元VSやんちゃ隊のスカウターのボログです(笑)

何故という疑問を持つことから始まる楽しさを知ろう(^_^)v
色々とご意見をお待ちしています

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※5W2H?※

2014-01-30 07:01:36 | さとぴょん
やんちゃ隊の諸君
今回は、5W2Hについてだよ

5W2H意味
 Who、When、Where、What、How、Why、How much
いつ、どこで、誰が 何を、どうする  なぜ? いくら?
それぞれの頭文字をとると5W2Hなんだ(^-^)
5W1H は、5W2H の「いくら?」がないもの(^_^)v

(1)What
「何を行うのか」を明確にすることで、イコール「実行課題の明確化」

(2)Why
自分が実行しようとする課題に対し、「何故その課題を実行するのか」という理由、根拠がWhy
これがハッキリしていないと、やがてその課題実行に対するモチベーションが低下し、やがてどうでも良くなってしまう。
また日常の忙しい生活の中で、ついつい目先の問題に目を奪われそうになったとき、改めて自分にとって重要な課題に目を向けさせるために、自分にとってその課題を実行することの必然性を確認させてくれるのがこのWhy

(3)When
その課題を「いつ」あるいは「いつから、いつまでに」行うのかという、時間や時期、期間に関する問題。
毎朝実行するのか、今年の夏に実行するのかといった「実行時間・期間の明確化」や、年内に実行に着手するのか、来年中に終わらせるのかといった「実行時期、実行期間」を明確化することは行動計画上、不可欠。

(4)Who
基本的には「自分が」実行するということですが、課題によっては誰かといっしょに実行するということもあります。そのような、課題の実行主体や行動のパートナーを明確化することも重要

(5)Where
課題の「実行場所」を表す。それをどこで行うのか、例えば自宅で専門書を読むのか、友達と会議室を借りて勉強会をやるのか、といったこと。
自分の活動場所、活動空間がイメージできないために、行動計画が滞ってしまうことが良くある。

(6)How to
「課題の実行手段」です。方法手段の明確化です、さまざまな方法、手段の中から最適なものを選ぶことが重要。また計画で決めたからということに過度にとらわれない柔軟性も必要で、状況に応じて方法手段を変えるという柔軟な対応も大切。

(7)How much
課題遂行に関する「費用の見積」。私たちが何かをやろうと思うと、ほとんどの場合さまざまな形で費用が発生します。本を買うのにもお金がかかります。喫茶店で勉強会をやるにもお金がかかりますし、どこかへ行くにもお金がかかる。
このような費用の見積をしっかり行い、その必要資金を準備していなければ、やがて資金が底をつくことによって課題遂行が止まってしまう。
しっかりとした行動計画を作るには、5W2Hの明確化が不可欠なんだよ


1. 場面設定
 
い つ   When
どこで   Where
誰 が   Who


2. 出来事が起こる
何 を   What
どうする  How


3. 理由、背景
な ぜ?  Why

いくらで  How Much?
これで5W2Hになる

※ 5W2Hの意味は、日本昔ばなしの桃太郎では、こうなるよ(^_^)v

むかしむかし、おじいさんとおばあさんが
川に洗濯に行って桃を拾いました

むかしむかし   おじいさんとおばあさんが
↓            ↓
いつ When       だれが Who

川に    洗濯に行って   桃を     拾いました
↓       ↓       ↓        ↓
どこでWhere  なぜ Why  なにを What  どうした How

そして、この一つが加わることで

いくら How Much?


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※プロジェクトに挑戦しよう※

2014-01-28 07:41:40 | さとぴょん
やんちゃ隊の諸君
ベンチャー活動の中のプロジェクト活動について知ろう(^_^)v

1.プロジェクトの種類
 個人プロジェクト

 グループプロジェクト

1. 同一のベンチャー隊のメンバーで編成
2. 団の行事に合わせた、団内の有志による編成
3. 県下のベンチャースカウト(またはベンチャー隊)が任意に集合して編成
4. 二県以上にまたがって編成
5. スカウト組織以外の団体や個人、グループとの間での編成(ただし、プロジェクトチーム編成の場合のみ。単なる行事の開催は除外)
6.その他、上記以外の編成(認められた場合)
○これら、他隊、他団、他団体との編成については、組織としての調整や承認が必要なので長と十分相しながら、計画や時間管理には、そのための時間的余裕を十分見込んでおくこと大切なんだ。
○プロジェクトをすすめる場合、ベンチャー隊会議の承認を得て、企画内容、規模、期間、費などに応じて、個人またはチームを編成して実施するかを決定し。さらに、隊の年間プグラムと各プロジェクトとの調整を図り、計画的に実施する中で、自己の向上を図ろう。

2.プロジェクトの条件
プロジェクトは次の条件のうち2つを満たすことが必要なんだ。
(A) 持続性があるもの
(B) 社会性があるもの
(C) 独創性があるもの
(D) 自分の生活意識が高揚されるもの

○次のようなことも、事前に自分自身の課題を設定して行うことで、プロジェクトとして成立するよ。
1. ボーイスカウト部門への技能的な援助を、少なくとも3ヶ月以上実施。
2. 日本連盟、県連盟が主催する大会や、国際的な大会に参加。
3. 県連盟、地区協議会が主催する大会に、運営委員として奉仕して、自分に与えられた任務を遂行。
4. スカウト関係以外の公式大会や競技会に出場して、一定の評価を得る。
5. 地方文化活動に参加して、一定の評価を得る。
6. 公的な資格を取得。

3.プログラム・プロセス・サイクル
プロジェクトを実施する時に、「企画→計画→実施・展開→評価・反省」という手順でおこなうことによって、個人としても、グループとしても、問題解決や課題遂行の能力を効率的に高めることがてきるんだ。この手順は、ベンチャープログラムだけでなく、日常生活や、勉強・仕事を含めた社会生活など、人生や社会のあらゆる場面で役立つ。
企画のポイントは、5W2H(次回に詳しく投稿するよ)。企画段階では、あくまでイメージを固めること、目的と目標を明確にすること。 目的は、何をどうしたいという方向性であり、目標は、そのためには、何をどれだけ、いつまでにやるという、量的、時間的な目安であることを、はっきり区別して考えることです。それら要点をまとめたものが企画書なんだ。
計画書は、具体的であることが要求されます。企画段階で考えた5W2Hをさらに具体化し、内容面では、時間的余裕を見込んで計画を立てると、実施の際柔軟な対応ができる。
これが承認されると、いよいよプロジェクトの実施です。
実施の際には、事実とともに感想など自分の言葉で記録を残すこと。デジタルカメラなどで映像を記録することもよい。それらは、評価・反省(報告書の作成)に役立つばかりはでなく、次のプロジェクトの実施や後輩のスカウトたちへ多くのヒントを残してくれる。
実施後は、報告書を作成し。プロジェクトの良かった点、まずかった点などを、原因や対策を考えながら、冷静に分析することも大切なんだ。この報告書は、企画書、計画書と同様に5W2Hをポイントにしてまとめ。また、隊長をはじめ、お世話になった人々への感謝気持ちも忘れないように。そして、新たなるプロジェクトに挑戦!
ベンチャープロジェクト分野は下記の8分野あるんだよ(^-^)
1.社会・地球環境 2.国際文化 3.高度な野外活動 4.体力づくり・スポーツ 5.文化活動 6.専門・得意分野の探求 7.奉仕活動 8.ジュニアリーダー

○詳しくは、『ベンチャースカウトハンドブック』を参考にしよう。
企画書・計画書・報告書はやんちゃ隊のホームページからダウンロードできるよ(^_^)v

※やんちゃ隊→検索→やんちゃ隊メイン→ダウンロードでね
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※ベンチャーバッチとベンチャー章※

2014-01-26 18:58:31 | さとぴょん
やんちゃ隊の諸君
ベンチャーバッチとベンチャー章の違いについての話だよ(^_^;)
上進したスカウトは左胸にベンチャーバッチを付けてるよね

ベンチャー章とどんなところが違うのかな?

確かに絵柄が違うと言えばそうなんだけど(^_^;)
本当の違いはベンチャーバッチは、識別章であって進歩記章ではないんだよ(*^_^*)
ボーイで言えば見習いバッチと同じなんだ(^_^;)
と言うことは、ベンチャー章を取得して初めて一人前のベンチャースカウトなんだよ(^_^)v
ベンチャー章を取るにはどんなことをすればよいのかな?
※やんちゃ隊→検索→やんちゃ隊メイン→ダウンロード→新VS高崎22団用進歩手帳をダウンロードすると解りやすいよ(^_^)v
3月中旬以降進路も決まってベンチャー活動が出来る(*^_^*)
夏のベンチャーキャンプまでには君達の胸にベンチャーバッチがベンチャー章に変わっていることを楽しみにしているよ!(^^)!
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※野外でBBQの鉄板を使ってオーブン料理をしよう※

2014-01-24 18:20:37 | さとぴょん
やんちゃ隊の諸君
野外でオーブン料理を作ろう、ピザやパンも焼けるよ
ローストビーフも腕次第(笑)

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※ドングリからカシの木に※

2014-01-22 17:38:17 | さとぴょん
やんちゃ隊の諸君
今回は、小さなキャンプから始まったスカウト運動についての話だよ(^-^)

1907年に、イギリスのブラウンシー島という無人島で、20人の少年達と実験的なキャンプを行い、この実験キャンプの体験をもとに、1908年に「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を書き、野外活動のすばらしさからボーイスカウト運動として世界に広がっていったんだよ。

このときの参加メンバーだよ

狼班
1.マスグレイブ・ロートン:パトロールリーダー
2.セドリック・カーティス
3.ジョン・エヴァンズ-ロム
4.レジナルド・ジャイルズ
5.パーシー・メドウェイ

雄牛班
1.トーマス・ブライアン・エヴァンズ-ロム:パトロールリーダー
2.バーティ・ブランドフェード
3.マーク・ノーブル
4.アーサー・プリマー
5.ジェームズ・ロドニー

シギ班
1.ジョージ・ロドニー:パトロールリーダー
2.テリー・ボンフィールド
3.リチャード・グラント
4.アラン・ヴィヴィアン
5.ハーバード・ワッツ

カラス(ワタリガラス)班
1.ハーバート・エムリー:パトロールリーダー
2.ハーバード・コリンボーン
3.ハンフリー・ノーブル
4.ウィリアム・ロドニー
5.バーティー・タラント

成人のリーダー
BーP
ドナルド・ベーデン=パウエル
パーシー・W・エヴァレット
ジョージ・ウォルター・グリーン
ケネス・マクラーレン
ヘンリー・ロブソン
ウィリアム・スティーブンス
軍人のコック


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