グダグダダラダラなので、ここからはできるだけ話をまとめていこうと思う。
そういった意味でも以下。
さきほどジュースを買いに出かけたのだが、いやいや、外に出ることは普通にあるが、以下のことを考えながら歩いたことは多分なかった。
よく晴れていたから、なんとなく思ったのだろう。
こうやって歩いている今、ドラゴンナイトに襲われたらどうなるんだろうか。
・・・
うん。
めちゃくちゃ恐ろしいのではないか。
上空から唐突に、巨大な影が目の前に現れるのである。
馬もビビるだろ。
ただしこれはイメージでしかない。
上空から滑空してきたとして、目の前で急停止してくれるなんて、どういう物理法則になるのか。あるいはこちらが攻撃・・・もとい大きな姿をしっかりと脳裏に刻み込めるように、わざわざ急ブレーキで減速してくれたというのか。
滑空してきたスピードのまま通りすぎていくに決まっている。
まあ、この通りすがりにこちらが切り殺されているか、突き殺されているか、食い殺されているか、突き飛ばされているか、掴まれているか。
いずれか。
ともかく上空から滑空してきて通りすがりに攻撃していく。
という図柄をリアルに妄想すると、恐い。
しかしそれは、前方から騎馬兵が槍を構えて向かってくるのも同じではないだろうか。
たとえば車からロケット弾をもって身を乗り出した変な人や、鉄パイプをもったモヒカンのバイク乗りが向かってきたとすると。
剣と魔法のファンタジーではないので、なんか違うと思う一方、竜にしろ馬にしろ、基本的には車やバイクやらの、そういった攻撃と一緒なわけである。
というのも、車やバイクのそういった攻撃は、比較的イメージしやすい。
別に北斗の拳は関係しない。
単純に身近にイメージできるか否かの問題である。
車やバイクによる攻撃は、よほどリアリティーのない描写でない限り、ありえそうだと納得して見られる。
しかし竜はおくとして、馬の場合はどうか。
馴染みがないというよりも、中途半端に知識を手に入れてしまうと、たとえば馬の速度とか、ほんとに乗ったまま戦って馬は疲れないのかとか、馬上で槍を振り回すとか、馬が攻撃されたら騎乗騎馬の意味ないんじゃね?云々。
こうやって考えると、大河ドラマなどの近接戦闘シーンは、ほとんど動かない馬の上でめちゃくちゃに刀を振るっている、なんとも疾走感のない画面となっていることが多い。もちろん、近接に至る前の突撃シーンには見ごたえがあるが、そもそもそういった戦闘がありえなかったのではないかという昨今の風潮からすると、どうなの? という話である。
少し話が逸れているので戻す。
攻撃を受けた瞬間のイメージを考えるに、これが恐ろしいと思うのは、究極のところ、次の瞬間に訪れる死をおそれるからではないだろうか。
恐怖における問題である。
これも話が逸れていることにはなるが、しかし一方で、竜騎士、騎馬に攻撃されるのと、車、バイク乗りに攻撃されるのでは、同じ結果をもたらすにしても、イメージ上で受ける恐ろしさには違いがある。と思う。
この違いはそれこそイメージの差になるわけで、それこそ人それぞれになってしまうのだが、騎馬兵が向かってくるよりも、竜騎士が向かってくるほうがより怖いと思うのは、自分だけではないだろう。
だからこそ、このイメージを大切にするからこそ、物理法則やらなにやらを全て無視してでも、ドラゴンナイトに近接攻撃をさせる意味がある。
読み返すといろいろと穴があるが、まあ、この程度で勘弁してもらう。
ようは、騎馬兵よりドラゴンナイトのほうが強そうだし、恐そうだ。しかしいろいろ考えていると、ドラゴンナイトって存在させるのが難しいよなぁ、強すぎるし。
だけど弱くすると、本末転倒でもあるし。
困ったものだ。
というわけである。
なお、以上は酔っていない状態で書いた。
そういった意味でも以下。
さきほどジュースを買いに出かけたのだが、いやいや、外に出ることは普通にあるが、以下のことを考えながら歩いたことは多分なかった。
よく晴れていたから、なんとなく思ったのだろう。
こうやって歩いている今、ドラゴンナイトに襲われたらどうなるんだろうか。
・・・
うん。
めちゃくちゃ恐ろしいのではないか。
上空から唐突に、巨大な影が目の前に現れるのである。
馬もビビるだろ。
ただしこれはイメージでしかない。
上空から滑空してきたとして、目の前で急停止してくれるなんて、どういう物理法則になるのか。あるいはこちらが攻撃・・・もとい大きな姿をしっかりと脳裏に刻み込めるように、わざわざ急ブレーキで減速してくれたというのか。
滑空してきたスピードのまま通りすぎていくに決まっている。
まあ、この通りすがりにこちらが切り殺されているか、突き殺されているか、食い殺されているか、突き飛ばされているか、掴まれているか。
いずれか。
ともかく上空から滑空してきて通りすがりに攻撃していく。
という図柄をリアルに妄想すると、恐い。
しかしそれは、前方から騎馬兵が槍を構えて向かってくるのも同じではないだろうか。
たとえば車からロケット弾をもって身を乗り出した変な人や、鉄パイプをもったモヒカンのバイク乗りが向かってきたとすると。
剣と魔法のファンタジーではないので、なんか違うと思う一方、竜にしろ馬にしろ、基本的には車やバイクやらの、そういった攻撃と一緒なわけである。
というのも、車やバイクのそういった攻撃は、比較的イメージしやすい。
別に北斗の拳は関係しない。
単純に身近にイメージできるか否かの問題である。
車やバイクによる攻撃は、よほどリアリティーのない描写でない限り、ありえそうだと納得して見られる。
しかし竜はおくとして、馬の場合はどうか。
馴染みがないというよりも、中途半端に知識を手に入れてしまうと、たとえば馬の速度とか、ほんとに乗ったまま戦って馬は疲れないのかとか、馬上で槍を振り回すとか、馬が攻撃されたら騎乗騎馬の意味ないんじゃね?云々。
こうやって考えると、大河ドラマなどの近接戦闘シーンは、ほとんど動かない馬の上でめちゃくちゃに刀を振るっている、なんとも疾走感のない画面となっていることが多い。もちろん、近接に至る前の突撃シーンには見ごたえがあるが、そもそもそういった戦闘がありえなかったのではないかという昨今の風潮からすると、どうなの? という話である。
少し話が逸れているので戻す。
攻撃を受けた瞬間のイメージを考えるに、これが恐ろしいと思うのは、究極のところ、次の瞬間に訪れる死をおそれるからではないだろうか。
恐怖における問題である。
これも話が逸れていることにはなるが、しかし一方で、竜騎士、騎馬に攻撃されるのと、車、バイク乗りに攻撃されるのでは、同じ結果をもたらすにしても、イメージ上で受ける恐ろしさには違いがある。と思う。
この違いはそれこそイメージの差になるわけで、それこそ人それぞれになってしまうのだが、騎馬兵が向かってくるよりも、竜騎士が向かってくるほうがより怖いと思うのは、自分だけではないだろう。
だからこそ、このイメージを大切にするからこそ、物理法則やらなにやらを全て無視してでも、ドラゴンナイトに近接攻撃をさせる意味がある。
読み返すといろいろと穴があるが、まあ、この程度で勘弁してもらう。
ようは、騎馬兵よりドラゴンナイトのほうが強そうだし、恐そうだ。しかしいろいろ考えていると、ドラゴンナイトって存在させるのが難しいよなぁ、強すぎるし。
だけど弱くすると、本末転倒でもあるし。
困ったものだ。
というわけである。
なお、以上は酔っていない状態で書いた。