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聖☆おにいさん 7巻の感想レビュー〈コミック〉

2011年10月21日 12時47分18秒 | コミック・雑誌
講談社のコミック、『聖☆おにいさん (7)』(中村光先生原作)が発売中です。
表紙はふたりでご飯中のひとコマ。
気の置けない友達同士の穏やかな雰囲気が感じられてなんだか癒されますね。
イエスが晩餐と言えばどうしても最後の晩餐を連想してしまいますがw

お話的には、お正月の帰省ネタからスタートということで、いつにも増してのんびりムードのふたりですが、家族や旧友とのやりとりには現実でもあるあるwと思わず(・∀・)ニヤニヤしてしまうエピソードも。
ただ、悠久の時を生きる二人の場合はスケールがマジ半端ねぇっす!なので、「その発想は無かったw」的な要素が過剰にプラスされるのが面白いですね。
全編に漂う独特のシュールな雰囲気は、本作ならではかと。

まず、イエスの母親であるマリア様が想像以上に萌えキャラだったのでテンション上がりましたw
見た目の若々しさに加えて処女受胎→聖女なので恋愛経験ないとか胸熱♪
このまま展開へ里帰りコースなら出番もマシマシなのかと思っていたらまさかのオチで寸止めとか悔しいのぅ。
これは再登場に期待するしか!

一方、ブッダのほうは息子と触れ合うイイハナシダナー展開で、細かいところにもにじみ出る優しさが彼らしいなと。
普段はイマドキの若者的ライフスタイルを送っているイメージなので忘れがちでしたが、ちゃんと父親らしいこともデキるのねw
というか、松田さんが普通に良い人過ぎる♪言葉の意味はよくわからんが、とにかくスゴイ自信だ!的なノリで神すら導く強引さ、嫌いじゃないのぜ♪

ネット関連ネタでは、ブロガーとして既に大人気のイエスが、実はレビューに対するツッコミに対してこっそり苦悩しているあたりに人間味を感じて(・∀・)ニヤニヤしてしまいました。
PCショップの語りのシーンなんて、モロにレビュアー視線が板に付いている感バリバリでしたが、自分の意見を伝えたい欲を満たしつつもやっぱり他の人の反応が気になってしまうブロガー特有の心理には共感できるものがw
ブッダの知り合いとオフ会のオチでしたが、単発エピソードなのか次巻以降で本当に描かれるのか地味に気になりますね。
確かにひとりで11人分の視点から多角的に作品を見ることが出来るなんてレビュアーとして最高の資質ですし、ウラヤマシスw
とりあえず、イエス制作のプロジェクトX風PVとブッダのナンにでもあうインドダンスムービーの実物が是非見てみたいなとw


気になった方は是非、チェックなさってみて下さいませ。

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2 コメント

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Unknown (ペトロン♂)
2011-10-26 21:20:27
所見です
僕は一番「八百万と九十九」が面白かったです
カンダタやJrやベロニカの会話おもしろかった・・・でもカンダタの声が中年の声とわ・・・・www
あと「実在を証明せよ!」のゼウスさんのPVおもしろかったwwww
8巻まちど~し~!!
>ペトロン♂様 (gurimoe)
2011-10-27 00:09:29
・コメントありがとうございます。
ギャグマンガなのでなかなか実現しそうにはないかもですが、カンダタボイスはアニメで聞きたいですねw
パソコン屋のドヤ顔なイエスが(・∀・)ニヤニヤでしたが、うちのPCにも美少女系九十九神宿ってくれないかしらw

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 昨日中村光先生の漫画「聖☆おにいさん」の第7巻を読みましたので、例によって感想を書こうと思います。  それにしてもまあ、表紙のイエスとブッダと言い、部屋の様子と言い、メチャ生活感がにじみ出てますね~。手書きのタイトルが一層それに拍車を掛けてますよ。