Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

変わり目

2010-03-27 | Weblog
季節の変わり目。
人生の変わり目。

いろんなものが怒涛に過ぎてって、
ついて行くのも精いっぱい。

実感ってーのは後から来るもので、
別れをしてからよりも、
後からふと一人になった時のほうが、しみじみと来るもんだ。


大学を卒業しました。
いろんな人に会って、
いろんな人と「じゃあ、また!」と言ってきた。

人生いろんな転機があったけど、

学生→社会人

という今の節目は、きっと人生最大級にデカイ節目だ。



仕事も楽しいし人もステキだが、自分に課された試練も山のようにある。
ぶっちゃけスゲー大変だ。

「大変」とは大きく変わると書く。

半端なく変わって、壁を乗り越えてってみようじゃないか。
変化こそ成長ってもんだ!


今までお世話になりまくった皆さん。
今後ともどうぞよろしく!



twitterさりげなくやってます。
手軽でいいね!
よかったらこちらもどうぞ。

http://twitter.com/cockloft
Comments (3)

帰還

2010-03-10 | Weblog
ふう、やっと家に帰ってきた。
二月のライブから、伊勢旅行と、ドイツ一人旅と、
そんで先週の木曜に日本に帰ってきて、そのまま研究室のスキー合宿へ。

この怒濤の二週間。
ベッドよりも、移動中の座席の時間が多い?
移動距離を全部直線にしたら、地球を一周出来るんでないかと。


とりあえずドイツ旅行について書き記してみる。



序盤最大の難関、アムステルダムで何とか乗り換えを成功し、
ドイツ南部最大の都市ミュンヘンへ。

友達の家族に御世話になる。
そしてドイツについての初日、
ドイツを感じる間もなくオーストリアでスノボ。
めっさ広い!めっさイイ雪!すばらしい!
リフトで隣り合ったフランス人親子と片言で談笑。
おお、海外だ!

二日目はようやくドイツを旅行。
趣あるミュンヘンの街を、友人の妹(16)にガイドして貰いながら回る。
ビールは水より安い。ジョッキがでかい。「大きい方」と頼むと1Lのジョッキで現れる。
必須ドイツ語ワード「すみません、トイレどこですか?」を修得。
ドイツは飲酒が16歳から合法でございます。酒の強さのレベルが違う。
つまみはワンピースに出てくるみたいな骨付き肉。
炭水化物≒ビール。うーん、ドイツは基本肉食。

このあたり、時差でテンションは高めキープ。
夜の八時に眠くなり、朝の3時に目が覚めますw

御世話になった家族に最大限の感謝を示し、三日目は古城の街ニュルンベルクへ。
雰囲気あるわ~。まさに中世のヨーロッパ。
鎧着て歩いた方が似合いそう。

教会がとてもキレイ。
つい先日まで伊勢神宮に拝み倒してた仏教徒が、今度はキリストにまで祈っております。
この浮気者が!神コンプリートも夢でない?

そして夜行列車でベルリンへ。
ドイツは北と南で雰囲気が違う。
陽気なミュンヘンに比べ、ベルリンはちょっと地味?
楽団をめざし、音大に留学しているいとこに合う。
まさにのだめのトランペット版。
「ここは任せて!」と地図から顔を上げた瞬間に
「ここはどこだろう?」とつぶやくいとこ。さすがです。

有名どころの門や博物館をおさえ、夜はイタリア料理に浮気する。
ここからが今夜のラッキーコンボ。
たまたま入ったピザレストランが、ベルリン1の人気点であることが判明。
たまたま頼んだピザが,限定のイチオシメニュー。
その後、近くにジャズが聴けるライブハウスがあるというので行ってみると、
看板を見ていとこのテンションが急上昇。
なんと大ファンの世界的トランペッターが、今日のライブに出るらしい。
いとこ曰く
「たまたま入ったコンビニに福山雅治がいた」
くらいのテンションの上がり方らしい。なるほど。

そして本来当日券は立ち見席らしいのだが、
キャンセルが出たとかで最前列のマイクの足下のテーブルへ。
おお!まさかの福山の足下!
超一流のジャズのライブを超至近距離で見られるとは。
座ったままフロントマンと握手できるぜ。

Andy Kissenbeck's CLUB BOOGALOOって誰か知ってます?
Thomas Gansch(Tp)とか。
いやーホント。ホクホクな気持ちになりました。ジャズかっこええ。



ユダヤ博物館でヘビーにユダヤ人の歴史を勉強し。
いとこと「理系の男と音大の女の需要と供給を一致させたい」
というテーマについて深く討論し、いとこと別れベルリンで再び1人に。

ベルリンも結構回ったし,どうしよっかなー。と思ってたところに。
外人だらけのユースホステルの部屋で鳴り響く携帯のアラーム。
そしてその曲はまさかの「椎名林檎」!
何!?珍しく日本人か?それとも単に日本のポップス好きの外人か?

そんなんでロンドンで美容師やってる日本人に出会った。
飯くいがてら市内まで案内してるうちに意気投合。
一緒に壁を見に行く。
ベルリンの壁崩壊の際、残った壁に絵を描きまくったイーストサイドギャラリー。
アートだ。抑えつけられた感情はアートへと転化するんですね。スゲー良かった。
残った観光スポットに向かい、成り行きで教会のミサに出席し、バーやクラブを探しまわり、
飯を食って戻ってきたホステルで、ゲイに絡まれるw

ソファーで美容師さんと話し込んでいたら,親しげに話しかけてくる一人の酔っぱらい。
話しながらだんだんギアを上げてくるゲイの口説き文句。

「スペインから来て英語を勉強してる」
「日本人は基本イイヤツだ」
「そしてお前等イイヤツだ。友達になろう」
「お前は大したモノ持ってる。大切にしろよ」
「お前の顔とアソコは一級品だ」
「よし、今から俺の部屋で飲もう。レッツゴー!」

おいおいおい!ちょっとまて落ち着こう!
自分がいかに女の子が好きかを英語力をフルに使ってプレゼン。

「でもたまには?」

NO!断固たる態度でNO!

「両方知ってると二倍楽しいぜ」

やかましいわ!w

とまあ、ワールドな文化を感じました。
その後、周りの男がみんなゲイに見えてきてビクビクする。


そして、長かったドイツ旅も終わりを告げ、
ロンドンの美容師とは再会を約束し、帰路へとつく。
いざ故郷ジャパン!
しかしここからがまた長い。
リーズナブルな航空券ゆえ、帰りは飛行機の乗り換えが二回。
オランダ行きーの、ソウル行きーの、24時間かけて日本へ。

次のフライトまで5時間。せっかくだからオランダをつまみ食い!
「こっからダウンタウンって近いの?」
「早くて2時間です、タイト過ぎるわね」
しかたなく、空港の周りを散歩。
しかし、そうですよね。空港って何もないところに作るもんですよね。。

そして着いた韓国。
次のフライトまで5時間。せっかくだからソウルをつまみ食い!
「こっからダウンタウンって近いの?」
「早くて2時間です、タイト過ぎるわね」
しかたなく、スローフードと書かれた超辛いおかゆを超ゆっくり食う。




そしてやっとこさ戻ってきた日本!
I love 白米!

着いて早々次のスノボ旅行に出るのですが、
それも楽しく終えて、怒涛の旅週間が終了。

ドイツはアートな国だった。
アーティストにもよく会った。
感じたことなどは、機会があったらまた。




とりあえず
味噌汁は日本料理の傑作です。

Comments (3)