goo blog サービス終了のお知らせ 

優しい時間

優しくありたい主婦の日常と話のタネ。

バナナケーキ&キッシュ

2007年01月08日 | 美味しいお話 レシピ付き

kana2さんがバナナケーキを焼いたと聞いて、食べたくなった・・・。
熟したバナナがあったので、焼いてみました~。

子どもが小さいころからよく作っているバナナケーキ。
三温糖の優しい甘さと、シナモンが美味しい。

《材料》 18cmパウンド型1本分
バナナ 中2本
薄力粉 150g
シナモン 小さじ1
ベーキングパウダー 小さじ1
たまご 2個
三温糖 100g
サラダ油 100cc
バニラエッセンス 少々

《準備》
バナナは薄い輪切りにし、フォークの背でつぶす。
小麦粉、シナモン、ベーキングパウダーを合わせて2度ふるう。
型に油を塗り、紙をセットしておく。

《作り方》
①たまごと砂糖を混ぜ、ハンドミキサーでもったりするまであわ立てる。
②①にサラダ油を加え、更にあわ立てる。
③②につぶしたバナナを加え、よく混ぜる。バニラエッセンスを加える。
④③にふるった粉を入れて、ゴムべらで切るように混ぜる。
⑤型に流し、170度のオーブンで50分焼く。
竹串をさして、何もついてこなければ出来上がり。

*写真のように焼くには、アルミホイルで25センチ角の型をつくり、そこに生地を流しいれ、170度のオーブンで30分焼く。
*シナモンはお好みで・・・

そして最近たびたび食卓に登場する『キッシュ』
ビールがすすむ・・・?

作り方はコチラ


kuromame

2007年01月03日 | 美味しいお話 レシピ付き

年末「黒豆、今年はどうしようかなぁ~?」と考えていたら、
ちょうど新聞に黒豆の作り方が掲載されていました。
最初に黒豆を柔らかく煮て、あとは蜜につけておくという作り方。
簡単そうだったし、材料に使う重曹もあったので作ってみました。
最初は色もよくなく、あまり美味しいとも思えず、来年は違う方法で・・と思いましたが、
日に日に色も濃くなり、味もしっかりしてきました。
小さめの器に入れてスプーンですくって、珈琲と一緒にいただいています。

珈琲ととっても合うと思うのですが、
お煎餅と牛乳の組み合わせが好きな私なので、
あまり参考にはならないも知れません・・・(笑)


黒豆の作り方(朝日新聞より)

《主な材料》
黒豆2カップ、和三盆糖400グラム(または砂糖2カップ)、重曹小さじ1
《作り方》
①黒豆を荒い3倍の水に重曹小さじ1を加えて、一晩つける。
②そのまま強火にかけ、沸騰してきたらとろ火にして浮いてくるあくをまめにとりながらゆでる。
湯が少なくなったら、まめにお湯を足して、ひたひたより少し多い状態にしておく。
まめがやわらかく、芯がなくなったら、豆の上にクッキングシートで落とし蓋をし、とろとろ煮詰めていく。
豆を親指と人差し指でつぶしてみて、抵抗なくつぶれるぐらいになったら、火からおろす。
③人肌ぐらいにさめたら、流水で静かに豆をさらし、重曹くささをとってざるにあげる。
④分量の和三盆糖を水1カップを一煮立ちさせて、人肌ぐらいに冷ましておく。
豆の表面が乾かないうちに、このミツにつけ込む。
黒豆の表面が空気に触れないよう、クッキングシートの紙ぶたを落として3日ほどミツを含ませる。


スウィートポテト

2006年10月23日 | 美味しいお話 レシピ付き

スウィートポテト。作り方は簡単。
サツマイモを皮ごと蒸して、裏ごしをして、お砂糖、バター、たまご、生クリームを混ぜ、
形を作って、200度のオーブンで15分焼くだけ・・。
『・・・だけ・・』なんだけど、この裏ごしっていうのに手間と時間がかかるのが、たまにきずで、
一年に一回作るか作らないか・・っていう我が家では貴重なおやつ。
それをいとも簡単に、明日10個ぐらい持って行っていい?という娘。
どうやら、例の変装グッズを持ってハロウィンパーティーのようです。

まぁ、いいか、たくさん作ったから・・・

作り方
①サツマイモ600グラムを皮ごと蒸し器に入れ、竹串がすっとはいるようになるまで20分ほど蒸す。
②①のサツマイモの皮をむき、熱いうちに裏ごしする。
③②を鍋に入れ弱火にかける。火にかけたまま三温糖100グラムとバター80グラムを入れ練り上げる。
④全体的に練りあがったら、割りほぐしたたまご2個(小)をすこしずつ加えて混ぜる。
⑤④を火からおろし、生クリーム50ccを混ぜる。
⑥適当な形にして一個ずつホイルにのせ、表面に溶き卵か蜂蜜をハケで塗る。
⑦200度のオーブンで約15分ほど焼く。

材料は目安ですので、適当にアレンジしてください。
ちなみに今回は900グラムのサツマイモを使用。その他の分量もそれにあわせて大目に使っています。

裏ごしが大変そう・・という方には、こちらの芋ようかんがおススメです。
昨年11月の記事 『簡単!芋ようかん


さつまいもケーキ

2006年09月26日 | 美味しいお話 レシピ付き

さつまいもケーキ。
さつまいもがあれば、あとは家にあるもので出来るケーキです。
一緒に写っている、新聞の切り抜き。
これを作るときは、この切抜きを引っ張り出して作ります。
もう何年も前の切り抜きなのに、よくなくならいものです。
この記事の最初に、「雑誌を見るなどして新しい料理に挑戦しても、本当に気に入って何度も作るものはそう多くない」とあります。
ほんと、その通り。
子どもが幼稚園に通っていたころ、年中行事のひとつにお芋掘りがあって、
毎年、結構な量をを持ち帰って来ていたころからのお気に入りで、
一年に一回は食べたくなります。
ネ○ソフトなどのマーガリンを使って作ったほうが美味しいところが好き。
軽いけど、どっしりとした味わいのある、
ケーキというより、3時のおやつ。

:::::作り方:::::(朝日新聞の切り抜きより)
《準備》
① さつまいも一本(中程度、正味約250g)を洗い、厚めに皮を剥き、さいの目に切り、1~2分水につけてアクを抜く。
② アク抜きしたさつまいもを耐熱容器に入れ、電子レンジで柔らかくなるまで加熱する(約5分)
③ 温かいうちに、つぶし器かフォークの背の部分で、ちいさな固まりが少し残るくらいにつぶす。
④ マーガリン100gを耐熱容器に入れ、1~2分加熱して溶かす。
⑤ 小麦粉120g、砂糖100gをそれぞれふるう。
⑥ タマゴ3個を卵黄と卵白に分ける。卵白は大きめのボウルに入れておく。
⑦ 型の内側にマーガリンを塗る。(18×8センチのパウンド型)
*準備にちょっと時間がかかりますが、ここからは早い*

《作り方》
① ボウルに入れた卵白を泡立て器でしっかりと泡立てる。
② しっかりと卵白を泡立てたら、そこに、さつまいも、卵黄、マーガリン、小麦粉、砂糖の順に入れ、その都度、ゴムべらなどで、サクサクと混ぜる。
③ 用意した型に流し込み、予熱なし170度で35分~40分、竹ぐしをさして何もついてこなくなるまで焼く。

*さつまいもと砂糖の量は、お好みで加減してください。


ゴーヤ入りバナナジュース

2006年08月25日 | 美味しいお話 レシピ付き

いただき物が重なって、冷蔵庫にはゴーヤが4本も・・・。
ゴーヤチャンプルー、ゴーヤの天ぷら・・食べきれないなと思い、
ジュースを作ってみたら、意外に、美味しく飲めた(笑)

➀ 牛乳または豆乳150cc
➁ バナナ1本 3センチぐらいに切る
➂ ゴーヤ 1/4~1/3 タネを取り除き、薄く切る。
④ 氷 あまり大きくないもの 4個

➀から④までを順番にジューサーにいれて、30秒ほどで出来上がり。




胡桃(くるみ)大福

2006年04月12日 | 美味しいお話 レシピ付き

先日友人から、「レンジで簡単!手づくりいちご大福を作ってみた」という、写真付きのメールが届いた。
「おぉ~美味しそう」と返信すると、お散歩がてら届けてくれた。
とにかく、いちごが新鮮だし、まわりの生地も柔らかくて美味しい。
レシピをもらって、挑戦!
でもその前に冷蔵庫には粒あんの残りがある。
もらってきたレシピをちょっとアレンジしてつくった『くるみ大福』のご紹介。

《作り方》
①耐熱ボウルに、白玉粉100g、砂糖大さじ1、水120cc、刻んだくるみ15gを入れてよく混ぜ合わせる。
②①にラップをかけてレンジで3分加熱。
③②をレンジから取り出し、ゴムベラで全体を混ぜ合わせたあと、再度ラップをかけて1分加熱。
④片栗粉を振ったまな板などの上に、少し水をつけたゴムベラを使って③を取り出す。
⑤水をつけた包丁などで、④をかるく6等分する。
⑥手に片栗粉をつけ⑤をひとつづつ丸める。
⑦⑥を手の平の上で丸く広げ、粒あん200gを6等分して丸めておいたものを上にのせてくるんで出来上がり。

《おまけ》
いちご大福は、くるみを入れずに生地をつくる。生地は5等分にする。
こしあん20g程度で、いちご1個を包んだもの5個つくっておき、それぞれくるむ。
生地が冷めると扱いにくいですが、慌ててやらなくても大丈夫。
白玉粉が容器やへらについて落ちないときは熱湯をかけて洗う。


簡単甘食&重曹を使った秘密のテクニック?ご紹介

2006年03月27日 | 美味しいお話 レシピ付き

超簡単!・・でも、懐かしい味はそのまま。
春休みのおやつに、子どもたちとよく作りました。
無邪気な子どもたちは、「おっ○いパーン」と言って喜んでいましたが、
今見ると、かなりペチャ○イ・・・誰かさんと一緒?(笑)

≪作り方≫
①ボウルに卵2個、牛乳50cc、溶かしたバター50gを入れ、泡立て器でよく混ぜる。
②①に砂糖100gを加えさらによく混ぜる。
③薄力粉200g、ベーキングパウダー小さじ1弱、重曹小さじ1/2強を合わせてふるう。
④②に③を加え、ゴムべら(木じゃくし)で、粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせる。
⑤④をオーブンシートを敷いた天板にまるく落とし、200度のオーブンで5分、その後温度を160度に下げて8分焼いてできあがり。
(焼くときは、オーブンの上段のほうがいいようです。9個ずつ2回焼けます。)
最後に蜂蜜大さじ1を同量のお湯で溶いたものをハケでぬると、つやがでます。
重曹がはいることで、懐かしい味になるみたい。

ところで、重曹って色々な使い方があるようで、最近はお掃除にいいとか?
その他、黒豆を煮るとかね。
ところで、コレも重曹でできるの、ご存知かしら?
火事の焼け跡からでてきたような1枚の絵。

大きめのお皿の上に口の細いコップを置き、その上に絵をのせます。
中央に重曹を置き、残したいところまで、重曹をひろげ、土手をつくる。
土手に隙間をつくらないように注意。

下からライターで火をつける。

重曹の外側までくると、火は自然に消えます。
土手に隙間があると、そこから火が入っていくので、くれぐれも、きっちりと。
カッターや竹串などを使い、灰をお皿の上に落とす。
絵の上に残った重曹は再利用できます。(お料理はダメ・・念のため)

あとは、紙などに貼り付け、アレンジを楽しんでみてください。
アンティークな感じに仕上がります。

**おまけ**
あらかじめアウトラインを手でちぎるなどすると、余分な灰を出さずにすみます。
今回、絵の面を上にしてありますが、下にして裏面に重曹をおけば、
汚れが少なくてすみます。
(結構、汚れないもんですが、心配なときはそうしてみてください)


抹茶小豆ケーキ

2006年03月02日 | 美味しいお話 レシピ付き

先日のお茶会つながり?
プレーンなパウンドに抹茶とあんこ(粒あん)を混ぜて作ってみました。
≪材料・準備≫
(写真はパウンドケーキ2個分)


・無塩バター75gを湯せんで溶かす。
・たまご2個を室温にもどす。
・小麦粉75g、ベーキングパウダー小さじ1/2、抹茶 小さじ1と1/2を合わせて、2回ふるう。
・他に、砂糖75g、粒あん100gを用意する。
・型に紙を敷いておく。

≪作り方≫
①たまごと砂糖を混ぜ、ハンドミキサーで、全体が白っぽくなるまで混ぜる。
②①に小麦粉、ベーキングパウダー、抹茶を合わせてふるったものを入れ、
ゴムべらなどで、切るように混ぜ合わせる。
③②に溶かした無塩バターを合わせ、同じく切るように混ぜ合わせる。
④③に粒あんを入れ、粒あんをゴムべらでほぐすように混ぜあわせる。
⑤④を用意した型に入れ、180度に温めたオーブンで25分~30分焼く。
竹串をさして何もついてこなければ出来上がり。
焼きあがったら、型から出して冷ます。

***おまけ***
作り慣れているパウンドケーキのレシピがありましたら、
粉をふるう時に、小麦粉50gに対して、小さじ1杯程度の抹茶を加えると、抹茶生地になります。
あとは、同じように焼くといいと思います。
粒あんは市販のもの。
焼いて2日後ぐらいが美味しい。保存する場合はラップで包んでおく。


マシュマロ・グラノーラ

2006年02月21日 | 美味しいお話 レシピ付き

勝手に命名『マシュマロ・グラノーラ』
以前、お友達から教えてもらった時は、コーンフレークを使って作るお菓子だったので、
その時は『マシュマロ・フレーク』でした。
その後、コーンフレークではなく、フルーツグラノーラで作ったお菓子をいただいたら、
これが、いろどりもよく・・・美味!それ以降、『マシュマロ・グラノーラ』になりました。
雷おこし風なので、洋風雷おこしとも呼んでいます。

《材料》



フルーツグラノーラ  200グラム
マシュマロ       70~90グラム(溶けやすいよう小さくちぎっておく)
無塩バター      100グラム

《作り方》
① 鍋に小さく切ったバターを入れ、火にかけて焦がさないように溶かす。


② 溶けたら、フルーツグラノーラを入れ、全体にバターをからめる。
   火は弱火のまま、焦がさないように・・・


③ 全体にバターがまわったら、マシュマロを投入。


④ 焦がさないよう、マシュマロがとけるまで混ぜ続ける。


⑤ クッキングペーパーを敷いた型(使ったのは、25cm×15cmのタッパー)に入れ、上から押さえて平らにする。
適当な大きさのお菓子の空き缶のフタがあれば、それがいちばん。


⑥ 粗熱が取れてかたまったら、適当な大きさに切り分ける。  

**おまけ**
やけど、それから、くれぐれも焦がさないように注意。
「アブナイ!」と思ったら火を止めるなり、弱くしたほうが無難。
保存する時は、湿気ないよう密閉容器にいれておく。
マシュマロが多いとねばぁ~っていう仕上がり、少ないとサクってしますが、
切り分けるとき、ちょっとぼろぼろしちゃいます。
どっちかというと、ぼろぼろしてもサクっていう仕上がりが好きなので、
今回は70グラムのマシュマロを使用。
使ったお鍋の汚れは、お水を入れて火にかけてから落とす。

「マシュマロの原料ゼラチンは、コラーゲンを水とともに長時間加熱することによって出来るタンパク質です。」とマシュマロの袋に書いてありましたが、
これで、お肌がプルプルになるのかしら?
フルーツグラノーラは、食物繊維、鉄分たっぷりだそうで、健康によさそう。
でも食べすぎ、作りすぎ(私のことです・・・)には、注意!


ホワイトチョコレートケーキ

2006年02月20日 | 美味しいお話 レシピ付き
先日、チョコレートケーキを作ったとき、
ホワイトチョコでチョコレートクリームを作ったら美味しいかも?
と思い、作ってみた。
生クリームより扱いやすく、味もまぁまぁ。

作り方はチョコレートケーキのクリームと一緒。
ミルクチョコの変わりにホワイトチョコレートを使う。
生クリームと合わせるチョコは70g。
残りの30gはピーラーで削ってデコレーション用にする。

ピーラーで削ったチョコをデコレーションに使うのは、
簡単で可愛く仕上がるので気に入っています。
もっとたくさん削って側面につけても、いいですよ♪