
戯休「昨日の更新の後、改めてブラビアの発表を見たけど。VODチューナーが単品で出るようになったんだねぇ・・・。」
君主「時代の流れといえばそれまでですが、やはり驚きますね。」
戯休「俺はバリバリのパッケージ派だから食指は動かないけど、流れとしては無視出来ない所まで来てるんだね。」
姫「今回のこれを見ても、明らかに今迄の『おまけ』という扱いからは逸脱してますわね。」
戯休「次世代メディアの本当の本命はVODって人も居るけど、確かにそうかも・・・。」
君主「言葉が悪いですが、まず殆どの人間は『便利』と『簡単』の前には屈する様になっています。 レコーダーを見たら消すというスタイルの場合なら、特にVODに相性が良いでしょう。」
姫「『残す』事に興味が無い場合はそうですわね。 ですが、それは何処までのコンテンツをどれだけ楽しめるか次第になりますわ。」
戯休「幾等コンテンツを揃えるにしても、テレビでやってる番組を同時に流せる訳じゃ無いからね。 全部が全部それって訳には行かないでしょ。」
姫「それまで動画配信で流れたら、全ての放送が死にますわ・・・・。」
君主「地上波とBSでさえ契約の関係でずれたりする位だから、流石に大丈夫でしょう。」
戯休「でも、とにかく寂しいよね。 こういったものが広まれば広まるほど、良くなれば良くなるほどさ・・・。」
君主「主殿がLD世代と言われる様に、今のこの世代もそのうちにDVD世代といって分けられるのでしょうね。」
姫「そうしますと、次はノンパッケージ世代といった分類になってしまいそうですわ。」
戯休「・・・やっぱり寂しいなぁ・・・・。 何だか、年配の方々から、益々物を大事にしないからなんて言われそうだよ・・・。」
君主「それが持つ意味合いに執着しても、そのものに対する感情は希薄。 よくある話ですが・・・・。」
姫「形状はともあれブランド物なら良し、内容はともあれ出演者だけ注意する、買う物よりも並んだ時間に価値を出す・・・そんな所ですわね。」
戯休「動画配信がそうだって訳じゃ無いけど、手に取れる物を愛でる気持ちだけは忘れない様にしないとね。」
君主「・・・・ちなみに、どんな物であれ、侍の奴に関係するものだったらどうだ?」
姫「無論、全てOKですわ♪ それは本質より遥か50億年以前の話ですわ♪」
戯休「・・・・台無しだよ・・・・。」
・
・
・
戯休「今日は三洋の『Xacti』のフルHDモデル『DMX-HD1000』が発表になってるんだ。」
姫「これもまた早かったですわね・・・。 HDモデル初号機の頃は、フルHD化にはかなり時間が掛かるとコメントしていましたが・・・。」
君主「市場自体が活発だから思ったより進んだのか、それともデジモノの世界じゃあこれでも時間が掛かった方なのか・・・。」
戯休「ただ、今回のこれに関しては、正直あまり手放しで称賛できるかって言うと考えちゃうんだけどね・・・。」
姫「あまり良くありませんの?」
戯休「うーん・・・・。 そう言う訳じゃ無いんだけどね・・・・。 ちょっと周りの現状からすると、ね・・・。」
君主「他社との比較をすれば、ですか・・・。 大きさを考えれば、仕方が無い部分もあるでしょうが・・・。」
戯休「まぁね。 まぁ見ていきましょう。 長所は何と言っても、フルHDとして、世界最小・最軽量。」
姫「それこそが肝ですわ。 それあっての存在意義ですわ。」
戯休「・・・・そんな感じ?」
君主「・・・・それはあんまりだと思いますが・・・・。」
戯休「あくまで俺個人の評価として聞いてもらいたいんだけどね・・・・。 まずスタイルだけど、手に持つ部分が細くても、レンズ部分があれだけドデンとしてれば実際の携帯性はかなり悪いと思う。 最軽量は兎も角、最小もあくまで体積表示だしね。」
姫「頑張った結果なのでしょうけど、今迄のシリーズと比べると確かに劣ってますわね・・・。」
戯休「次に、特徴の一つであるPCを介さないHDD保存機能だけど、録画時だけでなく再生時もドッキングステーションとXacti本体を介す必要がある。」
君主「確かに市販のHDDを使えるというのは魅力ですが、再生位は何も介さず行いたいかもしれませんね。」
姫「その場合は、単体でデコードが可能なHDDプレーヤーの様な物を企画するという事になりますわ。」
戯休「結局、ファイル形式も含めて、これだけで完結しちゃってるんだよね・・・。 つまり、連携性が無い。」
姫「BDとの連携、HDMIを用いた使用上の連携・・・・・そういった物ですわね。」
君主「同じく小型化の方向性である松下はSDカードを用いて色々な可能性を示唆してますし、日立もBDを搭載させるなどのアプローチをしています。」
戯休「そういった、後々にも楽しみが広がるような感じがしないのは、俺だけかなぁ・・・・。」
君主「・・・・我々には何とも言えませんね・・・・。 こればかりは個人の感じ様ですから。」
姫「今回のこれに限りない可能性を感じる方もいらっしゃると思いますしね・・・。」
戯休「他にも見るべき所はあるけどね・・・。 例えばさっきのHDDへの保存だけど、Xacti自体との連携性は高められてるし、PCに接続すればPCから手を加えられる様にはなってるしね。」
君主「内輪での完成度は非常に高いという事ですね。」
姫「評価が難しいですわ・・・。 昨今の商品の中では、その内輪でさえ満足に連携できない機種もありますから・・・・。」
戯休「とにかく、検討する方は、絶対条件として店頭で実際に持ってみる事だよね。 人間工学で徹底的に研究したっていうその使用感が素晴らしければ、俺の言った懸念なんてどうでもいい話だよ。」
君主「我々の話はあくまで机上の空論の域を出ません。 そして、先に言った通り『便利』と『簡単』には屈する様に出来ており・・・それを選ぶ事自体は決して間違っては居ません。」
姫「それが製作目標なのですから尚更ですわ。 購入理由としては最高ですわ。」
戯休「そして、そういう面で評価が高くなるなら・・・・何よりだよね。」
君主「時代の流れといえばそれまでですが、やはり驚きますね。」
戯休「俺はバリバリのパッケージ派だから食指は動かないけど、流れとしては無視出来ない所まで来てるんだね。」
姫「今回のこれを見ても、明らかに今迄の『おまけ』という扱いからは逸脱してますわね。」
戯休「次世代メディアの本当の本命はVODって人も居るけど、確かにそうかも・・・。」
君主「言葉が悪いですが、まず殆どの人間は『便利』と『簡単』の前には屈する様になっています。 レコーダーを見たら消すというスタイルの場合なら、特にVODに相性が良いでしょう。」
姫「『残す』事に興味が無い場合はそうですわね。 ですが、それは何処までのコンテンツをどれだけ楽しめるか次第になりますわ。」
戯休「幾等コンテンツを揃えるにしても、テレビでやってる番組を同時に流せる訳じゃ無いからね。 全部が全部それって訳には行かないでしょ。」
姫「それまで動画配信で流れたら、全ての放送が死にますわ・・・・。」
君主「地上波とBSでさえ契約の関係でずれたりする位だから、流石に大丈夫でしょう。」
戯休「でも、とにかく寂しいよね。 こういったものが広まれば広まるほど、良くなれば良くなるほどさ・・・。」
君主「主殿がLD世代と言われる様に、今のこの世代もそのうちにDVD世代といって分けられるのでしょうね。」
姫「そうしますと、次はノンパッケージ世代といった分類になってしまいそうですわ。」
戯休「・・・やっぱり寂しいなぁ・・・・。 何だか、年配の方々から、益々物を大事にしないからなんて言われそうだよ・・・。」
君主「それが持つ意味合いに執着しても、そのものに対する感情は希薄。 よくある話ですが・・・・。」
姫「形状はともあれブランド物なら良し、内容はともあれ出演者だけ注意する、買う物よりも並んだ時間に価値を出す・・・そんな所ですわね。」
戯休「動画配信がそうだって訳じゃ無いけど、手に取れる物を愛でる気持ちだけは忘れない様にしないとね。」
君主「・・・・ちなみに、どんな物であれ、侍の奴に関係するものだったらどうだ?」
姫「無論、全てOKですわ♪ それは本質より遥か50億年以前の話ですわ♪」
戯休「・・・・台無しだよ・・・・。」
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戯休「今日は三洋の『Xacti』のフルHDモデル『DMX-HD1000』が発表になってるんだ。」
姫「これもまた早かったですわね・・・。 HDモデル初号機の頃は、フルHD化にはかなり時間が掛かるとコメントしていましたが・・・。」
君主「市場自体が活発だから思ったより進んだのか、それともデジモノの世界じゃあこれでも時間が掛かった方なのか・・・。」
戯休「ただ、今回のこれに関しては、正直あまり手放しで称賛できるかって言うと考えちゃうんだけどね・・・。」
姫「あまり良くありませんの?」
戯休「うーん・・・・。 そう言う訳じゃ無いんだけどね・・・・。 ちょっと周りの現状からすると、ね・・・。」
君主「他社との比較をすれば、ですか・・・。 大きさを考えれば、仕方が無い部分もあるでしょうが・・・。」
戯休「まぁね。 まぁ見ていきましょう。 長所は何と言っても、フルHDとして、世界最小・最軽量。」
姫「それこそが肝ですわ。 それあっての存在意義ですわ。」
戯休「・・・・そんな感じ?」
君主「・・・・それはあんまりだと思いますが・・・・。」
戯休「あくまで俺個人の評価として聞いてもらいたいんだけどね・・・・。 まずスタイルだけど、手に持つ部分が細くても、レンズ部分があれだけドデンとしてれば実際の携帯性はかなり悪いと思う。 最軽量は兎も角、最小もあくまで体積表示だしね。」
姫「頑張った結果なのでしょうけど、今迄のシリーズと比べると確かに劣ってますわね・・・。」
戯休「次に、特徴の一つであるPCを介さないHDD保存機能だけど、録画時だけでなく再生時もドッキングステーションとXacti本体を介す必要がある。」
君主「確かに市販のHDDを使えるというのは魅力ですが、再生位は何も介さず行いたいかもしれませんね。」
姫「その場合は、単体でデコードが可能なHDDプレーヤーの様な物を企画するという事になりますわ。」
戯休「結局、ファイル形式も含めて、これだけで完結しちゃってるんだよね・・・。 つまり、連携性が無い。」
姫「BDとの連携、HDMIを用いた使用上の連携・・・・・そういった物ですわね。」
君主「同じく小型化の方向性である松下はSDカードを用いて色々な可能性を示唆してますし、日立もBDを搭載させるなどのアプローチをしています。」
戯休「そういった、後々にも楽しみが広がるような感じがしないのは、俺だけかなぁ・・・・。」
君主「・・・・我々には何とも言えませんね・・・・。 こればかりは個人の感じ様ですから。」
姫「今回のこれに限りない可能性を感じる方もいらっしゃると思いますしね・・・。」
戯休「他にも見るべき所はあるけどね・・・。 例えばさっきのHDDへの保存だけど、Xacti自体との連携性は高められてるし、PCに接続すればPCから手を加えられる様にはなってるしね。」
君主「内輪での完成度は非常に高いという事ですね。」
姫「評価が難しいですわ・・・。 昨今の商品の中では、その内輪でさえ満足に連携できない機種もありますから・・・・。」
戯休「とにかく、検討する方は、絶対条件として店頭で実際に持ってみる事だよね。 人間工学で徹底的に研究したっていうその使用感が素晴らしければ、俺の言った懸念なんてどうでもいい話だよ。」
君主「我々の話はあくまで机上の空論の域を出ません。 そして、先に言った通り『便利』と『簡単』には屈する様に出来ており・・・それを選ぶ事自体は決して間違っては居ません。」
姫「それが製作目標なのですから尚更ですわ。 購入理由としては最高ですわ。」
戯休「そして、そういう面で評価が高くなるなら・・・・何よりだよね。」
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