今日もしたたかに酔っているが。昨日の内容は、まあ酷いと思いながら書いていたと独白しておく。
ああ。説明が悪いな。と思った。まあいい。
現時点21時30か。リアルタイムの気持ちを重視してメモしておくが、現時点ではおもしろくない。
TVは本当に見なくなった。
一応新聞を見るときに番組表は見ているので、ほお、るろうに剣心って実写版が作られていたのか、と少しだけ心を躍らせていた朝は、すでに遠い昔である。
まったく関係ない話をするが、丸山真男という人がいたらしい。うちの先生が本を出したが、彼について書いていた。謹呈でもらった本を今年に入ってようやく読んだが、よくわからなかった。
さらに関係ないかもしれないが、ウチには無駄に本がある。略するが、丸山真男の本があったのでトイレに入っているときをメインに読んでいる。最近。
少し思った。
どうやら日本人は当時からしょせんそういう性質があったんだなぁと思った。
そういう性質というのは、なんというか、なんというか。
現代風に言えば厨二病か。
先日というか、それこそ昨日、なんだろう、何で見たのかさえ覚えていないが、TVのゲストが「今で言う厨二病といいますか」みたいな発言をしていたが、なんというか。ああ。BSで気になった東郷平八郎か。日露戦争の話だが、そのゲストの女がそんなことを言っていた。
正直、アニメから始まった言葉・・・現実から乖離した現実逃避としての次元から発生した表現方法で、現実的に現実で苦しんで悩んだリアルな時代に対して、「厨二病ですね」発言とか、おまえが一番歴史を、ひいては日本人をなめてないかとか思うわけであるが。なんだろう。
という。
日本人って基本的に現実逃避する性質があるのかなぁというような思いを、丸山真男のその本を読んでいて思ったわけだ。
さて剣心に戻る。
正直、漫画アニメの好きな自分としては、原作から20年以上経ったにしても、今更といわれようが、実写で作成されたということ自体が、はっきりいって嬉しい。
ジャンプで連載されていた当時は、すでにジャンプを読まなくなっていた時期でもあるので、また、今で言う多分ふじょしに人気があったという雰囲気で、嫌いだった。
映画版のシリアスな雰囲気に呑まれて、原作漫画をそろえた結果、しょせん格闘漫画かと気落ちしたが、それでも基本的にはおもしろいと思っていた。
ああ、酔っている。
まだ21時45分。
最近はTVを見ないし、映画も、まったく。
現代風な作りだな。どうにも展開が、なんともいえない。
うえに、キャストに重みが足りない。
どうだろう。単に江口洋介があまり好きじゃないからだろうか。
多分、マトリックスに始まる(旧い例しか出せないのが恥ずかしいことでもあるが)魅せる殺陣が、リアルを激しくはずしたイメージの世界でのイメージでしかなく、結果、リアリティが薄れてしまっていく。
ただ、このリアリティは、あまり時代劇が好きでなかったとしても、当時・・・1990年以前の時代劇に馴染みのある年代の自分にとって、2000年以降に作成される時代劇にリアリティが見出せないというだけの話で、2000年代の時代劇しかみたことのない年代にとっては、とくに気にならないことなのだろうが。
ああ。
ああ。
とにかく画面が締まらない。
重くない。
別に話の内容を重くしろといっているわけではない。
とにかく、画面が締まらない。決まらない。
たぶん役者が下手なんだと思う。結局のところ。
めんどうなのでここで終わる。現時点22時前。
よほどのことがないかぎり、追記はしないだろうな。
追記。
まさか書くとは思わなかったが、最後、武田云々がつかまるシーンで思い出した。
あれ、仁風閣だわ。(いや、もしかしたら違うかも)
が、そういえば鳥取市がロケ地になるという話を以前見た覚えがある。
ということを思い出したので追記しておく。
なお詳細は省くが、三洋跡地、歴史的建造物を保持する運動があったらしい。知人Fに言わせれば古い建物を保存するだけ金の無駄だという、一般常識的考えはわからなくもないが、だとしても、一度壊してしまえば二度とはもとに戻すことのない歴史的経緯を消滅させてしまうという行為がどうしても人間の愚行にしかおもえない自分としては、市による買取とか、ほっと胸をなでおろす。
難しい問題だ。
町おこしは各種手法があるだろうが、歴史を感じさせる方法をとるのは、一つ、楽な方法ではないのだろうかと素人ながら思うのだが、しょせん浅知恵か?
ああ。説明が悪いな。と思った。まあいい。
現時点21時30か。リアルタイムの気持ちを重視してメモしておくが、現時点ではおもしろくない。
TVは本当に見なくなった。
一応新聞を見るときに番組表は見ているので、ほお、るろうに剣心って実写版が作られていたのか、と少しだけ心を躍らせていた朝は、すでに遠い昔である。
まったく関係ない話をするが、丸山真男という人がいたらしい。うちの先生が本を出したが、彼について書いていた。謹呈でもらった本を今年に入ってようやく読んだが、よくわからなかった。
さらに関係ないかもしれないが、ウチには無駄に本がある。略するが、丸山真男の本があったのでトイレに入っているときをメインに読んでいる。最近。
少し思った。
どうやら日本人は当時からしょせんそういう性質があったんだなぁと思った。
そういう性質というのは、なんというか、なんというか。
現代風に言えば厨二病か。
先日というか、それこそ昨日、なんだろう、何で見たのかさえ覚えていないが、TVのゲストが「今で言う厨二病といいますか」みたいな発言をしていたが、なんというか。ああ。BSで気になった東郷平八郎か。日露戦争の話だが、そのゲストの女がそんなことを言っていた。
正直、アニメから始まった言葉・・・現実から乖離した現実逃避としての次元から発生した表現方法で、現実的に現実で苦しんで悩んだリアルな時代に対して、「厨二病ですね」発言とか、おまえが一番歴史を、ひいては日本人をなめてないかとか思うわけであるが。なんだろう。
という。
日本人って基本的に現実逃避する性質があるのかなぁというような思いを、丸山真男のその本を読んでいて思ったわけだ。
さて剣心に戻る。
正直、漫画アニメの好きな自分としては、原作から20年以上経ったにしても、今更といわれようが、実写で作成されたということ自体が、はっきりいって嬉しい。
ジャンプで連載されていた当時は、すでにジャンプを読まなくなっていた時期でもあるので、また、今で言う多分ふじょしに人気があったという雰囲気で、嫌いだった。
映画版のシリアスな雰囲気に呑まれて、原作漫画をそろえた結果、しょせん格闘漫画かと気落ちしたが、それでも基本的にはおもしろいと思っていた。
ああ、酔っている。
まだ21時45分。
最近はTVを見ないし、映画も、まったく。
現代風な作りだな。どうにも展開が、なんともいえない。
うえに、キャストに重みが足りない。
どうだろう。単に江口洋介があまり好きじゃないからだろうか。
多分、マトリックスに始まる(旧い例しか出せないのが恥ずかしいことでもあるが)魅せる殺陣が、リアルを激しくはずしたイメージの世界でのイメージでしかなく、結果、リアリティが薄れてしまっていく。
ただ、このリアリティは、あまり時代劇が好きでなかったとしても、当時・・・1990年以前の時代劇に馴染みのある年代の自分にとって、2000年以降に作成される時代劇にリアリティが見出せないというだけの話で、2000年代の時代劇しかみたことのない年代にとっては、とくに気にならないことなのだろうが。
ああ。
ああ。
とにかく画面が締まらない。
重くない。
別に話の内容を重くしろといっているわけではない。
とにかく、画面が締まらない。決まらない。
たぶん役者が下手なんだと思う。結局のところ。
めんどうなのでここで終わる。現時点22時前。
よほどのことがないかぎり、追記はしないだろうな。
追記。
まさか書くとは思わなかったが、最後、武田云々がつかまるシーンで思い出した。
あれ、仁風閣だわ。(いや、もしかしたら違うかも)
が、そういえば鳥取市がロケ地になるという話を以前見た覚えがある。
ということを思い出したので追記しておく。
なお詳細は省くが、三洋跡地、歴史的建造物を保持する運動があったらしい。知人Fに言わせれば古い建物を保存するだけ金の無駄だという、一般常識的考えはわからなくもないが、だとしても、一度壊してしまえば二度とはもとに戻すことのない歴史的経緯を消滅させてしまうという行為がどうしても人間の愚行にしかおもえない自分としては、市による買取とか、ほっと胸をなでおろす。
難しい問題だ。
町おこしは各種手法があるだろうが、歴史を感じさせる方法をとるのは、一つ、楽な方法ではないのだろうかと素人ながら思うのだが、しょせん浅知恵か?