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Mo.の事件簿 A diary of Mo’s trips

事件簿などという大層なタイトルだが、実は単なる旅行記です。

17.美しきリル・シュル・ラ・ソルグ。

2012-07-18 | フランス/France:2012
昼食の後、また時計回りに運河沿いを回る。

……あとはね。特にこれと言ってエピソードはなく。
あー、きれいだなー、きれいだなーとブツブツ言いながら、写真を撮りまくって来ただけ。
ほんとに美しい町でした、リル・シュル・ラ・ソルグは。


すみません、写真を山ほど並べます。

I took a lot of photos.




















































犬が可愛い!
「写真撮らせて」と飼い主さんに頼んで快くOKしてもらったんだけど、
当の犬が、カメラが怖いらしくてレンズを向けると顔を背ける。
飼い主さんは、わざわざカフェの席から立ってわたしの後ろに回り、
犬の注意を惹きつけてくれました。プロヴァンスの人は親切。



また来たい、と思った。行こうかどうしようか迷っている人にはお薦めします。

だが、どこといって観光名所があるわけではないので、
最高の季節の最高の天気の時じゃないと、心に残る町にはならないかもしれない。
散策しながら水の流れを楽しむ。そういう町だから。
まあ天気が悪い時はアンティークショップ廻りをすればいいのか。
しかし歩いていても、特に入ってみたい店がたくさんあるわけではなかったなあ。
駅近くのアンティーク村(アンティークショップが集合している建物らしい)も、
入りにくかったもの。





Station of L'Isle-sur-la-Sorgue.


あまりにも可愛くて、とても駅とは思えないようなリル・シュル・ラ・ソルグの駅舎。



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



アヴィニョンに戻ったのは14:30という早い時間で、ホテルでしばらく休んだ後、
夕方からお土産買いに繰り出す。出来れば最終滞在地で買いたいんだけど、
見つけた時に買っておかないと次の場所で似たようなものがあるかどうかわからないから。

ついでに夕食も買った。





Chicken panini and fromage blanch for supper.

昨日のパニーニが美味しかったので、同じ店で同じものを。
前日行った時は30代くらいの男の人と、その息子に見える10歳くらいの男の子がいて、
男の子の方が商売熱心だったのが面白かった。お父さんやる気なさそう。
その子がいるかな、と思ったが、今日行った時は50歳前後?の女の人がでんと構えていた。
パニーニとフレッシュクリームチーズ。まあヨーグルトみたいな味でした。







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