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思い立ったが吉日

たぶん魂の叫び

とりあえず今の世の中

2014年05月19日 | せちがらし雑記
 酔ったついでにもう少し書いておこうか。
 とくにテーマはないから、ますますだらだら文になる。

 ああ、でも、どうでもよくなってきた感はある。
 どうでもいい。

 しかしたとえば、
 自分は人の悪口をできるだけ言わないようにしている、つもりだ。
 人の悪口を聞くのが好きではない。
 自分もそうおもわれているのだろうと思ってしまうからだ。

 さっきも書いたが、ストレスをためたくないので、ストレスのたまりそうな状況はできるだけ避けようとしている。

 しかし、人の悪口を言わないだけで、人の悪いところをしっかりと思っていたりする。
 口に出して言わないだけ、ということだ。

 しかしそれでも、できるだけみんな楽しく、を思うと、マイナス要素を表現するのはよくないと考えている。このこと自体が良い悪いは知らないが、自分はできるだけ楽しく生きていたい。嫌なことには出会いたくない。そのためにはどうするか。
 世の中のすべての人が、他人に対して、できるだけ嫌な思いをさせないような行動をとれば、みんな気分よく過ごせるんじゃないか、
 と思って行動している、つもりだ。まあ、実際は荒い運転したり、急いでいたら人に肩をぶつけたり・・・はないが。

 そういう付き合いは、しかししょせん表向きの関係でしかないよな。
 とも思うが、そういう表向きの関係の場の話である。
 うちうちであれば、別にどうでもいいことなのだ。
 知人Fとはよく口げんかをする。
 その場は険悪になりもすれ、別段、その後に会えば普通にメシを食っている。

 いやいや、そういう話がしたかった訳ではない。
 が、まあいいや。
 なんとなくストレスが発散できた気がするので終わる。


クレーマーについて

2014年05月19日 | せちがらし雑記
 ストレスがたまるので仕事のことは考えたくないのだが。

 最初の対応にミスったら終わりだな。一度疑念をもたれたら、回復の見込みはない。
 ただし、対応する人が違えば、変わってくるのだろう。

 だからといって上司が出てきて上手い対応をして収めてくれなければ、延々と不満をもたれ続ける。
 しかし上司はいちいちそんなことをしない。それぞれの対応は各所でしてくれという方針である。

 少々段取りの悪い出だしではあるが。

 クレーマーに対しては専門の人がうまく対処していくのが効率的だと思われる。
 しかし、数が多い、というのもあるが、そういったシステムがとられていないので、クレーム対応は各所各人のその都度個別対応となっている。クレームを受けた人が対応する。
 その場合、知識不足等でうまく対応できなかったり、まあ、自分みたいな口下手とかだと、相手をなだめることができない。
 そうなると、会社に不信をもたれることになり、この溝を埋めるのはますます難しくなる。

 そもそもクレーマーは、基本的にはそのときの怒りにまかせてまきちらされている。
 多くの場合はこちら側のミスを原因とするが、そうではない場合もある。ともかく、感情的なものである。
 口ではこちらのシステム・やり方が悪いと非難はするが、それについて改善策を提案するとか、そういった問題ではなく、心情的に、ただ怒っているだけである。
 どちらが悪いのかはどうでもいい。腹がたったので文句を言いたいだけである。

 このことを忘れてはならない。

 単純に、グラマラスな谷間の見える美人がクレーム対応してくれたなら、大抵の男は納得いくんじゃないの? みたいな。

 そうではなく、むさいおっさんが「申し訳ありませんが、そういうシステムなので、どうかご理解ください」みたいな発言をされたら、カチン、とくるのだろう。
 まあ、実際こういった発言には上から目線の雰囲気があると思う。

 ただ、言っている側も、そうとしか言えないのだとしたら、これはクレーム対応が未熟だとは思う。こういった発言が解決策にならないということをわからないのだから。


 とか、ここ数日、少しだけ考えた。
 ただし、自分は、自分のストレスを溜めないために、クレーム対応はしたくないと思っている。

 とはいえ、たとえば
 仮に自分が、アマゾンで云々。程度のことは。まあ省略しまいか。
 アマゾンで数ヶ月間に頼んで、本当ならゲーム発売日にプレイできていたはずなのに、人為的な発注ミス等で1日遅れてきたとして、せっかく当日に休暇をとっていたのに、プレイできなかったことは、大変腹ただしいことである。(一応、そんな事例はなかった。数ヶ月前に注文して、その時点で到着日が発売日の翌日、というのは多々あるが)
 ここで発生した感情の高ぶりは、しかし1年も経てば忘れ去られてしまうどうでもいいことだ。
 しかし同じことが2度怒ったとしたら、怒り再発さらには暴発。
 しかしやはり、感情的な問題であって、1年も経てば云々。

 具体的に金銭損失が生じていないので、それほどの問題ではない、ということもいえるのだが。

 そう。
 具体的に金銭問題が発生したのだとしたら、お金で処理できる。
 が、お金の関わらない問題。それこそ、休暇をとっていたのに、とか、というか、休暇をとっていたのに、とか、というか、せっかく休みをとっていたのに、とか。
 なので朝のうちに黒猫には電話する。夕方に持ってこられても困る。
 すぐもってこい! とはさすがに言えない。昼までに、がせいぜいなのだが。

 ともかく
 プライスレスな事態は、具体的な金銭問題とはならない。
 だからややこしいのだろう。

 話が逸れてきているな。


 とりあえず、今回自分のあたったクレームについて、まあ、処理に失敗した訳なんだが、いやいや、くそ、むかつく、が、まあ、なんというか、ネット上で同じようなクレームについて調べていたら、別のクレームであるが、クレーマー側のブログがあった。というか、あれだよな、この時点であれだよな。クレーマー側とか発言している時点で、お前クレーム対応できないよな、と思う。まあいい。

 そのブログを読む限り、ざまあみやがれ的なオチになっている。
 ただ文句が言いたいだけということになる。

 内容を見ると、対応の仕方が悪いと思った。知識不足と、次の部分が重要だが、個人の判断で勝手な対応をした場合、のちのちの責任が個人に降りかかってしまうので、それを避けるために、会社の方針に従ったマニュアル的対応を取って、個人の責任を回避しようと「せざるをえない会社の雰囲気」のままに、クレーム対応していると見えてくる。

 まあ、クレーマー側からの一方的な発言(ブログ)なので客観的判断はできない(というか、だからあくまでも参考にしたブログをクレーマーと定義してこうしている自分は以下略だとは思うが)。
 このブログの内容を読む限り、本当はブログの作者に非がある。非というのは変か。ようはこちら側にできないことを強制していることになる。これにたいして正当な理由をしっかり最初に対応したなら・・・多分それでも文句を言ってくるのだろうというのは上述になる。
 結局文句を言いたいだけなのだろうから。
 その意味では最初の対応者がよほど悪かったのだろう。
 と、もとの木阿弥。

 ともかく、ブログを読む限り、こちら側の正当な理由が抜けているので、説明不足になっている。対応者が正統な理由を説明できなかったのか、ブログ側がその部分を(あえて)書かなかったのかどうかはわからない。


 なんにせよ、個別には応対不可になってしまった相手に対して、上司に応対を願いたいのだが、そういった行為がこちら側、個人の無能を示すことになるといった雰囲気、また、個別対応が当たり前であって個人の能力を磨くのが当たり前という方針の雰囲気、等、そういった既成観念敵な「個別対応当たり前」によって、「お客様第一」と詠いながら、下手な対応者でお客を不愉快にさせる意味不明さ。

 もちろん会社側として、個別対応で個々人にクレーム対応の技能をもってもらいたいという「理想」はあるのだろうが、「現実的な問題として」、不可能だと思う。
 責任感がなかったり、口下手だったり、性格的に不向きだったり、単にめんどくさかったり。

 まあ、他力本願な自分が悪いわけでもあるが、責任感のない人間に、大切なことをまかせるのは、ダメだよなと思う。まあ、だからといって責任感のある人間が全てをできるわけでもなく、可愛そうな話になるのだが。

 世の中、難しいよな、という話。