



落葉山の山頂に南北朝時代から織田信長の時代まで落葉山城があり1906年ここに妙見寺が建立しました。
妙見寺に着くと地元の方でこの寺を管理しているおじさんに拝殿のお話を聞きました。




この拝殿は総てけや木で出来ています。
壁の板の木目を見て一枚できているのがわかります。 そこに彫刻が入っています。
くぎを使用せず組み立てているので、阪神淡路大震災でも崩れなかったそうです。 しかし全体が塩さんの手のところまで移動しました。




クレーンで元の位置に移動したのですが、足元の組かたが一部解らなかったそうです。
あらためて昔の宮大工のすごさに感服しました。
拝殿が移動し石の囲いが崩れました。 その修理跡です。
谷側の狛犬が落ち、麓の有馬温泉まで捜索したそうですがいまだに発見されていません。
急な谷です。 勇気のある方は探してください。
ゆっくり歩いて4時間のらくちんハイキングでした。
11月27日(日曜)みなさんの参加をお待ちしています。
***おわり***
後日、塩さんに計測していただいた時間をこのブログに追加します。