雑学王で出題された、昔、街路樹の植えられた目的について、奈良時代からすでに植えられていたというヒントを聞いて、古代漢語の授業で習った記憶がよみがえった。
植えられた木は大きく成長すると旅人に木陰を提供し、その実はのどを潤すというもの。話の内容は覚えているものの、何に書かれていたものか思い出せない。
当時のノートを引っ張り出し頁を繰ってみた。「夸父逐日」だった。『山海経』・「海外北経」だったんだぁ~!!テキストに引用された「海外北経」の部分は以下の箇所のみで、私の怪しい訳だけれど、
夸父は太陽を追いかけたために、途中でのどが渇いて死んだ。後世の人を幸せにするために、杖を道端に投げ捨てると、辺り一面林に変わり、後世の人が日陰で涼を取れるように残しておかれた。
さて、旅人ののどを潤したという記述は何処にあったのだろう? 林というのは、桃ノ木の林だったような気がするのだけど・・・
後で調べてみよう・・・
植えられた木は大きく成長すると旅人に木陰を提供し、その実はのどを潤すというもの。話の内容は覚えているものの、何に書かれていたものか思い出せない。
当時のノートを引っ張り出し頁を繰ってみた。「夸父逐日」だった。『山海経』・「海外北経」だったんだぁ~!!テキストに引用された「海外北経」の部分は以下の箇所のみで、私の怪しい訳だけれど、
夸父は太陽を追いかけたために、途中でのどが渇いて死んだ。後世の人を幸せにするために、杖を道端に投げ捨てると、辺り一面林に変わり、後世の人が日陰で涼を取れるように残しておかれた。
さて、旅人ののどを潤したという記述は何処にあったのだろう? 林というのは、桃ノ木の林だったような気がするのだけど・・・
後で調べてみよう・・・
