Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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Hottest summer

2007-08-28 | Weblog
インターンが終わってからは
ここ最近は、早朝から昼にかけてテニス。
昼過ぎから勉強ってな感じで
超規則正しい生活


そして23日に痛手を負いながらも一応院試が終わり、、

24日からは27日まではつくばカップ。
テニサーの筑波大一位をかけて戦うガチな大会。

4日間、暑かったし、熱かった!

個人的には反省の残る試合もあったけど、
驚くほど成長した後輩の姿や、
一丸になって応援する姿を見て、心打たれた。
甲子園みたいなものかな。
全力のところにドラマがある。

何かこういうのっていいね。

特に団体戦のフォレスト戦。
優勝のかかったあの最後の30分はホントに夢を見させてくれた。
悲願の優勝には、ホント後一歩で届かなかったけど、
間違いなく感動した。

現役最後の夏に賭ける全力さと、
その悔しさを引き継ぐ次の世代、

オレらはそれを見守るOBだけど、
こういう場にいれるってのは貴重だしうれしいもんだ。



テニスっていうツールを通じて
いろんな人と出会ったり、

そんな仲間で飲んだりアホなことやったり、
勝負するときはすんごいガチだったり。
そんなのが楽しい。

頑張ってる姿を見てやる気をもらった。



さて、残り少ない夏休み

悔いを残さないために
どうやって過ごそうか
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logic or emotion?

2007-08-19 | Thinking
最近人と話してるうちに
思いついたこと。


さて何をしようかって考えたとき。
どっちの道を選ぼうかって迷ってるとき。

考える基準として
二つの尺度があるんじゃないかってこと



一つは論理的とか理性的というか、「理屈」みたいなもの。
環境や常識、良いと思われている基準に沿った尺度。

たとえば、ものごとを損得で考えたり、
社会的、自分の身の回りを考えたら一番無難かなっていう考え方。


もし、100%「理屈」という尺度ででものを考えて生きていたら。
こんな人間ができあがるはず。

とりあえず小中学生はお利口さんで成績優秀。
進学校の高校に入って、たぶん東大あたりに入る。
そして、エリートといわれる高級官僚とかになって、
人の言うことをよく聞き、まあ無難に出世していくだろう。


個人的なイメージや偏見で例を挙げているから
必ずしもそうではないと思うけど、
何となくこんな感じ?

社会的な「良いとされること」に忠実。
周りの期待を裏切らない、お利口さん。
でもそこには決定的に欠けているように思えるものがある。



それがもう一つの自分のエゴとか「感情」と呼ばれる尺度。

自分のやりたいことに向って突き進む力というか、
個人の心から来る原動力。


100%感情で動くって人は、、、なかなかいないかもしれないが。
世界を放浪する自由人だったり、
そういえばバンドやってても、
さっさと学校辞めて「音楽で食っていくぜ!」って人にも結構たくさん出会う。

今の日本の社会の常識で考えると、
あまり支持はされないかもしれない。

でもそこにははっきりとした自分の意思が感じられる。
ちなみに就活でひたすら聞かれてたのもこの部分。


その二つの尺度で縦軸と横軸みたいな感じ。

どっちに偏りすぎても難しいけど、
その二つの基準で考えると
自分のしようとしていることがどっち寄りかっていうことが見えてくる



時には「感情」が「理屈」によって妨げられてしまう場面もある。
考えてみると結構あるはず。
こんなことやりたいけど、周囲のウケはよくないだろうな~とか。
親と意見が対立するとか。


どちらを優先するかはもちろんその人次第。

でも、ひとつ大事なことは、
上にあげた理屈の基準は「現在の日本」での常識であって、
国や文化、あと時代も変われば当然変わってくる。

しかし、「感情」は自分が変わらない限り不変なもの。


はっきりと目指す方向がその二つの基準をどっちも満たしている人はいいけど、
進みたい方向が若干どっちかに偏ってるときもある。

自分は「理屈」に囚われてしまいがちだった分、
「感情」に沿って行動していきたいね。



理屈だけじゃ人は動かない。人を動かすのは感情。


一度しかない人生。
成功するにしろ失敗するにしろ、
やりたいことをつらぬいたほうがいいじゃん。

とか言いつつ。
絶えず「理屈」の示す、常識にとらわれてしまうのだが。

「理屈」を覆すのはすごくエネルギーのいること。
でも、

「理屈」の行動と「感情」の行動がどっちも同じくらいのリスクだったり。

「理屈」を破るのが難しくても
「感情」のエネルギーがすごく大きかったりする時は。

感情で動いてみてもいいんじゃない?



そんな感じ。

うーん、難しい。
いまいちまとまらんですな



人が死にそうな暑さですね。

何かに追われてるときほど、
いろんな誘惑が出てくるのはなんででしょうね。

部屋の掃除とか、ベースの練習とか。
暇なときにいくらでもやりゃーいいものを。



鉄の意志をください

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社会勉強。

2007-08-17 | Weblog
インターンが昨日で終了。
社会という大海原からもどって参りました。

行ってきたのはベンチャーのweb広告会社。

どのぐらいベンチャーかというと
社長が隣で仕事をし、
取締役が封筒に切手貼って出して来るほどのベンチャ-っぷり(笑)


とりあえずこの二週間では
「新規取引先を探す」というミッション。

「とりあえず開拓してきてくれ。ま、出来るっしょ。」と
いや~、すごいね。なんてフリーダムだ

マニュアルも正攻法もない中
いろいろ質問しまくりつつ、
自分なりに仮説を立ててやってみることに。


とりあえず行って来いとの飛び込み営業に始まり。
テレアポしたり。
受付を突破するべく考えた
必殺の「受付のお姉ちゃん攻略マニュアル」作ったり。
資料作ったり。

おかげで海外の専門旅行社には死ぬほど詳しくなりました。



なるほど、「ベンチャーだと成長できる」ってそういうことね。

普通の会社では、ある程度の流れやマニュアルがお膳立てされていて、
自分はその流れの一部となって動く。

逆にベンチャーだと、いちいち全部自分で考えなきゃいけない。
ってか考えなきゃ何も進まない



社会の荒波にもまれ、なかなか心も折られそうになり
インターンの残りも少なくなったころ。
ついに何社か引っかかった。

しかもその相手の中には、
スノーボードに特化した専門旅行会社を設立した社長さん。

これは運命か?!

HPをじっくり見回してみる、
なんともスノボ好きには素敵なプランや試みがちりばめられている。

星の数ほど会社がある中でこういう出会いってのは縁を感じてしまうね。

そして実際に
このサイトのプロモーションのご提案を考えることに。
マジ、ここ最近で一番頭使った。
全部自分でやったからこそ、自分で成果が出せるとうれしいね。

どうせだったらせっかくとったこの話をもうちょい続けたかったけど、
とりあえずタイムリミット。



いろんな仕事の裏側が分かったし、
いろんな会社の社長さんとも話した。

そして働くっつーもんがどんなことかっていうのがわかった。
これが一番でかい収穫。

自分で考えて行動しろっつーのはこういうことか。
そこができる人との差なのかも。
たぶんいろんな場面で。


そして改めて学生は時間がたっぷりあることを実感。
社会人の生活も大変だ。
少なくとも2週間はまったく同じ生活だったからね。

次の日何もないってのはすばらしいことなのさ。
もう朝までの飲み会なんて怖くない。・・・ハズ(笑)




さて、今度は院試だ。
英語単語とか予想以上に忘れてて今更危機感を覚える。
何とかして大学受験レベルくらいまではもって行きたいトコだが。

仕事帰りにラーメン食べて、
銀座(ぎりぎり新橋)のカフェでせっせと単語を覚えたりして、
「お?まるでビジネスマンみたいじゃん?」⊂( ̄∀ ̄
みたいな不思議な気分に浸りながらやってました。



インターンも終わり、
院試まであと一週間。
そしてつくばカップもあと一週間。
さあ大変だ。

ま、仕事やってたくらいに頑張れば何とかなるさ。
たぶんね
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Walk in the fog

2007-08-03 | Thinking
お仕事をしてきた。

今日から2週間。
先輩の起こしたまだ小さな広告会社。

インターンとは言いつつも
人が少ないため、仕事はフツーに社員。
「学生向けの体験プログラム」なんてモンではなく。
やったことはすべて会社に反映される。

スゲー、仕事と直結。
さすがベンチャー。

しまいには、「お前も営業行って、契約とって来い」とな。( ̄∀ ̄;
リアルな指令らしいです。

自分がやった分成果が目に見えるってのが楽しい。
学校の勉強なんて、何も生産はしてないからね。

身をもって体感する社会のお勉強です




最近は、昨日のライブといい、
いろんな人の生き様をみて刺激を受けまくってる。

自分の道を突き進んでる人らは文句なしでカッコいい。



今ここに立っている学生時代。
足元から自分の立っている周りはスッキリと晴れている。

そして少し先には深い深い、”霧”のようなもやがかかってる。

その見えない先にあるものが何かを考え、夢を膨らませ、
もやの中から道を探し出す。


道を見つけ
その先の道へ出ると、
とたんに自分のいる場所のもやが晴れる。

晴れているのにそこは立っているのに精一杯なくらいの暴風。


道の先にはやっぱり見えないもやがかかっているのだが、
なんとなく自分の今いる道の先が見えている「気がする」。


そして今の道にも慣れ、進んでいくうちに、
その先に今となんら代わり映えないもやの先を思い描き、

道を探すことをあきらめる人も現れる。

気づかなかった分かれ道。
違った未来があったかもしれないのに。


なんとなく見えてしまう。
見えてしまっているだけに、そこから伸びる別の道までじつは見えている。
そして、見ないふりをしてしまうこともできる。

目指していた方向とは違う道だと分かっていても。



生き方の一つを垣間見てみた。
それだけで

期待と不安がこんなにも生まれてくる。



夢をなくすこと、は、

霧に隠れた道を
探すことをやめてしまうこと。


いつまでも
進むべき道を探し続けていきたい。



だからこそ、
いまだからこそ

できることがある、
感じられることがある。

今は動くほど、何かの形でエネルギーを発している。


文章を書こう。ぶつかっていこう。詩を書こう。音楽を奏でよう。感情を記憶しよう。

人と話そう。



「今」という貴重な瞬間を、しっかりと踏みしめるために。
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キャンプing

2007-08-01 | Weblog
キャンプ行ってきた。
毎年恒例、カメレオンの夏キャンプ。

行き先は千葉の南のほう。



海鮮の大胆な網焼きに始まり。

キャンプ場への道は
ホントに別世界みたいな大自然。

あまりの大自然っぷりに
車が進まなくなり、人力で押し上げる。

キャンプ場について
スイカだったりスイカじゃないもの割り
もう誰も信じられません・・・。



BBQ&お決まりの飲み

みんなハイテンション
オレもハイテンション

わいわいコールして、
ちょっと外いって、

アレ・・・?
途中から記憶が・・・。

気が付いたら布団の中、
そして隣にはクワガタ、、

マジでブッつぶれ
こんなに酔ったのは珍しいかも

無くした記憶を拾い集めよう。




次の日はマザー牧場

マジ二日酔い。

白熱の子豚レースに。
うまいアイスに。
まさかのバンジー。

超高ぇ


3人飛んだ。
見事な飛びっぷり。

若干ビビッたのと、

二日酔いをおして飛ぶと、
いろんなものを失う可能性があったため飛ばなかったけど、

飛んどきゃよかったとひそかに後悔。
アレは病み付きになるもんらしい。



その後はノリにより
マリンスタジアムで野球観戦。

スゲーどんだけ遊ぶんだ
しかも年に数回の熱い日らしい


いつも思うのが
野球場の階段上って、
視界が開ける瞬間が好き。

初めは内野席最上段でおとなしく見てたけど、
ウズウズして、外野席へ。

千葉県民としてロッテを応援するか
東北出身&就活でご縁のあった楽天を応援するか


そんな葛藤のあげく。

ここは勢いに乗ってる楽天で。


サポーター気分を体験するつもりが。

熱狂的サポーターの応援合戦の中心にいました(笑)

まじテンション最高潮
応援歌や振り付けがおもしろい

あと
隣のオヤジのヤジがおもしろい。

うまいね~。
カメレオンの飲み会でも第一線でやっていけますさ。


試合は壮絶な点の取り合いで楽天リードのまま9回裏
ロッテにホームランで追い上げられるものの
11-7で勝利。

久々の野球観戦。テンション上がるね
テレビの世界のいろんなものがリアル。
毎回あんなお祭騒ぎならもっといきたいね。



そして帰りの道中
お決まりの怖い話。

覚めやらぬ興奮も 
みるみるさめて、むしろ冷え切った。。

夜になってもまだ昨夜の酒が体に残ってるんですが。
あ~気を抜くと気持ち悪い。


すげー、ものすごい遊んだ!
最高の遊びっぷり。

ここまで遊ぶとむしろちょっと申し訳なくなって、
ヤバイ勉強しようとか思い始める。


発見。
全力で遊びすぎると、マジメになるらしいです(笑)

うんヤバイ。
がんばろう。

とりあえず明日から。
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