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六甲山ガイドハウスの帰り表六甲ドライブウエイに入って500mの所にうりぼう(猪の子供)が道路の崖沿いの歩道ラインで餌を探しています。
このうりぼう君は道を渡って崖沿いの方に来たらしく餌さがしに夢中で車を止めて近寄っても逃げません。
土曜日なので車も多く、僕の車が盾になりうりぼう君は安全なのですが、そのうちうりぼう君に気がつき車を止めて写真を撮る人たちが現れいよいよ危険になりました。
子犬ぐらい(20cm)なので道の外に出そうかと周りに親がいないか確認し(以前5匹のうりぼうがいたので車から飛び出すと木の陰から親がこちらを睨み付けていたのであわてて車に飛び乗った経験がある)30cmぐらいに近づくと前の方に餌を探しに行き捕まりません。 それを3回ぐらい繰り返すとカーブの近かくにきてしまいました。
車も渋滞するし、車から見ている人から見ると僕がうりぼう君と遊んでいるように見えます

うりぼう君の強運に任せるしかしようがないと諦めました。
神戸からの帰りトンネルを通らず表六甲ドライブウエイから帰りましたが異常なかったので無事にお山に戻ったのでしょう。

以前、表六甲側にトンネルの料金所が有りそこに猪の親子がよく出てきたのですが、そこの方の話ではうりぼう君はうろうろして自分の母親猪以外の猪にも付いて行き、母親猪に付くうりぼう君の数が毎日違ったそうです。
野生の猪はたくましいですね。
