Order of the Arrow の目的はスカウトにちかいとおきてに基づいた訓練キャンプを通じて、気骨のリーダーシップあるスカウトの育成、高度なアドベンチャー(アウトドアー技術)の伝授などのサポートをして原フィードバックさせることです。全米所のLodgeでは、180,000人以上のメンバーが登録されています。
スカウトが所属する原隊とOrder of the Arrow 訓練の関係です。
1級以上で、この2年間で15泊以上(内4泊以上のキャンプを含む)のスカウトで、Order of the Arrow の訓練参加者は、隊のスカウト仲間の推薦を受けて参加することができます。
70年代~80年代には日本でも地区(県連)主催で「ゴールデンアックストレーニング」「ゴールデンアロートレーニング」などの名称で、実施した地区もありますが、継続しているものはありません。
※米国のインディアンの儀式が日本のアイヌの儀式と似ている事に気付き、この訓練基本体系を研究して、日本版Order of the Arrow を創設しようと、セレモニーや歌などの部分を長年研究し東京70隊の行事で使用していた。
Ordeal sash
Brotherhood sash
Vigil Honor sash
Order of the Arrow は、森林で単独キャンプや一言も話さないなど、ネイティブアメリカンの成人の儀式を模して行なわれますが、近年では、ロッジ毎に地域特性を取り入れたプログラムや近代的なプログラムも実施されています。隊や地区を越えた人間関係が構築できるのもメリットの1つです。
神奈川連盟川崎地区の北條です。
記事の中で、ゴールデンアックスの名が出たので投稿します。
川崎地区ではベンチャーの集合訓練隊として、2年に一度結隊し活動しています。
今年はGATC川崎25期です。
しかしOrder of the Arrow のように、通貫した目的ではなく、その時のスタッフにより都度目的や目標を設定しています。
まだ発展途上の半人前リーダーです
今後ともよろしく(^^)/