元VSやんちゃ隊のスカウターのボログです(笑)

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※自然に優しいキャンプ※

2016-11-22 10:40:08 | さとぴょん

※ローインパクトキャンプ※ 

  野外活動をおこなうとき、できるだけ自然環境に影響を与えないにする事をローインパク トという。現実にはなかなか実行が難しいこともあるが、次の《地球を傷めないローインパクト(Low Impact)・キャンプの7つの鍵》を野外活動の目標にしてみよう。 

  Key l 事前の調査  

①   鉄道やパスを利用できるコースのキャンプ地を選ぶ。 

②   10人以下の小人数で行く。  

③   服装は地味な色のものを着て、鳥や野生動物を驚かさない。  

④   弁当を持参して、ゴミを出さない。

 Key2 装備   

①   人の力で運べる道具を選び、自動車に頼らない。 

②   ゴミを出さない資材を使う。  

③   食料は地元で手に入れる。 

 Key3 キヤンプサイト  

①   日当たりのよい平らな場所を選ぶ。

②   そこに住む動植物を傷めたり、地形を変えることはしない。

③   1ケ所に4日以上滞在しない。

④   現状復帰に心がける。 

 Key4 火の取り扱い  

①   燃料は持参するか買って行き、自然のものを傷つけない。

②   炊事の火は地面から離した空き缶コンロなどを使い、地中の生態系を傷つけない。

③   キャンプファイヤーは地面から離した缶や断熱用の金属板の上に組み、地中の生態系を傷つけない。残り火は湯沸かしなどに利用しエネルギーを無駄にしない。 

 Key5 衛生

①   食料や食器は衛生的に貯蔵する。

②   手に傷がある物には調理させない。

③   その都度ちょうりしたし新鮮な物を食べ中毒を防ぐ。

④   身体を清潔にし、汗をかいたままの下着で寝ない。

⑤   便所は宿泊所から十分に離し、また自然の流水を飲み水等として使用する場合は

50メートル以上離して設置する、使用後は土をかけ穴を掘ったときはフタをして、ハエ等を防ぐ。 

 Key6 廃棄物

①   ゴミは持ち帰るか、地元の収集ルールに従って処理してもらう。

②   洗濯や食器洗いの排水は、濾過し浅い穴に流し穴にはフタをする。 

 Key7礼儀

①   野生の生態系や地形を乱さない。

②   その土地の良い習慣に従う。

③   写真や絵等で記録するほかは何も収集しない。

④   活動の跡は残さない。残すのは感謝のみ。 

この自然の中で、人は特別な存在ではないことを知っておこう

自然界の動物・植物生物達と共存しているのだから(^_^)v

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