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思い立ったが吉日

たぶん魂の叫び

シロバコを見た。

2014年12月06日 | もののあはれ
 酔っているからだな。

 さて。
 大人と子供の違いについて以前もすこし書いたと思う。たいしたことを書いたわけではないが。
 自分の事情を言い訳がてら書くのは、ものすごく主観的なことで公の場にそぐわないと思いながら、なんというのか。まあ略。

 素直に、思ったことを書いておくが、むかし、アンドロイドか何か、ロボット娘がラジオの何かの話があったが、それを思い出した。
 それこそ、むかしゲーセンでバイトしていたときに知り合った、今でいうオタクに勧められたモノで、そのビデオカセットを今も返していない。その彼は、けっこうなイケメンだった。こんな人がアニメオタクかぁ、と思った気がする。

 この話を楽しめたのは・・・楽しんでいるのかどうかはしらないが・・・”アニメ”製作現場だから、ではなく、働く人の話だから、だと思う。
 ただ、だからといって信用金庫が舞台の話だとしたら、見ないだろう。

 結局のところ、ふつうに今のアニメだ。自分的に言い換えれば、けいおんと何も変わらない。
 それと、こういうのを見ていると、何も考えずにアニメとか、楽しめていた頃はよかったなと素直に思う。
 大人には、大人向けなのが妥当なのが、普通なのだとおもう。
 わかりにくいオチかもしれないが。

 どうでもいいが、ラジオで(笑)、ここの笑いの意味はしばらくしたら忘れるだろう。が、あえて理由を書かないことにしておく。まあ、覚えていないだろうな。10年後、いろいろ想像してくれればいい。答えのない答えを目指して。

 さて、ラジオで、一つだけ中略夢をかなえてもらえるなら。で、有給を消化するというリスナーのご意見に、上司と相談してくださいと答えていたのが、なんとも、なんとも。

 それができたら言わないよな。

 70年ぐらい昔がどういった世界なのか知らない自分が、50年前ぐらいがどういう状況にあったのかしらず、その当時、まっしぐらに仕事をしていた人と同じ年齢の今の自分は、その当時の彼らと何が違うのだろうか。本当に違うのだろうか。
 あの当時の人たちは、本当に将来がよくなると思って毎日を過ごしていたのだろうか。
 子供の頃、未来の世界はこうだ、みたいなワクワク感が満載だった。
 それは自分が子供だったからなのか、それとも世間がそういう雰囲気をもっていたからだたのか。

 そんなことを思ってしまうのは、なんとなく悲しいと思う。