昨日、関西将棋会館で行われた第34期竜王戦2組ランキング戦で広瀬章人八段を下し、ベスト4に進出しました。
対広瀬戦といえば、あの王将戦での逆転負けを思い出してしまい一抹の不安がありました。
でも、でも、対局が進むにつれて評価値のグラフは如実にいつもの藤井曲線を描いていました
聡太君の先手相掛りは初ということで、まさか大事な大一番で初めての戦型で来るとは対局者も予想だにしなかったと言うか、完全に研究を外されたというか・・・
大胆な策が功を奏したということでしょうか?
夕食前の解説では、先手の巧みな指しまわしで~、とあり後手に形勢が傾くことは無さそうな感じがしました。持ち時間も後手と同様に1時間40分ほど残っており、最終盤で秒読みにならなければ余計な心配はしなくてもよさそうと安心して観戦していました!
終局時には7分残っていました
[水匠2による解析結果]
先手:藤井聡太王位・棋聖
後手:広瀬章人八段
戦型:相掛り


今朝、解析をしてビックリ!
先手の悪手・疑問手はゼロ
素晴らしい内容だったようで、前竜王もなす術がなかったというのは頷けます
昨日は、羽生さんの対局も東京で行われていました。第69期王座戦の2次予選準決勝ですが、残念ながら羽生さんは敗退となってしまいました。
1991年の第39期から続いていた本戦連続出場記録が30年で途絶えたのだそうです。こちらの対局の形勢は、逆転・逆転と目まぐるしく変わっていたようで、勝って欲しいと願っていたのですが、残念な結果となってしまいました。
今朝、羽生夫人のツイッターを覗いてみたのですが、なんともほのぼのとした言葉で綴られており、ホッとしました。さすが羽生さんが惚れ込んで結婚した人だけのことはあります!
対広瀬戦といえば、あの王将戦での逆転負けを思い出してしまい一抹の不安がありました。
でも、でも、対局が進むにつれて評価値のグラフは如実にいつもの藤井曲線を描いていました

聡太君の先手相掛りは初ということで、まさか大事な大一番で初めての戦型で来るとは対局者も予想だにしなかったと言うか、完全に研究を外されたというか・・・
大胆な策が功を奏したということでしょうか?
夕食前の解説では、先手の巧みな指しまわしで~、とあり後手に形勢が傾くことは無さそうな感じがしました。持ち時間も後手と同様に1時間40分ほど残っており、最終盤で秒読みにならなければ余計な心配はしなくてもよさそうと安心して観戦していました!
終局時には7分残っていました

[水匠2による解析結果]
先手:藤井聡太王位・棋聖
後手:広瀬章人八段
戦型:相掛り


今朝、解析をしてビックリ!
先手の悪手・疑問手はゼロ

素晴らしい内容だったようで、前竜王もなす術がなかったというのは頷けます

昨日は、羽生さんの対局も東京で行われていました。第69期王座戦の2次予選準決勝ですが、残念ながら羽生さんは敗退となってしまいました。
1991年の第39期から続いていた本戦連続出場記録が30年で途絶えたのだそうです。こちらの対局の形勢は、逆転・逆転と目まぐるしく変わっていたようで、勝って欲しいと願っていたのですが、残念な結果となってしまいました。
今朝、羽生夫人のツイッターを覗いてみたのですが、なんともほのぼのとした言葉で綴られており、ホッとしました。さすが羽生さんが惚れ込んで結婚した人だけのことはあります!
