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<Begin with the End in Mind>悠悠、融融、優遊、悠悠閑閑な「ゆうゆう」生活のブログ

エンパワーメントを活用しよう

2018-04-05 | ビジネス

4月4日、舞鶴市で大相撲の春巡業が行われました。

その時、挨拶した市長が突然倒れ、それを救助した看護婦が、神聖な土俵に上がったとかいうことが話題になっている。

この事件で、思いつくのは、次のこと。

・人命にかかわる重大な時の対応マニュアルがない

・こういう時、マニュアルだけでは対応できないので、対応として使う経営方法が、「エンパワーメント」。

現場の人には、何が大事かという事を教え、その時の対応はその人に任せる方法。

いちいちマニュアルを読んでの対応はできない。

一刻を争そう重大な時に、マニュアルを読んでの対応はできない。

最適と考える策を採用することである。

いまの相撲協会の親方衆にできるかどうかは、甚だ疑問ではあるが、そういう人を育成することが大事。

 

一刻を争そうような事件は、現場で起こっている。

それを社長の指示がないと対応できない会社では困る。

エンパワーメントとは、個人や集団が本来持っている潜在能力を引き出し、湧き出させることを意味します。

組織における自律性の向上、社員が持っている能力の発揮、意思決定の迅速化といったメリットが期待できます。

有名なお話は、スカンジナビア航空のヤン・カールソン著の「真実の瞬間」です。

https://www.emotion-tech.co.jp/resource/2015/ceo-yan-kerson

この話は、顧客サービスと思われますが、根底に流れるのは、エンパワーメントです。

お客様が忘れて航空券を出発前までにホテルに取りに行かせたのは、受付カウンターの現場に与えたエンパワーメントがあったからこそ、できた対応です。

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今日は、横浜市と東京都の役所廻り

2018-03-23 | ビジネス

大阪に住んでいますが、戸籍は横浜市。

東京都が本籍でしたが、結婚した時、面倒だったので、横浜に移しました。

今は、大阪にいますが、流石に、本籍地を大阪には移す気持ちにはなりませんでした。

今日は、東京都のある免許申請をするため、横浜市に来ました。

勿論、郵送でも書類を申請し、受け取ることができますが、東京都に提出する資料に万全を期したかったので横浜市に行きました。

区の窓口の受付も、処理も早かった。

その後、必要な書類が全て整ったので、東京都に申請に行きました。

私が資格を取った時の都庁は、現在の東京フォーラムがある場所。

当時の建物は、丹下健三さんが設計。

独特の建物で、当時もユニークな建築物としても有名でした。

この建物の特徴は、次の通りです。

モダニズムの典型的な作例で、開放的なピロティなど、ル・コルビュジエ的な要素を使いつつも、その作品とは異なり、鉄骨・ガラスといった近代的素材を多用して、一般に「軽さ」を表現しているといわれる。地上8階建て、横長の建物で、立面の美しさや構造の独創性(コア・システム)などの点から、丹下健三の代表作の一つとされています。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%BA%81%E8%88%8E

新宿に移転した現在の都庁も、丹下健三さん設計です。

 

申請が終わり、1階に行きましたら、役所の部署の表示板の前に外国人が居ました。

多分、無料の都庁の展望台に行きたい外国人と思い、声を掛けて、正しい建物と入口を案内。

展望台は、北と南に二つあります。

外国人を案内したのは、南側の展望台直行のエレベーター前。

北側にあるエレベーター前を通ったら、私も久し振りに昇りたくなって、展望台に行きました。

晴れの日でしたが、富士山方面には、雲があり、富士山は見えせんでした。

北側は、赤城山まで見渡せました。

夕陽が沈む頃には、富士山の影が映るかと頑張って待っていましたが、結局は、見えませんでした。

富士山の前に広がる丹沢の山がうっすらと見えるぐらいでした。

東京出身で、小さい頃は、高い建物もありません。

少し高いところに登れば、丹沢、富士山、赤城山等の遠い山々が見えました。

東京都庁の展望台に上ると、昔の原風景を思い出します。

 

都庁のあるこの地域は、昔は、淀橋浄水場があった場所です。

私の知る浄水場は、高い土手でした。

京王線も、オリンピック前までは、甲州街道と並走していました。

子供が分かる新宿駅に近づいたサインは、甲州街道と並走が始まる事。

東京ガスのガスタンクが見える事。

そして、淀橋浄水場の土手が見える事でした。

最後に、甲州街道に京王線の踏切があり、カーブして、終点新宿駅に入線していました。

東京オリンピックのマラソン・コースは、国立競技場を出発し、甲州街道を下り、調布近くで折り返しすコースでした。

甲州街道の踏切をなくすため、地下化が進められました。

1963年に地下にもぐりました。

新宿は、私の故郷みたいな街です。

地方に旅行に行き、新宿駅の雑踏に紛れる時、故郷に帰ってきたと言う感覚になりました。

今回も、丁度、帰宅するサラリーマンと一緒になりましたので、昔の新宿を思い出だしました。

役所周りの半日でしたが、昔住んでいた横浜にも行け、懐かしい都庁にも行けました。

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新幹線のインシデントで、JR西日本の悪い企業文化がでた

2017-12-20 | ビジネス

今回、新幹線でインシデントが発生しましたが、その後の経緯が、明らかになりました。

博多発東京行きの新幹線でしたが、博多から新大阪までは、JR西日本の乗務員(運転手・車掌)が担当。

新大阪で、JR東海の乗務員に交代しています。

今回の事故は、小倉駅で異臭に気付き、岡山駅からは、保守要員が乗り込んでいました。

その保守要員は、「停車し調べた方がいい」との趣旨で点検を提案していましたが、司令本部は却下。

JR西日本は、新大阪で、交代したJR東海には、「異常なし」と引き継いでいました。

JR東海の乗務員は、京都駅で異臭に気付き、名古屋で、停車し、車両の確認作業をして今回の事故車両を発見。

JR西日本の乗務員が、しっかりしておれば、少なくとも新大阪駅で発見されていたばずの出来事でした。

また、11日に事故が起きたのに、今回の亀裂の発表は、19日と言う遅さです。

原因は分からないけど、酷い状態であったことは直ぐに発表すべきだったと考えます。

JR西日本の悪い企業文化が表れたと思います。

特に、新幹線は高速で走る電車で、事故が起これば、人命に係ると言う危機感が無い証かと考えます。

大事故にならずに済んだのは、JR東海の社員のお蔭です。

JR東海の社員に感謝いたます。

 

私は、新幹線に乗車し、南海沖大地震が起きた時の脱線事故を恐れています。

東京・大阪間は、基本、飛行機に乗っています。

最終便の飛行機に間に合わない時だけ、新幹線でした。

人命に係るという事を忘れないで欲しいです。 

 

事故車両の詳細は、毎日新聞の記事を参照してください。

https://mainichi.jp/articles/20171220/k00/00m/040/136000c

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薬局チェーン・コクミンでも、100円コーヒーを販売

2017-12-09 | ビジネス

薬局チェーンのコクミンで、コーヒーマシンが置いてあった。

良く見ると、UCCのコーヒーマシン。

その一角には、テーブルと椅子もあった。

コンビニ店から、薬局チェーン店へと、コーヒー販売が拡大している。

各企業が、売り上げ増加を図るため、他の業種の商品を取り込もうとしている。

既存のコーヒー店の差別化が厳しくなっている。

 

私が、昔、使っていたコーヒー店は、取引先近くのコーヒー専門店。

お客様訪問の時間調整や、時間の合間を縫って、仕事で使っていました。

場合によっては、お客様との商談に使いました。

先日、そのお店の前を通る機会がありましたが、もう、そのコーヒー専門店は無くなっていました。

コンビニで、100円で飲める時代の影響なのでしょう。

後、良く利用していたのは、一流ホテルのロビー・ラウンジのコーヒー。

当時、コーヒーが900円ぐらいでしたが、意外と知られていないのが、コーヒーのお替りができることです。時間制限もなく、ゆったりしたソファーで仕事をしたこともあります。

その当時は、まだ、スタバもなかった時代です。

その後は、PCを携帯する仕事環境になりましたので、電源コンセントのあるマック等のファストフードを利用することが多くなりました。

銀座ならあの店、新橋ならあの店と、不思議と利用するお店は決まっていましたね。

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日馬富士元横綱の暴行問題

2017-12-01 | ビジネス

日馬富士元横綱の暴行問題についての、今日のコメントで気付いたこと。

・昼の坂上忍さんの番組では、加害者の言葉だけで、相撲協会が中間報告をしたことを非難していました。

・他の番組では、木村太郎さんが、相撲協会の対応が悪く、貴乃花親方を援護しておりました。

 

私も、被害者の声を聴かないで、加害者の声だけで発表する相撲協会はおかしいと感じました。

貴乃花親方が、刑事事件の処分を待ってからと言っています。

 

私と同じことを思っていて、発言していた人の記事がありました。

http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20171201-OHT1T50082.html

いずれ、読めなくなるので、一部抜粋。

・落語家の立川志らく師匠が、危機管理委員会が発表した中間報告に「本当におかしい」と疑問を呈した。

・なぜ加害者の肩を持つの?で、被害者を攻撃するの?これ異常ですよ。世間からずれまくっていますよ」と持論を展開した。

・さらに「そんなことありえない。芸能人だって不祥事を起こせば袋叩きにされる。加害者の功績を称えて、横綱は地位を失うけどたくさんお金ももらえる、引退相撲までやってもらえる。歌手が不祥事を起こして芸能プロダクションから功労金もらって、引退コンサートやるなんてあり得ない」とし「なぜ、よってたかって加害者を持ち上げるんだか理解できない」と憤慨した。

・続けて「おかしいですよ。相撲協会寄りの人がこういうことを言い出さないとこの腐った体質は絶対に直らない」と断じていた。

 

つまり、メディアを含め、相撲協会を忖度して、相撲協会よりの発言になっています。

私の知る限り、相撲協会の行動がおかしいと言っていたのは、坂上忍さん、東国原英夫さん、木村太郎さん、立川志らく師匠でした。

 

この新聞社のリンクのタイトルを読むと、本当の事が見えてきませんか?、

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