Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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北京の夕日

2011-10-24 | Weblog
中国は北京。
滞在は今日で5日目。
いろんな人からいいと言われていた景山公園に行ってきた。
小高い丘から趣ある故宮博物館、北京の広大な街並みを見渡し、
ようやく北京にやってきたという実感が出てきた。

ぼーっと街並みを眺めながら、
自分に問いかける。

自分は何のために北京に来た?
日本に多くのモノ・人を残し何を掴みに来た?

俺は、自分の運命の扉を開けに来た。
この先の未来の可能性を半端なく広げる、
人生にそうそうないチャンスをつかむため。
そのために自分に課せられたミッションをどう形にしていくか。

自分を育ててくれた人、応援してくれている人達のことを
日本の方角を眺めながらいろいろ考えてみた。

よし、いろいろ原点に戻りたいときはここに来よう。
いい場所を見つけた。



中国の印象。
でかい、広い、人が多い、車も多い。
そして大らかでとっても自由だ。

日本での「こうあるべき」という常識がまるで無い。
というか公共の暗黙の了解と呼ばれるものがことごとく無い。

歩行者信号なんて合ってないようなもの。
車がビュンビュン走っていても、その間をすり抜けて人は進む。
そりゃ事故は多いですわ。

そしてことごとく著作権フリーな国、中国。

ルールを作らないことで、
技術、アイディアは進歩する。
パチモンが売れた分の利益は国に入っているという噂も。

モラル的なモノを取っ払って、
一番最短で利益を上げる方法とは。

「いいものをパクって売る」

非常に理にかなった論理。
それが経済を回し、国を潤す。

そして雇用を生み、消費をガンガン上げる。
日本のバブルの時期ってこんな感じだったのだろうか。





はじめはバタバタして考える暇もなかったけれど、
少しづつ状況を俯瞰して見れるようになってきた。

そして生活の準備も。

定住するには、友達の存在が不可欠。
ようやく何人か友達ができてきた。

みな口を揃えて言うのが、
「北京に来てよかった」

このチャンスあふれる北京で
若いうちからビジネスができる。
これは本当に羨ましいと、アジアを飛び回るある人も言っていた。

この国で何が起きてて、
何が求められているのか。
そして自分には何が出来るのか。

この目で見て感じてみよう。





幸いお腹はまだ無事です。

「これ、いけんのか?」

的な食べ物はいっぱいありますが、
思い切ったチャレンジはまだちょっと勇気が足りない。。
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