前に書いたか? 書いてないか?
気持ちよく酔っているので何か書こうと思った。
忘れるに久しい。
何をしてもすぐに忘れる。
8割ほど読み直して、あと2割については、何を書いていたか覚えていない。
ああ、情けない。
福翁自伝は、これ、どれほどおもしろいか筆舌に尽くしがたい。
という「筆舌に略」という表現は、いわゆる漢文に由来する定型文であろう。
前に書いていないという前提で以下。
これほどおもしろい自伝はない。
対して何か読んだわけではないが、自伝と銘打つものとして、おもしろいと思ったのは唯一これのみである。
ま、自伝と称する作品はたいてい小学生むけの、キューリー夫人とか、エジソンとか、子供向けだから、子供心にはおもしろいのかもしれないが、ある程度成長した身分としてはうんぬんかんぬん。
ま、そうはいいつつも、まともに読んだ自伝とか、せいぜい内村鑑三か。覚えていないが。
せめて世の中にあるある程度の自伝を読んでから、福沢の自伝おもれ、というべきなのだろうが、なんともかんとも。
という自伝については何も知らないよと説明したうえで。
なんでこれほど福翁自伝はおもしろいのか。
口語文だからだろう。
当時、口語と文語と、違いがあったのか。
現代的には口語的な主観的表現の作品は当たり前だろうが、さてはて。
云々。
それがわからない。当時を知らない。調べればすぐにわかるのかもしれないが、わからない。
福翁自伝は口語であって読みやすい。これが一番の理由だろう。
比較としての内村鑑三の、自伝ではないのだろうが、おもろない。硬すぎる。
以後は福翁自伝のみにして。
一番思ったのは、藩主に対しての思いである。
なんだかんだといろいろ書いてある。書いてあるということは、何も思っていないという表現とはうらはらに、やはり思うところがあったのだと思う。
同じく、新政府に対して官僚たらなかったことに、やはり思うところはあったのだと思う。
人間、なんだかんだ理由をつけて「そうでない」というのは、そうであることの証明である。
お金に興味ない。権力に興味ない。女に興味ない・・・Yotubeでハードゲイのショートがあがっていたが。
・・・・・・・・・・・・・
やはり、このキーボードはなんだかんだ、あってないのだろう。誤が多すぎる。
テクニカルキーボードは自分にはあわない。
買い換えよう・¥・・
s
ti
知人Fに福沢さんの簡単な説明として、九州のとある臣下で、英語を学んで幕臣に取り立てられて(自伝から読み取れる限りはあくまで陪臣として)、当時の国際状況を、「翻訳」仕事によっていろいろ知った、開国主義者であったと、述べた。
他、学問の進め等、著作作業にて、有名になったあげく、なんだか1万円札になったと。
聖徳太子と並んで一万円にふさわしいと思う。
樋口一葉とか、野口五郎とか、うん、5千円や千円であってなんらかまわない。
福沢は一万円にふさわしい。聖徳太子とならんで。
なにが言いたかったのか。
品位の話か?
福沢さん私大は、表向き、権威どうでもいいである。
そういうところが、なんか、自分は好きだと思った。
封建的思想が嫌いだという、そういうところ。
まあ、突き詰めれば、それ封建的でしょ? みたいなところはあるとしても。いろいろなところ、マメなところ以外、なんとなく自分に似ている、みたいな。
まあ、マメなところ、といおうところが、一番人間を分けるところだとは思う。
布団で寝たことがないとか思い返すほど、勉強していたところ。
タイミングを失せず、留学のために人を頼ってアメリカに行こうとする気合。
そういうことができなかったところが、自分と福沢さんの違いだということを、読めば読むほど思い至って涙が出る。
福沢さんの自伝はおもしろい。
1901年死去ということで、日露戦争を知らないようだ。
日清戦争は結果を知っているのだろうが、この自伝のころは、知らなかったのか?
大政奉還を30代付近で生き抜いて、いた人は、誰がいる?
知らないが。
もし、仮に、ありえないが、自分がそうだったとして。
いつの間にか世の中、変わってたね、と思う程度だろう。
その時代、とりあえず今できることをしようという福沢さんとか。
すごいなぁと素直に思う。
銅でもいい話だが、どっかの国で選挙でえらばれてない誰かが、なんだかんだど国の方針にあれこれ口をだしている人がいるらしい。2025年現在、とりあえず、世界最強と言われて、数百年後に理解できる国の話である。
選挙制度を無視した云々かんぬん(法律的な問題のことか。司法、立法を無視した行政面で独裁的な行動をする云々)
新聞は適当だ。いわゆるオールドメディアは適当だ。
そういえば今日、第三者委員会を終えたフジテレビの話をしていたが。
果たして、アメリカに住んで、そこでどういう状況なのか、肌で感じられない自分としては、かの国がいまどういう状況にあるのか、関税25%とかかけなければならないのか。
結局身をもってわからない自分としては、新聞等からしか理解できず、その場でたたかれている彼がが、果たしてたたかれるべき存在なのか、どうか、わからない。
ああ、何が言いたかったのか。
福沢さんの言いたいことに一理あり。しかし、間違いもあり。
しかし、自伝はおもしろい。素直におもしろいものを読みたいと思うならば、(日本人であるならva)福翁自伝はぜったいゆお絶対読む劇でら宇。
これだけは、自分としては、つ¥よく」すすめたい
気持ちよく酔っているので何か書こうと思った。
忘れるに久しい。
何をしてもすぐに忘れる。
8割ほど読み直して、あと2割については、何を書いていたか覚えていない。
ああ、情けない。
福翁自伝は、これ、どれほどおもしろいか筆舌に尽くしがたい。
という「筆舌に略」という表現は、いわゆる漢文に由来する定型文であろう。
前に書いていないという前提で以下。
これほどおもしろい自伝はない。
対して何か読んだわけではないが、自伝と銘打つものとして、おもしろいと思ったのは唯一これのみである。
ま、自伝と称する作品はたいてい小学生むけの、キューリー夫人とか、エジソンとか、子供向けだから、子供心にはおもしろいのかもしれないが、ある程度成長した身分としてはうんぬんかんぬん。
ま、そうはいいつつも、まともに読んだ自伝とか、せいぜい内村鑑三か。覚えていないが。
せめて世の中にあるある程度の自伝を読んでから、福沢の自伝おもれ、というべきなのだろうが、なんともかんとも。
という自伝については何も知らないよと説明したうえで。
なんでこれほど福翁自伝はおもしろいのか。
口語文だからだろう。
当時、口語と文語と、違いがあったのか。
現代的には口語的な主観的表現の作品は当たり前だろうが、さてはて。
云々。
それがわからない。当時を知らない。調べればすぐにわかるのかもしれないが、わからない。
福翁自伝は口語であって読みやすい。これが一番の理由だろう。
比較としての内村鑑三の、自伝ではないのだろうが、おもろない。硬すぎる。
以後は福翁自伝のみにして。
一番思ったのは、藩主に対しての思いである。
なんだかんだといろいろ書いてある。書いてあるということは、何も思っていないという表現とはうらはらに、やはり思うところがあったのだと思う。
同じく、新政府に対して官僚たらなかったことに、やはり思うところはあったのだと思う。
人間、なんだかんだ理由をつけて「そうでない」というのは、そうであることの証明である。
お金に興味ない。権力に興味ない。女に興味ない・・・Yotubeでハードゲイのショートがあがっていたが。
・・・・・・・・・・・・・
やはり、このキーボードはなんだかんだ、あってないのだろう。誤が多すぎる。
テクニカルキーボードは自分にはあわない。
買い換えよう・¥・・
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知人Fに福沢さんの簡単な説明として、九州のとある臣下で、英語を学んで幕臣に取り立てられて(自伝から読み取れる限りはあくまで陪臣として)、当時の国際状況を、「翻訳」仕事によっていろいろ知った、開国主義者であったと、述べた。
他、学問の進め等、著作作業にて、有名になったあげく、なんだか1万円札になったと。
聖徳太子と並んで一万円にふさわしいと思う。
樋口一葉とか、野口五郎とか、うん、5千円や千円であってなんらかまわない。
福沢は一万円にふさわしい。聖徳太子とならんで。
なにが言いたかったのか。
品位の話か?
福沢さん私大は、表向き、権威どうでもいいである。
そういうところが、なんか、自分は好きだと思った。
封建的思想が嫌いだという、そういうところ。
まあ、突き詰めれば、それ封建的でしょ? みたいなところはあるとしても。いろいろなところ、マメなところ以外、なんとなく自分に似ている、みたいな。
まあ、マメなところ、といおうところが、一番人間を分けるところだとは思う。
布団で寝たことがないとか思い返すほど、勉強していたところ。
タイミングを失せず、留学のために人を頼ってアメリカに行こうとする気合。
そういうことができなかったところが、自分と福沢さんの違いだということを、読めば読むほど思い至って涙が出る。
福沢さんの自伝はおもしろい。
1901年死去ということで、日露戦争を知らないようだ。
日清戦争は結果を知っているのだろうが、この自伝のころは、知らなかったのか?
大政奉還を30代付近で生き抜いて、いた人は、誰がいる?
知らないが。
もし、仮に、ありえないが、自分がそうだったとして。
いつの間にか世の中、変わってたね、と思う程度だろう。
その時代、とりあえず今できることをしようという福沢さんとか。
すごいなぁと素直に思う。
銅でもいい話だが、どっかの国で選挙でえらばれてない誰かが、なんだかんだど国の方針にあれこれ口をだしている人がいるらしい。2025年現在、とりあえず、世界最強と言われて、数百年後に理解できる国の話である。
選挙制度を無視した云々かんぬん(法律的な問題のことか。司法、立法を無視した行政面で独裁的な行動をする云々)
新聞は適当だ。いわゆるオールドメディアは適当だ。
そういえば今日、第三者委員会を終えたフジテレビの話をしていたが。
果たして、アメリカに住んで、そこでどういう状況なのか、肌で感じられない自分としては、かの国がいまどういう状況にあるのか、関税25%とかかけなければならないのか。
結局身をもってわからない自分としては、新聞等からしか理解できず、その場でたたかれている彼がが、果たしてたたかれるべき存在なのか、どうか、わからない。
ああ、何が言いたかったのか。
福沢さんの言いたいことに一理あり。しかし、間違いもあり。
しかし、自伝はおもしろい。素直におもしろいものを読みたいと思うならば、(日本人であるならva)福翁自伝はぜったいゆお絶対読む劇でら宇。
これだけは、自分としては、つ¥よく」すすめたい