
戯休「今日はスリックのトラベル三脚『エアリーカーボン 645LED』のお話をしましょう。」
魔女「トラベル三脚ってのは、いわゆる旅行等に携帯し易い、軽量タイプの三脚って事だったかねぇ?」
戯休「そだね。 重さは軽く、それでいて小さくあるために足は細く、基本的に短い。」
姫「あまり軽いと風等のちょっとした外力で影響が現れ易くなるため、嫌う方も多いのですわよね?」
戯休「剛性高めても限度があるしね。 太く重く硬いほうが条件的にはベター。 だけどそれを技術で何とかするのもメーカーさんのアピールポイントでもあり・・・。」
魔女「そう過酷な条件にでもしない限りは影響ないくらいには有効って事さね。」
戯休「それに、設置スペースが限られる場合に重宝するってこともある。 実際、この前の花火撮影、普通の三脚だと狭そうだからトラベル三脚持ってったけど、お陰で助かった。」
姫「そういえば持っていましたわね、主殿も。」
戯休「GW前に話題にしたっけね。 まぁあの時はあの時で若干迷いもあったし、GWには使わなかったわけで複雑な思いをした事もあったけど、今は概ね良かったと思ってるよ。」
魔女「それで、その時買ったのに比べて今回のはどうなのさ?」
戯休「そらもう・・・機能的にはこっちのほうが良いよ。 実際に使えば頭で考えているよりももっと差を感じるかもしれない。」
姫「そこまでですの?」
戯休「全高や長さ等のサイズはそんなに変わらないけど、カーボン製なだけに強くありつつ軽い。 しっかりした自由雲台も付属していて、素敵っすわ。」
魔女「素材からしてそうってことは・・・値も結構張ってくるんじゃないのかい?」
戯休「定価税別65000円。 俺の買ったのが20000円以下ってのを思うと、普通に3倍だわな。」
姫「やはり相応の値はしますのね・・・・。」
戯休「まぁ三脚なんてものはそもそもの歴史も古いし、完全に適正価格ってのを皆承知してる。 一流メーカーであれば尚の事、ね。」
魔女「安過ぎれば怪しいし、高過ぎれば見向きもしないって事さね・・・。」
戯休「で、だ・・・。 そうした高級トラベラー三脚なんて既に市場にもあるわけだけど、それでも取り上げた理由は、LEDライト装備なわけですよ。」
姫「?? 懐中電灯代わりにでもしますの?」
戯休「それも出来るそうだけど、エレベーター下部に付いてるというのがポイントでね。 三脚として使っている時に下に向けてライトを照らしてくれるわけさぁ。」
魔女「形状的には・・・そうなるさね。」
戯休「いやこれ、普通に超助かるのよ? 俺もダイヤモンド富士の時とか苦労したし。」
姫「それ、普通はまるで何も対策をしていなかった人がダメダメだったパターンではありませんの?」
戯休「ぐふぅ。 そ・・・そうかもいれないけども! 普通に羨ましい機能だなって思っちゃったんだもんよぅ・・・。」
魔女「ちなみにそういう場合、普通はどうしてるのさ?」
戯休「ハンドライトを吊るしたり、ヘッドライトを使ったり、かなぁ・・・。」
姫「光がフラフラしない分には、他の方の迷惑にはなり難いかもしれませんわね。」
魔女「そうさねぇ。 別途光源を用意しておく必要はあるにせよ、あればあったで役に立つことは間違いないんだろうねぇ。」
戯休「そうだと思うなぁ・・・。 撮影好きの人には怒られると思うけど、俺個人の考えとしては、ある程度本気でカメラ始める人にはトラベラー三脚なんか買ってほしいと思うわけですよ。 そりゃあいきなりあまりヘビーな機器からだと耐荷重足りなくなるけどさ。」
姫「それは判る気もしますわね。 持ち運び難ければ持っていくのも嫌になりますし・・・。」
戯休「やっぱり三脚使うと綺麗に撮れるもんね・・・。 だけど安価な小型軽量な三脚だと、それこそ弊害のほうが強くなったりすることもある。 このクラスとまでは言わないけど、一流メーカー製のトラベラー三脚ならお薦めしたいですよ。」
魔女「そんな中で、ここまで頑張れば文句無しってかい?」
戯休「だねぇ・・・。 これで駄目ならそれこそ本格的な三脚にするしかないし、それを買った以降も要問応じて使い分けることも出来るし・・・。」
姫「両方あるのがベターですけど、ではどちらを優先するかというお話ですわね。」
戯休「三脚って、そうそう買い換えないものだからね。 だからこそ出来るだけ良いのを買った方がいいし。 普通だったら大体の場合で不満はないと思う。」
魔女「耐荷重の話をしてたけど、それはどうなんだい?」
戯休「3kgが最大だそうだよ。 余程のレンズを使わない限りは大丈夫のはずだけど。」
姫「ちなみに主殿でしたら如何ですの?」
戯休「・・・持ってる中の一番重いレンズを付けて・・・・ギリギリ?」
魔女「ま、それ以上重いのが必要になるとは思わないけど、ねぇ・・・。」
戯休「・・・正直、これ以上重くなったら泣くけどな、俺・・・。 普通は大丈夫だよ、普通は・・・。」
姫「暗に普通ではないことは認めますのね。」
戯休「あんな大人の事情、そうそう降り掛かってたまるか!」
魔女「一年経っても引き摺るねぇ・・。」
魔女「トラベル三脚ってのは、いわゆる旅行等に携帯し易い、軽量タイプの三脚って事だったかねぇ?」
戯休「そだね。 重さは軽く、それでいて小さくあるために足は細く、基本的に短い。」
姫「あまり軽いと風等のちょっとした外力で影響が現れ易くなるため、嫌う方も多いのですわよね?」
戯休「剛性高めても限度があるしね。 太く重く硬いほうが条件的にはベター。 だけどそれを技術で何とかするのもメーカーさんのアピールポイントでもあり・・・。」
魔女「そう過酷な条件にでもしない限りは影響ないくらいには有効って事さね。」
戯休「それに、設置スペースが限られる場合に重宝するってこともある。 実際、この前の花火撮影、普通の三脚だと狭そうだからトラベル三脚持ってったけど、お陰で助かった。」
姫「そういえば持っていましたわね、主殿も。」
戯休「GW前に話題にしたっけね。 まぁあの時はあの時で若干迷いもあったし、GWには使わなかったわけで複雑な思いをした事もあったけど、今は概ね良かったと思ってるよ。」
魔女「それで、その時買ったのに比べて今回のはどうなのさ?」
戯休「そらもう・・・機能的にはこっちのほうが良いよ。 実際に使えば頭で考えているよりももっと差を感じるかもしれない。」
姫「そこまでですの?」
戯休「全高や長さ等のサイズはそんなに変わらないけど、カーボン製なだけに強くありつつ軽い。 しっかりした自由雲台も付属していて、素敵っすわ。」
魔女「素材からしてそうってことは・・・値も結構張ってくるんじゃないのかい?」
戯休「定価税別65000円。 俺の買ったのが20000円以下ってのを思うと、普通に3倍だわな。」
姫「やはり相応の値はしますのね・・・・。」
戯休「まぁ三脚なんてものはそもそもの歴史も古いし、完全に適正価格ってのを皆承知してる。 一流メーカーであれば尚の事、ね。」
魔女「安過ぎれば怪しいし、高過ぎれば見向きもしないって事さね・・・。」
戯休「で、だ・・・。 そうした高級トラベラー三脚なんて既に市場にもあるわけだけど、それでも取り上げた理由は、LEDライト装備なわけですよ。」
姫「?? 懐中電灯代わりにでもしますの?」
戯休「それも出来るそうだけど、エレベーター下部に付いてるというのがポイントでね。 三脚として使っている時に下に向けてライトを照らしてくれるわけさぁ。」
魔女「形状的には・・・そうなるさね。」
戯休「いやこれ、普通に超助かるのよ? 俺もダイヤモンド富士の時とか苦労したし。」
姫「それ、普通はまるで何も対策をしていなかった人がダメダメだったパターンではありませんの?」
戯休「ぐふぅ。 そ・・・そうかもいれないけども! 普通に羨ましい機能だなって思っちゃったんだもんよぅ・・・。」
魔女「ちなみにそういう場合、普通はどうしてるのさ?」
戯休「ハンドライトを吊るしたり、ヘッドライトを使ったり、かなぁ・・・。」
姫「光がフラフラしない分には、他の方の迷惑にはなり難いかもしれませんわね。」
魔女「そうさねぇ。 別途光源を用意しておく必要はあるにせよ、あればあったで役に立つことは間違いないんだろうねぇ。」
戯休「そうだと思うなぁ・・・。 撮影好きの人には怒られると思うけど、俺個人の考えとしては、ある程度本気でカメラ始める人にはトラベラー三脚なんか買ってほしいと思うわけですよ。 そりゃあいきなりあまりヘビーな機器からだと耐荷重足りなくなるけどさ。」
姫「それは判る気もしますわね。 持ち運び難ければ持っていくのも嫌になりますし・・・。」
戯休「やっぱり三脚使うと綺麗に撮れるもんね・・・。 だけど安価な小型軽量な三脚だと、それこそ弊害のほうが強くなったりすることもある。 このクラスとまでは言わないけど、一流メーカー製のトラベラー三脚ならお薦めしたいですよ。」
魔女「そんな中で、ここまで頑張れば文句無しってかい?」
戯休「だねぇ・・・。 これで駄目ならそれこそ本格的な三脚にするしかないし、それを買った以降も要問応じて使い分けることも出来るし・・・。」
姫「両方あるのがベターですけど、ではどちらを優先するかというお話ですわね。」
戯休「三脚って、そうそう買い換えないものだからね。 だからこそ出来るだけ良いのを買った方がいいし。 普通だったら大体の場合で不満はないと思う。」
魔女「耐荷重の話をしてたけど、それはどうなんだい?」
戯休「3kgが最大だそうだよ。 余程のレンズを使わない限りは大丈夫のはずだけど。」
姫「ちなみに主殿でしたら如何ですの?」
戯休「・・・持ってる中の一番重いレンズを付けて・・・・ギリギリ?」
魔女「ま、それ以上重いのが必要になるとは思わないけど、ねぇ・・・。」
戯休「・・・正直、これ以上重くなったら泣くけどな、俺・・・。 普通は大丈夫だよ、普通は・・・。」
姫「暗に普通ではないことは認めますのね。」
戯休「あんな大人の事情、そうそう降り掛かってたまるか!」
魔女「一年経っても引き摺るねぇ・・。」
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