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好奇心旺盛なおばさんのワクワク日記

勉学優先のセン業主婦!
遠くに見える富士山を眺めつつ、ワクワクしながら学習などにいそしむ日々を書き綴っています

奈良時代の街路樹

2017-03-25 11:38:57 | 日記
 雑学王で出題された、昔、街路樹の植えられた目的について、奈良時代からすでに植えられていたというヒントを聞いて、古代漢語の授業で習った記憶がよみがえった。

 植えられた木は大きく成長すると旅人に木陰を提供し、その実はのどを潤すというもの。話の内容は覚えているものの、何に書かれていたものか思い出せない。
 
 当時のノートを引っ張り出し頁を繰ってみた。「夸父逐日」だった。『山海経』・「海外北経」だったんだぁ~!!テキストに引用された「海外北経」の部分は以下の箇所のみで、私の怪しい訳だけれど、

 夸父は太陽を追いかけたために、途中でのどが渇いて死んだ。後世の人を幸せにするために、杖を道端に投げ捨てると、辺り一面林に変わり、後世の人が日陰で涼を取れるように残しておかれた。

 さて、旅人ののどを潤したという記述は何処にあったのだろう? 林というのは、桃ノ木の林だったような気がするのだけど・・・
 後で調べてみよう・・・

コメント
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