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思い立ったが吉日

たぶん魂の叫び

1弦切れて

2013年03月13日 | ギターの話
 ブログでこうやって記録しておくとやっぱり便利か。

 ありゃー1弦切れたわー。この前いつ変えたっけ?
⇒2月4日でした。

 一ヶ月ちょい前だが、他でも言っている通り、2月末からはゲームをしていたし、そもそも中旬から疲れ気味だったので1月に比べてギターの練習時間は減っていた。
 なので、弦もまだまだ綺麗なほうだった。

 今回切れたフレーズは16分カッティング、具体的には(あえて分かりづらく言うと)60日の18日目。
 まだまだ16分は右手が堅いと自覚していたが、まさか切れるほど力が入っているとは思わなかった。たしかに無理して引き続けていたのでどんどん(疲れ始めて)力が入っているような気はしていたのだが。
 いやあ、だめだねぇ。

 ちなみに、数日練習をやめると発展途上中の右手ストロークは確実に停滞する。そのくせ上手くなった気で16分を無理にするから切れたのだろう。
 2弦ではなく1弦だったというのが、またショック。なんで今までどおり2弦じゃないのか、と。

 ただしあえて書いておこう。数日前、久しぶりに弾くとチューニングが少しばかりずれていたのでブリッジ側にあるネジでチューニングした。ペグのほうはナットをロックしているので、些細なチューニングはブリッジ側でするギターだと教えてもらったので。でも、もともとチューニングあっていたのにナットロックしたまま結構ネジまわしたなぁ、とか思っていた。
 言い訳ではないが。もしかしたら・・・。いや、どうなんだろう。いや下手だとは思うよ。

 なんにせよ、練習せねば。

久しぶりの弦交換

2013年02月04日 | ギターの話
 ついでなのでこっちも。
 久しぶりにギターの弦交換をした気がする。前回は12月の最初か11月末だったか?
 1月に入ってからは毎日2時間近く練習していたので、それまでと比べると、はるかに手垢がついていたわけで、略。
 まあ、弦交換の時間をおしんで練習していたわけで。
 さらに言えば、ナット部分のロックネジ見つかったわけだが(大分前だが)、これをつけているとチューニングが狂わない。まじで、異常なほど(というかそれが当たり前なのか?)。
 だからこそ、弦交換をしないままでいた。
 よく、毎日弦ゆるめて練習する前に都度チューニングするとか、ネックがそらないようにぃとか、ネットで見るが、不要だなとか思うわけだ。このギターに関して言えば。そもそもナットロックしていると弦を緩めるとかアリエナイシ。
 別にネックが反った雰囲気もない、とおもう。
(括弧にしておくが、実はこのギター、けっこういいのかもとか思い始めている)

 さて。
 練習した分だけ上達する。と思った。実際。
 だからといって上達したのか? と言われると困る。
 たしかに上達しているが、なんだかねぇ、まだまだだねぇ。みたいな。

 ギターはほんと、ドラムみたいにスティックたかたかしてりゃあ、とりあえず基本的な練習でありながらそれがドラムの本筋みたいな、これだけしとけば、とりあえず大丈夫みたいな、そういうのがギターには見つけにくい。
 なんだか毎日、どんな練習メニューにするかを悩んで時間を費やしているような気もする。
 一応、俺ギターしてるよ、上達してるよ(多分)を証明する手段としてアップローダーでもつかって云々。
 いやいやその前に、ドラムとベースライン打ち込んでおきたいな・・・
 
 

 

弦交換をしたついでに

2012年08月14日 | ギターの話
 記録。

 弦交換の経緯
 3月3日頃(リペア終了)→5月ごろ→6月9日→7月1日(2弦切れる)→7月8日(再度切れた2弦のみ)→7月26日→8月14日。

 交換が早くなっているのは、たぶんギターに触れる時間が増えているためと思われる。練習とはいえないギターとの戯れ、みたいな。
 1~3弦で見た目キラキラ感がなくなって、さわり心地もなんとなく悪い、スライドすると痛いかも?という感覚がする程度で交換するようにした。4~6弦がまだ使えそうでもったいない気もするが、大人だしお金のことは気にしない。あるいはもう少しこまめに丁寧に、クロスで拭いて手入れをすれば長持ちするのかもしれないが。いやいやお金は気にしない。問題なのは都度買いにいくのがめんどうなこと。それこそ大人買いすることにしている。

 弦はアニーボールのライトだっけ。9-42のやつ。
 5月にアコヤでダダリオかアニーのどちらか選べ言われてなんとなくダダリオ買ったが、6月に店で買うとき上手くダダリオが見つけられなくてアニーを買う。なんとなくアニーのほうが響がよいのでそのまま買い続けることになるが、7月の1日、8日と立て続けに2弦を切ったので少し不安になる(風評ではアニーのほうが響きはいいが切れやすいとか)。

 弦交換で1時間近く費やしてしまう。
 6弦から一つずつ、弦はずして→拭ける範囲で本体を拭く→弦つける→交換した弦のチューニング(相対的に)・・・最期に機械でチューニング。

 最初の2回は弦全部はずしてから全部つけてチューニングだったが、ネットでいろいろ見て、なんとなく一つひとつやっていく方法にした。しかし全部はずさんと掃除はしづらい。ただ、一本ずつ交換すると最期の機械でのチューニングが楽になる。ほとんどの弦でチューニングがほぼあっている状態になっているので逆に驚く。

 弦交換については以上。以下少しギターについて。

 フェルナンデスのストラト。20年以上前のものなのでビンテージとも言えなくないが(笑)。
 
 ナットのロック用ネジがなかった。聞くと生産されていないのであるものを削って使うしかないと言われたが、多分家のどこかにあると思って断った。6月ぐらいに案の定見つけた。以後使用しているが、思った以上にチューニングが狂わない。てかまったく狂わない。ギターのネックにとっては良いのか悪いのかわからないが、つねにテンションある状態なので、なんとなくネックが反り始めたような気もしないでもない。

 しかしどうなのか。リペアに出した結果ネックは反っていなかったとか。ボリューム・トーンのつまみ、あとはジャック部分を直した程度。まじで最低でも10年は放置していた。しかも、半年前のことなのにうろ覚えで情けないが、たしか2弦が切れた状態で。逆にいえばだからこそネックが反らなかったのかもとか。

 他のギターを知らないので弾き心地がどうなのかはわからないが、なんとなく、6弦とかでビビリ音が出るときもあり、ほんとなんとなく、気に入ってはいない。
 出音に関しては。
 生音は嫌いじゃない。前述ビビリ音がしなければ。アンプにつないだ場合・・・さあ、よくわからん。さすティーンとかばいおんとか、何語?って感じで。
 アンプから出る音については、まだまだ何も言えない素人ということで。

 長くなったのでここで終わる。

アンプのつまみ

2012年08月12日 | ギターの話
 カテゴリとして最初の記事なので念のために書いておく。
 ギターは○○年前、高校のときにちょろっとさわった程度である。当時はドラムだった。
 今年の2月に再開した初心者であるうえに、なかなか上達しない。そもそも覚えが悪い。年はとりたくない。
 前書き終わり。

 さて
 リンドバーグのLITTLEWINGをいわゆる課題曲としてギターの練習にとりくんでいる。
 まったくもってまだまだなんだが、ギターの音色についても考えるようになってきた。アンプだけではどうにも同じ音が出せない。3のほうの音だ。

 中略。

 ほとんど衝動買い的に、アコヤのおっさんに薦められるまま買ったのはフェンダームスタングⅠだった。うたい文句の意味を理解していなかった当時は、・・・まだ最近のことである。

 中略

 マスター、ボリューム、ゲインのつまみの意味を多分理解できたと思うので記しておく。


●マスター(ボリューム)
 オーディオ機器におけるいわゆるボリューム。
 スピーカーから出る音の調整。

●ボリューム
 出力の大きさ
●ゲイン
 入力信号の増幅。歪に関わる。


 ネットで調べていても理解できない理由がわかった。アンプのつまみの説明は下二つですむ。というか、ムスタングにおけるマスターがないものが普通? 最後は適当に言った。

 できるだけ簡潔にまとめるなら、ムスタングはアンプシミュレーターに属する。各種プリセットを変更した(アンプタイプが変更された)とき、セッティングされたボリュームとゲインの数値次第では音量に違いが生じる。そのたびに2つのつまみをいじって音量を調整するのは手間なので、マスターがある。

 という理解でたぶん問題ない。
 それより問題なのは、ギターにおける歪というものは、そもそも音割れだということを知らなかった。