Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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ひのきの棒

2011-08-11 | Weblog
さてさて、人はアウトプットってーのをせず、
一回怠けると、その後がしんどくなるってのがわかる。

なかなか仕事だと、どこまでが外に出していいのか、
仕事の内容と、自分の内なる部分に意識が行っちゃって、

それ以外の情報を取り込んで外に発信するっていう方法がなくなっていく。

さて何書こうって思ったときに、
自分と、自分の周り以外にいかに目を配ってないかってのがわかります。
寂しいモンだ。


自分を戒めるためにもアウトプットは定期的にしていこう。
きっとね。




あまりに間が開いて、
今までの物事の大小やレベル感もよくわからなくて、
何を書いたらいいのかわからなくなってはいますが。

とりあえず人生の転機とやらに、自分は来ている気がする。

まさに今がターニングポイントの少し手前。

やたらめったら手を出して、限界超えるまでやりきった学生を終え、
社会人としてもがき続けてきた一年と四ヶ月。

いろーんな幅の仕事を経験させてもらって、
そのたびにもがき苦しんで、
今も自分のキャパの小ささにしょーもなく悩んだりしてますが、

間違いなく今はある業界の時代の狭間にいて、
自分の人生を変えるようなミッションがちょっと先にあります。

話が大きすぎて全然実感がわかない。

昔から「冒険」とやらが好きで、
ちょこちょこ機会を見つけてはいろんなとこにぷらっと行ってはいましたが、

ここで「ドラゴンクエスト」が現れた感じです。
しっかりとダンジョン満載です。

まー「ひのきの棒」から出発ですが、死なないように頑張ってきます。







最近は、
いかに自分の本質と戦うかってことに意識が行ってます。

いろんな見せ方や上手い振る舞い方もあるかもしれないが、
壁にぶつかったり、自分の力の上のことをやろうとすると、

自分が今まで何を歩んできて、どういう行動をとってきたのかがモロに出る。

その自分自身の習慣や思考のパターンをまず変えないと、
そのミッションや、言われたアドバイスすらできなくなってしまう。

自分のぶち当たった壁の一つでもあり、
たぶん乗り越えるまでもうちょっと。


ぶつかるたび、自分の本質が丸裸になっていく感じ。
こんな生き方をしてきた自分って人間は、こんな風に育つんだねと。

大学であるパンチある教授が言ってた言葉
「学生生活で身につけた行動・考え方でこの先メシを食っていくんだ。」と
ホントそう思う。

今までの行動で本質が決まり、
ミッションのために一度できた本質を変えるのは、なかなか大変だってこと。


まずはいろいろ取っ払って丸腰から始めるのがいいってもんさ。

「丸腰」と「ひのきの棒」から始めましょう。






ただひとつ言えるのは、
「こうなったらいいな」「こんな人らに会えたらいいな」
そう思って将来を選び出した時から、全て叶って行ってるということ。

ただ、自分の実力がそこに追いついていないだけ。

ヤベーです。とりあえず語学をがんばろう。



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