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ガヴァドンなボログ

ウルトラ指人形のことやら、仮面ライダーの感想やら、大河ドラマについてやら

ウルトラマンメビウス~コノミの宝物~

2006年10月17日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス 激闘!ウルトラマンヒカリ

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 第28話のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 今回登場した「円盤生物ノーバ」ってのを知ったのは、ほんの半月ほど前の事でした。フィギュア王の記事の中にインスパイアというメーカーが「SSSコレクション 第3弾 円盤生物ノーバ」を発売するというのを見つけたのです。なぜその記事に目が留まったかというと、「直販分には、飛行形態指人形プレゼント」と書いてあったからです。早速ノーバについて調べましたよ。ウルトラマンレオの第49話「死を呼ぶ赤い暗殺者!」に登場した円盤生物だそうで。いやーウルトラ怪獣らしからぬ風貌が斬新ですな・・・  
 ソフビには興味がないのですが、ウルトラ怪獣の指人形付きと来ては、手に入れるしかないでしょう!ただ今手配中です。近日公開予定

 さて、本編の感想ですが、はっきり言って面白くなかったと思います。コノミと幼馴染スザキのエピソードと、赤い幽霊の出現とがかみ合っていないと言うか・・・何でノーバは基地周辺に現れたのでしょうか。たぶん前回からの基地周辺の異変(前回は電脳ゼットンの暴走)と絡んでいるのでしょうが、その点に関する説明なしでノーバが登場するので、「ノーバ出現の必然性」を感じません。スザキがコノミと再会する(スザキがコノミを待ち伏せしていたと言う方が正しいのか)のに一役買ったぐらいですかね。折角、人間を凶暴化する赤いガスを吐くという特技(?)を持っているのですから、、それを生かした演出があってもよかったのではないでしょうか。今回は、ノーバの吐いたガスでGUYSご一同が咳き込んで終わり・・・でした。
 また、ゴシップ記者とGUYSクルーが対決するシーンは描き方がありきたりだし・・・  回想シーンでコノミをからかう3人組は、何でスザキ少年が出てくるとすぐ逃げ出したのでしょうか?その他色々と、変だぞと思うシーンがありました。
 でも、コノミのファッションショーとトリヤマ補佐官&マル補佐官秘書のコスプレはよかったですね  岬さんのファッションセンスと好み方向を垣間見る事ができたので、今回はよしとしましょうか!
 さて、次回からは本格的にお兄様方が介入してくるようですね。次回に期待 

ウルトラマンメビウス~スマイル一つ!~

2006年09月30日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス ウルトラ怪獣シリーズ2006 11 ベロクロン

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 いきなり力の入ったエピソード!ここでこんなに力入れてしまって大丈夫?と思ってしまいました。
 第26話「明日への飛翔」のあらすじは公式サイトをご覧下さい。

 前話に続いてフジサワ女史登場。でも、今話においてはフジサワちゃんもおとなし目・・・  だって、今日の主役はミサキ女史でした!やっぱり、メビウス最強女史はミサキさんですな
 サコミズ負傷で、動揺するクルーを前に
 「大丈夫!あなたたちは私が死なせない!」ですぜ!ミサキさん、萌え!
 これでみんなが燃えましたね。やっぱり、ミサキさんの笑顔、最高!
 「総監殿。あなたに初めてお会いした時、仰っていた言葉の意味を、私は噛みしめています。『あなたの笑顔が誰かの希望になることもある。』あの言葉を胸に、私は彼らに未来を託します。」
 意味深な独白ですね。親愛なる総監殿の正体は誰なんでしょうかね~「親愛なる」ですよ、親愛なる・・・ミサキさんの笑顔を最初に受けて、『あなたの笑顔が誰かの希望になることもある。』そんな気障なセリフを吐いたのは・・・サコミズさん?

 ベロクロンのミサイル攻撃。CGを使って、力入っていましたね~その攻撃の激しさに、態勢を整えよとのミサキ代行に対して、
 「これは俺たちの戦いなんだ!みんな思い出せ。自分が・・・俺たちが、今、何でここにいるのか!」リュウの気合一発!
 「僕らが・・・」「ここにいる意味・・・」
 「俺達にはある!」「守るべきものが・・・」
 「そうです!だから、僕らは戦える!」
 「みんな、諦めるな!」
 「そうだ・・・怯むな・・・君たちの思いはヤプールなんかに負けはしない。」
 「隊長!」
 「君たちが、心を一つにすれば、大切なものは必ず守れる!」
 まだ26話ですぜ・・・ここで、こんなに感動的エピソードを出しちゃって、いいのでしょうか・・・心配になってしまいましたぜ!

 それにしても、トリヤマ補佐官の扱いがひどすぎ!彼の存在意義は、何なのでしょうか。

ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟

2006年09月19日 | 今日のウルトラマン
 劇場映画としてのウルトラマンを観るのは、人生初めて。でも、インフィニティー指人形が配られるなら、行かずばなるまい!というわけで、初日9月16日のモーニングショーで観に行ってきました。何となく一人で行くのが恥ずかしかったので、娘を連れて豊川にあるコロナ会館へ。娘は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」、私は「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」のチケットを購入。メビウスの方には、ちゃんと指人形が付いてきました。(劇場によっては、指人形のプレゼントは、子供限定のところもあったようですね。)指人形を隠すようにウエストバックにしまいこみ、上映ブースへ駆け込みました。指定席&ガラガラだったので、駆け込む必要もなかったのですが・・・
 朝一番8時からの上映ということもあり、空いていましたね。私の座ったのは、ちょうど真ん中辺りの左寄り。恥ずかしくて、裏を振り返って人数を確認するなんてとても出来ませんでしたが、前には数人しか座っていませんでした。
 映画が始まるまで、落ち着きのなかったチビッ子たちも、上映後はスクリーンに釘付け。それほどテンポよく進むストーリーで、さすが円谷プロ!と感心しました。
 
 物語は、20年前のウルトラ四兄弟(初代マン、セブン、帰りマン、エース)と究極超獣Uキラーザウルスとの死闘から始まります。宇宙空間から神戸沖上空へと激闘は続き、兄弟たちは変身能力と引き換えに、ファイナル・クロスフィールドでその凄まじいマイナスエネルギーを封印する事に成功します。
 時は流れて、現代。神戸沖の海底に異変を感じたミライは、単身調査に神戸を訪れます。そこで天才海洋学者ジングウジ・アヤとその弟タカトと出会います。タカトはGUYS入隊を夢見る少年でしたが、3ヶ月前に宇宙凶険怪獣ケルビムと遭遇し、その時のショックから心を閉ざしてしまっていました。そんなタカトの心を何とか元に戻してやりたいと、心を痛めるミライ。そんなミライの前に、地球人として暮らしていた四兄弟(ハヤタ、ダン、郷、北斗)が現れ、ミライを励まし、また彼らの経験を語り、侵略者たちがミライの心を狙ってくるだろうと警告するのでした。
 案の定、宇宙人連合(テンペラー星人、ザラブ星人、ガッツ星人、ナックル星人)は卑劣な手を使って、地球侵略を開始した!果たして、メビウスは奴らの卑劣な罠を撥ね返す事ができるか・・・・さすがのメビウスも4体相手では無理ですよね・・・で、ウルトラ兄弟の出番だ!以下は劇場で確かめよう!

 豪華絢爛スターマイン級打ち上げ花火の連続という感じですか。お約束の「兄弟の結束」による盛り上げもあり、最後まで飽きさせません。もちろん、ウルトラマンシリーズになくてはならないメッセージもばっちり!
大切なのは諦めないことだ。信じる力が勇気になる
 まさに、この心のままにストーリーが展開していきます。いや~、今年のブルーリボン賞はこれで決まりだ!
 たった一つ、文句を言わせていただくなら、初代マンのAタイプマスクはやめて欲しかった・・・他の兄弟たちはピカピカ(ゾフィー兄さんもピカピカ)顔なのに、なんで、彼だけザラザラ肌(?)でなくちゃならないわけ?マニア受け狙ったのでしょうが、逆効果だったと思います。

ウルトラマンメビウス~復活のヤプール~

2006年09月16日 | 今日のウルトラマン
 今回の話は劇場版と連動企画でした。まあ、映画を見て無くても楽しめたんですが・・・朝、映画を見に行っておいてよかった・・・
 あらすじについては公式サイトをご覧下さい。

 映画を見たすぐ後に、テレビ版を見たので、特撮シーンの差がいろいろと目に付いちゃったのはしょうがないですね  これを言っては野暮と言うもんでしょう・・・
 でも、ストーリーは映画版に遜色ないと思いました。タロウやゾフィーも出てましたし、今や準レギュラーとなったウェイトレスの彼女も出てましたし
 で、映画との連動ですが、リュウに乗り移ったヤプールと対峙した時のミライのセリフ、
ヤプールは僕と兄さんたちが倒したはずだ!
 を聞いた時にちょっぴり優越感を感じましたよ・・・「おーおー、そうだったね、あれは大変なバトルだったよね・・・」映画を見てないと、意味をなさないセリフでした。  でも、それだけ・・・
 それにしても、ヤプールは手ごわいヤツですね。映画でもテレビ版でも、メビウスの弱みに付け込み、身近な人物を人質に取ってくる。この先の苦戦を予感させました 頑張れ!ミライ!メビウス!と、思わず力が入ってしまいました。

 映画版との連動ということなのか、ウルトラホーク1号・3号、ジェットビートルが飛んでましたね。すぐ前のシーンで、リュウがガンフェニックスを得意げに紹介するのですが、ホークのすっきりしたデザインはガンフェニックスなんかよりよっぽど格好いいことを印象付けちゃいましたね。今後も登場して欲しいな。
 それと、「ガイズタフブック」・・・これは大人(向け)のおもちゃとして商品化されるのでしょうか??出たら欲しいかも・・・
 
 

ウルトラマンメビウス~ヒビノミライ~

2006年09月02日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス ウルトラ怪獣シリーズ2006 05 ボガール

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 前話「虚空の叫び声」の後編となる一編。あらすじについては公式サイトを参照して下さい。

 第1話でミライが登場した、あのシーンに繋がる部分がようやく明らかになりました。
 前話のレビューで、私が予想した通りでした(まあ、誰でも予想できる展開でしたが・・・)
 それにしても、脳天気なメビウス君は「バン・ヒロト」の姿でバン船長の所に出掛けていたんですね・・・しかも同居を申し出たようで・・・
 「すまない・・・君の好意が君自身のやさしさの表れだということは理解できる・・・だが、やはり、君とは暮らせない。」ヒカリの国では、地球人の人情の機微については教育していないようですね。
 更に驚いた事に、メビウス君は自分の正体もバラしてしまったようで・・・どこまで脳天気なのか・・・そりゃ、バン氏としても扱いに困ったでしょう。
 「お久しぶりです。キャプテン・サコミズ。いや、今は・・・」今は何だと言うのでしょうか?総監? とにかく、これによって、サコミズ隊長がミライ=メビウスということを最初から知っていた事がはっきりしました。まあ、今までもファンにとっては「公然の秘密」だったことですが、一つ、すっきりはしましたね。
 それと、ヒビノミライという名前の由来も明らかになりました。
 「君の・・・この星での日々の未来に、幸多からんことを・・・」いやいや、感動の回想シーンでした。
 そこへ突然現れるレッサーボガール。今まで現れなかったのは何故なんでしょうかね・・・と、子供の夢を壊すようなつっ込みは下げておいて、と。空間の歪みから3体同時出現・・・ということは、まだまだお仲間がいそうですね。最後のシーンで、これでレッサーボガールは滅び、以後怪獣は出ないはずと皆さん大喜びでしたが、そんなに簡単に喜んでいいのでしょうか?それにしても、あの大口・・・ボガールのイメージが、一瞬にしてお笑いキャラに落ちてしまいました。あの様子では、もう恥ずかしくて出てこないですかね・・・

ウルトラマンメビウス~総監の伝言~

2006年08月19日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス ウルトラ怪獣シリーズ2006 07 ウインダム

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 マル補佐官秘書とミサキ総監代行のエピソード、という括りでいいんでしょうか。ウルトラマンメビウス第20話のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 トリヤマ補佐官がらみのエピソードなので、全編コミカルタッチでした。うち、笑えたのは研究所ご一同とウィンダムの創作ダンスくらいかな・・・  トリヤマの仮病をミライ一人がむきになって弁護したり、メビウスブレイブ変身シーンにまで古典的マーチをかぶせたりといった演出は、過剰に感じました。ミライは、トリヤマ補佐官の行状をこれまでさんざん見てきて、分かっているはずでしょうに。いくらミライが「天然」でも、おおげさに騒ぎすぎ。
 それともう一つ気になったのが、サコミズ隊長の行動。今日に限って出撃したのは何故?今まで、どんなにCREWがピンチな時でも、基地で頑張っていたのに  それが、今回自ら出撃したのには何か意味があるのか?深読みしたくなります・・・が、よりによって、「お笑い編」で出撃では、重みが出ませんね。
 それから、もう一つ。アーストロンは何故現れたのですか?ケルビムの方は、一応クゼが説明してくれましたので分かるのですが、アーストロンの出てきた理由が分かりません。ケルビムが操る怪獣が必要だったのでしょうが、それがアーストロンであるのは、新旧ツノ怪獣繋がり???だったら、先輩を立てろよ!
 でもまあ、ミサキさんのいろいろな表情がウォッチできたので、ヨシとするか・・・

 

ウルトラマンメビウス~孤高のスタンドプレイヤー~

2006年08月12日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス Volume 2

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 新型銃・メテオールショットの餌食となるために、宇宙からやって来たディガルーグ・・・結局奴は何しにやってきたんだ?
 ウルトラマンメビウス第19話のあらすじは公式サイトでご確認下さい。

 メテオール、恐るべしですな。「ガイズメットに内蔵されたスキャナで直接大脳皮質の電気的活動を検出、発射された弾の弾道を制御して、狙ったターゲットを確実にヒットする」んだそうな。確かメテオールって、宇宙人の残した力を研究して手に入れたテクノロジーでしたよね。地球人の脳みそにつないで大丈夫なんでしょうか・・・という心配は誰もしてないようですね。まったくお気楽な方々です
 これは俺のものと、さも当然のように持って行ってしまうジョージ君。新開発の、しかもメテオールという極めて繊細な新兵器を、勝手に使用してしまうとは!まったくもって無頼な奴らです
 「ったく!ゴーイン・マイ・ウェイな奴だぜ!」その通りなんですが、君に言われたくないですな、リュウ君・・・
 自室で考え込むジョージ君。前回のミライの部屋に比べて、何にも無い部屋ね。こんな部屋がメビウスには相応しいと思いますが。でもメビウスは地球文明を研究するために、書籍やオーディオ設備を集めたという解釈すれば、あの部屋もありか。

 それにしても、ディガルーグは何しにやってきたのでしょうか?まあ、宇宙から来る奴に理由を求めちゃいけないのでしょうが、それにしても謎だらけの怪獣でした。2度目に現れたときは「高エネルギー素粒子研究所」を狙っていたようですが、それなら最初に街中に下りたのはどういう意味があったのでしょう。それも突然消えて・・・
 ま、いいですか、今回の主役はあくまでもジョージ君。彼のシャイな魅力が十分伝わってきましたし  
今日出てこなかった仲間・・・トリヤマ補佐官、マル補佐官秘書、ミサキ総監代行。御三方は次回の活躍に向けて、一回休みということですね。 

ウルトラマンメビウス~ウルトラマンの重圧~

2006年08月05日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 05 メビウスブレイブ

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 ヒカリが去って、独り立ちできるかメビウス・・・の段。
 あらすじにつきましては公式サイトをご覧下さい。
 「ウルトラマンヒカリは光の国へと帰ってしまった。なのに今まで以上に強い怪獣が襲ってくるかもしれない。今、地球には僕しかウルトラマンはいない・・・ぼくしかいないんだ!
 の丘に立ち、ミライ君は決意を新たにします。しかし、「ぼくしかいない」という思いが重圧となってスタンドプレーへと駆り立ててしまう・・・メビウスの成長譚が仕切り直ししましたね。
 張り切って彗星を破壊したのに、「GUYSの存在を無視された」と批判されて落ち込むミライ君。それを慰めてポイントを上げようとしたトリヤマ補佐官を差し置いて、サコミズ隊長がいいとこ取り。
 「信頼というものはね、築き上げていく事は難しいけど、それが崩れてしまうことは怖いくらい簡単なんだ。」
 サコミズでしゃばり過ぎ・・・補佐官を立ててやリなさいよ・・・補佐官も補佐官だ、不甲斐ない!それに、飯は自分の部屋で食いなよ。それか食堂でね。あんたがそんなしまりのない態度だから、コノミちゃんも職場でケーキの間食なんかするんだよ・・・
 その夜、悪夢にうなされるミライ君。ウルトラマンも夢を見るのですね  それとミライ君の部屋の中って、物であふれていましたね。ウルトラマンにも物欲があるんですね

 今回のゲスト怪獣ベムスター君、顔もかわいいし、しぐさも愛嬌あって、存在感のある怪獣ですね。「帰りマン」放映当時中学生だった(!)私は特撮から離れてしまっていて、ツインテールやベムスターといった怪獣の存在は大分後になるまで知らなかったのですが、こんなに面白い動きの怪獣だったとは・・・ファンになりましたよ   ボガールと食い合いやらしたら、どっちが勝つでしょうかね

 
 結局、「メビウスブレイブ」に進化することにより、ベムスターを倒すことができました。私は、番組終了後のナビによって、ようやく「あ、新しいメビウスになったんだ!」と気がつきました。半分くらい体が青くなるとか、派手なチェンジがあってもよかったのでは。フィギュアの売れ行きはどうなることか・・・
  

ウルトラマンメビウス~誓いのフォーメーション~

2006年07月29日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス ウルトラヒーローシリーズ2006 04 ウルトラマンヒカリ

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 ヒカリとのお別れのとき(たぶん、しばしだろうけど・・・)がやって来ました。ウルトラマンメビウス第17話のあらすじは公式サイトをご覧下さい。

 「どうしてセリザワ隊長は戻ってきてくれないの?」と、相変わらずイジイジモードのリュウ隊員。「しゃあないな」と思いつつ、ミライ君はセリザワ(ヒカリ)を山中(どこの?なんで山の中?)に呼び出し、「リュウさんはあなたを待っています。あなたといっしょに戦いたいんです!」と説得を試みます。その時!咆哮が辺りの空気を切り裂き、怪獣サラマンドラが現れた!毎度の事ながら、唐突ね・・・  ボガールがいなくなっても怪獣が次々と現れる。しかもウルトラマンの近くに限って・・・そこに何らかの因果関係があるのか?と、そんなところなんでしょうな。何にしても唐突です。
 変身して戦うメビウスとヒカリ。それをモニターで見つめるGUYSクルー・・・って、どうして観戦できるわけ?どこにカメラがあるの?どことも知れぬ山中に、今さっき現れたばかりの怪獣を、どうして?衛星が探知したにしても、カメラは明らかに地上からのアングルで画像を送っていたよね・・・とまあ、毎度おなじみのツッコミはこれくらいにしといて、ここから『熱血バカ』リュウ君の本領発揮の熱いドラマが待っていました。
 メビウスの必殺メビュームシュートでも倒せなかったサラマンドラをビームブレードで倒すヒカリ。それを見たリュウは吐き出すように言います。
 「あんたがいりゃ、俺達は・・・いや俺達だけじゃねえ、メビウスだっていらねえじゃねえか!」リュウの思いは一つ、「ウルトラマンがいなくてもGUYSの手で地球を守れるはずだ!」彼は、セリザワの教え「俺達防衛チームが限界まで戦い抜いた時だけ、ウルトラマンが現れるんじゃないか。」を一筋に信仰し、ここまでやってきたのだ。それを証明すべく、「熱血バカ」が行く。
 フォーメーション・ヤマトですか・・・なんで、ヤマトなの?大和魂、神風特攻のイメージですかね・・・  
 「戦闘機が、急接近からの急旋回で敵の士気をそらし、後続機が攻撃する。」何にしても、正気の沙汰じゃない無謀な戦術ですな。まあ、これが「限界」ということで突撃ぃ!やったぁ、フォーメーション・ヤマト大成功!チビッ子、大喜び。
 無事作戦をやり遂げたリュウは誇らしげにヒカリの前を飛び「見てくれたかよ・・・」とつぶやく。それに呼応して頷くヒカリ。お後はウルトラマンで、という暗黙の了解。「え!?さっきのが限界の戦いですか?」なんて、野暮なことは言わないように、ということですな。
 最後はみんなでヒカリを見送り、それまで「サコミズさん」と呼んでいたリュウが「サコミズ隊長」と言い直し、これで新生GUYSがようやく本格船出だ!
 

ウルトラマンメビウス~宇宙の剣豪~

2006年07月22日 | 今日のウルトラマン
ウルトラマンメビウス ウルトラ怪獣シリーズ2006 08 ザムシャー

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 野球放送に影響されて、ウルトラマンメビウスの放映時間が二転三転・・・もう少しでビデオに録りそこなうところでした。恐い怖い・・・本エピソードがなかなかの力作だっただけに、見損なった時のことを考えると、冷や汗だらだら・・・
 その力作のあらすじは公式サイトでご確認ください。
 彗星上で戦う宇宙人、その彗星が軌道を変えて地球にぶつかる!?というマンガチックな設定ですが、劇画的な描き出しでうまく緊迫感を出していたと思います。特にトリヤマ補佐官の描写が絶妙  いつものトリヤマちゃんじゃなかったっす。冒頭の「ザムシャーVSマグマ星人」の決闘にかぶせてのトリヤマ補佐官VSマル補佐官秘書の剣道。キリッと引き締まったトリヤマちゃんのお顔・・・まず、ここであっけに取られました。
 「何だ!そのざまは!本気でかかって来い!
おいおい、いつもと違うやん・・・なんか、この前失礼な事(危機管理能力ゼロ・・・知性3歳児並み・・・)書いてしまったなあ  兎に角、今日のトリヤマちゃんは随所で格好良かった。
 格好良かったといえば、ザムシャーも「宇宙剣豪」らしくてよかった。何てたって、星斬り丸の切れ味の凄さ!彗星を真っ二つですぜ  そんなザムシャーに挑むマグマ星人兄弟とバルキー星人のチンピラぶりが好対照で、またいい!この豪華な出しっぷりによって、後半のメビウス・ヒカリVSザムシャーの決闘がヒカリましたね。特に、ヒカリとザムシャーが切り結んだ直後、天上で彗星が爆発する構図は痺れましたね・・・
 「馬鹿な・・・星斬り丸が・・・
 「お前に勝ったのは俺ではない。お前の刀は俺と闘う前、すでに折れていた。
 「すでに?・・・俺は何故負けたのだ?
 「コイツ(メビウス)は常に何かを守るために戦っている。だから強い。
 「何かを守るために・・・
 「ザムシャー・・・お前に分かるか・・・大切なもの・・・愛するもの・・・
 「何かを守る・・・きさま、名は?
 「ウルトラマン・・・メビウス
 「俺には守るものなど何もない。俺は俺の力で宇宙一の強さを得る。そして、再びこの星に来る。ツルギ・・・メビウス・・・お前達を倒すためにな。
うーーん、カッコいい!でも良く考えたら、すごく迷惑な奴ですな・・・
 「もう来るなー!」って言ってやれよ、メビウス・・・
 GUYSクルーも頑張った。彗星衝突までの緊迫感の中で一丸となって奮闘する姿にはチビッ子も痺れたでしょうね。メガネなしのコノミちゃんというサービスもあったし・・・今回はハナマル!