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優しい時間

優しくありたい主婦の日常と話のタネ。

函館リポート 三日目(9月12日)午後編

2005年09月16日 | 函館旅行
函館朝市に向かい、昼食に選んだのは、またまたラーメン。
普通ならドンブリなのでしょうが・・・
今日は『函館麺や 一文字』の塩ラーメン。昨日のあじさいほどインパクトはないのだけど、あとをひく味でした。
駅前で一休みしたのちベイエリアに向かいました。街中にはこんな感じの建物が数多くのこされています。






船に乗って『カフェクルーズ』へ。

海からみた函館ドック。気に入ってしまった風景のひとつ。

海からみた函館山とレンガ倉庫街。

1時間弱のクルージングを終えて、金森赤レンガ倉庫、はこだて明治館、あたりへ。




ストーブを再利用した灰皿。


赤レンガ倉庫の中にあるお店で『とんぼ玉』 作りに挑戦。
出来ばえはともかく一度作ってみたかったので・・・
できたとんぼ玉はストラップに仕立てて、早速ケータイに付けました。

このあと、きなこ味のキャラメルや、北海道限定まりもモンチッチなどのお土産を買い、
夕食をとるため『函館ビヤホール』へ。
食事をしていると、店内がちょっと暗くなり「♪ハッピィバースデイ・・」の音楽が(笑っていいとも!でかかるほう)・・誕生日や結婚記念日をお祝いしてくれるらしい。
祝ってもらうような年齢でもないのだけど、せっかくだから・・・と、
主人から店員さんに頼んでもらって、
私もお店にいた人みんなから、お祝いしてもらいました。
ちょっと恥ずかしかったけど、いい思い出になりました。

外に出るとあたりはすっかり暗くなっていまいした。
ひとつ年をとって、この旅行も終わりです。




函館リポート 三日目(9月12日)午前編

2005年09月16日 | 函館旅行

前日、ホテルに到着後、まずは函館空港を見ながら、そして夜は漁火を見ながら、朝は朝日を浴びながらゆっくりお風呂に浸かり、「明日から普通の生活に戻れるかしら?」と不安にもなりますが、あと一日、旅を満喫しましょう・・と、まずはホテルを出て、タクシーで函館駅へ。
コインロッカーに荷物を預け、市電に乗って元町方面へ。
市電の広告料は年間100万円とタクシーのおじちゃんが教えてくれました。

「末広町」で降りて基坂を登り、『函館市旧イギリス領事館』へ。
門を入ってまずは庭を一周。さすが英領事館、薔薇の花咲くイングリッシュガーデン。



建物の中にも入れます。

双眼鏡を手に外を見ている人は、領事館として勤務していたナントカ(忘れた!)さん。
小柄で豆領事と呼ばれて親しまれていたそうです。人形は等身大。
ここでは、紅茶やティーカップなど英国グッズが揃えられている売店もあります。
ピーターラビットのシャドーボックスもありました。

元町公園を抜けて、『旧函館区公会堂』へ。


♪チャラッチャ~ン、チャラチャララ、ララララ~ン、ララ・・・音楽に合わせて踊っていたんでしょうね。

お風呂跡には『ネコ足』のバスタブもあります。

一通りみたあと、教会のあるあたりへ徒歩で移動。
途中にある八幡坂を上からみたところ。

↓クリックすると坂の下からみた風景に変わります・・と思います。

これは『ハリストス正教会』。ガンガン寺として「日本の音風景百選」にも選ばれたところ。
中に入ると、中央に聖像(絵?)がたくさん並んでいました。

これは『函館聖ヨハネ教会』。特徴ある屋根の形。
上からみると十字架に見えるよう作られていました。

建物の中には入れませんが、そとには、こんな楽しい石垣がありました。


『カトリック元町教会』。
中には、キリストが十字架にかけられて、倒れるまでを追ったレリーフのようなものが壁に並んでいました。(よくわかっていないので上手く説明できないワ)

このあとお昼を食べに函館駅前の朝市へ。


函館リポート 二日目(9月11日)

2005年09月15日 | 函館旅行

大沼プリンスホテルをあとにして、最初にむかったのは、もちろん大沼公園。

遊覧船に乗って、ゆっくり、のんびり。
放送だけど、ガイドしてくれるので、勉強になります。(すぐ忘れるけどね。)

コイ、わかさぎなどが釣れるようで、犬を相棒にして釣りをする人も・・・

近くにある日暮山に車で登って、大沼、小沼を上から見てみました。

大沼をあとにして、よく走るキューブで函館、五稜郭へ。
これは高さ60メートルの展望台からみた五稜郭の一部。
2倍弱ありそうな新しい展望台が来年完成するよう・・・そしたら全部見えるかな?

お昼は『函館麺厨房 あじさい』へ。さすが、全国ブランド、観光ガイドにも載っているだけあって美味しい。
一度食べたら忘れない・・というお味。とてもよく研究されている・・といった印象でした。(なりきり、にわか、ラーメン評論家?)

この日はとにかく暑かった。
ただ、日陰に入れば涼しかったり、風は爽やかだったり・・この辺が関東とは違うわ。
午後も、カーナビに案内してもらい『立待岬』へ。
天気がよく、遠くに本州の北端、津軽半島、下北半島も見えました。(写真に写っているのは、ちょっと違う)

「ここでこんなによく見えるなら、展望台に登ったらもっとよく見えそうだね。」「行って見よう」と即決!
夜間は観光バスやタクシー以外の車は展望台まで行けないのですが、昼間なら大丈夫。風が強かったけど、眺めはサイコーでした。
ついでに、展望台の中にあるレストランで絶景を眺めながらお茶しました。

元町あたりを車で抜けてこんどは外国人墓地のあたりへ。
写真は中国の人が埋葬されている『中華山荘』。レンガと黒い瓦を使った塀が印象的でした。他にもロシア人墓地などもありました。それぞれ、お国柄が出ているように感じます。

ここでレンタカーともお別れ。市電に揺られて、湯の川温泉に向かいました。

函館空港がみえる屋上の露天風呂に浸かって、北海道産のものばかりを使った旅館の料理をいただき、ちょっと慌ただしくはあるけれど、夜は観光バスに乗って夜景を見にいきました。
バスガイドさんのお話を聞きながら、バスに揺られて30分ほどでロープウエイ乗り場へ。その後、山頂に上り、夜景を見学。
「宝石箱をひっくりかえしたような・・」という表現がぴったりのロマンティックな夜景をみることが出来ました。
この日は中のレストランで結婚式も行われていて、幸せのおすそ分けもいただけた感じです。

函館の夜景には、「が隠れている」と言われています。写真がよくないのでわかるかどうか?だけど、探してみてね。
わかる人にはわかります。ヒントはカタカナ。もうわかっちゃったね


函館リポート カシオペア(9月12日~13日)

2005年09月14日 | 函館旅行

「カシオペアが見たいわぁ~」という、Iさんのご要望にお応えして、
帰りに利用した寝台特急カシオペアについて・・・(カシオペアの概要はコチラから)

夜9時に函館駅から乗車しました。
この日は宿を出てから、この時間まで一度も靴を脱いでいなかったので、乗車するやいなや、靴を脱いで、着替えて、顔を洗って・・・すぐ就寝。
写真は朝に撮りました。
内部のシートはこんなふうに、二席向かい合っています。
それぞれのシートを引っ張り出すと、二人がL字型になって寝られるようになっています。(わかるかな?)

部屋に備え付けられている、テレビ(BS1、BS2、ナビが見られます)、エアコンなどの操作パネル類、ゴミ箱、手前がトイレ兼洗面台の扉です。

内部はこんな・・です。洗面台は引っ張り出して使用します。


札幌寄りの最後尾はラウンジカーになっていて、外の景色がよく見えるようになっています。
誰でも出入りが出来ます。

朝5時ごろ福島市あたりの車窓からの風景です。

ちょっとだけ『世界の車窓から』みたい・・・と思いました。


函館リポート 一日目(9月10日)

2005年09月13日 | 函館旅行

羽田を出て一時間。待っていてくれたのは、このCUBE。
2日間だけど、よろしくね!

最初に向かったのは、回転寿司の『函太郎』。
津軽海峡を眺めながら食べられるお店で、回転寿司やさんではあるけれども、ほとんどの人が注文して握ってもらって食べてます。
そこの駐車場にいた、カモメをパチリ。

お腹をいっぱいにしたあと、『トラピチヌス修道院』へ。
1898年に創設された日本で初めての女子修道院。今でも中では修道女の規律の厳しい生活を送っている・・とのこと。



このあと、宿のある大沼公園に向かう。
時間もたっぷりありそうなので、あえて遠回りをしてしばしドライブ。
川汲(かっくみ)、鹿部という町のある海岸沿いの風景。
昆布漁が盛んな町のよう。自然もたっぷりあるけど、その分大変なことも多くあるのだろうと思う。

それにしても、北海道の道は走ってる車もすくないし、信号もほとんどないので、短時間でもかなりの距離を走れて気持ちがイイ。

大沼公園に入る。大沼、小沼を分けるように走る『函館本線』。

函館の夜景には『裏夜景』というものがあることを現地について知った。
「行ってみる?」と急遽『木挽山』(?)に向かった。
でも日没前についてしまった。だからこんな夕焼けや・・・


うっすーいけどこんな虹も・・・

みられたのだけど、
雨もポツポツ降ってきたので、この辺で宿にもどることにしました。