自閉症の主な三つの症状「社会性の低下」「コミュニケーションの欠如」「強いこだわり」をすべて発症するマウスが開発されたそうです(ASAHI.COM)。神経の伝達にかかわる物質「ヘパラン硫酸」が原因物質ではないかということです。ヘパラン硫酸は、情報伝達をする脳の器官の発達を促す物質で、遺伝子操作によりこの物質を作れなくしたマウスは、脳の構造は正常だが、仲間には無関心で、知らないマウスを見ると何もせずに逃げ出したというのです。また、複数の穴があるのに、一つだけに執着していたとも。ヘパラン硫酸は、自閉症の原因と考えられている複数の分子とくっついて、その働きを制御していると考えられているそうです。そのため、これがないと複数の症状が出るとかんがえられるということです。 自閉症に関係する物質や遺伝子は複数見つかっているが、すべての症状を併せ持つようなマウスができたのは珍しいそうです。自閉症の原因解明につながると期待されています。
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