元VSやんちゃ隊のスカウターのボログです(笑)

何故という疑問を持つことから始まる楽しさを知ろう(^_^)v
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※「奥伝」・「秘伝」・「皆伝」※「大自然」の中から※

2012-12-28 07:35:09 | さとぴょん
やんちゃ隊の諸君
ローバーリング ツウ サクセスと言う本を知っているかな?
(Rovering to Success)

スカウティング フォア ボーイズは、よく耳にすると思うけど、このローバーリング ツウ サクセスも、一度は読んで欲しい本だ(^_^)
若いこれからの君たちが、読んでもあまり面白くもないものかもしれないけど(-_-;)
 でも、一度は読んでおいてほしい、やんちゃ隊の隊長からの願いでもある。
隊長も、やんちゃ隊の君たちの(ローバー)年代の時、この本を一度読んでみた、その時は、あまり実感がなく他人事のような感じもした(^_^;)
でも、この年になってもう一度読み直してみたとき、本当の意味がわかったような気がする。(^_^)

 ※ベーデンパウエルが息子のピーターに宛て
                  1922年3月23日書いた手紙※

「ピーターよ、君が16才になったときに読むように長い手紙を書いてある。それは『ローバーリング ツウ サクセス』である。その本の中には16才の少年としての知らなくてはならないことを書いてある。もちろん他の少年達にも立派な人間になっていくために読んでもらいたい。人生の道しるべとして読むように書いてある。 私の父は3才の時に死んだので、父から学ぶことはできなかった。 君が16才になるときは、私は死んでいるであろう。たとえ死んだとしても、その本は君の良き父となるであろう。・・・・父より」

このローバーリング ツウ サクセスの中で、特に注目する言葉は

1.自分のカヌーは自分で漕げ!
(Paddle your own canoe)

 
2.幸福への二つの歩みとは・・・それは

人生をゲームと考え
愛の心を人に施す

先輩達からの言葉
(ある意味人生の道しるべかもしれない)

そしてまた「ローバリング ツー サクセス」の表紙の絵には
                 この本にとって大事な深い意味がある
   (2012年7月8日のやんちゃ隊のブログ参照してね)

※この手紙を読むと「ローバーリング ツウ サクセス」は、ベーデンパウエルが、息子ピーターに残した遺書で、これを訳した中村 知先生が、「ローバーリング ツウ サクセス」は、スカウティングの「奥伝書」であり「最後のメッセージの解説書」と言われています。

※中村 知先生は、「奥伝」が最高にして最終ではなく、その上に「秘伝」がある。そして、「秘伝」は「大自然」という本に書いてあり、すなわちウッドクラフトというものがそれである。それは宗教につながり、明確なる信仰がつかめたときに「皆伝」の域に達すると書いています。


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※今日は何の日鍋交流※寂しいな(^_^;)

2012-12-25 10:55:02 | 交流VS
12月24日何の日?
全国的にクリスマスイブそうですね(^_^)v
しかし、やんちゃ隊のスカウトはこの日をねらって鍋交流(^_^;)
(おいおい、彼女の一人も居ないのかい寂しいな(T_T)
烏田君一言、居ればこんな企画しません(^-^)
納得(*^_^*)それに付き合っているリーダーもまた寂しい(^_^;)
そんな訳で、烏田企画委員長の要望により、『ほうとう鍋交流』を行いました(^_^)v
(さすが烏田君、炊事章項目チェックも画策してありました(^_^;)
と言うことで、証拠写真です

味はいけてる、残りもうわずか(^_^)vあ!あんなにあったのに(@_@)

今回は急な企画でスカウトの集まりは悪かったけどリーダーの集まりは良かった
なぜ?リーダーも同じなのね(^_^;)
今回の集会で色々今後の計画やら企画の話が出て楽しい時間を過ごしました
来年1月19日合同集会、前川企画委員長頼むよ(^_^)v
今回はリーダの方が多かったけど、次回は東松山・行田・本庄・高崎での交流予定
今度はスカウトの方が多くなりそうだね

今回の参加者

スカウト
本庄第1団 烏田君・前川君
高崎22団 小川君(急遽欠席)

リーダー
本庄第1団 矢口・東松山第1団 吉野・高崎第22団 藤井・佐藤

また来年も元気で会おう(*^_^*)
やんちゃ隊 リーダー一同(^_^)v
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※乾燥には良い時期ですね※

2012-12-15 19:34:00 | ひとりごと
やんちゃ隊の諸君
乾燥には良い時期が来ましたね、寒さといい湿度といい薫製の下ごしらえの風乾には適した時期が来ました(^_^)v
やはり薫製のできは、最後の風乾で決まると言って良いと思いますね(*^_^*)
今月の1日の集会では、バラ肉の薫製を差し入れしましたね(^_^)v
今月に入って2週続けて肉の部位を変えて薫製を作ってみました
1週目は、もも肉で作ってみたよ

やはり若干硬くなるね(^_^;)
2週目は、肩ロースで作ってみた

バラ肉から思うと程よい脂身で食べやすかった気がする(*^_^*)
でもバラ肉の薫製は、食べるときに軽く火を通すとうまみが増すね(^_^)v
寒い時期は、薫製は作りやすい時期かもしれない(*^_^*)
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