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マッハの貴公子 C1Runner の熱~い日記でつ(¬_,¬)b フフフ・・・

マッハの貴公子 天才タケスィが熱~く語るでつ( ̄ω ̄)ムフ~

アルキメデスの大戦28

2022-06-21 07:10:29 | ネイビーオタク
いよいよ真珠湾へカウントダウン。
櫂が考案した作戦の承諾を得るでつ。




東条さんもなんとか説得できたところで、次なるは…
宿敵 平山の大和の披露でつ。
櫂は、やっぱりどこか冷めた感じだけど、実際はまだ完成してないはずなんだけど、どう展開するのかなぁ~

「最強の盾」といわれるイージス艦

2022-03-25 07:10:29 | ネイビーオタク
イージス艦は、高い防空能力が特徴の艦船。
日本の海上自衛隊では「こんごう型」「あたご型」「まや型」の8隻が導入。

イージス艦は巡洋艦とか駆逐艦といった艦種のことではなく、イージス・システムを
搭載した艦艇のこと。
現在、イージス・システムは巡洋艦、駆逐艦、フリゲートに搭載されているでつ。

また正確にはアメリカが開発したイージス・システムを搭載する艦艇がイージス艦で、
アメリカ以外の国が開発したイージス・システムに似たようなシステムを搭載する艦艇は
ミニイージス艦と呼ばれるでつ。

ちなみにイージス(Aegis)とはギリシャ神話に出てくるあらゆる邪悪を払う盾のこと。
最初のイージス艦となったのは、1983年に就役したアメリカ海軍の
タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦の1番艦「タイコンデロガ」。

アメリカ海軍ではイージス・システムを搭載したタイコンデロガ級ミサイル巡洋艦と
アーレイ・バーグ級ミサイル駆逐艦が原子力空母とともに水上艦艇の主力を担っているでつ。

日本の海上自衛隊でもイージス艦を運用しているでつ。
海上自衛隊では「こんごう型」護衛艦4隻、「あたご型」護衛艦2隻、「まや型」護衛艦2隻を
保有してイージス艦8隻体制を採ってて、護衛艦隊の機動運用部隊の主力を担うでつ。

1993年に1番艦が就役した「こんごう型」護衛艦はアメリカ海軍のアーレイ・バーグ級を
ベースにして日本独自の運用要求を加えて建造された艦。
また「こんごう型」はアメリカ以外の国で初めてイージス・システムを搭載した艦艇。

「あたご型」護衛艦は2007年から2008年にかけて就役したミサイル護衛艦で、
「こんごう型」をベースにしてシステムの更新やヘリコプターの運用・搭載能力などを
付加した艦になっているでつ。

2020年から2021年にかけて就役した「まや型」護衛艦は「あたご型」をベースにして機関方式に
電気推進を導入、イージス・システムも最新のものに更新されているでつ。

1960年代末から1970年代にかけて、遠距離より多数同時に飛来する航空機や対艦ミサイルから
艦隊を守る防空戦闘用の艦載武器システムとして開発されたのがイージス・システム。

その開発の要となったのがフェーズド・アレイ・レーダーの実用化で、
さらにフェーズド・アレイ・レーダーと自艦や艦隊の装備する兵器をコンピュータと
連結することで、効果的な対空戦闘を行えるようにしたのが始まり。

正確にはイージス武器システム(AWS)と呼ばれるこのシステムはSPY-1フェーズド・アレイ・レーダー、
戦闘指揮決定システム(C&D)、武器管制システム(AWC)、ディスプレイ・システム(ADS)、
自己診断システム(ORTS)、ミサイル垂直発射システム(VLS)、スタンダード・ミサイル、
射撃指揮装置、イルミネーター(ミサイルの終末誘導を担当する装置)で構成されるでつ。
これによって遠方の敵航空機や対艦ミサイルを正確に探知できる索敵能力、状況や脅威度を迅速に
判断対処するための情報処理能力、一度に多数の目標と交戦できる対空射撃能力を
イージス・システム搭載艦に与えたでつ。

そして対空戦闘を担当するイージス武器システムを中核としてより広範囲な戦闘を行えるようにしたのが
イージス戦闘システム。

イージス艦が搭載する戦闘システムの総称で、イージス・システムというと一般的には
イージス戦闘システムのことを指すが、本来はイージス武器システムのこと。

イージス戦闘システムは、艦のすべてのセンサー(レーダーやソナー、敵味方識別装置など)や
武器(対空兵器や対潜兵器、対水上兵器など)、通信データリンク、さらにはイージス艦が
管制するヘリコプターや戦闘機までもシステムの中枢となるコンピュータと連結させた統合システムで、
これによりイージス艦は対空戦闘のみならず対水上戦闘、対潜戦闘、対地火力投射さらには
弾道ミサイル迎撃まで行える能力を有しているでつ。

イージス・システムが優れている点はフェーズド・アレイ・レーダーの性能もさることながら、
同時目標処理能力と対応時間の速さにあるでつ。

レーダーを始めとするセンサー・システムにより探知した数百の目標(航空機、ミサイル、水上艦、潜水艦など)の
中から脅威となるものを自動的に識別・選択し迎撃手段の選択までを行うでつ。

これによりイージス艦は、全方位の12個以上の空中目標に対して同時に攻撃を行えるほかに
水上・水中にある脅威度の高い目標に対する攻撃力も有しているでつ。
また敵の発見から攻撃を行うまでの時間が自動処理により大幅に短縮されているでつ。

そして複数の目標への同時攻撃を可能にしたもう1つの装置はミサイル垂直発射システム(VLS)でつ。

船体に埋め込むように設置された発射機の中に、セルと呼ばれるケースに収納したミサイルを複数垂直に収納し、
そのままミサイルを発射できるようにしたもので、これを装備したことで連続的にミサイルを
発射することができるようになったでつ。

ミサイル垂直発射システムでは様々なミサイルを収納・発射できるでつ。
たとえば対空戦闘用ならスタンダードミサイルSM-2、対潜水艦戦闘用は垂直発射式アスロック、
対水上戦闘用にはハープーン、対地火力投射にはトマホークなどという具合で、
イージス艦を様々な戦闘に柔軟に対応できるようにしているでつ。
ちなみにイージス艦で戦闘の指揮・管制を一括して行うのはCIC(戦闘指揮所)でつ。

イージス艦のCICは指揮・管制区画、戦術情報区画、対空戦区画、対水上戦区画、対潜戦区画と
いうように分けられてて、フェーズド・アレイ・レーダーを始めとする自艦のセンサーシステムからの
目標データ、味方の艦艇や空中哨戒機からの戦術データなどを
集中(情報は空中のミサイルや航空機、水上艦艇や水面下の潜水艦にまで及ぶ)してコンピュータにより処理、
自艦の戦闘や艦隊全体の戦闘に必要な戦術情報を分配提供したり、戦闘の指揮・管制を行うでつ。

イージス艦は、単艦としての戦闘能力が高いだけでなく、艦隊の中核として、
艦隊全体の戦闘力を高めることができる艦なのでつ。

アルキメデスの大戦27

2022-03-02 07:10:29 | ネイビーオタク
大和が使えなくなったことで、アメリカとの戦争が確実化されていくでつ。
それにしても結局、本来の大和がここで登場するわけだけど…

なんか日本の象徴だけど、このストリーが事実なら、ちょっと残念。
だけど…
櫂直の企画した大和が実在してたら、当時の日本の技術は相当なものだったでつ。




さていよいよと真珠湾へカウントダウンが始まる1941年が始まるでつ。
ここから戦争は止めれないけど、どのように展開していくのか。
史実をどうアレンジされるかも興味あるでつ。

アルキメデスの大戦26

2021-12-06 07:10:29 | ネイビーオタク
世界最新の技術を搭載した大和。
平和のシンボルとして建造されてたでつ。

この大和が本当に実在していたら、太平洋戦争は起きなかったかも。
そりだけ…
当時としては、活気的な戦艦。




その大和が大ピンチになったでつ。
果たしてこの難局を乗りきれるかでつなぁ~

だけどアルキメデスの大戦は、どこまで史実で、
どこまで、空想なのか、わかんないとこあるでつ。

実際、実名で出てる人のイメージもどうなのかなぁ~
そういうのを考えてると面白いでつ。

アルキメデスの大戦23,24,25

2021-10-28 06:19:29 | ネイビーオタク
日米交渉上手くまとめたけど…
山本長官が大和売却に猛反対してたけど、嶋田中佐が援護してくれたでつ。




そいとスパイ容疑では大ピンチだったけど、警察の友人に助けてもらって助かったでつ。
その影響で、連合艦隊勤務ということで…
真珠湾攻撃作戦の披露もあったけど、そりを櫂が粉砕したところで、今後の展開がどうなるのかでつなぁ~

アルキメデスの大戦21,22

2021-07-02 07:10:29 | ネイビーオタク
さていよいよ櫂とルーズベルト大統領の会談。
こりで日本の命運がかかるでつ。




マッカーサが上手く仲介した感じ。
交渉が上手くまとまったけど…
日本での承諾がまた難解でつ。

アルキメデスの大戦19,20

2021-05-28 07:10:29 | ネイビーオタク
いよいよアメリカへ行くことになったでつ。
策士、楷の思惑通りに進んだでつ。




そいとアメリカでは、ルーズベルト大統領、マッカーサーも出てるでつ。
あの経済学者って実在の人なのかなぁ~
ハルノートのハル長官も出ておられたでつ。

さて、和平交渉はどう進むのかなぁ~
大国相手に楷の交渉が見物でつなぁ~
こりからの展開が見物でつ。

アルキメデスの大戦 14~18巻なり~

2021-04-18 07:10:29 | ネイビーオタク
櫂 直がアメリカとの和平に行動を起こしてきたでつ。
その行動として、マキコさんを二重スパイにしたでつ。




スパイ活動はアメリカや欧米諸国が進んでたでつ。
それを上手く利用したでつ。
そして、東条さんとの交渉。




アルキメデスの大戦は、どこまで実際の人なのか架空の人なのか区別がつかないとこあるけど
90%くらいは、実際の人みたい。
そして…




防諜作戦でアメリカとの開戦防止に動いて、その作戦通りに事が運んだでつ。
そして…
アメリカとの直接交渉が開始されるでつ。

どこまで史実かもだけど…
そいと櫂の大和。
こり、本当にあったかも興味あるでつなぁ~

アルキメデスの大戦11~13巻

2020-07-12 07:10:29 | ネイビーオタク
ドイツへ行くでつなぁ~





ドイツの工業技術はアメリカと双璧だったでつ。

ガスタービンをはじめとした最新の技術を持ってるでつ。
それにしても陸軍と海軍とは相当いがみあってたでつ。
旅客機、高速鉄道のない時代の移動は大変だったでつ。

シベリア鉄道はもうないのかなぁ~
船の旅は海の上で船上しか居れないから退屈だけど、
陸は途中下車とか出来るからまだマシかな.

戦艦大和も櫂中佐の開発したものが開発されてるとすごかったけど
日本にそこまでの技術はないでつなぁ~

だけど日本の戦闘機技術はこの時代、なかなか高い技術があったけど、
ちと過大評価なとこもありそうでつ。

アルキメデスの大戦6~10巻

2020-06-14 07:10:29 | ネイビーオタク
戦闘機開発で中島と三菱の三つ巴戦になったでつなぁ~
そして…
大和をめぐっての争いでつなぁ~




戦闘機開発では…
軍艦への着艦が面白いでつなぁ~
だけどゼロ戦のへとつながるのもいいてつなぁ~

そいとここからレシプロからジェットエンジンへと開発されていくのも興味深いとこ。
第二次世界大戦では、ジェットエンジンは間に合わなかったけど…
一番開発が進んでたのがドイツだったでつなぁ~

そいと大和の開発。
もしガスタービン機関の大和ならまた違った戦い方ができたのかなぁ~

この頃は、アメリカとドイツの工業力が抜けてたなぁ~ということでつなぁ~
でも戦争物はあまり好きじゃ~ないけど技術戦争なら、こりを平和利用しようと
する櫂中佐のコリからの展開が興味深いでつ。

アルキメデスの大戦は、技術開発が面白いでつ。

アルキメデスの大戦4~5巻

2020-06-07 07:10:29 | ネイビーオタク
大型軍艦建造を阻止するために櫂直が、戦闘機の開発でつなぁ~
海軍の新型戦闘機競争試作に参入したでつなぁ~




中島飛行機の小山さん、三菱重工の堀越さんと実名で登場してるでつなぁ~
97式戦闘機の開発において…
画期的ななのは、中島のエンジン 寿と三菱の機体を合体させてことでつなぁ~

合理的に開発を進めていく櫂直でつなぁ~
そのために陸軍との交渉もごいなぁ~

この頃って空軍ってなかったんでつなぁ~

永田鉄山さんは、スケールが大きい人だなぁ~
永田さんが生きていたら過ちは防げたかなぁ~

こういう開発物語は大好きだなぁ~

アルキメデスの大戦

2019-10-27 07:10:29 | ネイビーオタク
こり面白いでつなぁ~




ネイビーの話でつなぁ~

しかも飛行機の開発だから余計に…
こういう…
技術的なマンガは久々というか現在では珍しいでつなぁ~

主人公とかは別として、主要人物やメーカとか、結構実名も多い。
たぶんゼロ戦も出てくると思うでつ。
伝説の飛行機開発者も出てくるし、読むと熱い心が沸き上がるでつなぁ~

コリ読むと飛行機開発したくなるでつ



戦艦「大和」の主砲削った巨大旋盤、70年経て現存

2019-06-24 07:10:29 | ネイビーオタク
全長263メートル、基準排水量6万5000トンの威容を誇る史上最大の戦艦「大和」。
そのシンボルである46センチ砲の主砲を削った工作機械が兵庫県明石市の機械加工会社、きしろの播磨工場(同県播磨町)に現存するでつ。

大和を設計した当時、「世界の戦艦が搭載する最大の主砲は40センチ砲だった」と『戦艦大和誕生』は記すでつ。
重さ1.5トン近い砲弾の射程は4万1400メートル。
敵艦の砲弾が届かない海域から遠距離砲撃で先制攻撃をかけるでつ。

個々の軍艦の圧倒的な性能差で数の劣勢を補おうとしたでつ。
こりは、ドイツから輸入でつなぁ~
ただ、日本の生産設備は世界最強を目指す巨大戦艦の要求水準に達していなかったでつ。

日本を取り巻く国際情勢と機密保持を考慮すれば米英製の機材は極力避けたいところ。
大和建造プロジェクトでは必要な特殊機械をドイツからの輸入に頼ったでつ。

1938年、大和建造を担う広島県呉市の旧呉海軍工廠にドイツ・ドルトムント市のワグナー社から製造番号「15299」のプレートを付けた大型旋盤が届いたでつ。
蒸気機関車を思わせる巨大な機械。

内蔵する独AEG社製モーターが旋盤の主軸を駆動し、100分の1ミリ単位の精度で長さ21メートル、直径1メートル超の主砲9門の外周を加工。

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)は「200トンの鉄の塊から160トンの砲身を削り出したでつ。

大和は40年に進水し、41年に旧海軍へ引き渡されたでつ。
だけど、対峙する戦艦同士が勇ましく主砲を撃ち合う大海戦は経験しないまま事実上の特攻作戦に駆り出され、45年4月7日、鹿児島県枕崎沖で…

戦後、GHQ(連合国軍総司令部)は旧呉海軍工廠の設備を徹底的に破壊。
大和のような高性能艦を日本が再び建造するのを防ぐため。

奇跡的に15299だけは難を逃れ、53年に神戸製鋼所高砂製作所に払い下げとなったでつ。
神鋼は主軸や芯押し台の位置を500ミリかさ上げし、安全装置を追加するなど改造し、世界シェアで4割を占める舶用ディーゼルエンジンのクランク軸加工に用いたでつ。

15299は大きな故障もせず、91年まで動き続けたでつ。
何しろ戦艦大和の建造に貢献した名機。

退役後もスクラップにはならず、高砂製作所の一角に鎮座していたでつ。
これに目を付けたのが神鋼と取引のある「きしろ」。
急増する仕事をさばくため、神鋼に貸し出しを打診。

96年に15299はきしろの播磨工場に引っ越し、現役復帰。
最近の工作機械と違い、ワグナー旋盤は構造が骨太でクランク軸の粗削りに向いていたでつ。

きしろで若干の削りしろを残した最終加工直前の状態に仕上げ、神鋼に納めたでつ。

70年以上も切削加工を続けた15299。
老朽化は否めず、新型の数値制御(NC)工作機も導入したことなどから、2013年に停止。

実はすぐ隣でワグナー製の兄弟旋盤が現在も稼働中。
船のエンジンとプロペラをつなぐ推進軸の加工などに使っているでつ。

兄弟機の製造番号は「15009」。
戦前にこんな大型旋盤を200台以上も製造したとはと驚きでつが、実情は定かでないでつ。
確かなのはドイツ生まれの大型旋盤2台が海を渡り、遠く離れた播磨町で運命の再会を果たしたという一事。

戦艦大和の技術は、まだまだ継承されているでつなぁ~

F-2戦闘機

2019-03-18 07:10:29 | ネイビーオタク
F-2は、米国のF-16を、日本の運用の考え方や地理的な特性に合わせ、日米の優れた技術を結集し
日米共同で改造開発した戦闘機。

昭和63年にFS-Xとして開発に着手し、平成7年に初飛行、12年度に開発は完了。
F-16からの主な改造点は、旋回性能の向上のため主翼面積を増やし、軽量化のため先進材料や先進構造を
取り入れたでつ。

また離陸性を高めるためエンジンを推力向上型に変え、さらに最新レーダーなど、先進の電子機器を採用したでつ。
その開発物語の…




こりはまた読み応えがあるでつなぁ~
こういう開発物語は、松岡くん以上に熱くなるでつなぁ~

F-2の特徴は、スタンドオフ対艦攻撃力を高めるため、アクティブ・フェーズド・アレイレーダを搭載するとともに
長距離ASMの搭載を可能。

また、高旋回性/加速性等の高い防空戦闘能力を得るために、大推力エンジンの採用,及び機体構造の軽量化が
図られていいるでつ。

さらに、生存性を高めるために,強化型風防および統合電子戦システムを採用するとともに、危険な飛行条件は
自動的に防止されるFBW(ケア・フリー電子式操縦システム)になっているでつ。

プログラム計画は、防衛庁技術研究本部は、1988年(昭和63年)11月、日米両国政府において
「日本国防衛庁と合衆国国防省との間のFS-Xウェポン・システムの開発における協力に関する了解事項覚書(開発MOU)」が
締結されたのを受けて、米国戦闘機F-16を改造母機とした次期支援戦闘機FS-X(XF-2)の開発に着手。

開発は、防衛庁技術研究本部が三菱重工業株式会社を主契約社、Lockheed Martin社、川崎重工業株式会社および
富士重工業株式会社を協力会社として設計を開始し、平成8年度に試作機を納入。

さらに、1996年(平成8年)7月、日米両国政府において、「日本国防衛庁と合衆国国防省との間の
支援戦闘機(F-2)システムの生産に関する了解事項覚書(生産MOU)」が締結されたのを受けて、
航空自衛隊は平成8年度から調達を開始。

日本の航空機技術はかなり欧米に遅れてはいるでつが、F-2の開発で自信を回復したでつなぁ~

千葉ビール園からなんと軍艦が…

2017-07-10 23:29:19 | ネイビーオタク
千葉ビール園に入ろうとしたらなんと…




海上自衛隊 ASE-6102 試験艦 「あすか」があったでつなぁ~
6102と書いてあるので間違いないと思うけど…


だけどこの辺って、基地とかないけど…
停泊するとこなのかなぁ~

とか言いながら…




ビール園で着席と共に写真を…
だけど、、窓側の席に行けたのは、運良かったなぁ~

スペックは…
基準排水量
4,250t

主機械
ガスタービン2基2軸

速 力
27kt

特殊装置
なし

馬 力
43,000PS

乗 員
約70名

主要寸法
151x17,3x10,0x5,0m(長さ、幅、深さ、喫水)


でつなぁ~
緊張が続くとこあるし、なんかだけど…

そりでも、護衛艦とか見るとテンション上がりますなぁ~