目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

秋の文化勲章

2012-10-31 | ブログ

私の好きな人が、二人、文化勲章を受章された。

一人は、画家の安野光雅さん(86歳)。

もう一人は、映画監督の山田洋二さん(81歳)。

受賞式のTV映像で、元気な姿を拝見するのを楽しみにしています。

お二人以外の方も含めて、文化勲章受賞おめでとうございます。

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ぼちぼち散歩(楓)

2012-10-30 | 写真

京都、知恩院。

今は、御影堂(みえいどう)を大修理中。

建物全体が、覆われている。

この写真は、知恩院の北側の出口の壁に、楓の影ができていたので、それを撮る。

水墨画風に見える。

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京都・骨董店

2012-10-29 | 美術

京都の祇園・白川辺りには、骨董店が多い

骨董の店先には、季節感のある生花とその店の一押しの一品が並んでいる。

この店先には、ブッフェの絵と仏像との違和感のある展示。

その雰囲気が気に入って撮影。

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知恩院の山門

2012-10-28 | 神社仏閣

これは、知恩院の山門。

山門の上には、仏像が安置されている。

来月、この山門は、特別公開される。

詳細は、ここを参照:

http://kyoto-design.jp/event/6359

この秋の京都の特別展は、ここを参照:

http://kyoto-design.jp/special/tokubetsuhaikan

 

今回の見所は、六波羅蜜寺の辰年ご本尊御開帳。

12年に一度しか見れない。

貴重な特別展。

見に行くためには、特別な段取りが必要だ。

詳細は、ここを参照:

http://kyoto-design.jp/event/6348

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京都・大エルミタージュ美術館展

2012-10-27 | 美術

今日は、京都市美術館で開催中の「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年」に行って来た。

東京でも開催されたが、混雑度合いが異なるので、地方開催がある時は、地方で鑑賞する。

今回もその一環。

この美術展は、東京、名古屋で開催し、国内の最後は、京都で開催。

 

個人的に気に入った作品:

・モネ 「霧のウォータールー橋」

・ルノワール 「黒い服を着た婦人」

・ドラクロワ 「馬に鞍をおくアラブ人」

・セザンヌ 「カーテンのある静物」

・ルソー 「ポルト・ウ゛ァンウ゛から見た市壁」

・マティス 「赤い部屋(赤のハーモニー)」

・コロー 

 

カメラ小僧としては、今回の美術展では、光と影を中心に観察。

筆のタッチも参考になった。

主役と脇役も参考になった。

作家の名前は控えていないが、風景に小さく書かれた人物の表情の描写が凄かった。

後半は、中々、見ごたえのある作品があった。

 

鑑賞後、外にでたら、夜、建物にプロジェクターで光を描写する準備作業している人がいた。

これも、見て帰りたかったが、遅くなるので、準備作業のみ見学。

 

平安神宮の大きな鳥居の近くは、少し紅葉していた。

参道を挟んで、反対側には、京都市図書館。

少し中を覗いてきた。

綺麗な図書館だった。

また、利用したくなる図書館だった。

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