Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

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LIVE IN 水戸LIGHTHOUSE

2006-08-30 | LIVE

気合が足んないんじゃねーかと。

久々に中学校の部活並みに怒られた。

確かにおっしゃる通りかもしれない。
あーくやしい。Σ( ̄□ ̄;)

 


 

ドラムが変わり、新体制のラッズ初ライブ。

しかし必死の練習にもかかわらず準備が間に合わず、
苦肉の策を用いることに。

ボーカルO西君によるアコースティック一曲に、
バンドで三曲。

奇跡の三十分で二部構成。

 


実際始めてみると、どうも流れがつかみにくい。

なんとも新鮮で奇妙な感じ。

客からしてもオレらからしても
「なんだこれは?」状態(笑)


 

そしてバンドになり出て行ったはいいものの、
流れに乗りづらい。

そして新しいドラムって事の戸惑いを隠せなかった。
演奏にも気を配り、空気も下手に読もうとして、入り込めなかったかも。

 

練習期間も短かったし、
新ドラマー、ナルさんもメチャメチャ頑張ってた。

しかし、ドラムが代わったばっかって言う事情は、
お客さんには関係ない。

必死さが足りなかったな。

 

 

 

そして、終わったあとのあの精算と反省。。 

改めて求められてるレベルと現状ってのを痛感した。


オレらを買ってくれてるからの厳しさってのは分かってるけど。。

絶対見返してやろうじゃないか

 

 

そんな日に限ってタイバンは熱かったりする。

Organixにセクシーパンサーに、ザ キャプテンズ。


セクシーパンサーとキャプテンズは今すごい勢いだし、
どっちもメジャーバンドなのかな?


Organixはギターのクニがファンで、
CD全部持っているっていうかっこいいバンド。

テクいしエモいし、結構ツボ。超カッコいい。
終わったあと絡んで仲良くなった

 


メジャー二つはスゴかった。
勢いが半端ないし、ひたすら熱い。

どっちも追っかけの女の子とかいるくらいだし、
キャプテンズなんかステージングを徹底してるなって思った。

初めて見ても十分楽しめる。

 

 

どの世界に行っても、目指すところに行くまでの道のりは厳しい。

やるしかない

 

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終幕

2006-08-29 | Weblog

昨日の計4時間半の試合の疲れからか、

体、メッチャ重い。


今日は自分の出番は終わったため、あとは応援と、試合の行方を見守るのみ。

 


団体戦の応援の中ってのは不思議なモンで
意外なヤツが、普段からは想像できないようないい試合をしたりする。

そんな感じでいい試合を何個か見た。

結局ピクニックの総合順位は例年通りの2位。
フォレストの18連覇は阻止できず。

 

けっこうきわどい試合も多々あったのにな~。
紙一重。 

 

 

 

終わってからの飲み会。

今までは代ってものにあまり関わってこなかったけど、
今思ってみれば、
みんなで同じ目標に向かって頑張ってた同士だし、
なかなか居心地いい空間になってた。

改めて、みんなが賭けていたものの重みを感じる。

代はあと一週間ちょっとか。
終わる間際になってみんな焦りだすんだろう。

 

 


悔いは残るけど、実力が出せたし、
自分にとってどこまでできて何ができないかって事も分かった。

まだ、もうちょっとやれるな。

 


最近必死になってやってたことがやっとひと段落。
ちょっとはバンドの方にも専念できるかね。

 

 

 


試合前の早寝早起きだったり、根性の朝練したりの習慣は、
せっかくだからこのまま続かないモンかねぇ。

ソッコーでもとの生活に戻りそうな気がする

 

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つくばカップ団体戦

2006-08-28 | Weblog

テニスサークルの順位を決める、
一年で一番熱いガチンコ試合。
つくばカップ団体戦。


オレの出番は

ファンシー不動のエース芝ケンと、

フォレスト二年生のホープ、ショウジとのシングルス。

最高の舞台で最高の相手との試合。

 


結果は

芝ケンとは4-6。

序盤から一歩も譲らずデュースの応酬。
団体戦11本の初戦6本だったのにもかかわらず、
すべての試合が終わっても一番最後までやってた二時間半の死闘。


ショウジとは6-6(2-7)。

ファンシー戦直後の連戦で、
抜きつ抜かれつの接戦。
こちらも試合時間は二時間弱。

 


 

久々の本気のゲームをやった。

トップレベルのやつらと熱すぎる試合。
あそこまで拮抗した試合だと、あとは駆け引きと精神力しだい。

 

 

結果的には負けてしまったけど、最高に楽しい試合だったし、
見ている人の心に残るプレーはできたと思う。



最後でオレらの一騎打ちになったときのものすごいギャラリーと応援。
150人くらいいたんじゃないか?

一ポイントごとの、ウソみたいな静寂と、割れるような大歓声。
か~なりすごかった。
そしてかなり心強かった。

 

 

ファンシー戦の直後のフォレスト戦では、
さっきのファンシーの人らもたくさん応援してくれてたりして、

なんかこういうのってスゲーなとも思った。

 

 

 

惜しくもフォレストとの団体戦は負けてしまったけど、
試合に出る人、応援する人、みんな間違いなく頑張ってた。

 

 

勝ったり負けたりして泣いてるヤツ。
大事なポイントを取り、本気で喜ぶ姿。
すべてが終わったあとの健闘をたたえあう姿。

そういうのを見てると、
それだけみんなこのつくばカップに賭けてるんだってことを感じる。

もちろんオレもその一人。

 

 

 

この夏賭けていたものが一つ終わる。

やりきった達成感はあるけど、やっぱ寂しい。

本気で物事に取り組むと、いろんなことが見えてくる。
この夏の大きな収穫の一つだろう。


 

まだすべては終わっちゃいない、
最後の瞬間までしっかり見届けよう。

 

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LIVE IN 新宿ACB

2006-08-23 | LIVE

新宿アシベでの久々のライブ。

今回は1バンド目。
最近はトリやったりトップバッターやったり出順が目まぐるしい。

 

 

始まる前は変な緊張感というか、
変にバタバタしてて、不安感はいっぱいだったけれど、

始まってからはノッていけたハズ。

ベースもまあまあ弾けてたし、そんなに悪くない出来だったんじゃないでしょうか。

 

 

でも精算ではもっと演奏をカッチリしろと。
もっといい耳を持つ必要があるようで。

 

 

浜松出身のZEGENってバンドがクニの同郷って事で仲良くなった。

マキシマムザホルモンやHOLSTEINが出るイベントでオープニングアクトやったり、
ゴイステの人から推薦コメントもらってるなかなかすごいバンド。


 

ライブも当然。。

・・・・スゲエです。( ̄∀ ̄;!!

 

な~んかもう、、なんだろうコレはみたいな。。

ライブの常識が覆されます。

 

 

 

こんな新宿ライブの帰りには、

車間距離を十分に取って帰ったらいいと思います。

前回の新宿帰りが何度フラッシュバックしたことか

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フィニーッシュ。

2006-08-03 | Weblog

長旅も終わり
ついに実家へと到着。

 

 

 

 

ああーーーー

 

 

 

疲れた。( ̄∀ ̄;

 

 

一週間知り合いにも会わず、
ずっと一人で旅してきたモンで気が張ってたのか、

緊張の糸がプツッと切れてしまったわい

 

 

25日に家を出て、8月3日にたどり着くまでの9日間。

 

 

足を踏み入れた県は、
広島 山口、福岡、長崎、熊本、大分、愛媛、香川、岡山、京都、愛知。

通過した県は
佐賀、兵庫、大阪、滋賀、岐阜、静岡、神奈川、東京。

 

と、思い返してみるとよくもまあこんな回ったなぁと。


 

いろんな出会いあり、ハプニングあり、
全てを書こうとすると超大作になってしまうんで、
要点を書き下すと・・・。

 

 

 

 

広島では、
宮島に行き厳島神社を見て、ノリで宮島の山頂に登山して
原爆ドーム&記念館をみて凹んで、お好み焼き食べて

山口では
線路沿いのきれいな海を見つつ西を目指し、
秋芳洞で一人洞窟探検にちょっとビビリ
秋吉台の雄大な高原で感動し、

博多で屋台の本場博多ラーメンを食べる。
うん、うまい。

 

そんで佐世保では
九十九島のきれいな島々に目を奪われ、
同じく一人旅をしていた
京都で人力車ひいてるっていう兄ちゃんと意気投合
勢いで一緒に秘境の海で泳ぐ。

長崎でライトアップや夜景を見回った後、
人力車の兄ちゃんとそっから飲み歩くことに。
立ち飲み屋で地元の愉快な外人クラブ通の兄さん超ノリのいい一家 
などのいろんな人と仲良くなった。
そして眼鏡橋のほとりで二人で野宿


九州人はあったかいわ~。

そしてこちらの原爆記念館も回ったトコで、
再会を誓い再びそれぞれ一人旅へ。

出会いには別れが付き物なのさ



そして熊本では
熊本ラーメンを食べ。夜は再び飲み屋を歩く。
そしてあるおっちゃんに気に入られ、そのまま盛り上がり
「次行くか!」という流れに。
そこから行きつけの飲み屋、ロック居酒屋、ロックバー、と4件はしご。
あ、熊大の教授と、熊本放送のアナウンサーとも飲みました。。

そして夜はなんとそのおっちゃんの家に泊めてもらえることに!

おまけに次の日には「ちょうど行きたかったんだよね~」と
そのおっちゃんの彼女と三人で阿蘇山にドライブに連れてってもらう。
なんていい人なんだ!Σ( ̄□ ̄;)
昨日初めて会ったというのにここまでしてもらえて。
感謝感謝!

 

九州男児の熱い心に触れ、そのまま別府へ。
ちょうどやってた花火大会を一人で見て。
地獄温泉を回る。
(きれいな色の98℃の濃硫酸の池など、確かに地獄
フェリーでいざ四国へ。

 

 

 

 

 

 

 

四国は愛媛の西端、八幡浜という、
昭和の匂いのする港町につく。いい感じ。
夕暮れの瀬戸内海を見ながら松山へ。

松山で泊まったユースホステルには大統領を名乗るオーナーがいて、
環境問題に関心が深く、LOHASな生活を説き、実践していた。
なんでも、そのユースの建物には森の30倍のマイナスイオンが満ちているらしい。。

心も体も健康になったトコで、
聖徳太子も入ったという三千年の歴史をもつ道後温泉に入り、
夏目漱石、正岡子規の足跡を追い、
松山城を冒険してくる。
その生き様を見て、正岡子規がちょっと好きになった。

そしてうどんを食うべく香川県へ。
ホントにうまいうどん屋はへんぴなトコにあるらしく、
へんぴな駅から40分ひたすら歩き、民家と完全に同化したうどん屋へ。
コレはうまい!驚異のコシで、うどんを食うのにアゴが疲れます。


そして旅の終着点である、親父の住む名古屋へ直行。

途中、岡山にてきび団子で手なずけられ、
京都で友人Zと落ち合って京大へ潜入し、銀閣寺拝観に失敗し、
名古屋へと到着。

 

親父に手羽先を食わせてもらい、
さらっと名古屋観光をして、そしてついに踏み慣れた東京へとたどり着く。

 

 

 

 

 

 

う~ん、
要点だけでも振り返るとやっぱ長い。
詳しい話は直接聞いてくだされ。

 


一人旅って、始めこそ人と係わらなくて寂しいけど、
後半はきっかけさえあれば見知らぬ人でもとにかく喋ってた気がする。

京都以外全く知らない都市だし、
計画もその場で立てていったけど何とかなったしね

 

行き当たりバッタリでも何とかなるって分かったのは、
意外と自信になる。


 


 

情報も情報源も話し相手も全て現地調達。
判断も自分一人。

これこそ何にも寄りかからない生き方

 

実際それをしてみると、
結構できることが分かるし
逆に、より所がいかに大切かってのも分かってくる。


そして環境が変わると、自分の行動にも意外な変化が出てくる。

「自分探しの旅」ってよく言うけど、
結局はそういうことなんじゃないかねぇ。

一人でじっくり考える時間もたっぷりある。

 

 


 

一人旅によって得るものはたくさんあると思います。


人は考える状況に立たされないと
意外と考えようとしない。

考える状況はメチャメチャあるしね。
特に今回みたいなノープラン旅行は。


人の温かさに触れることが出来たのも大きな収穫。
九州、四国はイイ所だと思ったよマジで。

いつかは今回は回れなかったところも行ってみたいし、
仲良くなった人ともまた会いに行きたい。

 

 

 

ああ・・、もう今日は9日分の疲れがどっと来てるんでもう寝ます


ホント気が抜けて、
今までいかに気を張ってたかってのにようやく気が付く。

一人で生きるには結構エネルギーがいるらしい。

 

実家でくつろいでると、
先日まで四国や九州で野宿したことなんかが夢のようだ。


 

いい旅でしたわい

 

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旅日記②

2006-08-01 | Weblog

え~。

関東ではまだ涼しい日が続いてるみたいですが。


 

旅を始め、広島、九州、四国とわたったこの一週間。

35℃を下回らない日はありません。
日差しが凶暴です

 

 

今は愛媛の松山。

電車の接続や気分の都合上、九州一周を断念して、
熊本から阿蘇経由で大分に抜け、四国にわたったとこです。

 

 

長崎、熊本はよかトコでした。

旅先にて人情に、それはもう厚く触れてきました。

旅っていいわ~。九州の人らあったかいわ~。
って、思う瞬間

ま、詳細は帰ってからにでも。

 

 

始めた頃は果てしなく感じた予定も、だんだんリミットが迫ってきた。

よし、今日も歩こうかね

 

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