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フォンテーヌの家  わたしのつぶやき

横浜市南区で趣味の会[フォンテーヌの家」 

9月17日(日曜日)浮腫んだ足のストレッチをしつつ、のんびりと…

2023-09-17 21:31:09 | 老人一人暮らし
俄雨が降るかもしれないとの、予報でしたが俄雨は無し。
今晩、雨が降らなければ、明日は水撒きをしないと、です。
5時半ころ、庭に出て庭をチェック、鉢やプランターの土が乾いていました。

柚子の木や金木犀などの樹木が植わっている個所は、黒色でまだ大丈夫そう…。

柚子の木で思い出しました事が二つあります。
一つは、若い植木屋さんが、”剪定をしながら、柚子の実も収穫しました”、との言葉を残し、
お帰りになりました。柚子の収穫は大変ですから、嬉しかったのですが…。

剪定をしながら”柚子の収穫するのはタブー”と、ベテランの植木屋さんに言われ、ビックリ。
その言葉通り、柚子は丸3年間、まったく実をつけませんでした…。

また柑橘類が大好物の教授、冬至の頃、いつも通り柚子をお送りしましたら、
柚子風呂にせず、塩分摂取を禁止されておられたので、柚子の果汁を絞り美味しかったとか…。

柚子の果汁保存は無理ですから、柚子を洗い、表面の水分をふき取り、柚子の種を抜き、
細く刻み,たっぷりの蜂蜜と少量の砂糖を加え良く混ぜてから、消毒済みのガラス瓶で保存。
教授にお届けしました。冷蔵保存ですが、1年たっぷり保存できました。
実験のつもりでしたが、それから、毎年柚子を加工してお届けしていました。

加工した柚子は我が家で保存し、恩師の手元が無くなる頃に、お届けしていました。
わたしの両親が一度に届けますと管理が悪く、痛めて仕舞い処分していたからです。

主治医が、奥様に”塩分管理、大変でしょう。良く頑張っておられる”とほめてくださったとか。
恩師が偶々、酸味の強い柚子が好物でしたから、成功したのです…。
3月にご夫妻が亡くなれましたので、その年の柚子には手つけず、でした。
全部我が家に置いていましたので、わたしが少しずつ頂いています。

”欲しい!”と言われる方は、無いと思っていまので、少しずつわたしが消費しています。
決して、”美味しい!”とは、言えませんから…。
先生も”美味しい!”と言うより、”調味料無しより、良かった” のだと思います。

ご夫婦で、喜んでくださった時のお二人の御様子は忘れられません。
仲の良いご夫妻でした。奥様が後から体調崩され、同じ病院に運ばれ入院なさったのですが、
奥様が先に亡くなられ、その後間もなく、先生も亡くなられました…。悲しい想い出です。

理科系のわたし、先生から中世文学の世界学び、素晴らしさを知りました。感謝してます。
コメント
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