2012年09月12日 / 大型絵本

ボノロンといっしょに、環境問題について考えてみよう!


あらすじ

カウリの巨木の下で、ネグセドリのグウが泣いていました。

「もう来年は、この湖に来られないクエッ!」

冬でも雪が降らない湖で、グウは毎年冬を越していました。
でも、グウの目の前に広がる湖には、ゴミがいっぱい。
水が汚れて、エサになる昆虫などもいなくなってしまいました。
これでは、グウは飢え死にしてしまいます。

「ここは、おいらの思い出のばしょなんだクエッ!」
エサだけではありません。
友だちや、グウのお父さんお母さんといっしょに過ごした、
グウにとって大事な湖だったのです。

そこに、ボノロン・ゴン・ユリシアがあらわれました。
空の上から湖を見てみんなはびっくり。
湖に流れ込む川は、ゴミがいっぱいで汚くなっているのです。

人間がゴミを捨てないように、
ボノロンたちは王様のもとへ向かいましたが……。

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