
つくばねキャンプ予定が部活送迎の要請でお流れになってしまった
けれど、気持ちは筑波山に向いてしまっていてどうしようもないオヤジ
ということで、部活の長女を送り出してから、筑波山へお手軽ハイキング

筑波山ハイキングにおいて最高にお手軽かつ最高の雰囲気、さらに最高の緩さ
我が家のお気に入りのコースへ

歩き出して5分で、とりあえずお決まりの1枚に最適な岩があったようで(笑)

静かな静かな森の中をのんびりと進む

この時期の筑波山高原ルートには過去2度来ていますが、軽アイゼンがあった方が安心
久々に使ってみたかったけれど残念ながらアイゼン必要個所はなかった
こんな感じを期待して行ったのだが...

山頂に近づくにつれて、木々が凍っている
雨氷(うひょう)って言うらしいです

風が吹くと雨氷のかけがパラパラと落ちてくる

ポキっとして食べてらっしゃる方も...

美しく透明な雨氷の森にみんなテンションが上がる

ゆっくり登ったけれど、もうすぐ表との合流

実際スタート地点から山頂まで2km程度しかないのだけれど
過去に何度か登っていた時より、驚くほど距離が短く感じるようになってきた

喧噪を離れた裏の世界から一気に騒がしい世界になるので、いつもなら残念な気分になるんだけど
今回はいつもと違って神秘的な世界

何度も行っている筑波山だけれど何とも「うひょう~♪」な景色...すみません...

女体山頂は雨氷と言うより樹氷ぽく 小さなエビの尻尾

御幸ヶ原でいつものカップ麺を食べてユースルートで下山

2011年に初ハイキングでここに来たときは、
今回不参加の1さんが小学2年生だったので今の3,4さんと同じ年
当時3,4さんは3歳だったことを考えると、
本当に月日の経つ早さには驚かされると共に寂しさすら感じる
その時の記事

先行する2さん...

何をするのかと思ったら川の水を飲んだとのこと
おいしいらしい。。。一般的な小5と比べるとかなりワイルドにお育ちの様子
アウトドア用の浄水器を検討しないとなぁ

ひさびさにトランスファーレバーを4WDに入れて
仙郷林道をつくばね方面に下りて本日のお散歩ハイキング終了
