頭が雄、体が雌のクワガタ 2012-10-12 08:30:08 | 研究 頭部が雄で体が雌という珍しい特徴のノコギリクワガタが6月に茨城県で発見されていたそうです(MSN産経ニュース)。クワガタは体長約5センチ。雄の特徴である角のような大顎を持つ一方で、平らな前脚や丸みを帯びた胴体など、胸部と腹部は雌の特徴を持ち、生殖器も極めて雌に近いそうです。雌雄同体は染色体異常が原因とみられ、一定の割合で生じるが、左右で分かれるケースが多いそうです。発見したのは茨城県立竜ケ崎一高校の2年生。千葉県栄町の体験博物館「県立房総のむら」で6標本の展示が始まったそうです。