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Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

別人の友人

2008-12-31 | Weblog
早いモンで今年ももう終わり。
そんな歳末に起きた、今年一番級のびっくり。


28日のパークの年末イベント。
初日全14バンドの、俺ら「くもりのち晴れ」はトリをやらせてもらった。
めっちゃ長かったけどわいわい楽しい一日だった。
来てくれた人、御世話になった人ありがとう!

そんで問題はその後の打ち上げ。

ある仲の良いつくばの後輩バンドと飲む。
久々の対バンや、その日の疲れもあってわいわい飲む。

そんななか、ある一人がふと、
妙に真面目な顔して訪ねてきた。


後 「・・・ミツルさんって,学年どこでしたっけ?」

俺 「M1だよ~」

後 「地元って柏とか松戸とかじゃないですよね?」

俺 「まさに柏とか松戸だけど」

後 「 ・・・。」
  
   「ちなみに中学校は?」

俺 「 ・・・? ~中だよ」





後 「俺!同級生!」



!?   Σ( ̄∀ ̄;)



つくばに来て,全く別の人間として知り合っていた奴が、
実は中学校の同級生だった。



彼は卒業後見事な変貌を遂げ、昔のイメージとは似ても似つかなかったため、
俺全く気付かず。
向こうも、俺を先輩として認識していたため気付かず。

しかも中学時代にそこそこ絡みもあったのに、
大学で出会ってから一年くらい別人として接してたって言う。。

衝撃です。
誰かに似ている気はしたが、まさかそんな所とは。
それだけ時は彼を変えたのです。(言い訳)

うお~、びっくりした!

いきなり二人でテンションがガン上がりし、裏付けの昔話を始める。
「~さん」とか呼んでたのがいきなり当時のあだ名になって、妙になれなれしくなる。



それを見てた周りの皆さん曰く
「気付かないのがありえない」

ものすごくごもっともな意見です。(笑)

でも自分の中で遙か遠い所にいた二つの人格が一つになったことに、
驚きと共に妙なスッキリ感。
「お前も変わったなぁ」としみじみしながら帰りました。






さて、今年も残すところあと僅か。
せっかくなのでありきたりに
この一年の過去の記録など見て振り返ってみる。

環境もがらっと変わって、たくさんの出会いや慣れない経験、
変わり行く自分のポジションに、そして迫り来る人生の選択。

濃いな。そして悩んでるね~。
何を捨て、何を大切にするか。
いろんな場面で考えてたような気がする。

しかし、基本ポジティブシンキング。
これ大事。




さて来年はこんな目標にしよう。
ありきたりなのはつまらないので。


・ムダなことをしよう。
(心は思ったほど合理的じゃない。ムダは今を豊かにするのです)

・自分を使おう。
(一歩引いてみて、自分をツールとすることで何が出来るかなと。いわば神の視点)

・好奇心を信じよう。
(論理で詰めても、最後に頼るのは自分の直感)



こう見るとよくわからない目標だ。

もちろん、
今までの人生で一番いい一年にするってのは大前提。
ま、厄年らしいですがねw

よいお年を

打ち所

2008-12-22 | Weblog
20日は30回目記念。大学大炎上。
初期から見てるだけに重みがありますね。
こんないい企画はぜひこれからも!

イベントももちろん、自分らのライブもすんごい楽しかった。
企画のときは意気込みが変に作用して硬かったけど、
今回は激リラックス。
うまい具合に周りも見えてたし、テンション高いけど冷静。いい感じ。

やりたいライブとか技術とかの満足には全然まだまだだが、
今出せるもんは出した。
楽しいライブができて、とりあえずひと安心。




歳も自分とそんなに違わないのに
「音楽で食っていくため腹をくくってるヤツ」
「アメリカのストリートミュージシャンの中に修行しに行くヤツ」
「プロの現場で一生懸命に揉まれてるヤツ」
そして、
「音楽の楽しさに感激して、これからがんばろうってヤツ」

いろんな人と話せたし、刺激になる。

音楽でつながって、
ガチでぶつけ合って、
そんでお互いをリスペクトしあって、
刺激を受けて高めあう関係。
いいね~、スゲー楽しい。



そういえば。
音楽やってる人は、総じて老けて・・・大人びてる人が多い。

音楽っていう社会で、
信頼関係とか逆境とか、人間関係、シビアな実力主義、音楽の現実、ビジネスの実態とか、ずっと荒波の中で続けてる人はみんないろいろかなりの苦労を乗り越えて来てる。
だから、歳のわりにやたら落ち着いてたり大人な感じな人が増える。
ような気がする。

例外はありますがね。



でもやっぱり
そこであえて茨の道を選んでいくヤツが、
最終的には強かったりする。





いろんな生き方があるけど、
それぞれに人生は一度きり。

人生のどの場面、どの瞬間にバクチを打つか。
それを決めるのも自分次第。

バクチの打ち所が豊富なのはいいことじゃないか。


幸せはいつも、自分の心が決める


何をリスクととるか。

さて、自分はどこにバクチを打ちましょうかね。





よっしゃ!
シーズン初滑り行ってきます

野球場のジャンプ台

2008-12-15 | Weblog
X-TRAIL JAMを見てきた。
すげーかっけー。
生「ショーン・ホワイト」
同じく生「テリエ・ハーコンセン」
スバラシすぎます。

外国勢の安定感は格が違う。
日本人のトップの選手のいっぱいっぱいを、
2段階くらい上のレベルで余裕もってこなしてる。

でも石田貴博の予選ラストのジャンプには思わず鳥肌が立った。

毎年回転数が上がってきてる気がする。
去年は1080なんて、できるのはトップ選手数人くらいだったのに。
今年は1260がバンバン決まる。

ああスノボしたい。
今年はバッジテストでも受けてみようかな。
1級はいきなりは難しいけど、2級くらいなら取れないだろうか。



あの、
大勢の観客の中で一人スポットライトを浴びてスタートラインに立つ瞬間。
その中で
自分の実力とか気持ちとか全部ぶつけて
大勢の観客を沸かせる感じ。

あれがたまらん。
あんな舞台絶対楽しいだろう。

無意識にもそんなことを追い求めてるのかもね。
テニスの決勝戦とか、
大勢の客の中でのライブのステージとか。



スノボに行きたい。
ショーンの板が欲しい。






昨日はリスアズのOB戦。
めっちゃ懐かしい!いろんな人と絡めて楽しかった。
こんなふうに、離れてからも戻ってこれる場所。
温かくて根強い仲間意識。
すごい団体ですな。カネさん。

ひょっとしたら、
あの一年生ときの新歓時期の直感は、
なかなか大きな分岐点だったのかもね。





最近いろんな人と出会って話をする。
18歳の子から、同年代のまったくの異業種の人から、ハチャメチャな人生送ってるヤツとか、どっかの会社の社長から、バリバリ働いてるサラリーマンなど。


就活なんて単なるきっかけ。

自分が本質だと思って見ているモンも、
実は全体のほんの一部分だったり。

大切なのは「自分がどうありたいか」ですな。





最後に、
松下幸之助が面接試験でしていた質問。


松「あなたの人生はツイてましたか?」


学「めっちゃツイてましたね!」


松「よし。あんた採用」


今年は雪が遅いらしい

2008-11-19 | Weblog
秋は短い。
つくばでも紅葉がきれいになってきたと思ったら
一瞬で落ち葉に変わり、今朝の気温は3℃とな。。

いっそ雪でも降ってくれればいいのに。
すでに雪山に行く準備は万端なり。

今年の冬は平年並みらしい。
つくばも例年どおり、厳しい寒さみたいだ。




OBカップは
熱い試合と、歓声と、逆境と、喜びと、ハイタッチとかその他いろいろの末
ダブルスは結果ベスト8、シングルスは優勝することができた。

みんな強ぇ。
特に後輩の伸び具合には目を見張るものがあった。
いいねぇ、見ていてうれしいです。
これからもっと面白くなってくるハズ。





あとは、
大学の学園祭シーズン。
各大学にこぞって有名人が来る中。

ウチの大学には

国民の象徴&一国の最高権力者

という超大物が来たりw
もう有名人の格が違います。

国宝級の癒し系スマイルだったらしいです。
ウチの准教授様はノリノリで手を振っていたらしいです。

しかしナゼつくばに・・・?





有名人といえば

月末に企画に来る Suzy&Los Quattro
思った以上の有名人らしい。

何気なく立ち寄った本屋でチラッと見てた音楽情報誌の棚。
その一つのDOLLっていう情報誌の表紙になってるし! ( ̄∀ ̄;

しかも巻頭4ページくらいの独占インタビュー。
さすがスペインNo.1パワーポップバンド。


「ジャパンツアーは最高の思い出になると思うわ」
と語っておりました。
コイツはこちらも頑張らないとね。
皆さんぜひ!


2008.11.30(Sun)@Tsukuba PARKDINER
Pink-HOUSE & くもりのち晴れ presents
"EVER POP SHOW meets seize the day"
-Suzy&Los Quattro Japan tour-

くもりのち晴れ
Pink-HOUSE
Suzy&Los Quattro(Spain)
ONEPERCENTRES
HOCKLE HOCK
RATON

open/start 17:30/18:00

一歩手前

2008-11-01 | Weblog
最近は周りでカゼが大流行。
昼夜の気温差10度はアタリマエ。つくば。

例に漏れず自分のところにも余波は迫るが。
いまの所、ギリギリのところで踏みとどまってる。

ちょっとでも喉痛くなった瞬間。
メッチャうがいして、ビタミンC過剰摂取して、あったかくして防御。

病は気から。
「風邪かも・・・」と思った瞬間。
その時点で試合終了です。
そっこうホイッスルです。

「風邪なんかひいてない」
これを体に信じ込ませることが重要。





最近音楽聴くときは
グルーヴとはなんぞや?
って耳で聴いてる。
聴き方を変えると、こうも面白くなる。
「実はハンパ無いことやってるんだな~」、とか
「すごいリズム取りながら歌ってる!?」、とか
いろいろ発見発見。
半年前に比べりゃ~耳もちょいとは肥えてきたのだろうか。

よし、気づいたら生かしましょう。
目指せグルーヴィーなベーシスト。





気付ばもう11月。
今月の終わりには学期も終わり、ついに雪も降り出すではないか!
そして就活含め、いろいろとスイッチを入れないといけない時期。

歩みを止めていないかい?
今の目標はなんだい?





明日はテニサーPICNICの一大トーナメント。
OBカップ。

エントリーめっちゃいるし、
現役もみんなモチベーションがやたら高い。
そして懐かしい先輩方とも絡める楽しいお祭り。
試合前はさながら、遠足前日のウキウキっぷり。

追ってるウチはがむしゃらに行けるが、
いつしか護る立場になるとなかなかのプレッシャー。
やれることは全部やった。
目指せ優勝、三連覇!


走る秋

2008-10-29 | Weblog
秋のスポーツデー。
毎度おなじみカメレオンチームで
今年も出れるだけの種目に出場してきた。

どの種目でもそこそこ勝ち進むのはさすが。

本命のキックベースは
完封&大量得点で順調に勝ち進んだ。
しかし準々決勝では、なんと20-3で完敗。

埼玉の元高校球児いわく
「浦和学院とやってる気分だ」

要はそれほど完敗だったってことです。




そして、5年目にして始めての挑戦。
E KI DE N

しかもカメレオン内で3対3でミニ駅伝を勝負することに。
何かかけなきゃつまらんってんで、打ち上げの飲み代を賭けることに。

そんな事態になれば否が応でもガチ勝負。
この一週間、人知れず夜に走ったりもした。

いざ会場に行ってみると、
本格派な方々がずらり。
メッチャ速そうですがな。
入念なストレッチをするダンディーな教職員チームなど
そのたたずまいは THE アスリート。
メッチャ速そうですがな。




キックベース中にもひたすら練習してた
しん&つよしの選手宣誓もささやかな笑いとともにバッチリ決まり。
いざ駅伝のスタート。

初めて参加してみたけど、スタート地点とかなかなかいい雰囲気。
仲間が帰ってきたときのテンションの上がり具合とか、接戦のときの応援とか。
なんともいえない一体感と高揚感があった。

そして勝負の結果は、手に汗握る熱い勝負の末、俺らのチームの負け。
最後にブチ抜かれました。あ~くやしい。ガチの勝負だったからなおさら。

負けず嫌い心とか賭けの効果あってか、
向こうのチームが17チーム中3位、
俺らが5位(4位?)でフィニッシュ。

持久走とか嫌いで避けてきたけど
走り終わってみるとなんかいい感じの達成感。
しかし自分の限界に挑戦する、かなりドMな競技だw

勝負では負けたが
チーム名アカデミーは取った(腹の周りのポニョ)

限界まで動いてへとへとになった後
風呂に入って、打ち上げでのジンギスカン食い放題&飲み放題が美味すぎる。
仲間とわいわい騒ぎながら飲むのも幸せ。


そんな、なんだかよい感じに満喫したスポーツの秋。
駅伝のおかげで脚がメッチャ痛い。




秋はまだまだ続く。
来週はテニスのOBカップと、横浜&高円寺でライブ。

スポーツと文化と読書と食欲の秋。

誰が言い出したのか、秋と付けばもう何でもいいくらいのテンション。
いいね~冬まで走りぬけようじゃないか。

祭り前夜の祭り

2008-10-11 | Weblog
祭りの前の準備のあわただしさ。
11日から大学の学園祭。
毎度おなじみカメレオンは今年はシックがテーマで杏仁豆腐屋さん。

やるときはしっかり仕事を見つけてぱっぱとやる
さすがだ。
さすが5年目。

この団体の祭りの手際レベルは
大学でもトップクラスではないかと。






巨人が優勝した。
別に巨人ファンということではないが、
友人達はとてもうれしそうだ。
そして、この勢いとノリでビールかけをやることになった。



ビールかけなんてやったことねぇ!

せっかくなので万全の状態を整えてやることに。
男五人で一糸まとわぬ姿で風呂場にスタンバイ。

そしてまたせっかくなので、
めったにないビールかけの瞬間を、記念にムービーに残すことにした。
しかしそのまま撮ったのでは、その姿ゆえ放送コードに引っかかってしまう。
そこで考えた僕達は、風呂場の入り口に絶妙な高さのパネルを立てかけ、
これまたカメラを絶妙な位置にスタンバイ。

これでよし。
大事なところはすべて隠れた(笑)

カメラの前でS氏が一言決め台詞を言い。
祭りの舞台が切って落とされた。
秋の夜にキンキンに冷えたビールでビールかけ。

手元から勢いよく吹き上がるビール。
その勢いたるや、まるで激戦を勝ち抜いて優勝を決めた選手達の喜びのようだ。
あまりの冷たさと非日常な体験にテンションが上がる上がる。




一通りビールもかけ終わり、
ふっと一息つき、
ふとカメラのほうを見た瞬間。。




パ、パネルが倒れてるー! Σ( ̄∀ ̄;)



そこには
オブラートに包んだはずの下半分のもろもろすべてを、
克明に記録してしまったカメラが
静かにたたずんでいた。



そのときの、作戦会議から
知られざる瞬間に起きたハプニング
そのハプニングを知った瞬間のそれぞれのリアクション

その一部始終を記録した動画が僕の手元にあります。
しかし、そのお宝ビデオは放送コードに完全に引っかかるため
お蔵入りしてしまうのが非常に惜しい。

ここ最近で一番爆笑した。

そんな祭りの前夜。



学祭は三学食堂前という最北端で、
白黒のシックな団体で杏仁豆腐&チャイのお店やってます。
こんな愉快な仲間の杏仁屋さんにぜひ!


秋の匂い

2008-10-04 | Weblog
夜の風もすっかりと冷え込む秋の匂い。
つくばではチャリに乗ってると季節ごとの匂いがする

毎年この匂いで連想するものは、、、

鍋だ。鍋がしたい。




最近はくも晴れでいろんな所へお出かけライブ。
宇都宮と、西川口と、昨日は千葉の稲毛。
場所によっていろんな雰囲気があって、
久々の知り合いがあったかく迎えてくれたり、
その場にいたお客さんと触れ合ったり。

ただたまたまその場にいた偶然でも、そこにいる人に音楽を届ける。
そうやって出かけていくことによって、新しい出会いが生まれる。
だからどこ行っても最高のライブができればいいね。

悔しい思いをすることもあるけど、
お客さんが「すごくよかった」ってわざわざ声かけてくれたり、
CD買っていってくれたりとか、
そんなのがうれしい。

そんな気持ちに応えるためにも
もっといいライブができるようになりたい。





最近はどうも、まったりと過ごしてる。
まったりする分にはいいんだが、
ガッとテンションの上がるようなことや
どうもこれといった「やってやる」感みたいなモチベーションが沸かない。

ライブ、ベース、テニス、研究、勉強、学祭、仕事
などもろもろ、やることはあるしそれなりの目標はあるけど、
それらの先の話。結局お前はどうしたいんだっていうね。

ある人は、人生は「旅」だと言った。
またある人は、人生は「出張」だと言った。
またある人は、人生は「すごろく」だと言った。

じゃあ俺は?

うむ。なんでしょう。
「旅」とも近いけど少し違う。

形はどうあれ、カッコいい人生が送れたら幸せなのかもね。





秋は、あれこれ考えるのにいい気候。
だからといって頭でっかちになってもいけない。

テニスでもして、おいしくお酒でも飲もう。


思わぬ旅。

2008-09-09 | Weblog
研究の学会のため大阪に行ってきた。
卒論や演習の発表と違って、発表の相手はその道のプロ。
初っ端にボコボコにされたところで、
あとはほかの人の研究を聞き、空いた時間で先輩たちと観光したり。
一人でふらっと出かけたり。

大阪は人があったけー。
そしてメシがうまい。
お好み焼屋のおやじのノリが最高すぎた。





二日目には半日時間が空いたので、
思い立って奈良県の明日香村へ一人ぶらり旅。

ザ・田舎。
中学生の時の修学旅行では全く良さが分からなかった風情を
今なら感じることはできるのか。

チャリんこ屋のおばちゃんのお勧めコースをガン無視して、
気の向くままに進んでみた。
生い茂った森、どこまでも開けた畑、山、ときどき遺跡。
どこまでもカントリー。時間がゆったりと進む。



岡寺ってとこがよかった。
ガイドの端っこにしか載ってないような寺だけど、
山の上にある古くて立派なお寺。

そして境内の奥の生い茂った道の先。
薄暗い森の中に古い社と、井戸と、古い地蔵。

そんな道を進んで行って崖に突き当たると、
崖の端に小さくて古い鳥居があり、
その先には人がやっと一人通れくるくらいの真っ暗なほら穴。
中をのぞくと5メートルくらい奥にぼーっと光る小さな大仏。


めっちゃ怖い。。

完全にただならぬ空気が漂っている。

しかし、ここで引き返すのもなんだかもったいないので、
ビクビクしながら一人ほら穴の奥まで入り、拝んでから帰る。

外界とは違う、ぴりぴりした空気。
下手にメジャーで、商業的なにおいがぷんぷんするところより。
マイナーでも雰囲気のある場所がいい。
だから俺の好みは一般的な名スポットとはだいぶ違うハズ。
いいスポットに出会えたわい。





そして3日目に学会が終わり、現地解散してからは
大阪に残り、市内を一人で気ままにぶらぶら。

一人旅のススメ。

気の向いたほうに歩く。
情報は現地調達。
なんとなく立ててた予定なんて変更が当たり前。
自分の好奇心に従って行動。

おかげで、めっちゃセンスいい本屋&カフェみたいな店とか見つけたし、
ふらっと入った雰囲気のいい立ち飲み屋で、地元の人と仲良くなって、
仲良くなった何人かと飲み屋ハシゴして朝近くまで飲んだり。

地元の人と絡むことでやっと、
なんとなく土地柄ってのが分かる。
大阪人は絡みのハードルがスゲー低い。
街中のオバちゃんでも、隣の席のカップルしかり。
あと、大阪のがオシャレ&かわいい人が多い気がする。
まー比べる東京の場所にもよるんだろうが。。






そんなノリでもうちょっといようとも思ったけど、
朝に大阪で乗り換え案内見てる途中。

突然ケータイが

「フッ・・・」
と暗くなり。


そのまま二度と目覚めることはなく、
お逝きになってしまった。  ( ̄∀ ̄;

うーむ、そろそろ寿命だとは思っていたが。。

しょうがないのでさっさと帰ってきた。






一人旅はいいね。自由人バンザイ。
今年の夏はできるとは思ってなかったが、
こんなところでできるとは。


旅の後はいつも、自由な気分になれる。
好きなことをやったらいい。その気になれば何だってできる。
気の向くままに歩いて、人と笑いあって、
たまにスリルやドキドキがあれば、なかなかステキな人生のハズ。



ふと目にした、相田みつをの言葉が気に入った。


「幸せはいつも、自分の心が決める」


いい感じ。
これからもよき旅を。


夏が終わり。

2008-08-30 | Weblog
夏の終りの大嵐。
ちょっと晴れたと思ったら、
バケツの水をドバーっと逆さにしたような雨。

チャリなんかで降られようもんなら、
水流MAXのシャワーを常に顔面に食らってる感じ。

道路がもはや川のようだ。
ギターの某スグル君は、
車が溺れそうになったことを夢中で話してくれました。






雨で延びまくりだったつくばカップ。
緊張したこと、悔しかったこと、無我の境地だったこと、
感慨深かったこと、いろんな人のすげー頑張ってる姿
いろいろ含めて楽しかった。

ガチだからこその緊張感と感動。
オリンピック見てても思うけど、
ぎりぎりの極限状態とか、超本気の瞬間にこそ感動が生まれる。

見ててハラハラするような緊張感。
そんでもって勝ち取る開放感、喜び。

そんなドラマもあれば、ヒマを持て余し、
テニスを通じたいろんな仲間とひたすらバカなことやってるような。
つくばカップのあの空間が楽しい。
悔いが残ったのは、まだやり足りない証拠。






さてさて、やることが盛りだくさんになってきた。
ライブラッシュに学会発表に研究などなど。


昨日は「くもりのち晴れ」レコ発ツアーの初日
新松戸FIREBIRDでライブ。

バーベキューしながら、お酒を飲みながら楽しいイベントでした。
ONEPERCENTRESとA(c)がカッコよすぎる。
こんな人らと一緒にライブができてお酒が飲めるなんて光栄です。

久々の外ハコでは音作り、気持の入れ方が難しい。
この辺はツアーにつながる課題かね。



そして明日はついにレコ発企画。
いい予感しかしません。
今の持てるものを全部ぶつけてやろうじゃないか。
企画名の"seize the day"(今を生きろ、楽しめ)
のような一日になることを祈ります。

感動を生むのは、本気の瞬間。
よーし。ガチで頑張ろう。
かといって気を張りすぎず、のんびり楽しみつつ。。

こう書くと、やたら難しい事を言ってる気がする。



ガチで楽しむ。

これだ。

ガチで楽しもう