2010年01月22日 / 大型絵本


「ありがとう」
それは、友だちがたくさん出来る魔法のじゅもん!

ポラメル2006年12月号『「ありがとう」をさがして…の巻』から
改題しました!


あらすじ

ラデルは、なんでもきらいきらいというので、
友だちが一人もいません。
でも、なぜなのかラデルには分かりませんでした。

村一番のお金持ちのラデルは、誕生日に村の子どもたちを
パーティに招待しました。これでみんなと友だちになれる!

ところが、子どもたちは同じ誕生日の他の子の家に行っていて、
ラデルの家にはだれも来ませんでした。
悲しくて涙を流すとボノロンとゴンがあらわれ、
いっしょに遊びました。

しかし、ボノロンは歌がヘタで、ゴンはおしりがくさくて…。
ラデルは、また「きらい!」と言ってしまうのです。
そんなラデルにボノロンは友だちが出来るプレゼントをあげました。

それは、「ありがとう」という言葉の贈り物でした。

ラデルは、次の日からその言葉を使ってみることにしました…。

2010年01月22日 / 大型絵本


困っている人がいたら、どうしよう?


あらすじ

マングローブの森に住む少年パナルは、船ででかけたまま
戻らないお父さんを待っていました。
ある日、大きなクジラが森に迷い込んで来ました。
マングローブの森がある海はとても浅いので、潮が引いたら
水がなくなり、このままではクジラは死んでしまいます。

「おまえにだって家族がいるんだろ?早く戻れ!」

パナルは泣きながらクジラに言いました。
すると、ボノロンがあらわれ、願いをひとつかなえてくれると言います。

パナルの願いはお父さんを帰してほしいことですが…。

やさしさは、いつか自分にもどってくる。そんなお話です。

 

2010年01月22日 / 大型絵本

ボノロンとタイムスリップ!


あらすじ

ヤマンは、すばらしい発明をたくさんした科学者。

でもヤマンには、どうしても発明出来なかったものがありました。
それは時を旅する乗り物。
なぜなら、昔に戻って死んだお母さんに伝えたいことがあるのです。

ボノロンは、そんなヤマンを
昔の記憶がつまった「時の年輪」を使って
ヤマンとお母さんがまだ若かった頃の時代に連れて行きました。

しかし、そこで見たものは……。

お母さんがくれたものを探る時間旅行のお話です。

2010年01月22日 / 大型絵本


ボノロン幻の第1話!


あらすじ

女の子レモは病気で両親をなくし、
自分も悪い病気にかかっています。

「神様、お母さんのそばにつれてって」

村の人から大事にされている大きなクスノキに、
最期のお祈りをしました。

すると、木のほこらからオレンジ色の巨人「ボノロン」が現れ、
願い事をひとつかなえてくれるといいます。

レモは、自分の病気ではなく、自分を助けてくれた
村の人々を助けてほしいとお願いするのでした…。

心やさしいレモが起こした、奇跡のお話です。


2010年01月12日 / イベント

ボノロン大型絵本を使った読み聞かせ会を開催します!



ボノロンおおきな絵本のおはなし会
1月27日(水曜日) 午後3時~
東京都武蔵野市吉祥寺 CAFE ZENON1階 地図はこちらです
おはなしタイトル「帰ってきたやさしさの巻」
おはなしを読んだ後は「ボノロン絵かき歌」でボノロンをお絵描き!


※カフェ店内での開催ですが、カフェのご利用がなくてもご参加いただけます。
※ご参加は中学生以下のお子様とさせていただきます。
※ご参加多数の場合、入場を制限させていただく場合がございます。


ご参加お待ちしております!!

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全国で大好評の絵物語!

原哲夫がプロデュース、セブン銀行が協賛する「森の戦士ボノロン」全国セブン-イレブンの店舗にて偶数月15日より無料配布開始!なお、一部地区で配布日が違う場合があります。限定100万部のため、お見逃しなく!

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