goo blog サービス終了のお知らせ 

思い立ったが吉日

たぶん魂の叫び

じれんま

2013年01月29日 | 雑文日記
 正直なところ、1月に入ってからー自分改革と名づけたわけだがー時間を有効に使おう(?)と奮起している。まだまだ発展途上?というのか、ギター練習に関してはしっかり時間をとって地味に上達しているわけだが、ほかのこと、とくに文章関連の訓練は泣ける。

 まあ、↓のようにおもしろさを探す雑文を考えているわけだが、そこで思った。というより久しぶりに思った。というか、前書きが長かったな。
 言いたかったのは、本当に久しぶりに頭を動かそうとしているんだな、最近。
 というわけだ。


 さて。
 みなみけやらきすたのことをどのように分類するのか、ねっとで日常系と調べたら空気系というウィキペディアにすぐ当たった。
 そういうことなんだよなぁ。
 終わり。

 評論家等の意見はまさにその通りだ。
 これによって(彼らの意見を読むことによって)、貴重な時間を何百時間も浪費してなお、考えが上手くまとまらないという悲しい現実を解消してくれる。
 もしくは、次なるステップ、思考のための土台作りとして考えなければならなかったところを、先人の知恵を拝借して云々という使用方法もある。

 そもそも、考えるということは、ものすごく時間がかかることである。

 その時間を節約できるというのは、実際大切なことだ。
 が、他人の意見を借りることにはもちろんデメリットもある。

 本当に正しいかどうかという問題。
 自分とは微妙にずれている部分は必ずあるのに、感化もしくは鵜呑みにして自分の考えを失ってしまう。
 上記に似ているが、物事にあたるに先入観を与えられてしまう。とある物事についての知識をもたないまま接した場合、生の自分の感想がもてるのに、なまじ先入観を与えられていると永遠に無理である。


 とくに最後のやつは自分にとって重要だ。
 あまり文面を長くするのも収集がつかないのでそろそろ終えるが、大昔、自分の疑問に納得のいく回答をしてくれていた大学の先輩がいた。その人が言っていたが、頭がいいわけではなく、評論を読んできてるだけで全然すごくない、というようなことを言っていた。つまり、テキストに触れるにあたってすでに余談が入っているわけで個人的な意見を言っているわけではないと。

 だからといって個人的な意見を生み出すには、そうとうの時間がかかる。
 久しぶりにそういうことを思ったので、思うがままにまかせてみた。
 

 
 

●趣旨および最初の話題

2013年01月27日 | 「おもしろいとは何か」を探す旅路
 自分はどんな物語をおもしろいと思うのか。
 何故その物語をおもしろいと思うのか。
 それらを考えてまとめてみたい。

 はじめてそんなことを思いついてから、いったいどれだけの年月が流れたのだろうか。ようやくにして重い腰を……いや、心理的にはその程度の表現では解消しきれないほどの強い思いがある。
 重く冷たく、身体をがんじがらめにしていた停滞という名の鎖から、ようやく解放されようとしている……は、いまいち、か。

 ともかく以下、「おもしろいとは何かを探す旅時」と称して思うところを、思いつくままに気楽に書き上げていく。
 それによって素材が整えば、見栄えの良い論文形式にまとめてみたいところではあるが、一朝一夕に終わるものではないだろう。
 しかし少なくとも、こうやって「今」思っていること、「今」考えていることを形にすることは大切である。逆に言えば、これまでの年月において、考えていたことをしっかりとした形で残さなかったことに深い後悔の念が生じているわけであるが。


 さて、それでは記念すべき最初の話題として、『ガンダムUC』(以下本文内UC)と『みなみけ』、および『7都市物語(田中芳樹)』をあげる。
 それは何故か。
『みなみけ』は、記憶に残る程度にリアルタイムといえる最近で「おもしろいな」と思わせてくれたアニメである(UP現在は視聴当時から2週間ほどすぎてしまったが)。
『UC』は(ひとまず一話に限定しておくが)、近年まれにみる「背中がぞくぞくするほど」おもしろいと思ったことを未だにはっきりと覚えているアニメだからである。なお見たのは去年か一昨年である。
 最後の『7都市物語』を選んだ理由は『みなみけ』に似ている。最近久しぶりに読んだ、むかしに「おもしろいと思って何度も読んだ」小説である。なお、はっきりと覚えていないが最低でも6回は読んでいると思う。

 ただし、いきなり3つをいっぺんに考えはじめるのは難しいというより無理である。だからといって一つ一つを詳しく取り上げていくとしたら、『UC』や『七都市物語』はともかくとして『みなみけ』に関しては「記憶に残る最近」の範囲を超えてしまうだろう。
 そのため、あくまでも簡易に、今思ったことを書き連ねておくにとどめる。

『みなみけ』をおもしろいと思った理由は、可愛い女の子が出てきて、とりとめてマイナス要素のないアニメだから、である。
 なお、知りえる範囲で挙げるとしたら、こういった系統の最初に『あずまんが大王』が思い浮かぶ。が、基本は『サザエさん』、もしくは『ちび丸子ちゃん』といったところか。『サザエさん』の画風が今風だったらどうなるのか、考えてみる余地はある。

『UC』をおもしろいと思った理由は簡潔に説明しづらい。
 ファーストガンダムの歴史に連なる正統な続編であること。初見時につい古臭いと思ってしまったが、昭和臭を残しつつもそれでいて現代的な作品であること(あるいは、現代的ではあるが、昭和臭い)。
 単純にミネバが可愛い。
 また、物語的な部分を否定することになるかもしれないが音楽がとてもいい。
 そういった各種漠然とした思いの総意になるのだろうが、一言でまとめると下記。
 音楽がとてもよくて、可愛い女の子も出てくるロボットアニメの続き物だから。
 身も蓋もない。

 ただし『みなみけ』と『UC』との違いは確実にある。それをここではっきりと記しておく。
「UCはDVD買ってもいいが。みなみけは絶対買わない」
 この基準が個々人の興味の方向性になるのだろう、か?

『七都市物語』については上記二つをリストアップしたことと意味合いがやや異なる。
「むかしに「おもしろいと思って何度も読んだ」小説」という微妙な表現をしているが、ようは、最近読んだときにおもしいと思ったかどうか、がポイントになっている。
 おもしろいと思って読んでいれば、おそらく現時点ではここにリストアップされなかった。作者が同じという意味以上に、自分にとってバイブル的な『銀河英雄伝説』を考えるほうが先である。逆に、つまらないと思ったのであれば、そもそもここに名前はあがらない。
 とりとめておもしろいとおもったわけではないのに、4時間ほどかかる文量を一気に読みきったのはなぜか。
 その意味では『みなみけ』と『UC』を止揚したことになるのかもしれない。
「とくに不可もなく。ただしむかしおもしろいと思った記憶があるので」


 以上が次へと繋がっていくであろう最初の問題提起群でもある。
 再度記しておくが、これは雑文である。次回はまったく違う話をしているかもしれない。ただ、今現在思ったことを記しているに過ぎない。

(H25/2/20に修正。作成当初の方向性が曖昧だったため、無駄に増量していた内容を削減した。ちなみに560文字程度の削減)

自分革命の続き

2013年01月20日 | 雑文日記
 書き始めると長くなるので略略略。

 ようは時間を計画的に使用しようという話なのだが、毎日同じ失敗をする。
 酒を飲んでしまうので21時以降ほとんど寝てしまう。
 最近、24時まで素直に起きつづけていた日があるのだろうかと悩むほどに。

 まあ、その話はいい。

 おもしろい旅路を作成しようと、とりあえずアニメ年表をみていたが、なかなか。
 ほんとなかなか。

 てか、とくに中身がないのに今こうやって書いていることに無駄を感じてしまった。

 ほんと、なかなか、とかしか思ってないわけだし。

 まあいい。

 素直におもったのは、たとえばガンダムSEED。見たのはリアルタイムではなかったが、11年前の作品だ。
 旧作ハンター×2は14年前。ちなみにワンピースも同年。14年もアニメ続いているとか、よくよく考えてもすごいな。初期の漫画しか見たことないのがある意味自慢になるが。ドラゴンボールよりアニメは長いのかな。多分。
 で、そのドラゴンボールは1986年。まあ今につながるのはZ期だろうが、それでも1989年。96年まで続いたわけだが。はっきりって大昔。
 さすがに94,5年よりも前は大昔だな。
 02年だと最近になってしまうが。

 つまり?
 昨日思ったが、17歳の5年ぐらい前は小学生になる。かなり大昔だよな、主観。
 35歳の5年前は30歳。とくに昔なことじゃない。というか15年ぐらい前にしても20歳のこと、やや昔かなという程度。
 まいったものだ。

 おっと、題名と関係ない話だな。実際。
 題名に絡めると、毎日時間をうまくつかっていくことを心がけているのだが、こうやって物事を考えたりデータを収集し整理していると、


 あ


 っというまに時間が過ぎている。この辺が計画を立てる上での想定外というか、スケジュールを組む上で難しい点。
 と思っている。

温泉。

2013年01月15日 | 雑文日記
 疲れをとる旅を目的とするなら、夕食朝食ありの旅館がいいだろう。
 例えば旅館素泊まりプランがあるとして、外で夕食を済ませて旅館で泊まる。
 旅館でなくてもよくないか? みたいな感覚もある。
 かといってビジネスホテルのような、狭い洋室は、狭い。狭い。
 広い和室がいい!

 城崎に行ってきた。
 外湯とか、城崎システムを知らずに宿を探していたが、そのときの疑問が現地で解消された。
 外湯に入るのが城崎でのスタイルのようだ。

 なので旅館の浴場は、小さい。泊まったところも貸切のプライベート内湯。ようは小さい。まあ、3人ぐらいなら入れるだろうから凄く小さいわけではないが。
 注意書きがあったが、外湯を大切にしているので内湯ではあまり湯を使わない、というような理解をした。

 まあ、なんだ。
 旅館の食事は時間がかかるので、単純にのんびりしたいなら気楽に外で食べたほうがいいかもな、とか思った。
 と、こうやって書くと不満だらけのように読めるが、そんなことはまったくない。普通に満足している。
 車で行くのがこわかったのでJRだったが、旅行時間としてもちょうどよかった。

失敗は成功の以下略とは言うが。

2013年01月11日 | 雑文日記
 この前買ったワイヤレスマウスの暴言を吐いた気がするが、書いてないのか。

 節電対応のセンサーがあって指で触れていないと電源がOFFになる一見便利な機能が付いている。
 が、正確に機能してくれないと困ったものだ。

 とりあえず、ときおり動かなくなる。ネットで口コミを見てたら、同じような不満があった。
 一応。
 症状はマウスをしっかりもっているのに動かなくなるときがある、というよりも定期的に動かなくなる。なお、節電モードに入った場合はセンサー部に反応させるか右クリックで再起動となるが、この場合右クリックをしてもまったく反応しない。だいたい5秒後ぐらいに再度動き出すといった感じか。

 何が問題なのか。保証書もって店に行けばマトモなものと交換してくれるのか。マトモに動いてくれる製品なのか。
 たかが2400円されど、結構高い買い物だ。

 と、まあ、この程度ならそこまで失敗した話ではないだろう。

 今日はまたいろいろ買った。
 別のワイヤレスマウスを主目的に、先日のUSBスピーカーの分もあるし、ポートが足りなくなるのでUSBポート、それからCPRM対応DVDは、まあいいか。
 あと、中略して、ギターアンプとPCを多少離れた状態でも接続できるように、ライン入力用の3Mケーブルと、1MのUSB延長ケーブルも買う。
 ようは、たらたらだらだら練習するときでもできるだけ音を出したいわけで、ヘッドフォンだと、アニメミながら~とかできなくなるわけなので云々。

 んで、まず。
 マウスで失敗した。まあ、たかだか1780円。というこの時点である意味だまされた。
 値札は2880円とあったのに。なんで?

 うん。値段相応。
 ただ単に安物感が好ましくないわけだ。全体的に堅いし、マウスポインタの動きもかなり遅め。
 うーん。大きさについては多少悩ましいな。大きいマウスが好きだけど、そろそろコンパクトなやつにもなれていったほうがいいのかどうか。先日買ったやつはLLサイズと表記されていた。これぐらいの大きさ重さが好きだから、それより一回り小さいというのか普通のサイズは・・・。サイズについては多分慣れかな。

 こうやって考えていると、まあ、べつに明日また新しいのを買ってくる必要もないかなぁと思い出した。
 タイトルへの冒涜だな。

 まあ、いいことにしよう。

 さて。
 ずっと昔にマイク入力よりもライン入力のほうがギターアンプからの音がしっかり出るという話を書いたが、おかしなことにスピーカーから音が出なくてやや悩んでいた。録音された音はしっかりスピーカーから出るのに・・・
 結論を言えば、ライン入力された音はUSB接続のスピーカーからは出ない。
 最近まで使用していた壊れ気味のオーディオ端子接続コンセント付きスピーカーを接続するとしっかりライン入力の音が出た。

 これに関しては結構悩む。今回買ったUSBのやつは安物だが値段以上に良い音を出してくれる気がする。少なくとも前に使っていたやつよりは好きだ。
 が、ちょろっとギター練習とか、ライン録音しようと思ったら、端子接続のスピーカーでないと録音はできるのだがリアルに音が聞こえないという問題がでる。
 思考を中略。コンセント付きで、ようはコード類が無駄に多くなるのが嫌なわけだが、スピーカーはUSB接続ではないほうでそれなりの値段のするやつを買ったほうがいいのだろう。


       
 新規立てるのめんどいのでここで追記
 次の日の今日。マウスとスピーカーを買った。
 マウスはエレコムのMサイズでセンサーなし。1480円
 使い心地はいい。
 ようはあの機能不全なセンサーさえついていなければ最良のマウスだったわけだ。それを理解するために2個も追加でマウスを買うことになるとは。
 一方のスピーカーだが、値段は1980円。サンワ製。壊れ気味の前のやつもサンワだったしというわけだが。
 ボリュームの割に音が小さい。まあ、これに関しては十分許容範囲だが、電源コードの短さ。けっこう致命的とはいえないまでも気持ち的には致命傷だ。
 コードが宙を舞っている姿は見栄えが悪いし、まあこっち側を通ることは滅多にないが、通れば分かっていても足を引っ掛けるだろう。電源の延長コードとか買えってか? あと20cmあればいいのにという程度なのだが。

 しかしマウス2つ4200 スピーカー1980円の合計6200近く。と、まあUSBハブは今までもってなかったし、なくても問題ないがあればあったで有用かと思っておけば1480円ぐらい気にしないか?
 あわせて7600円。成功のもととはいえ、まあ地味にダメージはあるな。

自分革命。

2013年01月08日 | 雑文日記
 すでにこうやっていること自体が矛盾だと思う。


 さて。
 何かをしようか。
 とりあえず酒飲んでアニメでも見てリラックスしてから考えるかぁ。とか。
 とりあえずめんどくせぇ。ゲームするか。しかも信長とか。クリアのないループだな、SLGは。

 そして無駄に時間が浪費されていく。
 ここ10年ちょい。
 ・・・


 思いつきはギターから。
 なかなか上達しないのは練習してないからである。
 これ以上の真理はないだろう。

 自分の上達速度を考えると、1日1時間は最低でも時間をとりたい。それこそ同じフレーズを1時間ずーーーーっと練習して、一ヵ月後、どの程度上達したかなというレベルで考えたい。

 だからといって同じことを繰り返す「練習」は飽きる。1時間ずっと同じことを練習しつづけられるかどうか。
 この歳になると多分、辛いと思う。いろんな意味で。

 それでも練習しないと上手くならないわけで。だとしたら、無理にでも時間を作って練習するがいい。

 話を進める。
 何を練習していけばいいのかとかいろいろ悩むわけだが、ここで話をすっ飛ばせば、ようは仕事が終わったあとの自分の(限りなく少ない)時間をどのように有意義に過ごすか、ギターの練習時間を確保することも含めて、スケジュールを作成するのがいいのではないか。
 と思いついたわけである。

 帰宅してとりあえず酒飲んでPCつけてアニメ見て・・・は書いたな。
 無駄無駄無駄。
 何かをした、という充実感を得るためにも、家に帰って何をするか、計画しておいたほうがいい。
 計画があれば、さあ何しようかとか、考えて時間を無駄にする以上にそもそも考えないとか、そんな時間を過ごすよりも・・・話がループしているのは酔っているからだろう。

 冒頭に戻るわけだが、
 計画を立てて時間を上手く消費するのが最適な生活だと思ったわけだが、こうやってすでに50分近く。思いつくまま適当に文章書いて。ああ、すでに無計画に50分近くたっているわけだ。
 この50分は有意義だったのか。意味があったのか。

 初めから1時間の予定で計画しておけば、1時間を上手く消費したということになるだろうが、1時間で終わりきれなかったら・・・を1時間でうまくまとめておくのが・・・・そろそろ支離滅裂してきたな。終わり。
  

買い物した

2013年01月03日 | 雑文日記
 まあ、けっきょく雪がつもりつつあるわけだが、今年は年始の初売り安売りで何かを買おうと決めていた。たぶん。というか、決めていたわけではなく。とりあえず3日の休みを寝て過ごすことだけはしまいと考えていたわけだ。例年雪で外に出るのが億劫になるか、休みが飛ぶかしていたわけなので。

 遠方の知人が帰省していたので、パソコン関連で買い物をした。

 壊れてしまって古いのを使っていたキーボードを新調。
 な、なんと無線。
 それもソーラー電源。電池不要だよ。

 それからマウス。
 これも無線で。

 それからスピーカー
 いろいろ悩むが、電源が邪魔だと思っていたのでUSB接続にした。
 結果、上2個とも重なってポートを常時3つも使うハメになった。いままではマウスの一個だけだったが。
 ポートが4つしかないのでこりゃいかん。増設しなけりゃ話になりそうにない。

 スピーカーについては電源ありのほうが性能的に安上がりのようだ。同じような値段だとUSBのほうは出力が弱い。前回買ったときは次はUSBだとか思ったけど、実際悩む。どのみちコードレスにできないんだったら・・・。

 キーボードマウスの無線は、まあ、いいね。微妙な言い回しという意味ではなく、しっかりきちんとした意味でイイネ。
 このキーボードはボタンがノートみたいな雰囲気なので、ノート嫌いな自分としては使いづらい気もするが、まあ、慣れるだろう。あとボタンを押した後の返り具合も悪くないので、キーボードを叩いている気にはなれる。

 そして最後に無線LAN。
 この部屋には結局有線でつなげているが、親のノートが無線化した。
 いずれノートを買って・・・ だが。

 まあそんなところ。