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Cockloft

趣味の道具や昔のノートなんかが散らばってる。
そんな「屋根裏部屋」。

初心者。

2010-04-13 | Weblog
すっかり春の陽気になりつつあるこの頃。
新しい環境になっての生活というもの。

マ~ジで激動。
メッチャ喜んだり、下がったり。
毎日がほんとに戦い。




思えば。
テニスを始めたばかりのとき、初めは取り合えずラケットに当てる。
おー飛んでった!ネット越えた。コートに入った。
そんなレベル。

昨日結果がちょっと出たって言っても
実践で初めて一回勝てたようなもの。

負けた二回戦をとぼとぼ歩いてる横で、
隣で試合やってるインターハイ選手の球筋を見て、
「うおーハンパねぇ!」ってなってるような感じ。

まさに今そんな感じ。
まだまだ、試合にも出れてないですよ。
やっと玉出し練でちょっと打てるように、
たまにいい球が飛んで行ってるような、そんな感覚。




なーんとまあ。
周りはみんな全国クラスだかんな。
そこに入ってきた初心者二人。
頑張らないと。

今の仕事ってまさにこんな感じ。
なかなかこんなハングリーな生活は久々です。






ま、とりあえず一つ言えることは、
俺の人生はツいてる

十日目

2010-04-10 | Weblog
この怒涛の社会人生活。
自分の人生の責任を背負い、
いい感じに社会の荒波にもまれております。

職場には半年前から行ってたし、3月末から働いてたせいか、
ものすごいスムーズさで社会人に移行してしまったが、

やっぱ違うなー。社会人と学生は。



それにしてもスゲー環境だ。
すんごいハードだが、かなり楽しい。

毎日が勝負の日々。
もっと地道にやらないと。
自分のキャパではとても消化しきらない。
要領の良さでM2の時をのうのうとやりすぎたな~。

むう、早く結果を出したいぜ。
もどかしい。もどかしい。

今まで少しは培った要領と頭と根性をフル活用しないと、
いや、むしろ活用した所でも、
ここの半端じゃなさすぎる役員や社長に届かない。



ま、そんな感じです。

そろそろテニスしたいなー。
ライブもしたい。

ソラニン見に行きたい。
あれ昔読んだけど、今読むとメッチャわかる。同い年じゃん。
夢と現実、俺は何を見て何を信じて生きるか。
うーむ、体がいくつもあったらいいのに。
欲張りな性格は知ってます。


暇な時にはいくらでも出てくる、
将来に対する悩みや迷いなんかも、
一個に目標を決めてやってると、
必死すぎてかあんま出てこないもんだな。
ハードルを越えるための悩みや試行錯誤は山ほどありますが。



まー今は、
一つの試練だと思って切りぬけてみようと思います。

とりあえず社会人になって、
土日という存在のすばらしさを常々感じております。

二度寝ってスバラシイ

変わり目

2010-03-27 | Weblog
季節の変わり目。
人生の変わり目。

いろんなものが怒涛に過ぎてって、
ついて行くのも精いっぱい。

実感ってーのは後から来るもので、
別れをしてからよりも、
後からふと一人になった時のほうが、しみじみと来るもんだ。


大学を卒業しました。
いろんな人に会って、
いろんな人と「じゃあ、また!」と言ってきた。

人生いろんな転機があったけど、

学生→社会人

という今の節目は、きっと人生最大級にデカイ節目だ。



仕事も楽しいし人もステキだが、自分に課された試練も山のようにある。
ぶっちゃけスゲー大変だ。

「大変」とは大きく変わると書く。

半端なく変わって、壁を乗り越えてってみようじゃないか。
変化こそ成長ってもんだ!


今までお世話になりまくった皆さん。
今後ともどうぞよろしく!



twitterさりげなくやってます。
手軽でいいね!
よかったらこちらもどうぞ。

http://twitter.com/cockloft

帰還

2010-03-10 | Weblog
ふう、やっと家に帰ってきた。
二月のライブから、伊勢旅行と、ドイツ一人旅と、
そんで先週の木曜に日本に帰ってきて、そのまま研究室のスキー合宿へ。

この怒濤の二週間。
ベッドよりも、移動中の座席の時間が多い?
移動距離を全部直線にしたら、地球を一周出来るんでないかと。


とりあえずドイツ旅行について書き記してみる。



序盤最大の難関、アムステルダムで何とか乗り換えを成功し、
ドイツ南部最大の都市ミュンヘンへ。

友達の家族に御世話になる。
そしてドイツについての初日、
ドイツを感じる間もなくオーストリアでスノボ。
めっさ広い!めっさイイ雪!すばらしい!
リフトで隣り合ったフランス人親子と片言で談笑。
おお、海外だ!

二日目はようやくドイツを旅行。
趣あるミュンヘンの街を、友人の妹(16)にガイドして貰いながら回る。
ビールは水より安い。ジョッキがでかい。「大きい方」と頼むと1Lのジョッキで現れる。
必須ドイツ語ワード「すみません、トイレどこですか?」を修得。
ドイツは飲酒が16歳から合法でございます。酒の強さのレベルが違う。
つまみはワンピースに出てくるみたいな骨付き肉。
炭水化物≒ビール。うーん、ドイツは基本肉食。

このあたり、時差でテンションは高めキープ。
夜の八時に眠くなり、朝の3時に目が覚めますw

御世話になった家族に最大限の感謝を示し、三日目は古城の街ニュルンベルクへ。
雰囲気あるわ~。まさに中世のヨーロッパ。
鎧着て歩いた方が似合いそう。

教会がとてもキレイ。
つい先日まで伊勢神宮に拝み倒してた仏教徒が、今度はキリストにまで祈っております。
この浮気者が!神コンプリートも夢でない?

そして夜行列車でベルリンへ。
ドイツは北と南で雰囲気が違う。
陽気なミュンヘンに比べ、ベルリンはちょっと地味?
楽団をめざし、音大に留学しているいとこに合う。
まさにのだめのトランペット版。
「ここは任せて!」と地図から顔を上げた瞬間に
「ここはどこだろう?」とつぶやくいとこ。さすがです。

有名どころの門や博物館をおさえ、夜はイタリア料理に浮気する。
ここからが今夜のラッキーコンボ。
たまたま入ったピザレストランが、ベルリン1の人気点であることが判明。
たまたま頼んだピザが,限定のイチオシメニュー。
その後、近くにジャズが聴けるライブハウスがあるというので行ってみると、
看板を見ていとこのテンションが急上昇。
なんと大ファンの世界的トランペッターが、今日のライブに出るらしい。
いとこ曰く
「たまたま入ったコンビニに福山雅治がいた」
くらいのテンションの上がり方らしい。なるほど。

そして本来当日券は立ち見席らしいのだが、
キャンセルが出たとかで最前列のマイクの足下のテーブルへ。
おお!まさかの福山の足下!
超一流のジャズのライブを超至近距離で見られるとは。
座ったままフロントマンと握手できるぜ。

Andy Kissenbeck's CLUB BOOGALOOって誰か知ってます?
Thomas Gansch(Tp)とか。
いやーホント。ホクホクな気持ちになりました。ジャズかっこええ。



ユダヤ博物館でヘビーにユダヤ人の歴史を勉強し。
いとこと「理系の男と音大の女の需要と供給を一致させたい」
というテーマについて深く討論し、いとこと別れベルリンで再び1人に。

ベルリンも結構回ったし,どうしよっかなー。と思ってたところに。
外人だらけのユースホステルの部屋で鳴り響く携帯のアラーム。
そしてその曲はまさかの「椎名林檎」!
何!?珍しく日本人か?それとも単に日本のポップス好きの外人か?

そんなんでロンドンで美容師やってる日本人に出会った。
飯くいがてら市内まで案内してるうちに意気投合。
一緒に壁を見に行く。
ベルリンの壁崩壊の際、残った壁に絵を描きまくったイーストサイドギャラリー。
アートだ。抑えつけられた感情はアートへと転化するんですね。スゲー良かった。
残った観光スポットに向かい、成り行きで教会のミサに出席し、バーやクラブを探しまわり、
飯を食って戻ってきたホステルで、ゲイに絡まれるw

ソファーで美容師さんと話し込んでいたら,親しげに話しかけてくる一人の酔っぱらい。
話しながらだんだんギアを上げてくるゲイの口説き文句。

「スペインから来て英語を勉強してる」
「日本人は基本イイヤツだ」
「そしてお前等イイヤツだ。友達になろう」
「お前は大したモノ持ってる。大切にしろよ」
「お前の顔とアソコは一級品だ」
「よし、今から俺の部屋で飲もう。レッツゴー!」

おいおいおい!ちょっとまて落ち着こう!
自分がいかに女の子が好きかを英語力をフルに使ってプレゼン。

「でもたまには?」

NO!断固たる態度でNO!

「両方知ってると二倍楽しいぜ」

やかましいわ!w

とまあ、ワールドな文化を感じました。
その後、周りの男がみんなゲイに見えてきてビクビクする。


そして、長かったドイツ旅も終わりを告げ、
ロンドンの美容師とは再会を約束し、帰路へとつく。
いざ故郷ジャパン!
しかしここからがまた長い。
リーズナブルな航空券ゆえ、帰りは飛行機の乗り換えが二回。
オランダ行きーの、ソウル行きーの、24時間かけて日本へ。

次のフライトまで5時間。せっかくだからオランダをつまみ食い!
「こっからダウンタウンって近いの?」
「早くて2時間です、タイト過ぎるわね」
しかたなく、空港の周りを散歩。
しかし、そうですよね。空港って何もないところに作るもんですよね。。

そして着いた韓国。
次のフライトまで5時間。せっかくだからソウルをつまみ食い!
「こっからダウンタウンって近いの?」
「早くて2時間です、タイト過ぎるわね」
しかたなく、スローフードと書かれた超辛いおかゆを超ゆっくり食う。




そしてやっとこさ戻ってきた日本!
I love 白米!

着いて早々次のスノボ旅行に出るのですが、
それも楽しく終えて、怒涛の旅週間が終了。

ドイツはアートな国だった。
アーティストにもよく会った。
感じたことなどは、機会があったらまた。




とりあえず
味噌汁は日本料理の傑作です。


よろっぱ

2010-02-26 | Weblog
ミュンヘンに来とります。
思ったより寒くなく、
本気出したつくばのほうがよっぽど寒い。。

ミュンヘンではありがたい友人のご家族にお世話になってるのだが、
着いて早々、

「明日スキー行くけど、行くかい?」

行きますとも!


車で二時間、目指すはアルプスの国オーストリア。
山4、5個をまたにかけた、標高2500メートルのスキー場。
ゲレンデのスケールが桁違い!
雪がサラッサラ!
アルプスの景色が超キレイ!

一生のうちにやりたいことの一つ
「アルプスのだだっ広いスキー場で思いっきりスノボする」
という壮大な夢が、不意なタイミングで叶ってしまった。


今日は一日ミュンヘンを歩き通し。
「おはよう」と「ありがとう」しか知らなかったドイツ語も、
「写真撮っておくれ!」「お勧めの特大ビール一丁!」
くらいまで言えるようになりました。(頻出フレーズ)

明日からはニュルンベルグを回りつつ、夜行列車でベルリンへ。

ビールがうまいぜ。
なんだか旅行のたびに酒を覚えて行ってますがな。

ふろむなう

2010-02-23 | Weblog
今週はいーろいろあった。
ライブはいろんな想いとか温かさがあってスゲー楽しかった。
そして昨日までカメレオンで最後の旅行
紀伊半島にて日本最強の神様拝み倒しツアー。

いろいろ書きたいことはあるけど、
今からちょっくらドイツ行ってきます。

この攻めの旅行日程。
時差とか関係ないくらい、体内時計は乱れっぱなしw

初日の宿も何とかなって、
とりあえずミュンヘンで凍死は免れそうです。
まずミュンヘンについてーの、ベルリンに行っていとこに会ってーの。
あとはその場のノリと度胸とコミュニケーション。

荷物少なっ!
オランダでの飛行機の乗り換えが不安すぎる。
そしてドイツ語で話しかけることはできるが、
返答もドイツ語だと何も分からないw


「不安:期待」比率は「9:1」でお送りしてます。
わーい、こえー。

とりあえず楽しみつつ、
生きて帰って来れるよう頑張ります

そうだ。

2010-02-18 | Weblog
そうだ。ドイツ行こう!

というわけで、来週からドイツに一人旅行ってきます。
思い立ったが吉日。飛行機のチケットを取ってしまえば後には退けない。


ホントはトルコあたりに行こうと思ってたんだが、
調べてみると何やら情勢が穏やかではないらしい。

そんなところにノコノコと1人で現れる、
その土地の言葉も知識も知らないノープランでフリーダムな金持ちジャパニーズ。
うーむ、危ない予感がプンプンするぞ。

とりあえずトルコに行く旨を親に話してみたところ、
「なにも、今攻めなくてもいいんじゃないか?」
と。

確かに。
それでも親の反対を振り切って、自分の信じた道を突き進む気概は、
残念ながらトルコには持ち合わせていない。
素直に従い、それならばとラッパ吹きのいとこの住むドイツに行ってみることに。

おお。
恒例のノープラン一人旅もついに海外へ。
とりあえず不安しかありません。
ドイツ語なんて全く知らないぜ。

人間どうにもならない状況に追い込まれると、
意外とポテンシャルを発揮する。
何が起こるか分からないから面白い。
わーい冒険だ。



そういえばドイツって、
北海道より寒いよね?

うまいビールに願いを込めて。
まずは怒濤の今週を乗り切ろう。

くも晴れ脱退ラストライブ。
本日21:30ですよ~。

「しんしん」って何?

2010-02-13 | Weblog
しんしんと降る雪のため。
突如予定のなくなった土曜日。

勢いで早起きしたまま、
たまってた本読み漁って、
ベースのメンテと練習して、
久々の友人達と電話して、
のんびり飯作って、
今後の行動の予定立てて、

充実!
なんだスゲーいろいろできるじゃないか。
こんな充実した休日を寝て過ごすとはMOTTAINAI限りである。

二度寝というアルテマウエポンを携える朝の布団という強大な魔物を乗り越えると
こんなに優雅な気持ちで過ごせるのか。
雪を見ながらコーヒー飲んでの読書は勝った気持ちになります。何かに。

ちなみに明日は大学のサークルのテニスのトーナメント。
大学の一つの居場所も残り少ない機会。
もし優勝できたら、テニスももうちょっとだけ頑張ろうかな。

そして、はたして明日はできるのだろうか。
がんがん雪降ってますが。。






2/18に「くもりのち晴れ」でライブやります。
そしてこの日をもって私、くもりのち晴れを脱退します。
このバンドに入って2年間。
大学に入ってからバンドを初めて6年間。

授業とバイトと、アホみたいなスケジュールで週3で東京でライブやったりとか。
全部で150本くらいライブやったかな。

一旦ではあるけど、
こうやって生活の一部になってたバンドを離れてしまうのは非常に寂しい限り。
最後のひと花咲かせるため、お時間あればぜひ来てくださいませませ。
出番はトリの21:25から!


2/18(Thu)@つくばPARKDINER
open/start 17:30/18:00
前売り/当日 1,500/1,500(ドリンク代別500)
くもりのち晴れ
Mary days story
8ASSION(from 東京)
WALK(from 大阪)
雑想(from 大阪)
THE SQUALL CORD


くもりのち晴れHP

My space"くもりのち晴れ"
↑ 新音源追加!





今話題の『ソラニン』の原作を読み返してみた。
わかるわかる、こういう切ない感じ。
歳も主人公たちと同じためか、2,3年前に読んだときよりやけにしっくりくる。
悩める時にはこうやっていろんな声に翻弄されるわけで。
腹をくくって、自分の心のままに突き進みたいものです。

今週はけじめの1週間!

さてと

2010-02-08 | Weblog
某SNSアプリにあった
「今日すべきこと」

1位:TUTAYAに謝りに行く。 [重要度:90%]
2位:布団を陽に干す。 [重要度:68%]
3位:転職 [重要度:62%]
4位:特急から通過する駅名を読み取る。 [重要度:46%]
5位:マイクをそっと床に置く [重要度:12%]

とりあえず布団を陽に干して、
マイクの代わりに「白ムックのぬいぐるみ」(画像のアレ←)をそっと床に置いてみた。

TUTAYA。
TSUTAYAじゃないのね、とぅた屋w





修士論文の発表をやってきた。
院の2年間の研究成果の最終発表会。

発表の準備に、
集中が途切れたらスケボーにて気分転換を行い、
体力と引き換えに、満足感と痛みを負いつつ、
直前の詰めの作業にてこずりギリギリの睡眠時間で挑む。

そして当日を迎え、いよいよ自分の番だ。
準備はばっちりやった。
プレゼン内容もPCにしっかりとメモとして残してある。
すべては計画通り。

一種の安堵感とともに
緊張した面持ちで教授様の見守る発表の段に向かうと

会場の大画面に映し出すためのプロジェクターのコードが
なぜか二本。



「・・・これはワナか?」  ( ̄∀ ̄;)



確実に一本はダミーである。

なぜ二本?!
画面が映らない!どうしよう、あたふた。
と取り乱す姿をという姿を見ようというのか。

もしくは、
自分の属するリスク工学専攻では
修士論文発表の舞台にも想定外のリスクを用意し、
アドリブでリスクマネジメントさせようというのか。

「ほら、安心しきったあなたのそばにもこんなリスクが」


恐ろしい専攻であるw


とにかく、自分の持ち時間29分の時計は既にスタートしてしまっている。
私は平静を装い、左のコードをつなげた。


・・・何も起こらない。ただの屍のようだ。

そう、まんまとダミーを引いた。
ダミーを差し込まれたノートPCも、なんだかおかしな挙動を始めた。
トラブルはここぞという時に畳みかけてくるものだ。

これは自分の卒業を妨げる何かの陰謀か?
そんなことに疑心暗鬼になりながら、あたふた。
やっとスライドが会場の画面に映し出されたのが
時計が動き始めて2分。
そして、用意したカンペも表示されない。

予想外の陰謀説が頭によぎる中、
4割の準備の成果と、6割のアドリブで何とか発表を無事に終わらせることができた。

万全の準備をしたつもりでも、
予想だにしないトラブルは起こるものだ。
それにしても、なぜダミーw
絶対何人か引っ掛かっただろ。








とりあえず修論が片付いた!ビバ卒業!
実感はまだないが
きっとじわじわ湧いてくるものなのだろう。
自分の卒業が
あの怒涛の30分のプレゼンで決まってしまうってのもはかないもんだ。

卒業を決めてしまえば、
残された時間を有効に使うのみ。

今後の行動計画を立てよう。
卒旅、一人海外放浪プラン、家探し、
ライブ、試合、いろんなイベントや予定のFIX、
プランニング、読書、交流、あとなんだ。

動けるうちにドバっと情報収集。
糸口が見えたら一気に高めて終わらす。




とりあえず素敵なマイホーム探しに行こう。
つくばの住宅事情はマジ破格。

雪つくば

2010-02-04 | Weblog
修論の息抜きに学校の外でスケボーやった。
スノボのつもりで果敢に挑戦。
そして派手にコケる。

むう、コンクリは痛いw


「やれそうな気がする→調子乗る→コケる→痛くて凹む」

を10ループくらい繰り返したら
おお、案外オーリーがいける!
1時間やって15センチくらいは上がるようになった。


やっぱ、バランス系の遊びは結構好きかも。
ボディバランス系の競技と、
ネット挟んだラケット系の個人競技には定評があります。






ある就活イベントのとき、道端で男にナンパされた。
別にあっち系とかではなかった(笑)
そして俺たちはなぜか一瞬で意気投合した。

まーそんな彼とちょっと飲んできたんだが、いろいろ面白い出会いがあった。

芸能界や音楽業界の入り口で、
まさにグランドラインの激流にもまれてる人ら。
ハンパじゃない下積みや挫折を経て、
ついにメジャーでデビューするアイドルとか。

久々にあんだけまっすぐに生きてるやつを見た。
バンドやってて出会う人々でも、
自分のやりたいことにまっすぐぶつかってる人ってかっこいいし憧れる。


思えば自分は転校ばっかでいろんな環境で育ってきて、
引っ越すたびにその土地の文化や空気があって、
今まで自分の思ってきた常識とはちょっと違ったり。
そのたびによそ者の自分は悩んだり、自信が持てなくてしょうがなかった。

そんである時から、
ナメられないように勉強だとか部活だとか、一芸を磨きまくった。
ごちゃごちゃ気にせず、自分の心の向くままにとことん生きよう。
って思えるようになった。

自分の運命は自分で切り開く。


しかし
自分がコレって思うことを信じて突き進むのは、結構怖い。
周りの目とか、常識とか、環境とか、リスクとか。
そんな頭でっかちになって来てるときに、
今この瞬間頑張ってるやつとかを見ると勇気が出る。

自分の足でしっかり立って、
運命を切り開いていくヤツってかっこいいわな。

すべてはその一瞬の輝きのため。
一回切りの人生を語るには、自分らはまだまだ若い若い。



なんだか今まで周りにいない種類の人らとつながるようになってきた。
面白れー。新鮮だし、いい刺激を受ける。

思って足を動かせば、どこにだってつながれる。








雪が降っとります。
ようやく冬らしいじゃないか。

雪が降ってると、夜の空気が静かだ。

この夜道の街灯に照らされて、雪のしんしんと降ってるこの雰囲気。
結構好き。

やっぱり雪はいいね。
昼は血が騒ぎ、夜は心がすーっと落ち着く。

そんな必死の徐行で原チャでの帰り道。