目的を持って始める「ゆうゆう生活」

<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

新燃岳の噴火

2018-04-07 | 科学

新燃岳が、4月5日未明、噴火しました。

噴煙は、上空5000mに到達したようです。

(追記:実際は8000mだったそうです)

何が凄いかと言えば、時刻は未明だったので、噴火の様子が鮮明に見えることです。

それと、噴火に伴い、雷が発生している様子も見えることです。

https://www.youtube.com/watch?v=1eK5Iytk1hY&t=1s

https://www.youtube.com/watch?v=1eK5Iytk1hY

スロー映像です。

https://www.youtube.com/watch?v=BrlKA0YYQYQ

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制御不能の天宮1号が落下

2018-04-03 | 科学

制御不能になった中国版宇宙ステーションは、どうやら南米のチリ沖かブラジル沖上空を最後に、レーダーから姿を消したようだ。

米国の人口衛星監視チーム「エアロスペース社(AEROSPACE  CORPORATION)」は、天宮1号が大気圏に突入した可能性が高いのは「世界時間2日午前0時16分(日本時間同午前9時16分)」と発表した。

詳細はここを参照:

http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24273.html

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世界で見ると、噴火は多い?

2018-01-24 | 科学

昨日は、草津で噴火がありました。

ワールドニュースを見ていると、世界の各地で噴火のニュースが流れます。

早速調べて見たら、詳細が書かれたHPがありました。

https://earthreview.net/category/earthquake/

・世界中で噴火の連続が収まらない2018年のはじまり。パプア・ニューギニアでは、観測史上初めて噴火した「名のない火山」も活動中-2018/01/14

・インドネシアのシナブン山で再び黙示録的な様相の噴火が発生-2017/12/28

・カムチャッカ半島で「名前のない火山」が15キロメートルの噴煙を噴き出す壮絶な大噴火を起こす-2017/12/22

・カムチャッカのシベルチ火山が10,000メートルの高さの噴煙を上げる大噴火-2017/12/06

・終末的な様相を見せるバリ島アグン山の噴火。NASAはこの噴火が地球の寒冷化に結びつく可能性に言及 -2017/12/01  

・54年ぶりに噴火したインドネシア・バリ島のアグン山の活動が噴煙9000メートルを上げる規模に。国家の噴火警戒レベルも最高レベルに ‐2017/11/28

・「メキシコ富士」と呼ばれるポポカテペトル火山が「一日200回以上の噴火」を起こすほど活動が激化 -2017/11/11

・有史以来の噴火から7年目にして、さらに迫力を増してきたインドネシア・シナブン火山の連日の光景 -2017/11/07

 

噴火は、突然起こりますので、運を天に任せる形になります。

確かに多いと思いますが、学術的にはどうなのでしょうか?

 

追記(1/25):

どうやら、増加傾向の様です。

https://earthreview.net/ring-of-fire-is-fire-up-33-volcanoes-erupting/

タイトル:環太平洋火山帯での噴火数が近年最高レベルに。そしてさらに多くの火山で噴火の徴候が増加中-2017/10/07  

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土星の六角形

2017-01-07 | 科学

30年間天文学者を悩ませ続けた「土星の六角形の渦」の謎が解明(米研究)

http://karapaia.com/archives/52201679.html

雲のある大気層で極周囲を東へと吹くジェット気流が、その下に流れる風に押されて、こんな芸術的な幾何学模様ができるのが不思議で、神秘的である。

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1月11日に、超小型ロケットで実験衛星を発射予定

2017-01-05 | 科学

今月11日に、内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県肝属郡肝付町)から、超小型ロケット(固体燃料)が打ち上げられる。

実験概要は、民生技術を用いてロケット・衛星の開発を行い、3kg程度の超小型衛星の打上げの実証を行い、本実験は経済産業省 平成27年度宇宙産業技術情報基盤整備研究開発事業(民生品を活用した宇宙機器の軌道上実証)の採択をうけて実施するものです。

詳細は、ここを参照:

http://www.jaxa.jp/press/2016/12/20161208_ss-520-4_j.html

さらに、次のWEBでは、こんな内容も書かれています。

超小型永世ではありますが、「さらに、小型の第3段ロケットを付け加えることによって地球周回軌道にミニ衛星を打上げることも可能です。」

http://www.isas.jaxa.jp/missions/sounding_rockets/ss-520.html

日本は、大型ロケットから、ペンシル型の超小型ロケットまで、色々なタイプのロケットをもつことになっています。

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