ヒデびたきの野鳥紀行 〜野鳥を求めて北海道から沖縄まで〜

鳥名「森の下のヒデびたき」が野鳥を求めて近隣から、遠方まで出掛けて収めた写真をおよそ3日に1度のペースで掲載します。

ハイイロチュウヒ チュウヒ 渡良瀬遊水池/ オオマシコ ジョウビタキ 埼玉県

2019-12-14 | 関東地方

ハイイロチュウヒ♂  渡良瀬遊水地にて

11月24日埼玉県狭山丘陵: 北海道シリーズを続けていたので積み残しがありました。紅葉をバックにしてくれたジョウビタキ ♀です。

11月30日埼玉県: まだ先週のような紅葉が残っていないかとお山に登ってみましたが、やはりすっかり落ちていました。オオマシコは数が増えているように感じました。

12月14日埼玉県〜栃木県渡良瀬遊水池: 台風の大水に調整池の役割を果たして水浸しになった渡良瀬遊水池ですが、すっかり水は引き、今年もチュウヒ、ハイイロチュウヒが狩場、寝ぐらとして利用しています。特に寝ぐら入りのポイントにハイイロチュウヒ♂ がよく出ているようで、出かけてみました。その前に吉見町に寄ってみると運よくコチョウゲンボウ♂がいました。車の中からなら近くで見ることができますが、今回の位置は、少々枝被りの順光でしたが、背中が見えませんでした。
その後渡良瀬遊水地に着き、谷中村跡、鷹見台辺りを散策したのち3時ごろにはねぐら入りポイントに移動しました。ハイチュウ♂が良くでるせいでしょうCMさんが例年より多く、しかも奥の方が賑わっています。空いている位置にカメラをセットして待っていると早速チュウヒがやって来ましたが、少し遠かったです。
3時半ごろには、ハイイロチュウヒ♀が登場、チュウヒと一緒に飛んでくれました。
そしてハイイロチュウヒ♂も登場。昨シーズンお目にかかったのは、稲敷で遠い、暗いの記憶しかないので、久しぶりです。やっぱり綺麗!
この日は、よく舞ってくれて一度、芦原に降りてもすぐに飛び出して来て、ランデブーなのか場所争いなのかわかりませんが、数羽で飛び交うこともあり、楽しませてくれました。時刻は午後4時0分です。
降りる直前には芦原スレスレを飛びます。
4時1分、傾いた日が横から当たると、浮かび上がるようでいい感じです。
まだ時刻は、4時5分ですが、飛び続けてくれました。
4時7分、ハイチュウ♀も飛びますが、今日は♂より少なく遠かったです。
4時21分、いったん降りた個体がまた飛び出してくれました。かなり暗くなってますが、カメラではまだ明るいのかなと思うように写ります。
4時24分、流石に色が写るのはそろそろ限界です。
肉眼では、到底色は分かりませんが、カメラでは、写っているので、恐ろしいもんです。久しぶりにハイチュウ♂を堪能させてもらい、引き上げました。

パソコンがトラブってしまい、アップが少し遅れました。次回は、お正月に過ごした岡山の実家近くと笠岡干拓地での、ミヤマホオジロ、タゲリなどをアップする予定です。