Chiakiの徒然日記

放送前・公式発表前の作品(エピソード)に関するネタバレコメントはお控えください。

銀座にて

2014年07月31日 | 旅行
旧古川庭園を後にして、次は銀座に向かった。
銀座の三越には何度か行ったことがあるのだが、地下鉄から直接店内に入っていたし、
地上を行くときもバスだったので、地上を散策するのは今回が初めて。

さすがは銀座。
何だか空気が違う。

テレビ等でおなじみの建物が目の前にある、というのも何だか不思議な感じがした。



特にこれ。
実物をこんなに近くで見たり、前を通ったりできるなんて…。
日陰では風が気持ちいいくらいになっていたので、少し元気が出てきた感じがする。



教えていただいた、日本一地価の高い場所。
そういえば、ニュースで良く聞くなと思った。
しっかりと歩いてきました(笑)

ウルトラマンシリーズのロケ地の特定をしたあと、近くにあるという熊本県のアンテナショップに連れて行ってもらうことにした。



おぉ、目立つ看板。
見慣れているだけに、結構目に留まる。



一瞬、おてもやんの銅像かと思ったが…。
頭をよく見ろ、自分!灯篭が目に入らぬか!!
はい、山鹿灯篭です…。そろそろ開催されるはず。
今年もくまモン、参加するのかな?(くまモン用の灯篭や浴衣があるのです)

店内には、熊本のスーパーにならどこにでもあるようなものが所せましと並んでいた。
中には見かけないものもあったけど(笑)
初めて見た、野菜を練り込んだというそうめんを我が家へのお土産とした。





店の外から見える、ディスプレイの様子。
私の目を引いたのはこちら。



「来民(くたみ)うちわ」安っ!!
この前、くまモンスクエアで見たときは、1000円ばかり高かったぞ。
大きさが違うのかな?
まぁ、さすがにうちわに3000円前後も出せないので(笑)、諦めざるを得ないのだが…。
でも伝統工芸品が全国に発信されるのはいいことだ♪
くまモンのおかげで、色んな事が全国へ向けて発信されているので、熊本も活気があるような気がする。

さすがは営業部長!!これからもがんばってね!
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旧古川庭園

2014年07月30日 | 旅行
7月26日土曜日、飛行機が羽田上空で3回ほど旋回するという事態に見舞われつつも、無事到着。
飛行機の遅れのために、予定していた時間まで遅れてしまったけど、仕方ないか。
飛行機の遅れは個人ではどうにもなりません

この日向かったのは、「旧古川庭園」。



なるほど、国の指定ですか。
これは楽しみ。
「大戦隊ゴーグルファイブ」で使われたシーンの検証で訪れたのだが、この検証は同行の友人たちに丸投げします(笑)



素敵な洋館。
ガイドさん付きで案内してくれるというサービスもあるようだが、私たちは個人で散策。
何しろ、目的が目的ですから(笑)

驚いたのが、30年以上経っていても比較的容易に撮影ポイントが特定できたということ。
最小限に手が入っている以外は、そのままというのは個人的には驚きの連続だった。



7月の初めごろまでであれば、バラが楽しめた様子なので、そのあたりはちょっと残念かな。
友人が持って来ていた映像の写真では、まさにバラの盛りに撮影が行われた模様。
「本物だよね?」という会話も交わされたが、合成や作り物ということはないだろうと信じたい(笑)





迷路のように入り組んでいて、歩きまわるのが楽しい。
実は…。
5歳のお子さんと鬼ごっこもどきをして遊んでいた…りする。
楽しかったよ、遊んでくれてありがとう!!



この洋館、一室がカフェになっていてゆっくりとした時間が楽しめる。
喫茶店ほどにメニューは豊富ではないが、もちろん十分です。
冷たい飲み物で、身体の中から熱を冷まして、十分な休息を…。
窓の外では浴衣を着た男女が何かの撮影を行っているのが楽しめた。
なかなか粋でした。

ここで痛恨のミスが発覚。
1ヶ月ほど前にデジカメを新調していたのだが、何かの拍子に設定が変わったようで、最高画質で撮れていなかった
ここは諦めて、次の場所からは最高画質で撮ることにした。
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疲れなのか、はたまた?

2014年07月29日 | 日々のあれこれ
今日から旅行記事をアップしていく予定だったんだけど…。

頭痛がひどくて、写真の整理どころではありません(涙)
疲れのせいなのか、はたまた別の要因なのか?

仕方がないので今日は簡単更新で済ませます。

この何日か、アクセス解析が見られるようになっていて、検索ワードに気になる単語が…。

「レックリングハウゼン氏病」「神経線維腫」関連の言葉が多いのだけど、お役にたてているとは思えないので…
申し訳ありません。
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帰還報告

2014年07月28日 | 旅行
無事、夏の遠足から帰宅しました。

今日は朝から新宿の紀伊國屋書店本店をぶらついてきた。
熊本ではなかなか見つけられない物をGetし、ちょっとホクホク。

その後、東京駅に移動し、キャラクターストリートへ。
家へのお土産も購入して、羽田へ行き、そのまま飛行機に乗った。

今日は午前中だけ歩き回ったという感じかな。


新宿へ行く際に、一旦東京駅に荷物を預けたのだけど、その後の中央線の中での出来事。
私は座っていたのだが、次の駅だったかで乗ってきたひとりの女性。
何だか様子がおかしい。
何となく顔色が悪いような気がした。
しばらく様子を観察していたのだが、やはりなんだかすごく辛そう。
そして気がついた。カバンに取り付けられているマタニティマークに。
隠していたわけではないだろうけど、まだお腹が出ていないので分からなかったし、気づくのに時間がかかってしまった。
斜め前に立っていた彼女に、声を掛けた。
「すごく辛そうだから座ってください。」
彼女はびっくりした様子だったけど、ほっとしたように座ってくれた。
少し離れたところに移動して、彼女の様子を見ていたら、座って軽く眠っている様子だった。
何事も起きなくてよかった。
スムーズに座ってくれたので、私も安心した。
元気な子を産んでくれるといいいな。
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猛暑、一転、豪雨

2014年07月27日 | 旅行
今日は埼玉県の所沢市へ。
待ち合わせは10時に池袋駅。
ここですでに熱中症指数90越えの「かなり危険」に。
うわー、先が思いやられる…。

所沢市の航空公園に着いたら、すごい熱気。
すでにこの時点で、持参していたペットボトルを1本分空けていたので、新たに購入。
以前に郵便局でもらった保冷マグに移しながら飲んでいたが、最後のほうはぬるくなっていた。
それだけ暑かったということなんだろうな。

航空公園、「デンジマン」のころから使われているらしく、あちこち歩き回った。
ただ、いかんせん30年を越す時の流れはどうしようもないものが…。
30年前にはそれほどでもなかった木々が生い茂っていて、面影を見出すのにてこずったところもあった。
でも、意外な発見もあり、とても楽しめた。

あちこちでセミが鳴いていたが、このくらいの音量なら「風流だな~」「あ~夏だ~」ぐらいにしか思わないだろうなと感じた。
いや、我が家がうるさすぎなんだろうけど(笑)

お昼ごはんを食べに入ったレストランで、恒例のプレゼント交換会。
今回もいろいろなものを頂きました。ありがとうございます♪

そのうちだんだんと雲行きがあやしくなって、雷まで鳴り始めた。
駅近くまで移動していると、突如雨が降り出した。
折りたたみの傘は持っていたが、差すのも面倒だったので、駅まで一目散に駆けた。
駅舎内に入ると大雨になった。ホームへ上がると「豪雨」に。
予定していた場所を一箇所キャンセルして戻ってきた。
午前中はあんなに晴れていたのに…と天気の急激な変化にびっくりしてしまった。
雨が降ったことで少しは過ごしやすくなるかなぁとも思うが、あの後日が差すようなことがあったら、余計に暑く感じたりして(汗)

結局、傘は使わずにすんだので助かった。
明日、帰るまで使わずにすめばいいなぁ。
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烈車戦隊トッキュウジャー第22駅

2014年07月27日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
一気にお話が進んだ感じ。
ノア夫人が企んでいたことが、まさかゼットを取り込むということだったなんて!
いつかゼットを押しのけて娘を女帝の座に…ぐらいにしか思っていなかったので驚いた。
まぁ、ゼットがあれで終わりだなんて考えにくいので、いつかは戻ってくるだろうけど…。
それにしても、女帝となったグリッタが、「シュバルツ様」から「シュバルツ」に呼び名が変わるとは。
このあたり、もしかしたらゼットの意識も残っているのかもしれないな。

トッキュウジャー側では、前回ミオが思い出しかけたことをきっかけに、
・年に1回、星に関するお祭りがあっていたこと。
・そのお祭りはそれほど規模の大きなものではなかったこと。
を突き止めた。
手がかりが増えて大喜びの5人だけど、チケット君の余計な一言(笑)
「どこにでもありそうなお祭り」
たしかにそうだけど、今までに手がかりとしてつかんだ情報と照らし合わせれば、かなり絞り込めるんじゃないかな。

シュバルツに乗っ取られてしまったトッキュウオー。
「不本意ながら…」「嫌々…」というチケット君ナイス!
深刻な事態なのに、その言葉のおかげで思わず笑ってしまった。
乗っ取られたトッキュウオーと戦うライトたちが見た、記憶と見られる幻影。
かつて、ゼットが言っていたように、「闇に飲まれている」様子。
このあたりで彼らの記憶が途切れているのかな?
そのあたりが次回描かれるといいのだけど、来週はお休みか。残念。
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暑いっ

2014年07月26日 | 旅行
東京にやって来た。
いつも昼間はエアコンの効いた部屋にいるので、暑さはやっぱり辛い。
吹き出す汗に化粧もボロボロ。
もういいや!!なんて思ってそのまま…(笑)

夕方近くになって銀座に行ったのだが、そこで吹く風が気持ちよかった。
少し暑さが和らいでいたのかな?

銀座では熊本県のアンテナショップが近くにあると聞き、行ってみることにした。
見たことある商品がたくさん並んでいて、一瞬、熊本に舞い戻ったのかという感覚にもなった。
くまモンのコーナーでは「くまモンもん」のPVや「くまもとサプライズ!(くまモン体操)」が流れていた。
方言トランプの見本を見たら、思わず脱力。 
実は気になっている商品ではあったのだが、少なくとも私の行動範囲には見本がない。
帰宅したら買ってみようかな。

明日は結構暑いところへ行くので、暑さ対策は万全にしておかないと。
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とりあえず、完了!

2014年07月25日 | 旅行
明日出発の荷物、とりあえず準備完了!
残りは、明日の朝、化粧したあとにしか入れられないものだけ。

結局、替え用の靴は持っていくことにした。
その分荷物が増えてしまってどうしようかと、アタフタしてしまったが、なんとかなったかな。

天気は良すぎるぐらいに良さそうなので、暑さ対策もしっかりしておかねば…。

ちょっと一息入れて、最後のチェックをしておこっと。

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あまりの暑さに…

2014年07月25日 | 日々のあれこれ
最近の暑さに、身体も参り気味。
先週ぐらいまでは梅雨末期の大雨に見舞われたりしていて、湿度こそ高いものの気温はそこそこだった。
それが一気に30度越え。
熱中症にはなっていないけど、一歩手前までは何度か行ったことがある。
なんていうかね~、水を飲むのも億劫というか、辛いというか…。
体温が逃げないから、身体は熱っぽく感じるし…。

あぁ、いかん!と思い、炭酸水を作ってマグカップでぐっと飲み干す。
くぅ~~~っ、染みるわぁ~~~♪

明日から東京に行くわけだけど、まだ完全に暑さに慣れているとはいえないので、ちょっと不安。
着替えだけは多めに持って行くようにしている。
後必要なものは何だろう?
飲料水などは現地調達するからいいとして、他にあるかなぁ?

大雨のニュースを見ていると、替えの靴もいるかなぁ?
こればかりは現地調達とはいかないしな…。

冬はかさばる着替えが多いから荷物が増え、夏は薄くても着替えが多くなって荷物が増え…。
結局「何泊するの?」ってなくらいに荷物がある(笑)

さぁ、明日の今頃(9時半ごろ)は飛行機の中。
心配していた台風10号も、日本には影響はなさそうだし、一安心。
台湾で悲惨な事故が起きてしまったのは気の毒だけど…。

とにかく、明日からの2泊3日、同行してくださる皆さん、よろしくお願いします!
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便乗しま~す♪

2014年07月24日 | 日々のあれこれ
友人のブログ見て便乗(笑)

掃わく」は小さい頃から使っている。
これがよそでは通じないと知った時は…。ビックリしたよぉ。

つぐ」。ご飯も味噌汁も「つぐ」もの。
「よそう」だと、何だか他人行儀のような、よそよそしいようなそんな感じがしてしまう。
何かの書籍で「やめて」と言われたけど、そう簡単に直せるものでもない。

最近知ったのが「わけくちゃわからん」。
「何が何だかさっぱり分からない」という意味。
方言だとは知らず、普通に使っていたような気がする。

からう」。ランドセルやリュックサックなどを背負うということ。
赤ちゃんをおんぶする時にも使うが、私はどちらかというと荷物に対して使っている。
これは大学時代に、愛媛県出身の友人に、「腕をけがして、リュックがからえない」とぼやいたときに通じなくて焦った。
標準語では何というのかも分からなかったので、適当に濁したが(笑)

~しきらん」。「~できない」ということ。
これも大学時代に知った。「これ、食べきらん」と言ったときに、「今、なんて?」と聞き返された(笑)
まさかこれも方言だったとは。そっちにビックリした。


続いて、広島でビックリした方言。
たいぎぃ」。市電やらアストラムラインやらに乗っているときに、そこかしこから聞こえてきた言葉。
何だか戦国時代だか江戸時代だかにタイムスリップしたような感覚を覚えた。
「大儀であった」から派生した言葉だと思う。「面倒くさい」等の意味。

めげる」。先輩がしょっちゅう「めげた~!」と言っていたのが印象的。
壊れる、故障するの意味。最初に聞いた時は、機械にも何かメンタル的なものがあるのかと思ってしまった。

みやすい」。本来は「簡単」というような意味のようだが、私が実際に言われたのは「やりやすい」というような文脈だった。
「あなたがみやすいようにやってね」という感じだったから。
言われた当初は「は?」という感じだったが、言っている当人は通じているものと思っているので(笑)、「はい」とだけ答えておいた。

~しちゃった」。驚くなかれ、尊敬語!!「先生、来ちゃった」と言えば「先生が来られた」の意味に。
なんて便利なんだ~と感心したものだ。ただし、他のところへ行くと、誤解を招きかねない言葉ではある(笑)


他にも色々とあるんだけど、とりあえず思いついたものだけ書いてみた。
第二弾がいつかある…かな?
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「アナと雪の女王」

2014年07月23日 | 映画鑑賞
大ブームとなっているこの映画。
まだ上映中の映画館もあるが、早速DVDが発売されると聞いて、予約しておいた。
上映時間との兼ね合いもあり、なかなか見に行く時間が作れなかったから。

本来の発売日から遅れること2日ほどで入手できた。
予約する段階で、なぜかブルーレイしかなかったので、「?」となっていたのだが、まさかブルーレイとDVDがセットになっていたとは…。
そういうDVDって買ったことがなかったからビックリしてしまった。

うちのデッキはブルーレイ対応なので、ブルーレイで見てみた。
まずは日本語バージョンで。
作品世界に一気に引き込まれた。
まるで人形劇かのような立体感のある人物描写には驚いたが、すぐに慣れた。

とっさの出来事で、妹アナを傷つけてしまった姉エルサ。
父親である国王の案で、1人隔絶された部屋で生活することを余儀なくされてしまう。
だが、両親の不慮の死、エルサの成人・戴冠式により状況は一変。
このあたりはエルサが気の毒でならなかった。
アナの記憶が消されているので、姉がなんで隔絶された部屋にいるのかさえ分かっていないというのも不憫。
同時に、アナの男性への惚れっぽさにも驚く…というより呆れ果てた。

逃亡したエルサを追いかけていくアナ。
道中で出会った、クリストフという男性と、スヴェンというトナカイ。
そして、雪だるまのオラフ。
妙な組み合わせではあるが、この4人(?)のドタバタには笑わせてもらった。
一緒に見ていた母は、オラフが3等身なのを不思議がっていたが、外国の雪だるまは基本的に3等身だと教えたら驚いていた。

アナが命の危機にさらされ、婚約者であるハンスに「真実の愛」のキスをしてもらおうとするが、実はハンスは…という流れもビックリ。
あぁ、もうこういう時代になりつつあるのかと時の流れにため息しか出ない。

その後も色々とあり、アナは無事にエルサによって救われた。
氷に閉ざされていた王国も夏に戻り、エルサの魔法によりオラフの周りだけがなぜか冬で雪が降っている。
(ここでザラム(=トッキュウ6号)を思い出したとしても、時間的に無理はないと思いたい)
ハッピーエンドで終わって良かった。

流行っているという、「LET IT GO」。
その部分だけ英語版で見てみたのだが、英語版の方が映像としっくりくる気がする。
やはりもともと英語が元で作られたものだから、そのあたりは仕方ないのかもしれない。
でも、日本語の歌詞も凄くいいので、流行っているというのもよくわかった。

今度は全編、英語で見てみよう♪

個人的に好きなキャラは雪だるまのオラフと、トナカイのスヴェン。
人間じゃないのが好きな私って一体…(笑)
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みんなでくーまーモーン!!

2014年07月22日 | 日々のあれこれ
くまモンスクエアに、予定通り行ってきた。
既にくまモンの登場時刻は過ぎていたので、入れるかな?と思っていたら。

入場制限中

アンラッキューΣ(゜д゜lll)

窓ガラスにへばりついて、くまモンを見ていたら、スタッフの方が入れてくれた。
まだ多少余裕はあるとのこと。

ラッキュー

特等席はもちろんお子さんたちが陣取っていたが、結構いい位置につけたと思う。
くまモンの機敏な動きは何度見ても凄い。
お客さんの歓声やら手拍子が大きいので、くまモンも思わずジャンプ!これがすごく高い!!
着地したときに、ドン!!というものすごい音が響き、大人たちは
「おお~」
と思わず声が漏れていた。


くまモンスクエアが開業して1年を記念して、1周年祭というのが開かれていた。
そのお祝いに駆けつけてくれたのが、県南部にある、錦町(にしきまち)のキャラクター、錦太郎(きんたろう)くん。



比較対象がアレなので(笑)、動きはさほど…という感じだったが…
うん、くまモンと並ぶとみんなドンくさく見えるのは仕方ない(笑)

ちょっとしたクイズがあり、意外な豆知識も仕入れられた。
ま、これが全国的に役立つかどうかは、甚だ疑問だが。
球磨郡に9つも町村があるなんて知らなかったよ。1つ賢くなりました。

くまモンが退場の時に、全員と握手、もしくはハイタッチをしてくれるということで、指定された場所で待っていたら…。



コラー!
いくら昨日梅雨明けして暑いからって、売店に逃げ込むな~。
かき氷食べたいのはわかるけどね。

1時間弱の時間だったけど、すごく楽しかった。
きっとこれからは人もおおくなるだろうから、いい時に行けたのかもしれない。
2度目となる、くまモンとの握手も気持ちよかった。
癒された~。

いつかまた行きたいな。


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「俺たち賞金稼ぎ団」

2014年07月21日 | 映画鑑賞
熊本では一か所のシネコンでしか上映されず、その上映時間も夕方という、スケジュール的に見に行くのが無理だったので、DVDを購入。
発売日の前日に手に入り、すぐに見てみた。



キョウリュウジャーのメインキャストと、他の戦隊の出演者が奏でるドタバタコメディ。
笑いの連続で、とても面白かった。

ゲストで出ている人も、ほぼ全員が戦隊レギュラーだった方々で、時折、その戦隊を思わせる仕草やセリフが出てきて、思わずニヤリ。
最初に気付いたのは「セイ、バイバイ」。
注意していなくてもすぐに分かるものもあれば、少し考えなくてはいけないものもあり、それはそれで面白い。

斉藤さんの激変ぶりには驚かされた。
もっとかっこつけたがりな人かと思っていたので、そのギャップには度肝を抜かれた。
まぁ、彼の妄想にはちょっと…という部分もあったけど…。
斉藤さんも塩野さんもよくやったなぁというのが感想。

他の面々もよく頑張っていたと思う。
特に丸山さん、こんな言葉使いたくないけど「うざい」という言葉がぴったり当てはまりそうな役柄で、空蝉丸とは違ったインパクトのある役柄だったと思う。
正直、彼が空蝉丸と同一人物(演じる人としてね)とは信じられない(笑)

あと同一人物とは信じにくいのが、ジェントル役だった島津さん。
ちょっと薄汚いおじさんの役だったのだが、「おっさん」と呼ばれるたび「ジェントルマンだよ!」と突き飛ばすのに笑ってしまった。

ある意味では鍵となっていた、麻酔薬。
実はモルヒネで、ちゃんと投与すべき人に投与していたというのだから、そのあたりはちゃんとフォローしてほしかったかなぁ。
投与すべき人ならば中毒性は起きないのだから…。

始終ドタバタしっぱなしだった印象だが、とても楽しめた。
劇場で見られなかったのは残念だけど、DVDで見られたのだから良しとしよう。
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烈車戦隊トッキュウジャー第21駅

2014年07月20日 | 烈車戦隊トッキュウジャー
予告を見た段階では、まさかこのお話が「次回へ続く」で終わるとは予想もしていなかった。
婚礼を拒否して逃げ出したグリッタ嬢、トッキュウジャーの誰かと入れ替わるという、なかなかの作戦。
見ているこっちも誰が誰やら…。
乗り換えはよく見ているけど、変身前まで入れ替えられたらもう分からないっ。

男性陣は大変だっただろうなぁ。
でも、普段できないことをできるのはいい刺激になるのかな?
みんなよく頑張っていたと思う。

そして、ミオと入れ替わったグリッタ嬢。
見かけがアレだから(笑)、どうなることやらと思っていたけど、どちらかというとこちらの方が自然に見ていられた気がする。
人格が入れ替わっても、母親も気づかないって、何だかすごいな。
ネロ男爵はともかく、ノア夫人は母親だし、すぐに異変に気づくかと思ったんだけどなぁ。
グリッタ嬢の気持ちを使って、シュバルツは一体何を企んでいるのやら。
迎えに来たのが、シュバルツではなく皇帝だったことにグリッタ嬢はショックを受けていたけど、
次回すぐにシュバルツに「裏切られていた」ことに気づくのかな~?

次回予告の言葉「女帝」。何だか凄いことになりそう。

来週は東京で見ることになると思うけど、どういう結末であれ、「次回へ続く」でないことだけは祈っておこう。
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どんどんやって♪

2014年07月19日 | 日々のあれこれ
子どもって何であんなにセミが好きなんでしょう?
今朝、幼稚園児2人組みが我が家のアプローチにある木に止まっているセミを捕まえに来た。
そして…。

門扉を開けて侵入

いや、私や母がいるときならいいよ?
全然見知らぬ子たちじゃないし、それどころか名前だってちゃんと知っているし、親だって知っている。
だからそれはいいんだけど…。

いないときに入って来られたら…

うちの庭ってバリアフリーには程遠いからさぁ、セミに気を取られていたら転ぶことだってあるわけだし。
それに木が大量にあるとはいえ、その分狭くなっているわけで…。
子どもの頭の高さには障害物が沢山。
ずーーっと見守っていましたさ。
幸い1人1匹ずつ捕まえることができたので、子どもたちは満足して帰って行ったけど…。
一応門扉には鍵をかけて、簡単には入って来られないようにした。

あとは…。
お母さんたちに「お願い」しておかないとなぁ。

でもね、いいこともあるんだ。
子どもたちがセミを追いかけまわしてくれたおかげで、今地上にいるセミは我が家から半減したんじゃないかな。
少し静かになった(笑)
私たちに時間があるときは付き合うから、また追いかけまわしてあげてね~。
いなくなると淋しいかもしれないけど、五月蠅いよりはましだ!!

子どもたちがキャーキャー騒いでいたので、お向かいのEちゃん(「家庭菜園」参照)が何事かと顔をのぞかせた。
虫取り網と子どもたちの姿を見て納得した様子。
「セミ取りですか~?」と聞かれたので「は~い、セミ取りで~す」と答えておいた。
Eちゃん、幼児教育に携わっている人なので、このくらいでは動じない。さすが!
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