目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

黒澤映画を堪能

2018-01-02 | 映画

大晦日のNHK-BSで黒澤明監督映画が放送されました。

「7人の侍」、「生きる」、「用心棒」、「椿三十郎」、「赤ひげ」です。

黒澤明監督は、日本映画の全盛期に活躍した天才監督です。

これらの映画を録画し、大晦日と元旦に、「赤ひげ」を除いた4作品を見ました。

「赤ひげ」は、これから見ます。

「7人の侍」は、久しぶりに見ました。

やっぱり、シナリオが良い。

あの戦闘シーンは、3か所で撮影したようです。

大変だったことでしょう。

それと、「生きる」。

どちらも中心の役者は、志村喬さん。

「生きる」は、市民課の課長の役でした。

余命短い中、雨水が溜まって苦情が来ている場所を公園にした話。

通夜、胃がんで亡くなられて、これからの役所を変えましょうと誓った部下なのに、その志を早速忘れるという皮肉さがおかしかったです。

映画の根底に流れる役をどうやって設定するのか。

黒澤映画を見ると、色々と疑問が沢山湧いてきます。

撮影秘話を読みたくなりました。

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8月4日、寅さん(渥美清)没後21年

2017-08-04 | 映画

寅さんシリーズの「男はつらいよ」の渥美清さんが、8月4日に亡くなって21年になった。

寅さんシリーズは、ご存知のとおり、48本の作品が作られ、世界最長の映画シリーズとして、ギネスにも登録されている。

また、寅さんシリーズの映画の第一作は、1969年。

高校生の時、渥美清似の同級生がいたのを思いだします。

高校生の時は、寅さんシリーズは、あまり好きではなかった。

邦画より洋画が好きでした。

何しろ、知らない世界を教えてくれたのが、洋画でした。

 

しかし、私もこの年になると、寅さんシリーズの人情が良いですね。

この歳になって、山田洋二監督の真意が分かった気がしています。

 

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映画「銀座の恋の物語」

2017-06-25 | 映画

NHKのBS放送で、石原裕次郎主演の「銀座の恋の物語」が4Kリマスターで放送されていました。

ヒロインは、若い時の浅丘ルリ子さんで、ふっくらとしていて、可愛かった。

 

さて、この映画を見て、ある映画のシナリオに似ているなと思いました。

それは、ケーリー・グラント主演の「めぐり逢い」です。

ヒロインが交通事故に遭ったことと、相手が画家である点です。

「銀座の恋の物語」のシナリオは、々な点で突っ込みどころがありますが、日本でもこんな映画も作っていたのだと言う点で、見る価値はあると思います。

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ミュージカル映画「アニー」「レ・ミゼラブル」を観た

2017-05-13 | 映画

日本でも劇として上演されていて、話題となっている「アニー」と「レ・ミゼラブル」。

今日、初めて見ました。

ミュージカルは好きな私が興味を示さなかったミュージカルです。

 

アニーは、アメリカが舞台。

政治家が、孤児を利用するがハッピーエンドとなる、如何にも、アメリカのミュージカル。

レ・ミゼラブルは、フランスが舞台で、ジャン・ヴァルジャンの生涯を描いている。

そして、フランス革命等19世紀の社会が描かれている。

観た感想は、私が興味を示さなかったのが分かったということでした。

 

全編、歌っている映画では、「シェルブールの雨傘」が有名です。

カトリーヌ・ドヌーヴが、囁くようにフランス語で歌うこの映画は、見て嵌りました。

今回のル・ミゼラブルもフランス語とも思いましたが、ラッセル・クロウのフランス語では興ざめします。

 

ブロードウェイ・ミュージカルの中でも、ロングランの一覧は、次のとおり。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E5%85%AC%E6%BC%94%E3%81%AE%E4%B8%80%E8%A6%A7_(%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4

1位:オペラ座の怪人

2位:シカゴ

3位:ライオンキング

4位:キャッツ

5位:レ・ミゼラブル

です。

レ・ミゼラブルは、5位です。

アニーは、25位です。

でも、最新のブロードウェイ・ミュージカルは、次の通りです。

https://www.veltra.com/jp/north_america/new_york/editors_picks/59210

 

私がNY出張時、その当時流行っていた42nd Streetを見に行きました。

観てる人の殆どは笑っていましたが、私には笑えるところまで英語は理解できませんでした。

でも、ブロードウェイを見た、良い思い出にはなっています。

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映画「黒部の太陽」を見た

2017-05-05 | 映画

三船敏郎、石原裕次郎等の有名俳優が出演した[黒部の太陽]が昨日、放送されていました。

私がTV映画を見る時は、その放送を録画し、放送開始から1時間くらい経ってから、追っかけ再生で見ます。

理由は、1.3倍と短い時間で見ることができるのと、2分から3分のCMを見ないで、映画に専念できるからです。

映画のTV放送に協力している企業には申し訳ありませんが。

 

関西電力の黒部第四ダム建設の話です。

ダムを造るための隧道が難工事でした。

特に、フォッサマグナがある破砕帯の掘削の難工事。

映画の凄さが書かれたWEBがありましたので、ここを参照してください。

タイトル:「黒部の太陽」:今も輝く映画の金字塔・その現代的意義

東京電力(株)顧問 いばらき大使 仲津真治さん

http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranB/TPage.cgi?id=217

 

私は、写真撮影で立山までは行きましたが、アルペンルートを通って、黒四ダムを見ていません。

この映画を見たら、黒四ダムを見に行きたくなりました。

改めて、俳優、三船敏郎と石原裕次郎の凄さも感じました。

一度は見ておくべき日本映画です。

 

追記:

今は、黑四ダムと言わずに黒部ダムと呼んでいます。

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