目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

大阪の地震‐4

2018-06-20 | 関西ローカル

大阪の地震のその後。

・余震の回数は減りました。

・倒壊した建物はありませんが、建築的に危険な建物(21棟)の判定もありました。

・近所の壊れた屋根は、ブルーシートを掛ける対応がされました。

 

地震の恐怖を忘れさせてくれたのは、昨日の夜のサッカー・ワールドカップのコロンビア戦。

強敵相手に良く頑張っていました。

私は、同点の勝ち点1でも良いと思っていたので、安心して見る事ができました。

 

閑話休題:

大きな余震が無い事を願うだけです。

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大阪の地震-3

2018-06-19 | 関西ローカル

大阪の余震が続いています。

その頻度は、首都圏で体験する地震と同じ感覚です。

主な余震:

6月19日 7時52分 震度3

6月19日 4時53分 震度3

6月19日 0時31分 震度4

6月18日 16時31分 震度3

6月18日 7時58分 震度6弱

 

それ以外の余震は多発。

震度2は、7回

震度1が、17回

です。

私の場合、低音が聞き取れるので、地震が来る前の地鳴りが聞こえます。

不安な日々です。

関西のTV映像でも、阪神大震災より怖いといっている人が多かったです。

 

この地域は、阪神大震災の時、それ程、揺れなかった場所です。

阪神大震災も強い縦揺れと、南北方法の強い揺れでした。

20秒程で終わりました。

それでも、今回の方が縦揺れの下から突き上げる力が強かったです。

それが、不安や怖さに感じたのかと考えます。

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大阪の地震-2

2018-06-18 | 関西ローカル

大阪の地震情報です。

我が家のインフラは、正常です。

しかし、地域によっては、停電、ガスの供給停止、断水となっています。

停電は、比較的早く復旧しますが、通電後の火災発生が起きないように、個々の電気機器の確認が必要です。

ガスは、ガス管の設置し直し等、安全への配慮が必要なので、今日の情報では、26日以降になるようです。

水道は、ガス管程の安全配慮は必要ありませんが、漏水への対応等、時間がかかりそうです。

交通機関は、順次再開されていますが、JRの主要線は不通の状態です。

帰宅難民者が多くいます。

朝の8時と言う関西圏の通勤時間だったため、多くの人が、大阪市内に残されました。

ニュース映像を見ると、揺れた時間は5秒程度。

私の感覚では、短く感じましたが、倍の10秒と思いました。

震度6弱は、大正時代に地震計が設置されてからは、初めての大きい震度らしいです。

震源地のマグチュードは、M6.1ですが、地表からは浅かったので、私は、恐怖を感じるぐらいの大きな地震でした。

直下型なので、下から突き上げる感じでした。

東京都出身なので、地震の揺れには強いと思っていますが、一番怖かったです。

その他の状況は、次の通り。

インターネットは使用できました。

携帯電話は、中々、繋がりませんでした。

自宅のNTT回線電話も、中々、繋がりませんでした。

関西で、携帯電話が普及した背景は、阪神大震災の時、携帯電話だけが、繋がった事実が伝えられてからです。

私も、阪神大震災後、直ぐに携帯電話を購入しました。

 

瓦屋根の家は、古い家と最近の家で、結果は異なっていました。

古い家の瓦屋根は、落ちておりましたが、比較的新しい家の瓦は、落下しておりません。

当然ですが、金属葺等軽量の屋根は被害を受けていません。

普段と違うのは、現地取材のためのヘリコプターの飛来が多い事です。

 

明日以降、どうなるのか。

インフラの鉄道系が動きだすと、何事もなかったような日々になるかと考えます。

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大阪の地震

2018-06-18 | 関西ローカル

今日の8時前(7時58分)、大阪で直下型の地震がありました。

机に座って、作業をしておりました。

激しい揺れで、机の隣の本棚を手で押さえましたが、本や、箪笥の上に置いておいたものが落下してきました。

地震の揺れの長さは、10秒程。

地震の規模は、深度6弱、5強です。

散乱したのは、冷蔵庫、キャビネット内の荷物等、結構、落下しております。

近所の一戸建ての瓦が落下しております。

関西では、これから雨が降る予定なので、これらの一戸建ての雨漏りが心配です。

見える範囲の家には、屋根瓦が落ちていることを知らせてきました。

朝ごはんは、未だですが、テーブルにあるバナナで補給しています。

今回の地震は余震かも知れないので、重い置物は下に置いたままにしております。

久し振りに興奮する程の激しい揺れでした。

これで、私は、1995年の阪神大震災、2011年3.11東日本大震災を横浜で。

そして、今回の地震です。

今日の地震が一番怖かったです。 

 

地震発生後から、遠くでサイレンの音が聞こえてきます。

2時間経った頃からは、サイレンの音は聞こえなくなりました。

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スケートを履いての自転車、パンツが見えない条件

2018-05-19 | 関西ローカル

5月18日の探偵ナイトスクープの報告です。

スカート丈と自転車のスピードの関係を調査しておりました。

女子学生で実験とはなり難いので、女子学生役はカンニング竹山さんでした。

セーラー服とスカートを着て、パンツが見えても良い、苺が描かれた見せパンツを履いて実験しておりました。

スカート丈は、膝からの基準で、5㎝間隔。

最大膝上25㎝です。

夫々の条件で5回づつ計測。

スカートが捲れた時の風速を計測しております。

結果は、次のとおり。

膝上0㎝ 風速(時速換算)28.6㎞

膝上5㎝、同32.46㎞

膝上10㎝、同37.16㎞

膝上15㎝、同51.72㎞

膝上20㎝、同26.72㎞

膝上25㎝、同21.96㎞

結論は、膝上15㎝が、一番スカートが捲れない丈でした。

 

良く考えて見ると分かりますが、時速30㎞以上は、ロードサイクルで出るスピードです。

普通の自転車では、20㎞が最高スピードと考えますので、スカート丈は長い方(膝上からは、短い方)が安心かと考えます。

意外な結果は、スカート丈が短くなるほど、風が強くてもスカートが捲れないことでした。

流石に、スカート丈が膝上20㎝になると、その法則は破られました。

でも、スカート丈膝上20㎝は、膝上0㎝のスカート丈と、殆ど同じ風速です。

科学的な実験は、意味がありました。

この法則を真に受けて、膝上15㎝のスカート丈で自転車に乗る女子学生が増えるかな?

 

この番組は、こちらを参照してください。

https://tver.jp/episode/44038274

16分30秒頃からこの2話目が始まります。

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