今日は古事記の講座の日でした。
いつものように先生は丁寧にゆっくり説明してくださいました。
図を書くのは苦手でうまく書けなくて、なんておっしゃりながら鰹木の図を黒板に書いてくださいました。
書き終わってご自分で見直しながら、「おっ、今日はなかなかいい出来ですねぇ~~」なんて・・・
区切りのいいところまで読んでくださり、そして解説、といういつもながらの手順で講義が進んで行きました。
次の段落に入って先生が読みはじめられた時、携帯の着信音が鳴りだしました。
すぐ近くに座っている男性でした。
直ぐに切る、と思いきやその男性はあろうことか話し始めたのです。
自分の耳を疑いました!
一言だけならまだしも、何だかぼそぼそと・・・
口元を隠しながらしゃべっていましたが、静かな部屋のなかのこと、近くの人には聞き取れますよ!
前から2列目の人なので、先生も気づかれたことと思います。
いつもより声の調子を上げられましたから。
いろいろな講座を長年受けて来ましたが、こんなことは初めてです!
世の中にはこんな人もいるもんなんですね!
いつものように先生は丁寧にゆっくり説明してくださいました。
図を書くのは苦手でうまく書けなくて、なんておっしゃりながら鰹木の図を黒板に書いてくださいました。
書き終わってご自分で見直しながら、「おっ、今日はなかなかいい出来ですねぇ~~」なんて・・・

区切りのいいところまで読んでくださり、そして解説、といういつもながらの手順で講義が進んで行きました。
次の段落に入って先生が読みはじめられた時、携帯の着信音が鳴りだしました。
すぐ近くに座っている男性でした。
直ぐに切る、と思いきやその男性はあろうことか話し始めたのです。
自分の耳を疑いました!

一言だけならまだしも、何だかぼそぼそと・・・
口元を隠しながらしゃべっていましたが、静かな部屋のなかのこと、近くの人には聞き取れますよ!
前から2列目の人なので、先生も気づかれたことと思います。
いつもより声の調子を上げられましたから。
いろいろな講座を長年受けて来ましたが、こんなことは初めてです!
世の中にはこんな人もいるもんなんですね!
