Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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地下鉄の一幕

2012-02-25 | Weblog
中国の電車の習慣。
ホームに降りるところにちょうど電車が来ててドアが空いていて

チャンス! ( ̄∀ ̄

とか思う時も、

まるで来てる電車なんか目に入ってないかのごとく
みんなゆっくり、全然急ぐ気配がない。

そこをこちらが追い越して行くわけにもいかない。
もどかしい。。

「だって人多いし、またすぐ来るじゃない」
「なんで日本人は急ぐの?」
だって。

ふーん、そんなもんなのか。


そんなもんだから混んでたら無理には乗らず、
日本の満員電車の異常な乗車率までは行かないけど、
電車を降りる際は日本以上に非常にカオス。

車両の入り口近くで、
「電車に乗る人」「降りる人」「その場にとどまろうとする人」
で究極にごった返す。

これは
・降りる人が先
・降りる人のために自分も一旦降りる
という日本で暗黙で守られている決まりは無いため。
ドアが空いた瞬間両者ヨーイドン。

そのため、満員電車の車内では「次は~駅」というときからとたんに慌ただしくなる。
みんな降りる人はドアの前にもぞもぞと移動していき、
「次降りるから場所変わって」と、降車に備える。

降りるのにちょっと離れたところにでもいようもんなら
なすすべなく大波に飲まれ、降車に失敗。
次の駅まで持って行かれる。。




日本を外から見てみると、案外面白い。
日本がいかに変わった国ってのは、外に出ないとわからない。

その場所の当たり前は、その内部のみに通用するもの。
普段の生活範囲から一歩外から俯瞰してみてみると
見えてくるもの、気づかなかったものがたくさん。
「神の目」とでも言うんでしょうか。

そんで一つのものをどこで見るにしても、何かしらのフィルターはかかってる。
それは報道主の意図や偏見かもしれないし、文化や常識かもしれない。

だからいろんなフィルターから日本って一つのものを見ると、
こんな見え方があるんだって発見がある。
見える物は一つでも、こんなに違う見方があるのかと。
その中にいる当事者なら尚更。

何かしらの分野で、
日本を引っ張る立場の人こそ、
絶対に外に出てみたほうがいいんだろうなーとも思う。
海外の著名人や日本でも昔のリーダーはみんなどこかしら留学とか行ってるし、多言語対応はイケてる印象。
「グローバル化を目指します!」
Q:海外に行ったことは?
「ありません(キリッ)」
じゃあまりに不安。


空いた時間に語学学校にいってみて、
教室に中国人教師に、韓国人、イタリア人、コロンビア人、アメリカ人、日本人がいると。
 
「standard」なんて言葉は死語になる。
強いていうなら中国の普通。

国境から自由になれる人は、とっても自由だ。
そのパスポートが言語。
日本人から地球人になってみたい。今日このごろ。





タクシーで行き先を伝えるも、
迷う運ちゃん。

そんな発音で分かるか!

「ぢー」

じゃない。

「(ゾゥォ)ゥィー」

だ。

俺「こう?」

「そうじゃない、もっと口先を突き出して!」
「そう、それで GOOD!

なんて言われる日々です。(zhi(1)の発音)
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上海にて

2012-01-16 | Weblog
どうやったら成功するのか?

それに対するシンプルな答えとして、

ある人は
「誰もやってないことをやる」

ある人は
「目の前のことを必死でやる」

ある人は
「成功するまでやる」

その言葉の裏には深い経験、
発する物事はシンプルに。




物事を考える時間が、
働いていると少なくなってくる。

学生の頃って、
なんだかんだ暇はあるから、
考える時間はあるんだよね。

それが、社会の雑踏に揉まれていると、
あっちこっちに流されるまま、
じっくりと物を考える時間が少なくなる。

自分が何者なのか
何が大切なのか
どんなことをしたいのか。

自分の周りに広大なステージがあって、
仕事のできる野心家が集まっていて、
「成功」ということにとことん貪欲な中国人に囲まれていると、

自分の軸ってのを持っておかないと、
居場所、進むべき道がふらふらしてしまう。

羅針盤がないとすぐに大波でひっくり返ってしまいますがな。
今一度行き先をしっかり再確認。





世界中の人とビジネスとお金が集まる、
アジアの中心都市、上海。

日本にいるだけじゃ世界ってわからんなーと

表通りの華やかさと、路地裏のスラムと、
いろんな文化の酔いも悪いも混濁で飲み込んで
ごっちゃに詰め込まれた経済都市。

誇り高く、国際情勢に明るく洗練している。
その一方で物乞いや、
巧みに騙してくるヤツも。。

このアジアの市場での勝者が、
どーんとこの外灘にビル立ててるんだなー。




せっかくなので言葉も覚えつつ
ワンダーランドな中国文化に対応しながら、
時には中国人に騙されながらも
自分のモノサシを広げて行けたらいいね。


自分のモノサシを
グローバル仕様に拡張中。
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所感もろもろ

2011-12-28 | Weblog
中国から帰国。

日本だ!
日本語で書いてある標識や注意書きを見てニヤニヤする怪しい大陸帰りです。


さて何を書こう。

この一ヶ月の中国生活ではいろんなことがあった。

中国の生活に少しづつ慣れてきて、
日本との違いを感じさせられること。

「中国ってこうなんだ」
っていうことから。

「日本って結構変わってるんだな」
ってことも。


とりあえず
いろんな角度から見た今現在の価値観を書いていこう。


【コミュニケーション】

まず一番ぶつかったのがコレ。
そりゃそうだ。

日本語は通じることもなく、
最後の手段の我がブロークンイングリッシュでさえ、
「英語?!ムリムリ!」と一蹴される。。

何度筆談でやり取りをし、書いてもらい、辞書で調べ、
何やら抽象的な絵を書いて、
どうにもならないときは最終手段として、
通訳が出来る人に何度TELで助けてもらったか。。



いろいろ試した結果、
何か言われたら日本語でいいから即レスする。

伝える気、受け取る気があるなら意味は何となく伝わる。
あと感情を伝える。感情はボーダレス。

後はぶつかる。
テンション上げて玉砕覚悟でぶつかってみると、
案外なんとかなるもんだったりする。


ありがたい事に
いろいろ助けてくれる仲間が増えてきた。
なんと感謝すべきことか。

しかし、その国の言語を覚えることは、
その国でできる行動の範囲と直結する。
その国を知りたければ、その国の言語を知る努力をするべし。

がんばろう。中国語も英語も。


【日本人】

我是日本人(I'm Japanese)

この「日本人」ってう感覚を客観視することは、
おそらく日本の中にいるだけじゃできないだろう。

中国において、むしろアジアにおいて日本人ってのは特別な意味を持ってる。
好意、好奇心、漫画、日本語教えて!、綺麗好き、礼儀正しい
妬み、嫉妬、嫌悪感、引っ込み思案、金持ち、上から目線、、、などなど

中国からしても近くて遠い国。
日本人ということで色々な感情が生まれる。
日本人という理由で使えない設備もある。

自分のアイデンティティのある国が、
世界からどう見られてるんだろうってことを考える切っ掛けになる。

もちろん良いことも悪いことも。
台湾に行くと、めっちゃ親日で優しいからそれもまた面白い。

この辺は、切っても切れない問題だし、
理解をして向き合って行かないと行けないところなんだろう。

日本のパスポートって、
すんごい価値があるっていうこと知ってたかい?


【ハングリー精神】
日本では考えられない貧富の差。

収入が10~100倍違う人が同じバスに乗って、
隣で昼飯を食べて、近所に住んでいる。

2元(約30円)で済む昼メシもあれば、
20元の昼メシもある。

日本で500円のランチを食べてる隣で、
5000円のランチを食べてる奴がいたら。
「頭打ったんじゃないかコイツ・・」と心配になるレベルだが。
コレが中国の常識。

コレが普通だから、
教育も変わるし、人々のハングリーさ、
成功に対するこだわりや、
「幸せとは何か」的なことをめちゃめちゃ考えている。

1万円で買える幸せもあれば。
100円で買える幸せもある。

でも結婚にはシビアで、
男たる者、家を持っていないと結婚の土俵にも乗らない・・。
(しかも不動産は日本より高い)




とりあえずざっと思いつくまま書いてみた。

時間を見つけてまたもろもろアウトプットしていこう。


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つかの間の

2011-11-01 | Weblog
つかの間の帰国。

日本に帰ってきて思った感想が
自分でも意外だったので記録しておこう。

・まず、空港に来た時。

街中でみんな日本語で話してる。。

違和感w
なんて安心な環境なんだ。

逆に日本にいたら外国語って絶対に覚えられないだろう。
なぜならまるで使う機会がないから。
無理してでもそういう機会を作り出さない限り、
100%日本語で過ごせてしまう。

無意識に
「sorry」

「対不起(ドゥイブチー)」
が出てしまう。

おお、ちゃんと海外仕様になっておる。


・通勤帰りの皆さんが乗る電車での帰路

みんな油断してるように見える。。

確かに日本では公共の場で常に気を張っている必要がない。
スリにあったりとか、いちゃもん付けられたりとか、
ごった返すカオスで理不尽な人の中で、
自分の居場所を確保する心配もない。

そして人に話しかける(られる)こともない。

中国はいつだって臨戦態勢。
そして人ごみでも、常に回りの人を気にする。
時には隣の人とコミュニケーションもある。

中国は
「社会=外交」の場。
とでも言うのだろうか?
自分VS社会の真剣勝負。


日本は公共の場に「プライベート」があるのだろうか。
そしてそれを干渉しないという暗黙の約束・安心がある。

だから油断してるように見えたり、電車で化粧してたりするのかな~と。


・空気 

しっとり。

緑が豊かって、そんなに意識したことなかったけど。
思えば北京って木が無い。
草もない。

ビルと車と、、あとは土?

日本はしっとり暖かな感じ。


・食事

納豆ご飯と味噌汁がうますぎる。

和食は神。


それではこのへんで。
見聞きしてきたこと。
自分で感じた中国を記していこう。
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北京の夕日

2011-10-24 | Weblog
中国は北京。
滞在は今日で5日目。
いろんな人からいいと言われていた景山公園に行ってきた。
小高い丘から趣ある故宮博物館、北京の広大な街並みを見渡し、
ようやく北京にやってきたという実感が出てきた。

ぼーっと街並みを眺めながら、
自分に問いかける。

自分は何のために北京に来た?
日本に多くのモノ・人を残し何を掴みに来た?

俺は、自分の運命の扉を開けに来た。
この先の未来の可能性を半端なく広げる、
人生にそうそうないチャンスをつかむため。
そのために自分に課せられたミッションをどう形にしていくか。

自分を育ててくれた人、応援してくれている人達のことを
日本の方角を眺めながらいろいろ考えてみた。

よし、いろいろ原点に戻りたいときはここに来よう。
いい場所を見つけた。



中国の印象。
でかい、広い、人が多い、車も多い。
そして大らかでとっても自由だ。

日本での「こうあるべき」という常識がまるで無い。
というか公共の暗黙の了解と呼ばれるものがことごとく無い。

歩行者信号なんて合ってないようなもの。
車がビュンビュン走っていても、その間をすり抜けて人は進む。
そりゃ事故は多いですわ。

そしてことごとく著作権フリーな国、中国。

ルールを作らないことで、
技術、アイディアは進歩する。
パチモンが売れた分の利益は国に入っているという噂も。

モラル的なモノを取っ払って、
一番最短で利益を上げる方法とは。

「いいものをパクって売る」

非常に理にかなった論理。
それが経済を回し、国を潤す。

そして雇用を生み、消費をガンガン上げる。
日本のバブルの時期ってこんな感じだったのだろうか。





はじめはバタバタして考える暇もなかったけれど、
少しづつ状況を俯瞰して見れるようになってきた。

そして生活の準備も。

定住するには、友達の存在が不可欠。
ようやく何人か友達ができてきた。

みな口を揃えて言うのが、
「北京に来てよかった」

このチャンスあふれる北京で
若いうちからビジネスができる。
これは本当に羨ましいと、アジアを飛び回るある人も言っていた。

この国で何が起きてて、
何が求められているのか。
そして自分には何が出来るのか。

この目で見て感じてみよう。





幸いお腹はまだ無事です。

「これ、いけんのか?」

的な食べ物はいっぱいありますが、
思い切ったチャレンジはまだちょっと勇気が足りない。。
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Turning P

2011-09-01 | Weblog
オフィスの中に引き篭っていると、
「夏らしさ」ってのも十分に感じられないもんだ。
あれよという間に夏が終わった。

冷房もいまいちで暑いは暑いけど
もっと「夏っぽさ」を感じても良かったんじゃないかなーと、

そんな何か切ない感じ。




先週一週間、中国に行っとりました。
6年前に行った北京の思い出ももはや懐かしく、

初めて行った上海は今やアジアの中心地。
人やビルがすげえのなんの。

上海だけで4000万人弱はいるんだってさ。
東京が確か1300万人くらいだっけか。

流動人口を入れたら日本の半分近く。

13億人の国のエネルギー、
アジアの経済をぶん回す中心土地
商売人の必死なバイタリティを見てしまうと
もはや日本なんてちっぽけなもん。

北京では「ロバ」とか「カエル」とか、
なんだかいろんな力が付きそうなものを食べました。
さすが、世界の食堂はさながら動物園。





そんな場所で今度は自分は何するかって言うと、
会社を上げ、業界を上げ、国を超えたチャンスを掴むために、

一人中国に乗り込んで、
壮大な事業の立ち上げに参画することになりました。
会社を世界に進出させる大仕事。
そして日本の業界を動かす錚々たるプレーヤーも絡むプロジェクト。


あまりに大きい話すぎて、実感というものがなかなか湧いてない。
大企業では何百人の中の出世レースの中でエリートが選抜されて、
それでもなかなか来られないところだったりするんだろう。

そんな中、こんなちっぽけで世間知らずな自分に突然舞台が現れる。




最近うちの会社はすげえ。
時代の変わり目にいて、まさに業界が動いていくのを肌で感じる。
社長一人が0から始め、それが一つずつ積み上がって
時代を変える仕事ができているのを目のあたりにしている。

こんな幸運な会社に出会い、そんな中でチャンスに出会えることは、
人生の中でも、というか人生何回かやったとこでもまず無いんじゃないかw
なんてこったい。多くの人と会い、
人生を決める就活で感じた「直感」はここまでになった。

半端じゃないチャンスを頂いた。
自分を常に引き上げてくれる、
仲間、先輩、社長に感謝。



プランとしては、武器もあるしチャンスもある。

そして自分の装備としては
心意気と、カタコトの英語と勉強始めたての中国語。。


そうさね、例えるとするならば。。

ジャングルしげる巨大な無人島に下ろされて、
宝の地図と最強の穴掘り道具を渡されて、





「後はたくましく頑張って☆」  G( ̄∀ ̄



って感じでしょうか。

もちろん装備は
「ぬののふく」「ひのきの棒」でございます。

うむ、ちょっと冒険すぎる気が。。




小さい頃から「定住」ってのがなく、
数年ごとに住む場所も環境も仲間も変わっていったが
(つくばの6年が最長か)
ついには放浪癖も行き着いて国を飛び出してしまうようだ。

プレッシャー、やるべき事、考える事、生きる術。。

考えることは山ほどあるが、
まずは飛び込んでみたほうが「悔いが無い人生」が送れそうだ。




しかし、中国=お腹が緩くなるのは何なんでしょうね。
怪しい物は(そんなに)食べてないと思うんですがw

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ひのきの棒

2011-08-11 | Weblog
さてさて、人はアウトプットってーのをせず、
一回怠けると、その後がしんどくなるってのがわかる。

なかなか仕事だと、どこまでが外に出していいのか、
仕事の内容と、自分の内なる部分に意識が行っちゃって、

それ以外の情報を取り込んで外に発信するっていう方法がなくなっていく。

さて何書こうって思ったときに、
自分と、自分の周り以外にいかに目を配ってないかってのがわかります。
寂しいモンだ。


自分を戒めるためにもアウトプットは定期的にしていこう。
きっとね。




あまりに間が開いて、
今までの物事の大小やレベル感もよくわからなくて、
何を書いたらいいのかわからなくなってはいますが。

とりあえず人生の転機とやらに、自分は来ている気がする。

まさに今がターニングポイントの少し手前。

やたらめったら手を出して、限界超えるまでやりきった学生を終え、
社会人としてもがき続けてきた一年と四ヶ月。

いろーんな幅の仕事を経験させてもらって、
そのたびにもがき苦しんで、
今も自分のキャパの小ささにしょーもなく悩んだりしてますが、

間違いなく今はある業界の時代の狭間にいて、
自分の人生を変えるようなミッションがちょっと先にあります。

話が大きすぎて全然実感がわかない。

昔から「冒険」とやらが好きで、
ちょこちょこ機会を見つけてはいろんなとこにぷらっと行ってはいましたが、

ここで「ドラゴンクエスト」が現れた感じです。
しっかりとダンジョン満載です。

まー「ひのきの棒」から出発ですが、死なないように頑張ってきます。







最近は、
いかに自分の本質と戦うかってことに意識が行ってます。

いろんな見せ方や上手い振る舞い方もあるかもしれないが、
壁にぶつかったり、自分の力の上のことをやろうとすると、

自分が今まで何を歩んできて、どういう行動をとってきたのかがモロに出る。

その自分自身の習慣や思考のパターンをまず変えないと、
そのミッションや、言われたアドバイスすらできなくなってしまう。

自分のぶち当たった壁の一つでもあり、
たぶん乗り越えるまでもうちょっと。


ぶつかるたび、自分の本質が丸裸になっていく感じ。
こんな生き方をしてきた自分って人間は、こんな風に育つんだねと。

大学であるパンチある教授が言ってた言葉
「学生生活で身につけた行動・考え方でこの先メシを食っていくんだ。」と
ホントそう思う。

今までの行動で本質が決まり、
ミッションのために一度できた本質を変えるのは、なかなか大変だってこと。


まずはいろいろ取っ払って丸腰から始めるのがいいってもんさ。

「丸腰」と「ひのきの棒」から始めましょう。






ただひとつ言えるのは、
「こうなったらいいな」「こんな人らに会えたらいいな」
そう思って将来を選び出した時から、全て叶って行ってるということ。

ただ、自分の実力がそこに追いついていないだけ。

ヤベーです。とりあえず語学をがんばろう。



Comment

ぴょん吉

2011-01-02 | Weblog
あら、明けましたね。
おめでとうございます。

ふつつかものですが、
どうぞより一層よろしくお願い致します。




遅くなったが2010年の振り返りを。

まー言うなれば、
とにかく嵐のような一年間だった。

学生の締めの修論に始まり、卒業前にドイツに一人旅。
そして4月から社会人になり、
始まりました嵐のような戦いの日々。

一年目から様々な仕事を経験させてもらい、
初めての状況にてんやわんやしーの、
怒られまくりーの、
でも意地で後半ちょっとだけ明かりが見えてきた。

そんな一年。




ベンチャー会社に入る意味ってのを実感した。

歯車ではなく大車輪になるにあたり、会社を大きく創り上げることの難しさ。
成長企業ならではの次々起こる様々なハードル。身に余る仕事のスケールのデカさ。。
だからこそ面白い。

大変なことだらけだが、今の置いてもらっている状況が、
俺にとって他のどんな会社でどんな環境よりも恵まれているって実感はあります。

自分で選んだんだから、
他に選ぶことができた選択肢よりもはるかに成功しないと。
そんな自分自身への意地やプレッシャーも。
決まりきった手堅い成功よりも、何が起こるかわからない無限の可能性のほうが信じてみたい。

ま、成功するため頑張ります。
それに尽きる。

年明けには早くも後輩が出来るし、指導側の責任もある。
今年はもっと戦略的かつ慎重に。




住む場所も変わって本当にいろんな出会いがあった。
東京に来たことで、つくばでは考えられないくらいの出会いの幅が広がった。
今まで会えてなかった人らに会えて、刺激を受けっぱなしです。
出会いは人生を豊かにする。東京バンザイ。

秘訣は、フットワーク軽く。アンテナ高く腰低く。



去年は「挑戦」だったが、
飛び込みまくった結果、感動ありフルボッコにされることもあり、
まあまあ挑戦できたんじゃなかろうか。

今年は、
・去年少しずつ出た芽を育てて大きくしていく(仕事&プライベート)
・稼ぐ
・メールを即レスするw
・キャパ王になる
・読書を月5冊は行きたい
・音楽的なこと

などなど、大小やりたいことはたくさんございます。
アウトプットを鍛え
波に飲まれるだけじゃなく、波を起こす側になっていくべし。

「飛躍」です。うさぎですから。

では良い一年を。

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あと10日

2010-12-21 | Weblog
今年もあとちょっとしかない。
はーやいはやい。

社会人になると時が過ぎるのが早いというが。
もうちょっと詰め込んでもよさそうかもね。



社会人デビュー1年目。

不況といわれるこんな世の中。
大手を蹴って、選んだのは時代を駆けるベンチャー会社。

社会の荒波に流されるだけでなく、
自分で泳いで行く力をつける。

レベルにあった教材が渡されているわけでもなく、
ステージや作業、仕事が用意されているわけではない。

自由な中で自ら仕事を作り出し、
社長や周りの優秀な先輩に食らいついて学び取り、
知恵を絞って結果の出し方を考える。


そんな生き方を選んだからには、
ハイリターンを望むでしょ。

嵐吹く一年目は
まーそんな感じです。

「新卒一年目」が使えるのが、あと3カ月しかない。

やばいねー。






年末にでもじっくり腰を据えていろいろまとめてみよう。


そしてしばらく離れると、そろそろライブがしたい。

こうやって、ぼんやり見て浸ってるわけです。
今更ながら10月のつくばの学園祭ライブの動画。

lightship-僕らのランドマーク@筑波大学雙峰祭10
lightship-空のない街@筑波大学雙峰祭10
lightship-Sunshower@筑波大学雙峰祭10


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ライブと歳と台風と~大学

2010-10-31 | Weblog
吹きすさぶ台風の嵐の中、はるばるつくばにライブ観戦。
パークは3月ぶりくらいじゃないか?
くもりのち晴れ、lightship、mary days storyの合同企画を見に行った。

入る前から長蛇の列、
パークダイナーに200人の動員。
すげーな。めっちゃ人気者じゃないか。
人の並びっぷりを写真撮ってたw




自分が2月まで2年間メンバーでやってたくもはれ、
3週間前にベースのサポートで学祭に出たlightship。
自分がやってたバンドを外から見るってのは不思議な感覚だ。

その曲を弾いてるイメージがあるのに、自分は観客席にいる違和感。
あと、新鮮な客としての視点。
この曲ってこんな風に聞こえるんだ、とか。おお、この部分かっけーとか。

200人ですし詰めの客席の先、
見上げる先のステージにスポットを浴びて立つアーティスト。
空気を包み込む演奏とボーカルの声、
盛り上げたりしっとり聞かせたり、
それに呼応しシンクロする会場。

いいライブを見ると、心がほっこりする。
乾いた心を充電できる感じ。
みんなスゲーいいライブやってた。




そしてやっぱり思うのは
見てる側も楽しいけど、ステージの上からの方がもっと楽しい!

こないだひさびさにライブをやってからというもの、
やっぱ音楽の楽しさを改めて感じてしまったのさ。

久々にパークに行き、懐かしい面々にも沢山会った。
ありがたい事に、
音楽を通じて仲良くしてくれている素晴らしい人も結構いる。
音楽を真剣にやってきた事で、そういう人らがつながっているのは非常にありがたい。

機会を作ってセッションなり音楽的な活動はちょいちょいやっていこう。






結構自分はライブに置き換えて物事を考える事が多い。
テニスにしても、企画、イベント、モノづくり、人前に立ってやること全般。

パフォーマンスってよりは結構概念的な部分で考えてて
いろんな流れを持ってきて、
最終的なひと押しの部分に自分のパフォーマンスを持ってこれればある意味完璧。
おいしいとこは大好きですw

それとは別に、とっさの場面でも自分がパフォーマーになって
いろんなきっかけを作っていけたらもっと面白いんだろうなーと。



営業だってライブだ、人を動かし、相手をある方向に誘導する。
そして巻き込む人が多くなるほど、指揮する規格の規模がでかくなるほど
それができる人間としてのキャパが必要になる。

小さい受注しかできないってことは、自分はまだその程度ってこと。
今度は自分よりもはるかに年上な大人、多くの人を巻き込み、大きなお金を動かそうとすると
その説得力に足るだけの計画性や自分の懐、責任感が半端ではない。

超大変だが、それができたら楽しいんだろうな~。
まあなりたいイメージができたらそれに向かってギャップを埋め続けるだけ。




気がつけば、いっちょ前に一つ歳もとりました。
ライブ的なイメージで
パフォーマンス的な意味で、人間的なキャパ
自分が扱えるキャパを広げましょう。

あとはアウトプットが洗練されるまで、インプットしまくる。何倍も。

ま、いつものようにマイペースにやっていきます。
体が資本ですので。





今や家なき子のつくばにて、
つくば民の多くの人がその謎の看板が気になっている、
例の建物に行ってきた。

その名も「サウナ大学」笑

宿の代わりに入学して来ましたとも。
けっこういいよ、あそこw
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