Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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いつも

2010-07-29 | Weblog
夢破れた人
諦めた人
歩くことをやめた人
そんなひとを横目に見ながら歩いていると、

なんだか切ない気分になる、
自分はラッキーなのか。
単に図太いだけなのか。
うまくやり過ごしているだけなのか。

まだまだ自分は弱い。
うまく人の心もわからない。
感情表現もまだできてない。
大切な人一人を守ることだってできない。

でも、あきらめずに歩き続けることはできる。

逃げる場所なんてない。
自分の居場所は自分で見つける。
そうやって生きてきた。
タダそんだけ。

だから、自分の中の当然を、
それが世の中の当然とは違っても、やり続ける意味はあるはず。

その先に目指すもの、
向かってる方向が間違っていないことは、今の環境が認めてくれている。
今学ぶこと、悩むこと、乗り越えることは、絶対に今後生きてくる。

まずはここに力を注いで乗り越える。
そんで次のステップへ確実に上るのがまずは一番。

やってやろうじゃないか。



幸せはいつも自分の心が決める。


今の気持ちを忘れないための備忘録。
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2010-07-21 | Weblog
自分は旅が好き。

一人で何も知らない土地に出かけたり、
ノープランでとにかく出掛け、
行く先々で気分で行き先、行動を決めていったり。

飲み屋のおっちゃんと意気投合してハシゴしたり。
一人旅仲間と川辺で野宿したり。


そんなことが楽しくて
日本中を一人でぷらぷら旅してみたり、
まだ見ぬ景色を見るために
勢い余って海外にまで行っちゃったわけで。


とりあえず踏み出す→アドリブで対応する→何かを発見する
が面白い。

怖いこと、腰の引けること、ビビるようなことに、とにかく突っ込んでいく。
だっていっそ踏み出して、
なんとかなってしまえば自信になるじゃん?

そんな感じで旅がしたいんだが、
学生の時と違って、働いてしまうとまとまった時間は取れない。



しかし、最近は東京でも旅ができる。
そんな発見。



旅の醍醐味はその土地、コミュニティの人との触れ合い。

じゃあ自分ひとりでいろんなコミュニティーに飛び出して行ってしまえば
それはいわゆる一人旅なんじゃないかなと。

幸運なことに、
日本中から人が集まるところが東京。
いろんな文化や人種は、意外と身近なところに集まってくる。

それぞれの人生が旅だとしたら、
こういう出会いも旅先の出会いなのかも。
まさに一期一会。

まー景色や自然も大きな醍醐味だし、
沖縄の海も恋しくなるけどね~。

癒しスポットと、旅のできる場所を開拓中。




連休はテニスもやったし、いいリフレッシュになったわい。
テニス歴9年にして試打ラケ生活。
そろそろラケット買おうかね。


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ふとね

2010-07-15 | Weblog

いまさらですが。

音楽っていいですよね。


同じ空間でステージもフロアも何も変わらない人間だってのに、
その数人が楽器を持ってアクションを起こした瞬間。

空気が変わる。
感情が動く。

そんな瞬間がたまらないのです。

タダの音符の並び方とか、
音の波長とかどうこうの原理とかじゃなくて
ものっすごいアナログな、
人の心を共鳴させるみたいな。

そんな音楽を、妙な縁で関わってからというもの
「あ、こんなふうに人を感動させられるヤツってかっこええな」と
思ってみたりして。


しかし近ごろ、
そんな音楽がお金を稼ぐ手段としては厳しくなっていると。
音楽プレーヤーはじゃんじゃん売れてるのに、
作り手側にお金が落ちない。


ドイツに行っても感じたが、
日本はアーティストが生きにくい国なのだろうか。
文化ではなく、そもそもの価値の置き方なのか。

詳しい考察はまたに置いとくとして、
自分はそのへんを何とかしたい。

音楽というか、アートもろもろ。
もっと市民権を得られる仕組みができたらな~と。



まだ何ができるかってモノもないし、
自分に大したことができるわけじゃない。

ただ、この理系や文系やアートやら中途半端に全部やろうとした結果の
マスコミ、広告、インフラ、メディアの中心のこのTI広告って立ち位置から、

意外と手の届くピンポイントなのかもなと思うこのごろ。


まずは自分の仕事でサイヤ人になっときます。
その辺のアイディアや志のある人ぜひお話しましょう。








いい上司が一人、二人いればいい方と言われる普通の環境。
今はサイヤ人、スーパーサイヤ人な先輩が40人ほど。
こんな環境で引っ張り上げられないわけがない。

よっし、まずはサイバイマンを倒せるようになろうw



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むーん

2010-07-06 | Weblog
前半一つの山場。
ここはとことんやってみないと。

新人の成長は
企業としての投資回収。



人が本気になるときってどんな時だ。

自分はそこそこはいい環境で育ってきた。
家族もいるし、質素ながらも食いっぱぐれるようなこともなかった。

今思えば高校も大学も周りは真面目ないい子ばかり。
世間一般で見れば温室育ちとか思われてもしゃーない。



そんな奴が、ベンチャーでとことん必死になる環境で頑張ると。
壁にぶつかるたび「何のためにやるか」ってのが頭に擡げる。

自分には挫折は山のようにあるが、死にそうになったことはまだない。
今の経営者、偉人を見てると、
みんな死にそうなどん底の時期があって
その想い、経験、悔しさが根本にあるから今が頑張れる。

自分にはまだそこまでの経験はない。
学生時代の部活に一心不乱に頑張った経験。
転校続きで仲間に認められようとがむしゃらににやった経験。
フラれて何くそって思った経験。
周りに認めさせようと意地でやり抜いた経験。
それらはあるが、それは人生の器を広げるにはどのくらいの体験なのかなーと。

どん底で培った芯の強さは土壇場で現れる。
本当にピンチの時は、そのどん底をどれだけ経験したかが芯になるのだろう。
人も同じ苦境に立ちあったら、自分がどれだけ苦労した度で差が付いてしまうんじゃないか。
じゃー死にそうな目に会ったことない俺らはどうする?

ってな話を昔、ぜんぽともしたな。



セルフモチベーションってのは難しい。
人はどんな時に必死になるのかと。

「ハングリーになれ」って言葉も。
想像しただけの人と、本当に餓えを知った人じゃ重みが違う。



案外自分一人じゃ、ホントにしんどい時は妥協できちゃう。
家族ができたり、守るものができた時なんかには違うんだろうが。
むしろそんな時にどれだけ男を見せられるかも、そいつの器次第。

ただの自分一人の浅い欲望だけじゃ、
結局途中で折れしまいがちなのかもね。


ただ「モテたい」って至極シンプルな理由は、
不純なようで案外本質をとらえてたりする。
すべてのチャレンジは、「モテたい」につながる笑

あとは「モテたい」というモチベーションでどこまで命をかけられるかw
うーん、案外いるのか?!
考えてみると意外にも深い言葉です。


結局結論は出ないが、
やり続ければいずれは結果が出る。
苦労した分だけ、いずれいいことがある。
そういうこと。


最近すごい人や、一流と言われる人に会うことでいろいろ考えてしまう。
どんだけ苦労したんだこの人って。

ま、背伸びしたって何にもならんし、
目の前のことをまずは一生懸命やりなさいと。
せめて想像力を駆使しましょう。






運動しないと体がなまるなー。
たまに運動するとスタミナで顕著に現れます。

夏までに腹筋をモナ王にしたいw
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