Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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じめじーめ

2010-06-29 | Weblog
最近は幸運なことに、

いろーんなジャンルのいろんな歳の
魅力的な人や、面白い人とかに会う機会が多い。


学生の時も足を動かしていろんな人に会ったけど、
明らかに東京で社会人やってると、
世界の広がり方がガゼン違う。

嬉しいことだ、こんなチャンスに感謝感謝。




そんな人らと話していると、
何の変哲のない話からその人らの哲学や生き方や何かがにじみ出て、
どこまでも膨らんでく夢の話とかになる。

あんなことできたらいいねー。とか
それメッチャ楽しそう!とか
ワクワクする話や企み事は大好きでございます。




そして魅力的な人ってのは大抵仕事ができる。
惹きつけられる何かを持ってる。

そんな人らと出会えたのはラッキーだが、
そんな人達に出会い続けるには、
自分ができるやつにならないといかんなーと。

「その仕事は俺に任せろ」くらい言えないと。
自分を磨き続けないとな。
楽しみつつも、気を引き締められた。
よーし仕事もガンバろ。結果をバシバシ出そうじゃないか。







営業職という仕事の関係上、
たぶん月に60人以上の初対面に会います(もっとか?)

新しい世界に飛び込んでいくのは好きだったけど、
それをプロとして仕事にしようとするとこれが難しい。

開発職とどっちになるか悩んだこともあったが、
自分の軸はどんな「モノ」を作るかってこと。

だったら、同じ所でじっとして作るのもいいけど、
そとをあっちこっち飛び回って、
いろんな人のアイディアや化学反応を巻き込んだ、
もっともやもやしたモノづくりだって面白いんじゃないかなと。
自分のしでかしたことで、人に感動を与えられたらそれでいいのです。


そして営業の面白いところは、
いくらでも自分の生活に応用できること。

そして営業力とは、自分の人生を切り開く力。

信じて壁を乗り越えてみようじゃないか。






梅雨も本格スーパーじめじめ。
外を歩いてるだけでやるせない気持ちになります。

ようやく仕事を終え、帰りついた我が部屋。
すると、網戸のままエアコンが付けっぱになってるじゃないか。
この南洋から運ばれてきた大自然の空気を相手に、奮闘している一台のぼろいエアコン。

やるせない気持ちになります。

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のうはう

2010-06-18 | Thinking
梅雨も本格的なじーめじめ、そしてついに夏。
ちょっと前までスノボやってたのに月日は早いもんで。

お仕事も環境も慣れて、
いっちょ前にW杯の流れに乗って、薄型テレビなんかも買ってしまい、
いっぱしの社会人のごとく壁にぶち当たっております。




新しい世界で新しいことを身につけるのは難しい。

しかし、本物の営業力はいくらでも生活で応用が可能。
壁を乗り越えた未来にはいろいろ未知の希望があるもんで
なんとか食らいついております。

心がいっぱいいっぱいになるのは、自分の視野が狭いから。
気付かないうちに自分のいる世界を狭く限定してしまっている。
自分の世界はまだまだ広い。
未来も考えれば果てしなく広い。
そんな中で一要素だけ限定して自分を押しつぶしててはもったいない。

シビアに結果を出したいなら、
ずっとやってたテニスみたいに緻密に原因や要素や練習法を考えて、
結果を出すために取り組むべきなんでしょう。

何かで培った成長する哲学は、何にでも応用が利く。




そんなわけで
自分なりのテニスのやり方をまとめてみた。


■まずは目標

○○年の大学オープン大会で優勝!
秋までに○○倶楽部の△△さんを倒す!
などなど。


■自分の能力をひたすら客観視。だいたいのパラメーターで評価する。(1~10)

フォア、バック、コートカバーリング、決めのボレー、スマッシュ、
アタック(フォア)、アタック(バック)、ボレーヤーボレー、コントロール、
ファーストサーブ(スピード、コントロール)、セカンドサーブ(スピード、コントロール)、
動体視力、反射神経、パワー、スタミナ、アジリティ、ボディバランス、、、


■自分の中の強み、弱みを分析して、それを基に基本の戦術を組み立てる。

<特徴>
フォアのストロークと、コートカバーが強み。ボレーヤーボレーは苦手。
動体視力とコントロールは良い。パワーはそんなにない。
サーブはそこそこ、サービスキープの武器にはなる。
アジリティ・ボディバランスが良い。スタミナはそこそこ。

<戦術>
攻めの形として、ストローク主体で、緩急、コースで揺さぶる。
チャンスが来たら、アタック、もしくはライジングでプレッシャー。
決めのボレー、スマッシュで2段構え。
攻められたら、カバーリングとカウンター。

<課題>
バックからの展開の種類を増やすのと、サーブの平均スピード、コントロールの向上。


■後は実戦の戦い方
自分の中の4段階のギアを作り、
自分の調子、相手のレベルに合わせてリスクを取り、ギアを上げていく。

1、コントロール主体、ショットは6~7割程度、足を動かして丁寧につなげる、コースも無理はしすぎない。低リスクな分、ミスは極力0で。
2、コントロール主体のラリーから、甘い球をしっかりアタック。スピン量、スピードでストロークに変化をつける。
3、カウンター・アタックを多様、コースも厳しい場所に狙いだす。スイングスピードを7~8割に。たまにはリスクをとって攻める。
4、ライジングを織り交ぜ、緩急の幅をさらに広げる。スイングスピードは8~9割。攻めは常に先手。攻められたら粘り&カウンターで形勢逆転。

これを基本形にして、タイプによっては
※1、ポジションを後ろにとって、ヘビースピン、ロブを多様。遅いテンポ。
※2、ポジションを前にとって、アングルで浅いところ、ネット前に落とす。

など、相手のタイプによって対応。


■実戦と課題、目標

相手によってしっかりと調子を上げ、戦術をフィットさせる。
互角、格上になると、結局は自分の一番慣れ親しんだ戦術になり、プラスアルファで駆け引き。

負けた時は、
自分に何が足りなかったか、
何を身につければ最短で結果を出せるかを
戦術面、準備面、技術面で徹底して分析。

何に関して準備不足か。後何の練習が必要だったか。何でカバーできたか。
ネット前の決定力不足なら、徹底して決めのボレー、スマッシュの練習。
バックからの展開の力量不足なら、バックのストローク、コースのコントロール精度の向上。
(次点として、新しいショットの習得、戦術への組み込み)

期限は○○日まで!と決めてスケジューリング。




みたいな感じ。
人によっちゃ当たり前かもしれんが
結構緻密なスケジューリング、練習法をやってた。

・試合のコンディションに戻すのに何時間の練習が必要か。
・調子を引き上げるのに何の練習をするべきか。
・課題を克服するにはどんな練習をすればいいか。

ってのを考えて、限られた時間に一点集中。

でないと月4回のライブ活動&バイトの中で、サークルの試合の連戦。
就活スーパー真っただ中の3月に、つくばカップ優勝なんてできなかっただろう。



たぶんある程度の経験があってこそ、効率化ができるまで分けて考えられるようになった。
明確に自分の課題を決め、期限までに消化することができた。
そんだけやれるようになれば、ある程度結果が出てくる。

この要領でいろいろな競技や企画、練習に応用したり、
モノによっちゃ、系統立てるまで経験や練習がちょっと足りなかったり。

とりあえず、何かを結果が出るまでやり続けた経験は何にでも応用できる。

テニス関係者以外はちんぷんかんぷんだろうけど、
自分流ノウハウのアウトプット。

参考と備忘録にまで。







最近は読書がおもろい。

かといって、勧められるままに
アレコレ並行して4つくらい読みだすと

たまにすんごい混ざり方をするw

Comments (2)
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