2018年06月15日 / 単行本情報

ガミガミしかる「ガミバア」が教えたかったことーー
「しかる」「しかられる」
どっちも心が痛いから、
あとでやさしいこと、なにかしてあげようね。

ポラメル2007年6月号からの書籍化です!

あらすじ
むかしむかし、いつもガミガミと村人をしかる
「ガミバア」とよばれるおばあさんがいました。



ある日、ガミバアは村の子どもリルクが
わざと川に帽子をなげすてているのを見つけます。
リルクは帽子が気に入らないので、
川に捨てれば新しいのを買ってもらえると考えていました。

ガミバアはわがままもの!といってリルクをきつくしかります。
家に帰ったリルクは、自分は悪くないのに
ガミバアにしかられたとお母さんにうそを言います。

お母さんのフラマはガミバアに腹をたて、もんくを言いに行きますが…。

発売中
文/北原星望 絵/永山ゴウ プロデュース/原哲夫
本体1200円+税

ご購入はこちらから

2018年06月15日 / ニュース

ポラメル2018年6月号『えいゆうの木の巻』
6月15日より配布スタートしました!

スマートフォンやタブレットでは
WEB読み聞かせもお楽しみいただけます。
今号の担当は声優の朴璐美さんです!

WEB絵本はこちらから!(絵本をひらく を押してね!)

 


ポラメルは全国のセブン-イレブン、デニーズ、ファミール、
芝のらーめん屋さん、ヨークベニマル、アカチャンホンポ、
セブン銀行出張所にて無料配布しております。

数量限定ですので、お早目にお近くの店舗へお立ち寄りください。
(※配送状況により、一部地域では遅れる場合がございます)

2018年06月15日 / エピソード

イラスト/あまちゃ工房 天野勢津子

 

「親子の応援歌」

4人の子供の子育て中、自営業だった我が家では
寝る前の読み聞かせが親子の楽しみでした。

そんな中、長女が読んでと何回も持ってきたのが
貧乏神と福の神のお話でした。
長く住みついた貧乏神のために貧しい暮らしをする夫婦。
まじめに働いたおかげで福の神がくることになりますが、
ずっといっしょにいた貧乏神の方を受け入れ、
裕福ではなくともしあわせに暮らしたというお話です。

くり返し読み聞かせていたこの物語が、
いつの間にか私の心のバイブルになっていました。
店を閉めることになり、生活が苦しくなった時も
お正月の買い物も出来なかった時も
なぜか明るく、元気でいられたような気がします。

あれから30年…今では娘も4人の子供の親になりました。
周りからは「大変だね」と言われるそうですが、
当の本人は「そうかな?」と言っています。

一冊の絵本が、時を越え、親子の応援歌になってくれているようです。
孫たちにもまた、読んであげたい一冊です。

長野県 ペンネーム よみかきこ 65才

 

※あなただけの「読み聞かせエピソード」をお聞かせください!
ポラメル本誌、こちらのページでご紹介していきます。
くわしい応募方法はこちらをご覧ください。。

2018年06月13日 / 大型絵本

ポラメル編集部では、ボノロン大型絵本の貸出しを行っております。

迫力が伝わる大きな絵本で、
ボノロンの物語を読み聞かせてみませんか?


2018年4月東京都平町児童館「ガミバアのさくらの巻」読み聞かせ会より


貸出しは、以下条件にあてはまる団体・個人の方とさせて頂きます。
営利目的でなく、無償で読み聞かせを行っていただけること
おはなし会・授業等の行事にてご使用いただけること
大型絵本の送料(往復)をご負担いただけること


【貸し出し絵本タイトル】

「涙のきせきの巻」 あらすじ
「幸せのタネの巻」 あらすじ
「帰ってきたやさしさの巻」 あらすじ
「友だちになれるかなの巻」 あらすじ
「ベジのゆびきりの巻」 あらすじ
「勝ったのはだれ?の巻」 あらすじ
「ゴミだらけの湖の巻」 あらすじ
「いつもいっしょだワンの巻」 あらすじ
「うその国の巻」 あらすじ
「かめのこ島の巻」 あらすじ
「ジャングルのきょうだいの巻」 あらすじ

「ガミバアのさくらの巻」 あらすじ


【貸し出し期間】
1週間程度

【貸し出し冊数】
1回につき最大2冊まで

【大型絵本サイズ】
約53×75cm(閉じたとき)、重さ約1.6kg


【応募方法】
お電話でのみ受付いたします。
平日11時~18時 0422-24-6778 ポラメル編集部まで

※冊数に限りがあるため、ご希望のタイトル・スケジュールに沿えない場合がございます。予めご了承ください。詳細についてはポラメル編集部までお問い合わせください。

2018年06月13日 / 大型絵本

ガミガミしかる「ガミバア」が教えたかったことーー
「しかる」「しかられる」
どっちも心が痛いから、
あとでやさしいこと、なにかしてあげようね。

あらすじ
むかしむかし、いつもガミガミと村人をしかる
「ガミバア」とよばれるおばあさんがいました。

ある日、ガミバアは村の子どもリルクが
わざと川に帽子をなげすてているのを見つけます。
リルクは帽子が気に入らないので、
川に捨てれば新しいのを買ってもらえると考えていました。

ガミバアはわがままもの!といってリルクをきつくしかります。
家に帰ったリルクは、自分は悪くないのに
ガミバアにしかられたとお母さんにうそを言います。

お母さんのフラマはガミバアに腹をたて、もんくを言いに行きますが…。
ポラメル最新ニュース
ニュースカテゴリー

全国で大好評の絵物語!

原哲夫がプロデュース、セブン銀行が協賛する「森の戦士ボノロン」全国セブン-イレブンの店舗にて偶数月15日より無料配布開始!なお、一部地区で配布日が違う場合があります。限定100万部のため、お見逃しなく!

読み聞かせエピソード募集