ブリキ屋テツの放言

富の再分配が政治の大きな役目と思っています。
疑問を調べ、推察して発表しています。

詐欺事件から学ぶべき事

2020-09-27 | 自民党


事件のあらましに関しては報道の通りなのでしょう。
警察・検察が時間はかかるが解明する事を望みます。

結局引っかかったのは裕福な小金持ちの中高年。
政治家マスコミを多用した計画的な詐欺です。

でも他人事とは思えませんし、なぜか詐欺という言葉が引っかかりました。
そうです。怒って火炎瓶も詐欺でした。

 上記の顛末だったのですが・・・

 政治家の自宅や関係箇所を火炎瓶攻撃されたにもかかわらず、安倍事務所は警察に捜査を依頼せず、山口県警も動こうとしませんでした。
 ところが3年経った2003年11月、放火未遂事件小山氏と工藤会系高野組の高野基組長が逮捕されたのを皮切りに、関係者複数人が逮捕されました。
 当時、今は廃刊した『噂の真相』が、放火事件の背景には、安倍事務所による選挙妨害依頼があったと報じたが、他のマスコミはとりあげなかったのです。

 しかしその後、共同通信社が取材して記事化する寸前までいきました。
 ところが2006年9月26日に第一次安倍政権が発足して約一週間後の10月2日、共同通信社は会議を開き、記事を見送ることを決定しました。
 選挙妨害事件という大スキャンダル握りつぶされたのです。

 翌年2007年3月9日、福岡地裁小倉支部で小山佐市氏に懲役13年、高野組長に懲役20年の判決が言い渡されました。

 それでも山岡氏らは追及の手を緩めず、2014年8月、寺澤氏とともに安倍氏筆頭秘書だった竹田力氏元山口県警の警視=16年8月死去)のもとを訪れ、トラブル解決のために安倍晋三氏と小山氏を引き合わせたこと、「私が一筆入れました」などの証言を引き出しました。

 竹田証言も録音しており、今年7月28日に筆者が主催する講演会(前半・後半で録音の一部を公開しました。
 それから4年後の2018年5月10日、事態は急展開しました。2月に出所した小山氏に長時間にわたり詳細にインタビューしたのです。

 小山氏本人の証言動画撮影とともに、存在が指摘されていたが現物が公になっていなかった、安倍事務所と小山氏との3つの確認書類を、二人は目にしました。つまり、動かぬ証拠が出てきたのです。(3通の文書については、ぜひ山岡氏主催のアクセスジャーナルおよび、寺澤氏の電子書籍で読んでほしい)。

 事件から18年ぶりに当事者ビデオカメラの前で当人しか知りえない事実を証言し、3通の確認書などが出てきたことで、大転換すると思いきや、大マスコミ(記者クラブメディア)は現在も沈黙を決め込んでいます。

 ようは政治力によって警察も動けず、そのため司法も型通りの放火未遂事件としての判決で終了。
 これで味を占めた安倍さんはマスコミのコントロールを強化しました。

 菅政権も2014年7月12日、NHK「クロ現」の国谷裕子さん菅官房長官に、集団的自衛権で突っ込みこれを契機に、国谷さんは降板させられ、「クロ現」を大幅改編してしまいました。
 その後、民放MC交代が続きました。
 安倍政権を引き継いだのですから変わらないでしょう。

 自民党を倒さなければマスコミ戦時中と同じ偏向報道、国営放送は止まりません。
 詐欺は横行し続け、真っ先に騙されるのは団塊の世代のご老人達です。
 

年金を株式に投資し株価を維持、株主を助けました。
ただ実力もない株価は低迷する大きなリスクがあります。
気が付いた時には年金?2000万?足りませんよ、それでは!
が目の前です。

投票はよく考えてするべきだと思います。


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