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Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

がくさい

2009-10-13 | Weblog
筑波大の学園祭が終わった。

学生最後の学園祭はが~っつり関わった。
見に行く側はいつでもできるから、もてなす側としてね。
焼きそば屋とステージ企画。
おかげさまでメッチャ濃い学祭になった。




カメレオンの焼きそば屋。
6年目ともなると祭りの手際やチームワークが半端ない。
レシピもかなり研究し、総動員の呼び込みもあって
行列のできないようなところにずーっと行列ができてた。

みんな個性が超強いが、それぞれのキャラが役割としてすっぽりハマってる感じ。
それが一丸となる瞬間はめっぽう強い。学祭とかスポデーとか。
売りきる直前の一体感と、売りきった時の達成感はスゲー楽しい。

卒業したメンバーも集まって、
みんなで声がガラガラになるくらい呼び込んだし、
油とソースまみれで焼きそばを作った。

その結果、
一日目で300食売ったのもすごいが、
二日目でさらに500食売り切ったw

そしてタダ飲みでの打ち上げが楽しすぎた。
2年生の頃の絶頂期くらいの激しさ。
あのあさ○やのマスターも一緒に一気するくらいの盛り上がりっぷりw

いいね~こういう達成感とか偉業とかバカな体験が後になって思い出すんだろうね。
かなり満足の1、2日目。





そして自分が責任者として企画した
松見池ステージで4バンドで行ったライブステージUNION。

直前はバタバタしてたが、
始まってしまえば、どのバンドも個性的でメッチャいいライブをしてくれた。
それぞれのバンドの個性の振れ幅が半端ないw
心地良い演奏や派手なパフォーマンスにつられて人もどんどん集まってきた。

みんなが協力してくれて大きなイベントが動いた。
それが結果的に通る人々の足を止めて、巻き込んで、多くの心を動かすことができた。
巻き込んだ人の数、「楽しかった」と行ってくれる人の数が多い分達成感もデカイ。
ひたすら感謝感謝です。

自分の中での課題もいろいろ見えたし、
学祭のステージ企画としては大成功だったんじゃないでしょうか。




最後の自分らのライブも楽しかった~。
水辺の夕暮れに、ステージから見るびっしり埋まる大観衆。
野外の解放感に、一体になった会場の雰囲気。
ラストの曲で演奏しながら鳥肌が立ったw
あれは病みつきになりますな。

大量に用意したビラやCDも一瞬でなくなったし、
終わった後も「すごいよかった!」って知らない人にもたくさん話しかけられた。
うれしいね~。バンド冥利に尽きます。

知り合いもたくさん見に来てくれて感謝です。
俺のバンド姿を知らない人にもくも晴れでの姿を見てもらえてよかった。


演奏自体もまだまだだし、やれることは山ほどある。
それを乗り越えてこのステージをどんどん大きくしていったらどんなに楽しいんだろうね。
前々からやりたかった学祭でのライブ。最高の形で達成したいい一日だった。






学生最後の学園祭。
初心に戻って、焼きそば屋でみんな一丸になって売り上げ達成したし、
やりたかった学祭ライブも一から企画して、
イベントとしてもバンドとしても大成功した。

かなり満足な学祭だったな。

こんな風に、学生としての残りの日々を悔いなく過ごしましょう。
そしてそれは卒業したって何だって一緒。

思いっきり生きていこう。

祭りの前

2009-10-09 | Weblog
昨日レコーディングが終わった。

8時間ぶっ通しで残りの一曲。
なにもないところから一つずつ積み上げてって
一つの曲になるのはなかなか感慨深い。

いままで何週間もかかってたのに、
スムーズにやればこんなに早くできるんだね~。

クオリティも効率も上げるには腕を磨かねば。






さて明日からは筑波大の学祭。
学生最後の学祭なので悔いのないよういろいろやろう。

まずは1,2日目。
屋台で出来そうなものは片っ端からやったが。
(お好み焼き、クレープ、唐揚げ、チャーハン、かき氷、もつ煮、さんま、杏仁豆腐、etc...)
今回は原点に戻っての「焼きそば」屋さん。

今はもう五年前、
台風の影響により一日だけになった学園祭。
その一日の勢いとチームワークにより脅威の売り上げを叩き出した
スポデー焼きそば。

思えばそこからカメレオンが始まった。
6年目ともなると祭の準備の手際の良さは異常w

おいしく楽しい焼きそば屋は図書館東側でやりまっせ。




そして、
前々からやりたいと思ってた学園祭ライブ。
ついにくもりのち晴れで出演します。

3日目14時30分から松見池ステージで企画するライブステージUNION。
ノリで始めたその名の通りの「連合」が、
非常に濃いメンツの集まったイベントになりそうです。

Xやラルクの熱いコピーバンドや
ロックインジャパンに高校生で出演したLightship、
動物があふれるなんでもありのお祭りバンドと、
個性溢れまくる4バンドでお送りします。
ポスターも頑張った!

くもりのち晴れはトリの16時半から。
癒しが広がる夕暮れの水辺に、
ぶらりと来てみたらいいじゃない。

11/28にやる自主企画4マンライブのチケットも置きますよ~。





祭りの準備+αでてんやわんやだぜ。
祭りの前のあわただしさが面白い。


あなたの学園祭を彩りますのでぜひぜひお越しを!

中ボス。

2009-09-16 | Weblog
ふと

スノボがしたくなりました。

秋ですねw






そういえば夏の終わりの富士山、


笑いあり感動あり、山の素晴らしさを気づかせてくれたものの、

山頂ではしゃぐ気満々で、
「豚汁グッズ(鍋、コンロetc)」と「スイカ」を
もって日本一を目指したものの、

およそ8.5合目、本八合にて日没&台風接近のため、

無念の下山w


標高3400mで
スイカを持ちながら下山の決断を下す時には、
何とも言えない無常感がありました。

しかし山っていいね。
しんどい思いをしてやっとあがれば、上から見える壮大な景色。
酒&寝不足は高山病に悪いって言ってるのに
前日に決行した決起会なるBBQもやたらと楽しかったし。

夏の終わりに果たせなかった目標も、それもまた後々の風情。







近頃は
いろんなビックリ体験してるし、いろんな人と飲んでる。

何でもそうけど、
今の安全地帯から一歩外に踏み出すだけで、
なかなかの驚きや感動があったりする。

ここは日本だし、飛び込んだって死にはしまい。
まーたまに地雷も埋まってるけどねw


そんな生活を送ってるせいで、
いろんなことを要領よく同時並行で進めたりはしてるけれど、
たま~にそんな忙しいサイクルが、
アホなくらいに一気に集中しだすときがあって。。
まさにそれですな今週。

そんな中でも腹をくくると、土壇場の集中力なのか
なかなか普段は出さないパフォーマンスを出すようになる。

コミュニケーションは心のガソリン。
この一週間を乗り越えたら中ボス倒す並みに経験値貯まりそうな気がする。


本気に楽しく、濃い時間を過ごしましょう。


夏のおーわーりー

2009-08-26 | Weblog
夕暮れが既に秋の趣。
夏が終わるー。

学生最後の夏休み。
こんな派手に休める期間がもうないと思うと、
感慨深いものがあります。

VACATIONしましょう日本の皆さん。
いつも心に夏休みをw




この一か月何やったかというと。

横浜でライブやって、
チャンピオン防衛戦やって、
日光にホッケー合宿行って、
秋田に里帰りして(やっぱ美人が多い)、
内定先で仕事はじめて、
テニスの筑波カップに参加して、
昨日は下北沢でライブやった。

それぞれで感じたこと、
ハッとしたこと、悩んだことはた~くさんある。

その中で最近のこととして、



・筑波カップ

年1回の(2回?)テニスのお祭り。
こんなにがっつりテニスする機会もなかなかないかもな。
いろんな立場の人がいろんな思いをぶつけてやる大会には、
やっぱり毎年折々のドラマがある。
ガチンコだからこその面白さ。いろんなやる気をもらった。

自分のできること、やるべきことは何か、
自分がいなくなっても残るものは何だろうって考えた。
みんな悩んで悔しい思いをしてこそ強くなる。
そんな人の少しでも手助けができればね。

エキサイティングだし楽しいしガチだし
やっぱテニスは最高のストレス解消手段です。




・ライブ

下北沢ERA。初ハコ。
最近レコーディングばかりなので
ライブ感を忘れないようにしないと。
特にアウェーでのライブの仕方。

さすが東京、さすが下北沢。
レベルの高いフィールドです。
次に対するステップが見えてきた。

やっぱりライブは面白い。
テニスにしろ、ライブにしろ、
ステージに立って観客の前で「やってやる!」ってのが楽しいみたいだ。






よ~し、あと半年どんな無茶しようかね。
攻めの姿勢で行こう。

事実はただ一つ、
その事実を受けて自分が感じることこそがオリジナリティ。
学生のうちにどれだけいろんなことができるか。
アンテナを広く張れるか。
どれだけ多くを感じれるか。

大学一年の時の、
すべてが新しくて刺激たっぷりなあのワクワク感こそ、
学生の楽しさなんだろうな。


スパンが空いていろいろ
まとめて書くのはやっぱ大変なので、
今後は小出しにしていこう。


とりあえず夏の最期の週末、
富士山でひと無茶してこようと思います

リセット。

2009-07-28 | Weblog
昨夜、沖縄から無事帰ってきた。
なかなかのこんがり具合。
いろいろありすぎて何から書けばいいのやら。

とりあえず
本島に2日いて車でのんびり回り、
その後は久米島というフェリーで4時間の離島に行き、
最終日まで4日間島人(しまんちゅ)生活を謳歌してた。

いや~久米島メッチャいい!
何がいいって海と人と夜空とメシと酒と。
島時間の日常と切り離された空間が良かった。


海は世界でも指折りのキレイさらしい。
こんな感じ。




このきれいな海で
満点の夜空を見上げながら飲むビールは最高の贅沢なり。








基本島の人と絡んだり、
ダイビングショップのスタッフや船長さんのところで入り浸ってた。

サンゴの海で水族館にいるような熱帯魚と戯れながらシュノーケリングして、
夜はスタッフさんや島の人、仲良くなったお客さんと飲み行って、
本土から島に移住してきた人と飲み行って語らったり、
すること無いときは海を見ながらボーっとして。
雨が降ったらテラスでのんびりし、景色を肴にビールを飲む。

そんな島の生活。
やりたいときにやりたいことをやる。
自然と共存した人間本来の生活のリズムなのかも。

最高の自然と温かい人がいれば、
あとは別に大したことじゃない。







思えば都会の生活で「やらなきゃ」に追われていくうちに、
自分の心の声に鈍感になっていく。
合理化を突き進め、
社会に基づいて従来の生活とドンドン離れていく都会は
いったいどこに向かっているんだろう。

たまにはこんな田舎でリセットすると、
いろいろ大切なことを思い出す。



そんな本来の心を取り戻したくて
この島に来る人はやっぱり多い。

というか、
島に移ってくる人ってなんか似てる。

皆さん非常に経験豊富で苦労人、
そんないろんな経歴を持った濃~い人達が多い。

ダイビングショップの人らといるうちに仲良くなった、
4月から島に住み始めたという24歳の女の子。
す~ごいまったりしてて、
「最近何も覚えてられないんです~」とおっしゃるボケボケした子。
うーん、、これはイタイ子なのかな?

かと思いきや!
実は本土で大学時代から会社を立ち上げ、
10人の社員を束ねる女社長だったり。  Σ( ̄∀ ̄;)

さっきのキャラはどこへやら。
かなりの苦労を乗り越えて来てるし、タダ者じゃないキレキレっぷり。
仕事が一区切り付いたところで島に魅せられて住むようになったらしい。

同年代の女の子で社長か。
「うわ~この人すごいな」って人に久々に会った。

他にも某有名ネット広告会社の立ち上げに関わったって人や、
なかなかすさまじい恋愛遍歴をたどってきた人。
ひたすらに海を愛し、熱くて欲望に真っ直ぐな海人。

メッチャ濃い。
そして、なんかみんな通じ合うらしい。

そんな人が人間本来のリズムを取り戻しに来てるのかな。
もちろん島人もすげー温かくていい人。







一人旅とは、社会で「やらなきゃ」に囲まれる自分から。
心と体を開放し、離れた心を体にフィットさせること。

何も知らない土地で自分の身一つで状況を切り開いて行くことは
なんともエキサイティングでいろんな気づきがあるはず。

それに素の自分になって心と向き合い
「やりたいこと」に素直になることで
自分の中のいろんなことが見えてくる。

一回自分をリセットするいい方法。
また頑張ることへの助走です。
生き方に困ったら、社会に疲れたら、自己分析をしたかったら、
一人旅を勧めます。

一人な分、地元の人と絡んで人の温かさに感動したり、
初対面なのにものすごい打ち解けて仲良くなって飲み行ったり。
心のままに行動することはなんて楽しいんだ。







そんな感じで人の温かさに触れられたいい一人旅だった。
メッチャいろんな人のお世話になったし、ちょいちょい奇跡も起こったw
そして海が好きになった。
久米島のこの海はやばい。石垣や宮古よりも透明度が抜群らしい。
こんな海で泳いでしまったら、茨城の海がどう見えるか。。

人生に疲れたら久米島に来ることにしよう。
そうしよう。





さて、現実世界で溜まりに溜まったタスクをこなしましょうか。
たっぷり休んだ分最後の夏休みを頑張らないと!

早くも島に帰りたいぜw

アドリブ旅

2009-07-24 | Weblog
どうも。
今「ザ・NANGOKU」の沖縄に来ています。

さすが沖縄。
女はみんな宮里あいで、男はみんなオレンジレンジです。

ウソですw

でもリアルに5人に一人くらいはそうかも。
顔つきから、明らかに東日本の自分とはDNAが違う気がするぜ。。



沖縄に来てから2日目。
鳥に囲まれたり、遠浅のステキな海に取り残されたり、
洞窟を攻めたり、ドミトリーデビューしたりしてます。


雑誌でチラ見して予約したドミに、
つくばの後輩U子がいたw
日本は狭い。
世界も狭い。。




あまりにアドリブのスケジューリングのため、
石垣島は飛行機代があまりに高すぎて飛べず、
明日から久米島とやらに行ってきます。



いざ離島。
泡盛が美味しく飲めるようになったのがまずは収穫です。

夏すぎる。

2009-07-16 | Weblog
夜、テニスコートに止めていたチャリに乗ろうとしたら。
チャリの後輪に何か白いひらひらしたものがついていた。

なんだ?

と思ってみると、


セミの幼虫が羽化してるじゃないか!  Σ( ̄∀ ̄;)

なにもそんなところでしなくても。。

白いセミが緑がかったきれいな羽を伸ばす、
何とも幻想的な光景。

「・・・しょうがない」

邪魔するのも忍びないので
歩いて帰った。

大自然すぎるぜ。
つくばw





7月に入り、就活後の気が抜けた感も抜け出し。
そろそろ次のことに動き始めねば。

ちょうど今日で学会も終わり、ハードコアな研究の日々もひと段落。
というか、学生最後の夏休みが1/4終わってしまうじゃないか

というわけで来週から6日間沖縄に一人旅してきます。
毎年恒例一人旅。
そして初沖縄。

隠れスポット情報求む。
離島とか海とか。






内定先の社長がメッチャ孫子の兵法を勉強してる。
勝つことへの合理性をとことん追求していく。
思えば、長い年月を経てもそうそうたる人達が参考にしてるし、
今もなお読まれ続けている。
現在でも変わらず使えるんだと。

しかもそれを生かしてガンガン成果を出してるからすごい。

「どうやって勝つか」って考えは色々使える。
プレゼンにしてもテニスも仕事も音楽も。
無いものをねだる前に、あるものをいかに使うか。
いかに戦略を練るかってね。

物事の前にいろいろ戦略を練るのは割に自分の性分。
よし、ちょっと勉強してみよう。

目指しましょうか。攻め上手w


見送り

2009-07-07 | Weblog
昨晩ばあちゃんが亡くなった。



呼吸不全で倒れたのは一昨日。
何とか一晩持ちこたえたが、ついに昨日が危篤で最期の夜。

初めて人の死の瞬間の場面に立ち会った。
命の火が小さくなっていく様を見るのは
あまりに切ない。

呼吸がだんだん弱々しくなり、ついに呼吸を止める。

家族と兄弟、多くの人々に見守られながら文字通り息を引き取った。
安らかな最期だった。

83歳、肺がんにて。




思えばふとした思いつきで久々に実家に帰ったのが2日前。
ばあちゃんは以前見た時より明らかに弱ってきてるように見えた。

そして次の日の朝、
ばあちゃんはすっごい活き活きして
相変わらずのスーパー秋田弁で一生懸命話しかけてくれた。
ひどいなまりで半分くらいしかわからなかったが、ある種の直感があった。
ばあちゃんと話すのはこれが最期かもしれない。

ばあちゃんが倒れたのはまさにその日の夕方。




いったい世の中に、
家族全員に看取られながら死んでいける人がどれだけいるのか。
小説や映画、新聞なんかでは人がガンガン死ぬが、
人の死は本来とても重いもの。
こんなに「死」を実感したことは初めてだった。



ばあちゃんのおかげで、
食い物と健康に気を付けるようになった。
田舎が好きになった。
お年寄りがどんなに大変かわかった。
農業の大変さ、たくましさ、楽しさを知った。
どんな時でも笑っていることの大切さを知った。

ありがとう。




ばあちゃんの最期を見て思った
自分が死ぬ時も、
「ありがとう」って言ってくれる人がいるような生き方をしたいね。

そんな七夕。

ふと

2009-06-20 | Weblog
そうだ。








沖縄行こう!


そんな衝動に駆られたこの瞬間。
思いついたが吉日です。

まずは航空券でも取ろうかね。







このごろいろんな企み事を考えてんのが多い。
プランニングとかね。

イベントやら、
お仕事の企画やら、
プロモーションやら、
ちょっとした企みやら、
バンドだってあんなことこんなこと。

ワクワクさんがいっぱいなのは結構なことじゃないか。

思いついたら→実現
のプロセスが早い人はすごい。
面白そうな未来が思い通りになっちゃうんだもの。

実現するためにも
ちょいちょい精進していきましょう。







最近なかなかバンドが面白い。
レコーディングや曲作りも着々とやってます。

ベースも面白くなってきた。

タイミングとかダイナミクスとか間の取り方とか、
ほんの見えない1パーセントの部分でこんなにも雰囲気が決まるのね。

激しくマニアックな世界です。


音楽を聴いててもグルーヴに萌えてます。
「このベースのうねり、このドラムのハネ具合たまらん!」
みたいな。

この感覚がわかる奇特なお方。
ぜひ小一時間ほど語りましょう。






今日も夜の空気がぬるまっこい。
そしてずいぶん遅くまで日が出てるのね。
夏が近づいてる気分です。

はしゃぎたい。
海とか山とか、いっそ平地でも。

昼から飲む勝ち組気分といったらありませんw

input

2009-05-29 | Weblog
最近Inputが足りない。

というか最近まで
普段とは比べ物にならない量のInputをなんとか消化し、
そんでもってOutputを日々ひねり出すっていう作業の繰り返しをしてたもんだから。

どーも少し落ち着いてからというもの、
Inputが物足りない様な気がする。


そう思って、時間も出来たので、
聞いてなかったような音楽を聞いたり、
本を読み漁ったりしてる日々。

意識しないと普段の生活からInputの量は減ってしまうんだね。
もしくは慣れすぎてしまって、日常を目新しく感じなくなってきたとか。
就職して落ち着いてきた時なんかもそんな可能性が。。

いかんいかん。
とりあえず本読もう、本。
そんでいろいろ足を動かそうじゃないか。







そういえば先週は毎年恒例リスアズのOB飲み
屋形船に行ってきた。

畳のある船で、うまいてんぷらを食べて、お酒を飲む。
しあわせだー。

しかし思えば妙な乗り物だ。
屋形船。

まあつまりは宴会場。

温泉旅館とかにある、浴衣で夕飯食べて飲むような和風の宴会場。
ドンチャン騒いで、酔っ払いが軽いステージでカラオケを歌い出す感じ。

そのノリを無理やりそのまんま海に持っていくという何て斬新なアイディア。

もはや船の窓を閉めたら地上の宴会場と何も変わりません。
ちょっと揺れてるなってくらい。
しかし酔っ払いには多少の揺れなんか関係ありません(笑)


まあなんにせよ、
ほろ酔い気分で潮風に吹かれながらのお台場の夜景はいい感じです。

ある子曰く
「東京湾を手中に収めた感じ」
らしい(笑)

確かに。
セレブな気分はプライスレス。
そんな楽しい飲みでした。





さて、迫りくるレコーディングに向けて頑張るか~